羽田憲司
Kenji Haneda
|
|
| ポジション | DF |
| 国籍 |
日本
|
| 生年月日 | 1981年12月01日(44歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 180cm |
| 体重 | 74kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 監督データ |
羽田憲司のニュース一覧
鹿島アントラーズのニュース一覧
羽田憲司の人気記事ランキング
1
アジアカップ帯同、J3レンタル、プレーオフ、U-19代表活動参戦…。濃密だった2024年を飛躍の糧にできるか?/大関友翔(福島ユナイテッド)【新しい景色へ導く期待の選手/vol.55】
12月16〜19日にかけて千葉・幕張で行われたU-19日本代表合宿。2028年ロサンゼルス五輪代表コーチに就任したばかりの羽田憲司コーチも今回から帯同する中、2025年2月のAFC・U-20アジアカップ(中国=アジア最終予選)に向けて選手たちがアピール合戦を繰り広げた。 19日には流通経済大学とトレーニングマッチが行われ、佐藤龍之介(FC東京)や井上愛簾(広島)、徳田誉(鹿島)らがゴールをゲット。インパクトを残した。彼らアタッカー陣を中盤から力強くサポートした1人がボランチの大関友翔(福島)である。 2005年2月生まれの若きボランチはロス世代の年長者の1人。川崎U-18から2023年にトップ昇格し、今季は寺田周平監督率いる福島ユナイテッドへレンタル移籍した。開幕前のプレーシーズンにはアジアカップ(カタール)のトレーニングパートナーとして市原吏音(大宮)、本間ジャスティン(横浜)らとともに帯同。遠藤航(リバプール)や川崎の先輩・守田英正(スポルティング・リスボン)、旗手玲央(セルティック)ら同ポジションの面々のプレー基準を体感。それをJ3の舞台に持ち込もうとした。 「試合体力というか、90分間フルパワーで行くところはフロンターレでやっていた時よりも成長したかなと思います」と本人も語っていたが、もともともテクニックに加え、強度・パワー・スピードといった部分で進化が見られたからこそ、今季J3で32試合出場8ゴールという結果を残し、チームを史上初のJ2昇格プレーオフへとけん引したのである。 しかしながら、福島は12月1日の準決勝・松本山雅戦で1-1のドロー。順位が下のチームは勝利しなければ次のステージに上がれないというルールだったため、この時点で福島の昇格の夢は途絶えた。試合後には寺田監督が「彼と松長根(悠仁)は川崎で試合に出られない中、試合に出ることが成長だと思って福島に来て、力をつけてくれたと思っています。でも最後に悲しい表情にさせてしまったのは申し訳ない」と涙ながらにコメント。大関自身も「周さんをJ2に連れていきたかった」と悔しがっていた。 ただ、このプレーオフという緊張感ある一戦は年代別代表でW杯切符を取れるかどうかの大一番に酷似している。今年9月のAFC・U-20アジアカップ予選(キルギス)に参戦した彼自身もその厳しさは痛感していることだろう。修羅場をくぐり抜け、世界への道をこじ開ける力をつけないといけないと改めて感じ、サッカーに取り組んでいるに違いない。 そんな彼は12月になって大先輩・中村憲剛(川崎FRO)の引退試合とU-19代表合宿に立て続けに参加。2025年の飛躍を誓ったという。 「憲剛さんはテレビやスタジアムでずっと見ていた選手。憧れの人の引退試合で隣でプレーさせてもらったのは感無量でした。横にいるだけでオーラがあるし、自分の目指すべき選手がこの人なんだというのを立ち姿から感じました」と本人も嬉しそうに語っていた。 2010年南アフリカW杯戦士・中村憲剛の領域を追い求めようと思うなら、やはり来季のJ1での活躍はマスト。まだ正式発表はないものの、おそらく大関は2025年はレンタル元の川崎に戻って、長谷部茂利新監督の下で勝負を賭けることになりそうだ。川崎の中盤にはキャプテン・脇坂泰斗を筆頭に、大島僚太、橘田健人、河原創、山本悠樹といった実績十分のボランチがズラリと並ぶだけに、厳しいポジション争いを強いられるのは間違いない。 大関が視野に入れるべきなのは、プロ3年目の2019年にブレイクした先輩・田中碧(リーズ)の成長曲線だろう。当時の田中碧も中村憲剛、大島僚太、守田らがひしめく中、大島や中村憲剛のケガで空いたポジションをガッチリとつかみ取り、1年でA代表にまで駆け上がったのである。 180センチ・75キロの田中碧と178センチ・60キロの大関ではフィジカル面に大きな違いがあるが、そこも含めてまだまだレベルアップが必要だ。J1トップの当たりや強度の中、自身のストロングである創造性やアイディア、ひらめきを発揮していくためにも、パワーや運動量の向上にもっともっと取り組まなければならないだろう。 「碧君も2年目の終わりくらいにちょっと出始めて、3年目にガッツリ出るようになった。自分も碧君みたいに活躍するなら来年が勝負だと思うので、いち早く等々力のピッチに立てるように頑張りたい。監督が変わるというのは僕みたいな若い選手にとっては大きなチャンス。みんなフラットな状態で入れるので、始動日からガンガンアピールしていきたいですね」 目を輝かせた大関。2月にはU-20W杯最終予選、9月にはU-20W杯(チリ)も控えていて、さらには大岩剛監督率いるロス五輪代表も始動する。この重要なタイミングを絶対に逃してはいけない。目まぐるしかった2024年の経験を糧にして、来季は新生・川崎の看板へと飛躍してほしいものである。 文・元川悦子 2024.12.27 15:00 Fri羽田憲司の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2013年1月1日 |
神戸 |
引退 |
- |
| 2011年1月1日 |
C大阪 |
神戸 |
完全移籍 |
| 2009年1月1日 |
鹿島 |
C大阪 |
完全移籍 |
| 2008年12月1日 |
C大阪 |
鹿島 |
期限付き移籍終了 |
| 2007年1月1日 |
鹿島 |
C大阪 |
期限付き移籍 |
| 2000年1月1日 |
|
鹿島 |
新加入 |
羽田憲司の監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2024年10月9日 | 2025年1月31日 |
鹿島 |
アシスタントコーチ |
| 2024年7月1日 | 2024年8月9日 |
日本 |
アシスタントコーチ |
| 2024年2月1日 | 2024年8月9日 |
U-23日本 |
アシスタントコーチ |
| 2023年2月1日 | 2024年1月31日 |
U-22日本 |
アシスタントコーチ |
| 2022年2月1日 | 2023年1月31日 |
U-21日本 |
アシスタントコーチ |
| 2021年2月1日 | 2022年1月31日 |
C大阪 |
アシスタントコーチ |
| 2020年2月1日 | 2020年9月24日 |
松本 |
アシスタントコーチ |
| 2016年2月1日 | 2020年1月1日 |
鹿島 |
アシスタントコーチ |
| 2015年2月1日 | 2016年1月31日 |
C大阪 |
アシスタントコーチ |
羽田憲司の今季成績
|
|
勝
|
分
|
負
|
|
|
| パリ五輪 決勝トーナメント | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| パリ五輪 グループD | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 国際親善試合 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| AFC U23アジアカップ2024 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
羽田憲司の出場試合
| パリ五輪 決勝トーナメント |
|
|
|||
| 準々決勝 | 2024-08-02 |
|
vs |
|
U-23スペイン代表 | ベンチ外 |
|
H
|
| パリ五輪 グループD |
|
|
|||
| 第1節 | 2024-07-24 |
|
vs |
|
U-23パラグアイ代表 | ベンチ外 |
|
H
|
| 第2節 | 2024-07-27 |
|
vs |
|
U-23マリ代表 | ベンチ外 |
|
H
|
| 第3節 | 2024-07-30 |
|
vs |
|
U-23イスラエル代表 | ベンチ外 |
|
A
|
| 国際親善試合 |
|
|
|||
| 2024-07-17 |
|
vs |
|
U-23フランス代表 | ベンチ外 | |
|
A
|
| AFC U23アジアカップ2024 |
|
|
|||
| 第1節 | 2024-04-16 |
|
vs |
|
U-23中国代表 | ベンチ外 |
|
H
|
| 第2節 | 2024-04-19 |
|
vs |
|
U-23UAE代表 | ベンチ外 |
|
A
|
| 第3節 | 2024-04-22 |
|
vs |
|
U-23韓国代表 | ベンチ外 |
|
H
|
| 準々決勝 | 2024-04-25 |
|
vs |
|
U23 カタール代表 | ベンチ外 |
|
A
|
| 準決勝 | 2024-04-29 |
|
vs |
|
U-23イラク代表 | ベンチ外 |
|
H
|
| 決勝 | 2024-05-03 |
|
vs |
|
U-23ウズベキスタン | ベンチ外 |
|
H
|

日本
神戸
C大阪
日本
U-23日本
U-22日本
U-21日本
松本