デニス・ロー

Denis Law
ポジション FW
国籍 スコットランド
生年月日 1940年02月24日(85歳)
利き足
身長 175cm
体重 71kg
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デニス・ローのニュース一覧

1月18日、19日の両日、熊本で開催された第14回フットボールカンファレンスにズームで参加した。このカンファレンスは基本的に指導者向けで有料のため、オブザーバーはSNSでの発信を禁じられている。このため「指導者育成システム」の講義内容を紹介することはできない。 そのカンファレンスの冒頭、司会を務めた影山雅永JFA 2025.01.20 13:00 Mon
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マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが偉大な先人の仲間入りを果たした。 昨季こそキャリアワーストの5得点と苦しんだラッシュフォードだが、今季はエリク・テン・ハグ新監督のもとで一転。チーム状況もあるが、2019-20シーズンに記録した22ゴールの自己ベストを更新する1年となっ 2023.05.26 15:55 Fri
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リバプールのレジェンドであるテリー・マクダーモット氏(69)が、認知症であることを公表した。リバプール公式サイトが伝えた。 マクダーモット氏は、ベリーでキャリアをスタート。ニューカッスルを経て、1974年11月にリバプールへと完全移籍。1982年9月にニューカッスルへ戻るまで、リバプールでプレーした。 中盤 2021.08.22 21:05 Sun
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マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドで元スコットランド代表FWのデニス・ロー氏(81)が認知症を患っていると告白した。 ロー氏は現役時代の1962〜1973年にかけて、ユナイテッドで活躍したスコットランド人ストライカー。公式戦通算404試合出場で237得点の数字を収めて、1964年のバロンドールにも輝いた。 2021.08.20 13:25 Fri
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ユナイテッドレジェンドのデニス・ロー氏、認知症を公表 「この状況に正面から取り組むとき」

マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドで元スコットランド代表FWのデニス・ロー氏(81)が認知症を患っていると告白した。 ロー氏は現役時代の1962〜1973年にかけて、ユナイテッドで活躍したスコットランド人ストライカー。公式戦通算404試合出場で237得点の数字を収めて、1964年のバロンドールにも輝いた。 元イングランド代表FWのボビー・チャールトン氏や元北アイルランド代表FWのジョージ・ベスト氏とともに本拠地オールド・トラッフォードの前に建てられる銅像のひとりとしても知られるユナイテッドのレジェンドだ。 そんなロー氏は19日、ユナイテッドの公式サイトで自らの認知症を公表。自身と同じ病に苦しむ患者やその家族に対するサポートを呼びかけつつ、昨年にチャールトン氏も告白した認知症に自身も立ち向かっていくと述べた。 「自分の状態をオープンにしたい。私は混合型認知症と診断された。私の場合、アルツハイマー型認知症と血管性認知症という2つのタイプの認知症を併発している。今年は誰にとっても非常に困難な年であり、長らく孤立した状態であるのも状況をより厳しくした」 「非常に難しく、問題の多い病であり、私自身も多くの友人がこうした状況に直面するのを目の当たりにしてきた。自分には起こらないでと願い、初期症状が見受けられたときも本当であってほしくないと願うあまり、冗談にさえしてもいた。はじめは怒り、苛立ち、混乱、そして家族に対しての不安にかられた。この状況に対処しなければならないのは彼らだからだ」 「しかし、この状況に正面から取り組むときが来た。自分の脳がどれだけ衰え、望まない形で記憶が飛び、コントロールしかねる状況での苦悩を認識している。自分に何が起きているのかをまだ理解できている。だから、今のうちに自分の状況に対処しようと思った。理解できなくなる日が来るのはわかっており、今から考えたくないからだ」 「私はパンデミックの最中、『この状況でポジティブなことがあるとすれば、人々が互いにより優しくなれることだ』と言ってきた。私が場所や人、日付を忘れてしまっても、みなさんに悲しんでほしくない。私は思い出を満喫した。愛情とサポートのある家族、好きなことでお金をもらうという素晴らしいキャリア、そして生涯続く友人たち…これまでの人生における経験は本当に幸運なことだったからだ」 「良い日も悪い日もあるが、日々を大事にして、それに合わせてライフスタイルを変えていきたい。ずっと前にフットボールのシューズを脱いだが、これからはサイン会をする日々も終わりにしなくちゃならない。でも、前向きにオールド・トラッフォードで私のクラブ、マンチェスター・ユナイテッドを見続ける決意をしている」 「今季が成功のシーズンになるのを願う。オーレ(・グンナー・スールシャール)とクラブが獲得した新戦力も楽しみだ」 2021.08.20 13:25 Fri
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リバプールのレジェンド、元イングランド代表MFマクダーモット氏が認知症を公表「挑戦することを恐れてはいない」

リバプールのレジェンドであるテリー・マクダーモット氏(69)が、認知症であることを公表した。リバプール公式サイトが伝えた。 マクダーモット氏は、ベリーでキャリアをスタート。ニューカッスルを経て、1974年11月にリバプールへと完全移籍。1982年9月にニューカッスルへ戻るまで、リバプールでプレーした。 中盤でプレーしたマクダーモット氏は、リバプールで公式戦329試合に出場し81ゴールを記録。イングランド代表としても25試合に出場している。 リバプール史上最高のMFの1人としても知られ、4度のリーグ優勝や3度のヨーロピアン・チャンピオン・クラブズ・カップ(現在のチャンピオンズリーグ)優勝、2度のリーグカップ優勝など、リバプールに多くのタイトルをもたらせていた。 マクダーモット氏は病院で検査を受けた結果、レビー小体型認知症の初期段階であるとの診断を受けたとのこと。クラブを通じてコメントしている。 「私は取り組まなければいけないし、続けるつもりだ。それが私の育ってきた方法だ。簡単に手に入るものなどない」 「挑戦することを恐れてはいないし、これまで見てきたように、私よりも酷い状態の元選手がたくさんいる」 「闘うということはごく自然なことだ。最悪の事態は、私の状態が診断されるまで、何が起きているのか分からないことだった。認知症、またはアルツハイマー病と診断されている元選手の数は恐ろしいものだ」 先日は、マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドとしても知られるデニス・ロー氏が認知症であることを発表したばかりだった。 イギリス『BBC』によれば、2019年の調査により、プロサッカー選手が同年代の人よりも、認知症で命を落とす確率が3.5倍高いことがわかっているとのことだ。 2021.08.22 21:05 Sun