イレーネ・パレデス

Irene Paredes Hernandez
ポジション DF
国籍 スペイン
生年月日 1991年07月04日(34歳)
利き足
身長 177cm
体重
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イレーネ・パレデスのニュース一覧

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世界女王のスペイン女子代表が、ヨーロッパ制覇を達成した。 28日、UEFA女子ネーションズリーグ(UWNL)2023-24の決勝が行われ、スペインとフランス女子代表が対戦した。 パリ・オリンピックの出場権が懸かっていた大会。ファイナリストになったスペインとフランスが出場権を確保した中、オーストラリア&ニュー 2024.02.29 12:25 Thu
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バルセロナ女子は13日、スペイン女子代表DFマリア・ピラー・レオンの手術成功を発表した。 "マピ"の愛称で親しまれるレオンは、8日のトレーニング中に負傷。右ヒザ外側半月板損傷と診断された。 13日には手術成功との報がクラブから伝えられ、数日以内にリハビリを開始するとのことだが、長期の離脱を余儀なくされた。 2023.12.13 22:10 Wed
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19日、リーガF(スペイン女子1部)第9節ではバルセロナvsレアル・マドリーの"エル・クラシコ"がエスタディ・オリンピック・リュイス・コンパニスで行われ、ホームのバルセロナが5-0で勝利を収めた。 現在のリーガFを牽引する両クラブ。開幕8連勝で首位に立つバルセロナが、7勝1敗で2位に付けるマドリーを本拠地に迎えた 2023.11.19 22:25 Sun
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スペイン女子代表DFイレーネ・パレデスがコンピューターの不具合という思わぬ原因で、代表100試合出場のチャンスを逸した。『ESPN』が報じている。 バスク出身でアスレティック・ビルバオ、パリ・サンジェルマン、バルセロナで活躍してきた、同国屈指のセンターバックとして知られるパレデス。 2011年11月に行われ 2023.11.01 23:14 Wed
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スペインが120分の激闘を制す! 延長後半のパラジュエロ弾でオランダを下し初のベスト4入り【2023女子W杯】

11日、オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)の準々決勝、スペイン女子代表vsオランダ女子代表がニュージーランドのウェリントン・リージョナル・スタジアム(ウェリントン)で行われ、2-1でスペインが勝利を収めた。 本大会出場3度目にして、初のベスト8入りを果たしたスペイン女子代表。ラウンド16ではスイス女子代表と対戦し、5-1の大勝を飾っていた。さらなる高みを目指して臨んだ今回のオランダ戦では、FWマリオナ・カルデンテイが左ウイングに入り、スイス戦先発のFWサルマ・パラジュエロがベンチスタートとなった。 一方、前回大会準優勝のオランダは南アフリカを2-0で下して準々決勝に進出。南アフリカ戦でイエローカードをもらった10番のMFダニエレ・ファン・デ・ドンクが累積警告で出場停止。代わってMFダマリス・エグロラがスタメンに入り、アンカーを務めた。 序盤はオランダが主導権を掴みにいったものの、先にチャンスを作ったのはスペイン。4分、FWエスター・ゴンザレスがMFジェニファー・エルモソとのワンツーからボックス内に侵入。最終ラインの裏に抜け出して右足でシュートを放ったが、これはゴールの右に外れた。 6分にもゴールに迫ったスペイン。左サイドから崩すとクロスの折り返しにFWアルバ・レドンドが合わせたが、これも枠には飛ばなかった。 試合は変わらず、スペインペース。18分には敵陣中央左からの斜めのボールにレドンドが反応。ボックス内へ走り込んでヘディングシュートを放つと、GKダフネ・ファン・ドムセラールが弾いたボールが左ポストに直撃。跳ね返りをそのままレドンドが押し込もうとしたが、これも左ポストに阻まれた。 20分を経過してからもスペインの攻撃は止まらず。22分にはエスター・ゴンザレス、25分にはMFマリオナ・カルデンテイがシュートまで持ち込むが、どちらもゴールには結びつかない。 押し込まれていたオランダは、28分にようやくスペインゴールに迫る。左サイドでパスを受けたMFエスミー・ブルグツのクロスにニアでFWリエケ・マルテンスが反応。頭で合わせにいったが、惜しくも届かず、ボールはそのままタッチラインを割った。 押し込むスペインは37分についにネットを揺らす。DFオナ・バジェの左からのクロスをレドンドがファーで折り返すと、エスター・ゴンサレスが押し込む。しかし、ここはエスター・ゴンザレスのオフサイドが取られ、先制点奪取とはならなかった。 オランダは前半アディショナルタイムに右サイドから崩すも、オフサイドにより、決定機を作れず。11本のシュートを打ったスペインに対し、オランダはシュート0本で前半を終えた。 後半に入ると、キックオフ直後からエスター・ゴンザレスのミドルシュートがオランダゴールを襲う。これは惜しくもゴール右に外れたが、前半と変わらず、スペインペースで試合が進んでいくことを匂わせた。 スペインが決定打を欠いてゴールを奪えない中での60分、オランダにビッグチャンスが到来。FWリネト・ベーレンスタインが右サイドからのパスに反応し、最終ラインの裏へ抜け出すと、そのままGKとの一対一に。すると、後ろから追いかけてきたDFイレーネ・パレデスにボックス内で倒され、オランダがPKを獲得。しかし、VARチェックとOFRの結果、パレデスのプレーはノーファウルへと判定が覆り、オランダのPKも取り消された。 ヒヤッとしたスペインは71分にレドンドに代えてパラジュエロを投入。その後の73分にはMFテレサ・アベレイラのグラウンダーの鋭いシュートが枠を捉えたが、GKファン・ドムセラールの牙城をなかなか崩すことができない。 延長戦の気配も漂い始めた81分、ついに試合が動く。右サイドから攻めたスペイン。途中出場のパラルエロがクロスを上げると、このボールがDFステファニー・ファン・デル・フラフトの左手に当たってしまい、OFRを経て主審がPKを宣告。キッカーを務めたカルデンテイのシュートは左ポストの内側を叩いてゴールイン。攻め続けていたスペインがようやく先制点を奪った。 追いかける形となったオランダは交代カードも使って攻勢に。86分には、左からボックス内に侵入したベーレンスタインが右足でシュート。90分にもベーレンスタインが巧みなカットインからファーへシュートを狙ったが、ゴール右へと外れた。 12分という長い後半アディショナルタイムに突入すると、意外な展開が。90+1分、前線に上がっていたファン・デル・フラフトが最終ラインの裏へと抜け出すと、ゴール左隅に見事なシュートを突き刺す。ハンドでPKを献上していたファン・デル・フラフトが起死回生の同点弾を決めた。 その後の約10分は両チームともに決勝点を目指し、オープンな展開となるが、1-1のまま後半が終了。勝負の決着は延長戦へと持ち越された。 同点ゴールの勢いそのまま、オランダが主導権を握る延長前半。94分には、DFドミニク・ヤンセンが左サイドから精度の高いクロスを入れたが、途中出場のスペインDFイヴァナ・アンドレスがギリギリでクリアした。 交代も行いながら徐々に落ち着きを取り戻したスペイン。エルモソをターゲットに右サイドからのクロスで2度ほどチャンスを作るが、オランダ守備陣も粘りを見せる。 同点のまま迎えた延長後半、再三チャンスを作るベーレンスタインが107分にもキレのあるプレーを披露。敵陣中央付近でセカンドボールを拾うと単独でドリブル突破。左ポケットまで持ち込み左足でシュートを打ったが、決めることはできなかった。 立て続けにベーレンスタインがシュートを放った直後の111分、今度はスペインが反撃。ゴールキックから左サイドまでボールが渡ると、パラジュエロがフリーでゴールへと向かう。ボックス内に入ると対峙したDFをかわし、左足でシュート。これがゴール右隅へと決まり、延長後半にスペインが勝ち越した。 再び同点ゴールを目指すことになったオランダが最後まで攻め込むも、結局、試合は2-1のまま終了。120分の激闘を制したスペインが前回大会のファイナリストを下し、ベスト4進出を決めた。 なお、スペインは11日に行われるなでしこジャパン(日本女子代表)vsスウェーデン女子代表の勝者と15日に準決勝で対戦する。 スペイン女子代表 2-1 オランダ女子代表 【スペイン】 マリオナ・カルデンテイ(後36[PK]) サルマ・パラジュエロ(延後6) 【オランダ】 ステファニー・ファン・デル・フラフト(後45+1) 2023.08.11 13:04 Fri