ネイサン・ジョーンズ Nathan JONES

ポジション 監督
国籍 イングランド
生年月日 1973年05月28日(50歳)
利き足
身長
体重
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クロアチア代表FWオルシッチがトルコ移籍…今冬加入のセインツではリーグ戦わずか6分間の出場に…

トラブゾンスポルは6月30日、サウサンプトンからクロアチア代表FWミスラフ・オルシッチ(30)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2025年6月30日までの2年となるが、1年の延長オプションが付帯している。 オルシッチは今年1月にプレミアリーグ最下位のサウサンプトンへ加入。逆転残留への切り札の一人として考えられていたが、コンディションかパフォーマンスの問題かは不明だが、ネイサン・ジョーンズとルベン・セジェスと2人の指揮官の下で全く起用されず。 プレミアリーグの出場は加入直後のアストン・ビラ戦での6分間の出場にとどまった。そして、クラブのチャンピオンシップ降格を受け、わずか半年での退団となった。 左ウイングを主戦場に前線の複数ポジションをこなすスピードと得点感覚に優れるアタッカーのオルシッチはこれまで母国のリエカやイタリアのスペツィア、韓国の全南ドラゴンズ、蔚山現代、中国の長春亜泰を渡り歩いた。 2018年7月に加入したディナモ・ザグレブでは公式戦214試合に出場し、91ゴール40アシストを記録。4度のリーグ制覇など、7つのトロフィー獲得に貢献していた。 また、クロアチア代表では通算27試合に出場。カタール・ワールドカップでは6試合に出場し、モロッコ代表との3位決定戦での決勝点を含め1ゴール2アシストの活躍を見せていた。 2023.07.01 16:44 Sat

2部降格のサウサンプトン、スウォンジーのラッセル・マーティン監督を招へい「目標はトップレベルに戻すこと」

サウサンプトンは21日、新監督にラッセル・マーティン氏(37)を招へいしたことを発表した。契約期間は2026年夏までの3年間となる。 マーティン氏は、MKドンズで監督キャリアをスタート。2021年8月にスウォンジー・シティの監督に就任。2シーズンにわたって指揮し、今シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)で10位に終わっていた。 マーティン氏はクラブを通じてコメントしている。 「長く豊かな歴史を持つサウサンプトンでこの機会を受け入れることができて光栄だ」 「私の目標は、このクラブを本来あるべき場所、つまりイングランドサッカー界のトップレベルに戻すことだ」 「私はこの挑戦に取り組む準備ができており、この目標を達成し、サポーターに誇りを感じさせるチームを提供するために全力を尽くす」 「ここに来られてとてもうれしく思っており、仕事が始まるのが待ちきれない」 サウサンプトンはラルフ・ハーゼンヒュットル監督が率いていた中で低迷。ネイサン・ジョーンズ監督を招へいも8試合で1勝7敗で最下位に転落。その後、ルベン・セジェス監督が後を継いでいたが、開幕14試合を戦い3勝3分け8敗で降格圏の18位と低迷し、2011-12シーズン以来となるチャンピオンシップに降格していた。 2023.06.22 14:05 Thu

サウサンプトン、セジェス監督の今季限りでの退任を発表

サウサンプトンは24日、今シーズン限りでルベン・セジェス監督(39)が退任することを発表した。 ラルフ・ハーゼンヒュットル監督の下で今シーズンをスタートしたサウサンプトンは、開幕14試合を戦い3勝3分け8敗で降格圏の18位と低迷。2022年11月にハーゼンヒュットル監督を解任しネイサン・ジョーンズ監督を指揮官に迎えたが、チームを立て直すことができず、プレミアリーグでは8試合で1勝7敗で最下位に転落するなど散々な結果に。 今年2月にはジョーンズ監督を解任したクラブは、今シーズンからアシスタントコーチに就任したルベン・セジェス氏を正指揮官に据えて残り試合を戦ってきたが、13日に行われたフルアム戦に敗れたことで、2節を残して2011-12シーズン以来の降格が決定していた。 クラブはセジェス監督に対し、「クラブにとって困難な時期に監督職を引き受け、プレミアリーグ残留のために全力を尽くしてくれたルベンに、クラブは感謝の意を伝えたい。彼の今後のキャリアがより良いものになることを祈っている」と感謝の言葉を送っている。 2023.05.25 00:00 Thu

ペップの参謀マレスカ、来季2部サウサンプトンの指揮官オファーを拒否

サウサンプトンはマンチェスター・シティのアシスタントコーチを務めるエンツォ・マレスカ氏(43)に指揮官就任のオファーを断られたようだ。イギリス『フットボール・インサイダー』が伝えている。 今季序盤戦から低迷が続き、昨年11月にラルフ・ハーゼンヒュットル監督を、今年2月にネイサン・ジョーンズ監督を解任しているサウサンプトン。現在はコーチのルベン・セジェス氏(39)が暫定的に指揮を執っているものの、来季のチャンピオンシップ(イングランド2部)降格が決まり、シーズン後の退任が決定している状況だ。 一方、マレスカ氏はシティでジョゼップ・グアルディオラ監督の副官を担う人物。かつてユベントスやフィオレンティーナ、セビージャ、ウェストブロムウィッチ・アルビオン(WBA)などでプレーしたイタリア人の元サッカー選手だ。 引退後は古巣セビージャやウェストハムなどでコーチを務めた後、2020年8月から1年間、シティのU-23チームを指揮。パルマの指揮官就任によってシティを離れるも昨年7月に復帰し、グアルディオラ監督率いるファーストチームの一員となった。 シティが今季のプレミアリーグを制したことで指導者キャリアにおけるトップリーグ初タイトルを獲得したマレスカ氏だが、その裏ではつい先日、サウサンプトンから届いた指揮官就任オファーを拒絶。これを受けたサウサンプトンはスウォンジー・シティを率いるラッセル・マーティン監督(37)の引き抜きにシフトし、こちらは大筋合意まで漕ぎ着けたという。 シティで事実上のナンバー2に君臨するマレスカ氏。コーチと監督という役割の違いはあれど、今季のトレブルにも可能性を残すチームから2部リーグのチームへという選択肢はなかったようだ。 2023.05.22 19:09 Mon

今季のプレミア、監督交代数が史上最多…ロジャーズ&ポッターでさらに更新

今季のプレミアリーグは史上最も監督交代が起きているようだ。 昨年8月にボーンマスのスコット・パーカーが今季最初の監督交代だったプレミアリーグ。最新では2日にレスター・シティのブレンダン・ロジャーズとともに、チェルシーのグレアム・ポッターも解任の憂き目に遭った。 イギリス『スカイ・スポーツ』によると、同一シーズンのプレミアリーグで監督交代が起きた数の過去最多は10回。3月末にトッテナムを去ったアントニオ・コンテの時点で最多更新となる11人目の監督交代だったという。 そして、4月に入ってからも同じ日にロジャーズとポッターがそれぞれ解任され、過去最多をさらに更新する今季13度目の監督交代に。チェルシー行きに伴い、ブライトンを去ったポッターを除いても、過去最多だ。 ちなみに、データ提供会社『Opta』によると、10回の監督交代を記録したのは昨季を含め、2013-14シーズン、2017-18シーズンと過去3度だった。 近年、リーグ全体の競争が激しさを増すとあって、あっさりと監督交代に乗り出すクラブも多いイメージのプレミアリーグ。今季の監督交代数は監督にとって、より生き残りづらいシーズンを象徴するものといえそうだ。 ◆今季のプレミアリーグにおける監督交代の振り返り ▽8月 スコット・パーカー(ボーンマス) ▽9月 トーマス・トゥヘル(チェルシー) グレアム・ポッター(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) ▽10月 ブルーノ・ラージ(ウォルバーハンプトン) スティーブン・ジェラード(アストン・ビラ) ▽11月 ラルフ・ハーゼンヒュットル(サウサンプトン) ▽1月 フランク・ランパード(エバートン) ▽2月 ジェシー・マーシュ(リーズ・ユナイテッド) ネイサン・ジョーンズ(サウサンプトン) ▽3月 パトリック・ヴィエラ(クリスタル・パレス) アントニオ・コンテ(トッテナム) ▽4月 ブレンダン・ロジャーズ(レスター・シティ) グレアム・ポッター(チェルシー) 2023.04.03 16:35 Mon

最下位・サウサンプトン、新指揮官にはチェルシー撃破のセジェス暫定監督が正式就任

サウサンプトンは24日、スペイン人指揮官のルベン・セジェス暫定監督(39)が正式に監督に就任したことを発表した。 今シーズンのプレミアリーグで苦しむサウサンプトン。チームは最下位に沈む中、12日にネイサン・ジョーンズ監督(49)を解任していた。 サウサンプトンは、ラルフ・ハーゼンヒュットル監督の下で今シーズンをスタート。開幕14試合を戦い3勝3分け8敗で降格圏の18位に位置していたが、2022年11月にジョーンズ監督が就任していた。 しかし、ジョーンズ監督はチームを立て直すことができず、プレミアリーグでは8試合で1勝7敗と散々な結果に。チームは最下位に転落。セジェス氏が暫定的に指揮を執ることとなっていた。 そのセジェス氏は、18日に行われたチェルシーとの試合で指揮を執るとチームは0-1で勝利を収めていた。 ジョーンズ監督の後任には、アストン・ビラの元指揮官のスティーブン・ジェラード氏や、リーズ・ユナイテッドの元指揮官のジェシー・マーシュ氏らが候補として浮上。接触していたとされたが、セジェス氏がそのままチームを引き継ぐこととなった。 セジェス氏は、アリス・テッサロニキ、ビジャレアルのユースなどでフィットネスコーチを務めると、ネフチ・バクー、カラバフ、コペンハーゲンなどでアシスタントコーチを務めていた。 2022年7月にサウサンプトンに加入し、ハーゼンヒュットル監督の下でアシスタントコーチに就任。ジョーンズ監督の下でもアシスタントコーチを務めていた。 2023.02.24 17:45 Fri

リーズ解任のマーシュ氏がセインツ新指揮官候補に? 解任から1週間余りでライバル指揮か

リーズの指揮官を解任されたばかりのジェシー・マーシュ氏(49)が、サウサンプトンの新指揮官候補に浮上しているようだ。イギリス『The Athletic』が報じている。 マルセロ・ビエルサ監督の後任として昨年2月から指揮を執っていたマーシュ氏。昨季途中までRBライプツィヒを率いたアメリカ人指揮官は、自身初となるプレミアリーグで、低迷していたチームを17位に導きプレミア残留に成功。 しかし、今シーズンここまでは4勝6分け10敗の17位に低迷し、今月6日に解任の憂き目を味わうことになった。 それでも、レッドブル・ザルツブルク時代を中心に確かな実績を持つ49歳指揮官は、解任からわずか1週間あまりでプレミアリーグの別のクラブを率いる可能性があるようだ。 『The Athletic』によると、12日にネイサン・ジョーンズ監督(49)を解任したリーグ最下位のサウサンプトンは、リーズ前指揮官の招へいに動いているという。 今季途中まで4年間に渡ってチームを率いたラルフ・ハーゼンヒュットル前監督と同じレッドブルグループで仕事をしてきたマーシュ氏は、現スカッドとの親和性が高く、若手育成に長けているという部分を含めてクラブは魅力を感じているようだ。 なお、マーシュ氏はリーズ解任後もイングランドに留まっており、即時の交渉および新指揮官就任が可能な状況にある。 2023.02.13 22:34 Mon

最下位に沈むサウサンプトンがジョーンズ監督を解任、再建託されるもリーグ戦8試合指揮し1勝7敗と散々な結果に

サウサンプトンは12日、ネイサン・ジョーンズ監督(49)の解任を発表した。 ジョーンズ監督は、2022年11月に解任されたラルフ・ハーゼンヒュットル監督の後任としてルートン・タウンから引き抜かれる形でサウサンプトンの監督に就任した。 ハーゼンヒュットル監督の下でシーズンをスタートしたサウサンプトン。しかし、開幕14試合を戦い3勝3分け8敗で降格圏の18位に位置していた。 ジョーンズ監督に再建を託す形となった中、チームを立て直すことができず、プレミアリーグでは8試合で1勝7敗と散々な結果に。チームも最下位に転落し苦しい戦いが続いている。 今冬にはジュピラー・プロ・リーグで昨季得点王にもなったナイジェリア代表FWポール・オヌアチュらを補強し降格圏脱出を図ったが、11日に行われたプレミアリーグ第23節のウォルバーハンプトン戦ではリードしながらも、オウンゴールと最終盤のゴールで逆転負け。これが引き金となった。 なお、コーチの2名も退団。ルベン・セジェス氏(39)が暫定的に指揮を執ることとなる。 2023.02.12 21:05 Sun

セインツが今冬3人目の補強! ジョーンズ監督の教え子である右SBを獲得

サウサンプトンは26日、ルートン・タウンからイングランド人DFジェームズ・ブリー(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「14」に決定。契約期間は2026年6月30日までの3年半となる。 バーンズリーでプロキャリアをスタートしたブリーは、2016年にアストン・ビラへ完全移籍。その後、2019年夏にルートンへ1年間のレンタルを経験すると、その翌シーズンに完全移籍へ移行した。 以降はチャンピオンシップ(イングランド2部)に在籍するクラブの右サイドバックの主力に君臨。今回がプレミアリーグ初挑戦となるが、チャンピオンシップでは通算187試合2ゴール20アシストと十分な実績を持つ。 178cmとサイズは平均的だが、3バックでは右のウイングバックとセンターバックの右でもプレー可能なユーティリティー性を持っており、攻守両面での貢献が期待できる。さらに、ルートンで2年間ネイサン・ジョーンズ監督の指導を受けており、戦術面の適応は非常にスムーズにいくはずだ。 現在、プレミアリーグ最下位に沈むセインツにとっては、FWミスラフ・オルシッチ、MFカルロス・アルカラスに続く、今冬3人目の新戦力となった。 2023.01.27 06:00 Fri

「素晴らしい夜」シティに枠内シュートを打たせずにベスト4入りのサウサンプトン、指揮官が選手称賛「ゲームプランを完璧に実行した」

サウサンプトンのネイサン・ジョーンズ監督が、マンチェスター・シティ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 11日、EFLカップ(カラバオカップ)の準々決勝が行われ、サウサンプトンはシティをホームに迎えた。 プレミアリーグで最下位に沈むチームが、2位のシティを迎えた一戦。シティは控えメンバーを並べて臨んできた。 試合は立ち上がりから地力に勝るシティが攻め込む展開となるが、サウサンプトンは23分に一瞬の隙を突いてセク・マーラのゴールで先制。さらにその5分後にはムサ・ジェネポがネットを揺らしリードを2点に広げる。 2点リードで前半を終えると、反撃に出るシティはハーフタイムでケビン・デ・ブライネらを投入。さらに57分にはアーリング・ハーランドもピッチへ送り込んだが、サウサンプトンは守備を固めて強度を保ち耐え忍び、2-0で勝利。ベスト4進出を果たした。 リーグ戦6連敗と不調の中での金星を挙げたサウサンプトン。ジョーンズ監督は選手たちのパフォーマンスを称えた。 「ゲームプラン、それを実行すること、そのすべてがとても素晴らしく、素晴らしい夜だった」 「私は本当に誇りに思っている。そして本当に嬉しく思う。特に、選手たちがゲームプランを完璧に実行したことを誇りに思う」 「本当の強さ、キャラクターの強さを示した。ただ、見てほしい。これはただの1勝だ。我々は今、構築を続けて行かなければいけない」 「我々は良いプレーをしなければならず、守備も良くしなければならず、組織化されていなければならず、プレスの中でアグレッシブにプレーし、ボックス内では上手く守らなければいけなかった」 「それが我々のレベルであり、達成したことであり、今はそれを継続して行かなければいけない」 2023.01.12 09:30 Thu
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