クリス・ヒューリッヒ Chris Fuhrich

ポジション MF
国籍 ドイツ
生年月日 1998年01月09日(26歳)
利き足
身長 181cm
体重
ニュース クラブ 代表
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ドイツの新たな天才、開催国優勝の期待背負う躍進レバークーゼン支えたゲームメーカー/フロリアン・ヴィルツ(ドイツ代表)【ユーロ2024】

14日、ユーロ2024がいよいよ開幕。ドイツで行われる今大会は24カ国が出場し、7月14日までの1カ月間開催される。 今大会には最後の国際大会になる選手や、所属クラブで躍動した若手選手まで、622名の選手にプレーの可能性がある状況。出場24カ国を注目選手と共に紹介していく。 <span class="paragraph-subtitle">■ドイツ代表</span> 出場回数:14大会連続14回目 最高成績:優勝(1972、1980、1996) ユーロ2020結果:ベスト16 予選結果:開催国 監督:ユリアン・ナーゲルスマン <span style="font-weight:800">◆注目選手</span> MFフロリアン・ヴィルツ(レバークーゼン) 2003年5月3日(21歳) 2023-24シーズンに圧倒的な強さを見せつけたレバークーゼンを牽引した21歳の若きアタッカー。ケルンのアカデミーからレバークーゼンのアカデミーに加入すると、2020年5月に17歳15日とブンデスリーガ史上3番目の若さでデビューした。 同じドイツ代表でありレバークーゼン出身のFWカイ・ハヴァーツ(アーセナル)を上回る才能として期待を集めると、2020年6月には17歳34日でブンデスリーガ史上最年少ゴールを記録。順調に羽ばたくと思った中、2021-22シーズンの終盤にヒザの前十字じん帯を断裂し長期離脱となった。 それでも復活を果たし、2023-24シーズンは公式戦49試合に出場し18ゴール20アシストを記録。類稀なる創造性に加え、ゴールに直結するプレーの精度が増したヴィルツは、シーズンわずか1敗のチームにおいて躍進の立役者となった。 また、ドイツ代表としてもユリアン・ナーゲルスマン監督が就任して以降は8試合中7試合で先発出場。[4-2-3-1]の左サイドでプレーしており、開催国としての4度目の優勝への原動力として期待を受けている。 <span style="font-weight:800">◆試合日程</span> ▽6月14日(金) 《28:00》※開幕戦 【A】 ドイツ代表 vs スコットランド代表 ▽6月19日(水) 《25:00》 【A】ドイツ代表 vs ハンガリー代表 ▽6月23日(日) 《28:00》 【A】スイス代表 vs ドイツ代表 <span style="font-weight:800">◆招集メンバー</span> GK 1.マヌエル・ノイアー(バイエルン) 12.オリバー・バウマン(ホッフェンハイム) 22.マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ) DF 2.アントニオ・リュディガー(レアル・マドリー/スペイン) 3.ダビド・ラウム(RBライプツィヒ) 4.ヨナタン・ター(レバークーゼン) 6.ジョシュア・キミッヒ(バイエルン) 15.ニコ・シュロッターベック(ドルトムント) 16.ヴァルデマール・アントン(シュツットガルト) 18.マキシミリアン・ミッテルシュタット(シュツットガルト) 20.ベンヤミン・ヘンリクス(RBライプツィヒ) 24.ロビン・コッホ(フランクフルト) MF 5.パスカル・グロス(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド) 8.トニ・クロース(レアル・マドリー/スペイン) 10.ジャマル・ムシアラ(バイエルン) 11.クリス・ヒューリッヒ(シュツットガルト) 17.フロリアン・ヴィルツ(レバークーゼン) 19.レロイ・サネ(バイエルン) 21.イルカイ・ギュンドアン(バイエルン) 23.ロバート・アンドリッヒ(レバークーゼン) 25.エムレ・ジャン(ドルトムント) FW 7.カイ・ハヴァーツ(アーセナル/イングランド) 9.ニクラス・フュルクルク(ドルトムント) 13.トーマス・ミュラー(バイエルン) 14.マキシミリアン・バイアー(ホッフェンハイム) 26.デニス・ウンダブ(シュツットガルト) <span class="paragraph-title">【動画】レバークーゼンで躍動したヴィルツ、全ゴール集!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="pdNicH8jnVw";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.06.14 17:30 Fri

開催国ドイツ、予定と異なりGKニューベルが落選…引退のクロースらは残る【ユーロ2024】

ドイツサッカー連盟(DFB)は7日、ユーロ2024に臨むドイツ代表メンバー2&名を発表した。 ユリアン・ナーゲルスマン監督が率いるドイツ代表。今回のユーロは開催国として戦うこととなる。 2014年のブラジル・ワールドカップ(W杯)で優勝も、2018年のロシア大会、2022年のカタール大会ではグループステージ敗退という屈辱を味わうことに。さらに、ハンジ・フリック監督が9月に日本代表に敗れたことを受けて解任。ナーゲルスマン監督が就任していた。 大会を盛り上げる意図もあり、ドイツ代表はSNSやテレビ、ラジオ、インフルエンサーなどを使って小出しにメンバー発表をしていた中、27名の候補メンバー発表。登録メンバーは26名となり、GKアレクサンダー・ニューベル(シュツットガルト)が外れた。 当初はGK4人体制と考えていたとされたが、最終的にはGKを3名にすることに。ナーゲルスマン監督は、「アレクサンダーのパフォーマンスとは関係ない。彼は非常に上手くフィットしており、トレーニングでも良いパフォーマンスを見せていた」とコメント。「また、フィードバックの話し合いの中で、ドイツ代表での彼の将来についても示した」と理由を説明した。 ユーロは初戦の前までであれば、負傷者を入れ替えることが可能。大会中も、GKであれば負傷した場合に入れ替えることが可能となり、ニューベルは不測の事態が起きた時に招集されることになるようだ。 ドイツはグループAに入っており、6月14日にスコットランド代表、6月19日にハンガリー代表、6月23日にスイス代表と対戦する。今回発表されたドイツ代表メンバーは以下の通り。 ◆ドイツ代表メンバー26名 GK オリバー・バウマン(ホッフェンハイム) マヌエル・ノイアー(バイエルン) マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ) DF ヴァルデマール・アントン(シュツットガルト) ベンヤミン・ヘンリクス(RBライプツィヒ) ジョシュア・キミッヒ(バイエルン) ロビン・コッホ(フランクフルト) マキシミリアン・ミッテルシュタット(シュツットガルト) ダビド・ラウム(RBライプツィヒ) アントニオ・リュディガー(レアル・マドリー/スペイン) ニコ・シュロッターベック(ドルトムント) ヨナタン・ター(レバークーゼン) MF ロベルト・アンドリッヒ(レバークーゼン) クリス・ヒューリッヒ(シュツットガルト) パスカル・グロス(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド) イルカイ・ギュンドアン(バイエルン) トニ・クロース(レアル・マドリー/スペイン) ジャマル・ムシアラ(バイエルン) アレクサンダー・パブロヴィッチ(バイエルン) レロイ・サネ(バイエルン) フロリアン・ヴィルツ(レバークーゼン) FW マキシミリアン・バイアー(ホッフェンハイム) ニクラス・フュルクルク(ドルトムント) カイ・ハヴァーツ(アーセナル/イングランド) トーマス・ミュラー(バイエルン) デニス・ウンダヴ(シュツットガルト) 2024.06.08 11:25 Sat

バイエルンとスパーズがシュツットガルトのドイツ代表アタッカー巡って争奪戦か

バイエルンとトッテナムが、シュツットガルトのドイツ代表MFクリス・ヒューリッヒ(26)を巡る争奪戦を開始する構えだ。 今シーズンのシュツットガルトで8ゴール7アシストの数字を残し、ブンデスリーガ2位フィニッシュの立役者となったヒューリッヒは、この活躍が評価されてユーロ2024に臨むドイツ代表入りも果たした。 ドイツ『ビルト』で働き国内の移籍情報に精通するクリスティアン・ファルク氏によると、その絶好調のサイドアタッカーに対して、バイエルンとトッテナムが獲得への動きを見せているという。 今年始めにクラブと2028年までの新契約にサインしたヒューリッヒだが、契約解除条項は2350万ユーロ(約40億円)と両クラブにとっては問題なく支払える額となっており、選手サイドを口説き落とすことができれば、獲得の可能性は非常に高いと思われる。 ヒューリッヒは、シャルケやドルトムント、ボーフムなどの下部組織で育ち、2017年7月にケルンへ完全移籍。その後、ドルトムントのセカンドチーム、パーダーボルンを経て2021年夏にシュツットガルトへ完全移籍した。 シュツットガルトでは、加入初年度からレギュラーに定着すると、これまで公式戦104試合に出場し、17ゴール13アシストを記録。左右のウイングを主戦場とする右利きのアタッカーは、爆発的なスピードと推進力、勝負度胸に優れた突破力を最大の売りとしており、正確なクロスからのチャンスメークにパンチのある右足のミドルシュートも備えている。 2024.06.07 22:30 Fri

小出しにしていた開催国ドイツ代表の候補メンバー27名が発表! クロースやミュラー、ノイアーらW杯優勝メンバーも【ユーロ2024】

ドイツサッカー連盟(DFB)は16日、ユーロ2024のドイツ代表の候補メンバー27名を発表した。 ユリアン・ナーゲルスマン監督が率いるドイツ代表。今回のユーロは開催国として戦うこととなる。 2014年のブラジル・ワールドカップ(W杯)で優勝も、2018年のロシア大会、2022年のカタール大会ではグループステージ敗退という屈辱を味わうことに。さらに、ハンジ・フリック監督が9月に日本代表に敗れたことを受けて解任。ナーゲルスマン監督が就任していた。 大会を盛り上げる意図もあり、ドイツ代表はSNSやテレビ、ラジオ、インフルエンサーなどを使って小出しにメンバー発表をしていた中、27名のメンバーが正式に発表された。 キャプテンはバルセロナのMFイルカイ・ギュンドアン。事前に発表されていたのは、ドルトムントのDFニコ・シュローターベック、DFヨナタン・ター(レバークーゼン)、MFアレクサンダル・パブロビッチ(バイエルン)、GKマヌエル・ノイアー(バイエルン)、FWニクラス・フュルクルク(ドルトムント)、MFクリス・ヒューリッヒ(シュツットガルト)、DFロビン・コッホ(フランクフルト)、FWカイ・ハヴァーツ(アーセナル)らとなった。 その他のメンバーはまとめて発表されたが、GKにはシュツットガルトのアレクサンダー・ニューベルが招集。フルアムのGKベルント・レノが肩を負傷しており、繰り上がっての初招集となった。なお、ナーゲルスマン監督はGKを4名招集しているが、4人体制でユーロに臨む予定のため、落選となるのはフィールドプレーヤーとなる。 また、2014年のブラジルW杯優勝を経験しているFWトーマス・ミュラー(バイエルン)、MFトニ・クロース(レアル・マドリー)もメンバー入り。一方で無敗でブンデスリーガ初制覇のレバークーゼンに所属するMFヨナス・ホフマンはメンバー入りせず。また、DFマッツ・フンメルス(ドルトムント)やMFレオン・ゴレツカ(バイエルン)も選ばれなかった。 ドイツはグループAに入っており、スコットランド代表、ハンガリー代表、スイス代表と対戦する。今回発表されたドイツ代表候補メンバーは以下の通り。 ◆ドイツ代表候補メンバー27名 GK オリバー・バウマン(ホッフェンハイム) マヌエル・ノイアー(バイエルン) アレクサンダー・ニューベル(シュツットガルト) マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ) DF ヴァルデマール・アントン(シュツットガルト) ベンヤミン・ヘンリクス(RBライプツィヒ) ジョシュア・キミッヒ(バイエルン) ロビン・コッホ(フランクフルト) マキシミリアン・ミッテルシュタット(シュツットガルト) ダビド・ラウム(RBライプツィヒ) アントニオ・リュディガー(レアル・マドリー/スペイン) ニコ・シュロッターベック(ドルトムント) ヨナタン・ター(レバークーゼン) MF ロベルト・アンドリッヒ(レバークーゼン) クリス・ヒューリッヒ(シュツットガルト) パスカル・グロス(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド) イルカイ・ギュンドアン(バイエルン) トニ・クロース(レアル・マドリー/スペイン) ジャマル・ムシアラ(バイエルン) アレクサンダー・パブロヴィッチ(バイエルン) レロイ・サネ(バイエルン) フロリアン・ヴィルツ(レバークーゼン) FW マキシミリアン・バイアー(ホッフェンハイム) ニクラス・フュルクルク(ドルトムント) カイ・ハヴァーツ(アーセナル/イングランド) トーマス・ミュラー(バイエルン) デニス・ウンダヴ(シュツットガルト) <span class="paragraph-title">【動画】様々な手段でメンバーを小出しにしていたドイツ代表</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="sy4nQ0Kqso8";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.05.16 21:02 Thu

ドイツ代表メンバーがTV生放送、ラジオ、SNSから漏れる!? 16日の発表前にすでに8名流出も、これはドイツ代表が取る斬新な手法

今夏のユーロ2024の開催国であるドイツ代表。近年はワールドカップ(W杯)で2大会連続のグループステージ敗退と失意の結果が続いている。 カタールW杯でも日本代表に敗れるなどしてグループステージ敗退。さらに、その後も結果が残らないと、2023年9月の日本戦で再び敗戦。これによりハンジ・フリック監督が即時解任となり、ユリアン・ナーゲルスマン監督が就任した。 自国で開催されるユーロで強いドイツを見せたいなか、ナーゲルスマン監督は、出場メンバーのを斬新な形で発表している。 26名が登録できる今大会のユーロ。ドイツ代表は16日に暫定メンバーを発表することになっているが、なんと様々なところからメンバー情報が流出している。 これは流出ではなく、意図的に行われているもの。ドイツ代表メンバーが色々なところで小出しに発表されている正式な情報だ。 13日までの時点ですでに8名が発表されている。ナーゲルスマン監督自身が、生放送のテレビ番組でドルトムントのDFニコ・シュローターベックの招集を発表。その後、DFヨナタン・ター(レバークーゼン)、MFアレクサンダル・パブロビッチ(バイエルン)、GKマヌエル・ノイアー(バイエルン)が発表。14日にはラジオの生放送でFWニクラス・フュルクルク(ドルトムント)が発表されると、MFクリス・ヒューリッヒ(シュツットガルト)、DFロビン・コッホ(フランクフルト)、FWカイ・ハヴァーツ(アーセナル)が続いて発表された。 メディアで監督から発表されるだけでなく、インフルエンサーやSNSを使い、著名人など多くの人から発表されるとに。ドイツのテレビ局『RTL』のプレゼンターであるフラウケ・ルドヴィッヒ氏はパブロビッチの名前を読み上げるなどしている。 ドイツ『ビルト』によれば、これは自国でのユーロ開催を盛り上げ、国民を巻き込んでのムーブメントにしたい考えから行われているとされている。合計12名がこの方式で前もって発表され、16日に残りのメンバーが発表されると見られている。 一方で、落選が濃厚な選手も見えてきているという。『ビルト』はバイエルンのMFレオン・ゴレツカ、ドルトムントのDFマッツ・フンメルスは落選する可能性が高いようだ。 2024.05.14 23:40 Tue

シュツットガルト、今季全試合出場のMFヒューリッヒと2028年まで契約延長

シュツットガルトは1日、ドイツ代表MFクリス・ヒューリッヒ(26)との契約を2028年6月30日まで延長したことを発表した。 新契約にサインしたヒューリッヒは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「ここはとても居心地がいい。クラブも、ファンも、スタジアムもとても特別なものなんだ。ホームでも、アウェイでも、どの試合でも感じることができる本物の情熱だ。このクラブで選手でいることは、単純にとても楽しい。本当にいいフィーリングだし、この先のすべてが本当に楽しみだよ」 ヒューリットは、シャルケやドルトムント、ボーフムなどの下部組織で育ち、2017年7月にケルンへと完全移籍。その後、ドルトムントのセカンドチームを経てパーダーボルンに加入。 右ウイングを主戦場とするヒューリッヒは2020-21シーズンの2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)で34試合に出場し13ゴール7アシストを記録。2.ブンデスリーガで最も危険な選手として名を馳せると、この活躍が認められ、2021年の夏にシュツットガルトへ完全移籍。 シュツットガルトでは、加入初年度からレギュラーに定着すると、これまで公式戦88試合に出場し13ゴール12アシストを記録。今季も左ウィングで公式戦全試合に出場している。 2024.02.01 22:40 Thu

ニャブリが復帰、ケガのムシアラは招集外…ドイツ代表メンバーが発表!【国際親善試合】

ドイツサッカー協会(DFB)は10日、国際親善試合に向けたドイツ代表メンバー27名を発表した。 ユリアン・ナーゲルスマン監督は10月に初陣を戦いアメリカ代表に1-3で勝利。メキシコ代表とは2-2のドローに終わっていた。 10月はMFクリス・ヒューリッヒ(シュツットガルト)、MFロベルト・アンドリッヒ(レバークーゼン)、FWケビン・ベーレンス(ウニオン・ベルリン)の3選手を初招集した中、11月はFWマーヴィン・ドゥクシュ(ブレーメン)、GKヤニシュ・ブラシュヴィッヒ(RBライプツィヒ)を初招集した。 また、今回は負傷したMFジャマル・ムシアラ(バイエルン)が招集外。MFレロイ・サネ(バイエルン)、MFイルカイ・ギュンドアン(バルセロナ)など主軸が順当に選出。FWセルジュ・ニャブリ(バイエルン)、DFベンヤミン・ヘンリクス(RBライプツィヒ)、MFフェリックス・エンメチャ(ドルトムト)の3人が復帰した。 ドイツは18日にホームでトルコ代表と、21日にアウェイでオーストリア代表と親善試合を戦う。 今回発表されたドイツ代表メンバーは以下の通り。 ◆ドイツ代表メンバー27名 GK マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ/スペイン) ケビン・トラップ(フランクフルト) オリバー・バウマン(ホッフェンハイム) ヤニシュ・ブラシュヴィッヒ(RBライプツィヒ) DF ロビン・ゴセンス(ウニオン・ベルリン) ベンヤミン・ヘンリクス(RBライプツィヒ) マッツ・フンメルス(ドルトムント) アントニオ・リュディガー(レアル・マドリー/スペイン) ニクラス・ジューレ(ドルトムント) ヨナタン・ター(レバークーゼン) マリック・チャウ(ミラン/イタリア) MF ロベルト・アンドリッヒ(レバークーゼン) ユリアン・ブラント(ドルトムント) クリス・ヒューリッヒ(シュツットガルト) レオン・ゴレツカ(バイエルン) パスカル・グロス(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド) イルカイ・ギュンドアン(バルセロナ/スペイン) カイ・ハヴァーツ(アーセナル/イングランド) ヨナス・ホフマン(レバークーゼン) ジョシュア・キミッヒ(バイエルン) フェリックス・エンメチャ(ドルトムト) レロイ・サネ(バイエルン) フロリアン・ヴィルツ(レバークーゼン) FW マーヴィン・ドゥクシュ(ブレーメン) ニクラス・フュルクルク(ブレーメン) セルジュ・ニャブリ(バイエルン) トーマス・ミュラー(バイエルン) 2023.11.10 19:50 Fri

「レベル高すぎ」「素晴らしいクロス」伊藤洋輝が今季2アシスト目! 完璧に抜け出し低空高速クロスで圧勝に貢献「完全にキーマン」

シュツットガルトの日本代表DF伊藤洋輝が今季2アシスト目を記録した。 2日、ブンデスリーガ第3節でシュツットガルトはホームにフライブルクを迎えた。 伊藤はこの試合も先発出場。原口元気はベンチ入りも出番なし。フライブルクの堂安律はベンチスタートで後半頭から出場した。 昨季は残留争いのシュツットガルトと上位争いのフライブルクの一戦。試合は思わぬ展開を見せた。 開始8分にクリス・ヒューリッヒのゴールでシュツットガルトが先制すると、17分にはセール・ギラシーが追加点を奪う。 すると2点目を奪った直後の19分に伊藤が躍動する。前がかりになっていたフライブルクのライン裏のスペースにボールが蹴り出されると、高い位置をとっていた伊藤が抜け出して独走。相手が猛然と戻ってくる中、落ち着いてボックス左から低い高速クロスを送ると、ギラシーが飛び込んでダイレクトボレー。チームの3点目をアシストした。 完璧な抜け出しに加え、自分のペースで入れた精度の高いクロス。ギラシーもすぐに伊藤に駆け寄り抱きついて喜びを露わにした。 このアシストには「素晴らしいクロス」、「呼吸が合ってていい」、「完全にキーマンになってる」、「レベルが高すぎ」、「伊藤と喜ぶのが良い」とコメントが集まっている。 なお、試合は後半にも2ゴールを重ねがシュツットガルトが5-0で完勝。2勝1敗で上位につけている。 <span class="paragraph-title">【動画】伊藤洋輝、ピンポイントの高速クロスで今季2アシスト目</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="58ZFkcS7MoI";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.09.03 10:37 Sun

「このタイミングで打つ?!」「エグすぎる」遠藤航がまたもチームを救う! GK一歩も動けない衝撃シュートで自己最多5ゴールに「これは高難度」

日本代表MF遠藤航が、2シーズン続けてチームを救うことになりそうだ。 21日、ブンデスリーガ第33節のマインツvsシュツットガルトが行われた。 キャプテンの遠藤、DF伊藤洋輝は先発フル出場。MF原口元気は86分からの途中出場となった。 降格圏に位置し、残り試合も今節を含めてあと2試合という状況の中、シュツットガルトは23分に失点する。 しかし41分に遠藤が大仕事をする。CKを跳ね返した流れからロングカウンターに転じると、相手がクリア。しかし、攻撃参加していた遠藤がボックス手前でクリアをカットすると、そのままペナルティアーク中央から右足アウトでシュート。GKが一歩も動けない豪快ゴールを蹴り込み、1-1の同点に追いつく。 遠藤の今シーズン5ゴール目となり、自己ベストを更新。昨シーズンは最終節で残留を決める一撃を決めていた遠藤は、またしてもチームを救うことに繋がるゴールを決めた。 これには「遠藤は降格が近づくと救ってくれる」、「これは高難度」、「このタイミングで打つ?!」、「これはエグすぎる」、「いつもチームを救っている」、「これはうますぎる」とコメントが集まった。 なお、シュツットガルトは64分にCKからセール・ギラシーがヘディングで決めて逆転すると、78分には遠藤のスルーパスからクリス・ヒューリッヒがシュートを決めて3点目。91分にも追加点を奪い、1-4で逆転勝利。遠藤の1ゴール1アシストの活躍もあり、大事な試合で見事勝利し、降格圏を脱出した。 <span class="paragraph-title">【動画】これぞキャプテン・遠藤!GK一歩も動けない衝撃シュート</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="yzvgH_O9VaY";var video_start = 10;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.05.22 08:40 Mon

幻ゴールなど躍動の堂安律、相手も思わずファウルした鋭い抜け出しで決勝PKを獲得

フライブルクの日本代表MF堂安律が日本人対決でしっかりと見せ場を作った。 11日、ブンデスリーガ第20節でフライブルクはシュツットガルトと対戦した。 堂安はこの試合に先発出場。シュツットガルトはMF遠藤航、DF伊藤洋輝、MF原口元気と日本人3人が揃って先発。ピッチ上に4人の日本人が並ぶこととなった。 試合は30分にクリス・ヒューリッヒのゴールで先制。残留を争うチームが先制する。 しかし上位をうかがうフライブルクは反撃。堂安が積極的に仕掛けると、50分にはボックス手前からミドルシュート。これがDFにディフレクトしてネットを揺らしゴールかと思われたが、その前のロングボールを受けた時点でミハエル・グレゴリッチュがオフサイド。ゴールは認められなかった。 それでも60分にヴィチェンツォ・グリフォのPKで同点とすると、84分に堂安が仕事をする。 押し込み続けたフライブルクはボックス手前で細かいパス回し。ダイレクトで繋ぎ、最後は堂安が受けてボックス内で抜け出そうとしたところ、ダン=アクセル・ザガドゥが思わず足を出してしまいファウル。これでPKを獲得すると、グリフォが2本目もしっかり決めて逆転。チームは2-1で勝利を収めた。 堂安は2-1となった後も、ボックス内で2人を突破してシュートを放つなど90分に交代するまで高いパフォーマンスを見せ続け、勝利に貢献した。 <span class="paragraph-title">【動画】躍動の堂安律、鋭い抜け出しで決勝PKを獲得</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="ta65OPpQ0dM";var video_start = 80;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.02.12 10:55 Sun
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移籍履歴
移籍日 移籍元 移籍先 種類
2021年7月19日 パーダーボルン シュツットガルト 完全移籍
2021年7月1日 ドルトムントII パーダーボルン 完全移籍
2021年6月30日 パーダーボルン ドルトムントII レンタル移籍終了
2020年8月12日 ドルトムントII パーダーボルン レンタル移籍
2019年7月1日 ケルン ドルトムントII 完全移籍
2017年7月1日 オーバーハウゼンU19 ケルン 完全移籍
2015年7月1日 VfL Bochum U17 オーバーハウゼンU19 完全移籍
2015年1月1日 ドルトムントU17 VfL Bochum U17 完全移籍
2014年7月1日 B. Dortmund U16 ドルトムントU17 完全移籍
2013年7月1日 シャルケ04ユース B. Dortmund U16 完全移籍
2006年7月1日 シャルケ04ユース 完全移籍
今季の成績
ブンデスリーガ 34 2603’ 8 2 0
合計 34 2603’ 8 2 0
出場試合
ブンデスリーガ
第1節 2023年8月19日 vs ボーフム 90′ 0
5 - 0
第2節 2023年8月25日 vs RBライプツィヒ 90′ 0
5 - 1
第3節 2023年9月2日 vs フライブルク 80′ 2
5 - 0
第4節 2023年9月16日 vs マインツ 85′ 0
1 - 3
第5節 2023年9月22日 vs ダルムシュタット 79′ 0
3 - 1
第6節 2023年9月30日 vs ケルン 86′ 0
0 - 2
第7節 2023年10月7日 vs ヴォルフスブルク 90′ 0
3 - 1
第8節 2023年10月21日 vs ウニオン・ベルリン 69′ 0
0 - 3
第9節 2023年10月28日 vs ホッフェンハイム 83′ 1 80′
2 - 3
第10節 2023年11月5日 vs ハイデンハイム 90′ 0
2 - 0
第11節 2023年11月11日 vs ドルトムント 67′ 0
2 - 1
第12節 2023年11月25日 vs フランクフルト 59′ 0
1 - 2
第13節 2023年12月2日 vs ブレーメン 79′ 0
2 - 0
第14節 2023年12月10日 vs レバークーゼン 76′ 1
1 - 1
第15節 2023年12月17日 vs バイエルン 59′ 0
3 - 0
第16節 2023年12月20日 vs アウグスブルク 89′ 1
3 - 0
第17節 2024年1月14日 vs ボルシアMG 90′ 0
3 - 1
第18節 2024年1月20日 vs ボーフム 90′ 0
1 - 0
第19節 2024年1月27日 vs RBライプツィヒ 90′ 0
5 - 2
第20節 2024年2月3日 vs フライブルク 76′ 1
1 - 3
第21節 2024年2月11日 vs マインツ 61′ 0
3 - 1
第22節 2024年2月17日 vs ダルムシュタット 72′ 0 67′
1 - 2
第23節 2024年2月24日 vs ケルン 90′ 0
1 - 1
第24節 2024年3月2日 vs ヴォルフスブルク 72′ 0
2 - 3
第25節 2024年3月8日 vs ウニオン・ベルリン 82′ 1
2 - 0
第26節 2024年3月16日 vs ホッフェンハイム 75′ 0
0 - 3
第27節 2024年3月31日 vs ハイデンハイム 72′ 0
3 - 3
第28節 2024年4月6日 vs ドルトムント 68′ 0
0 - 1
第29節 2024年4月13日 vs フランクフルト 66′ 0
3 - 0
第30節 2024年4月21日 vs ブレーメン 45′ 0
2 - 1
第31節 2024年4月27日 vs レバークーゼン 82′ 1
2 - 2
第32節 2024年5月4日 vs バイエルン 72′ 0
3 - 1
第33節 2024年5月10日 vs アウグスブルク 72′ 0
0 - 1
第34節 2024年5月18日 vs ボルシアMG 57′ 0
4 - 0
代表履歴
デビュー日 引退日 チーム
2023年10月14日 ドイツ代表
今季の成績
ユーロ2024 グループA 0 0’ 0 0 0
合計 0 0’ 0 0 0
出場試合
ユーロ2024 グループA
第1節 2024年6月14日 vs スコットランド ベンチ入り
5 - 1