ガレス・バリー
Gareth BARRY
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ポジション | MF |
国籍 |
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生年月日 | 1981年02月23日(44歳) |
利き足 | |
身長 | 183cm |
体重 | 79kg |
ニュース | 人気記事 | クラブ |
ガレス・バリーのニュース一覧
ガレス・バリーの人気記事ランキング
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ジェラードの後悔 「何としてもシャビ・アロンソを残留させるべきだった」
▽リバプールのレジェンドである元イングランド代表MFスティーブン・ジェラード氏が、以前に共にプレーした元スペイン代表MFシャビ・アロンソ氏について語った。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。 ▽シャビ・アロンソ氏は2004年にラファエル・ベニテス監督が率いていたリバプールに移籍。リバプールではすぐさま主力に定着してチャンピオンズリーグ制覇も経験したが、2009年にレアル・マドリーに活躍の場を移した。 ▽当時を振り返ったジェラード氏は、ベニテス監督がシャビ・アロンソ氏の慰留に全力を尽くすべきだったと、『BT Sport』で語った。 「ベニテス監督はシャビを出してガレス(・バリー)を獲得したがっていた。ガレス・バリーは大好きな選手だけど、今考えれば正しい動きではなかった」 「バリーとシャビは一緒にプレーできたと思うし、そうなってほしかった。リバプールにとって、シャビの代わりにバリーを獲得するというのは違ったと思う。シャビはワールドクラスの選手だし、ファンにも愛されていた」 「ラファはシャビを残留させるためにできる全てをするべきだったし、移籍させてはならなかった」 ▽最終的にリバプールはシャビ・アロンソを放出。バリーもリバプール入りすることなく、同年の夏にマンチェスター・シティに移籍していた。 2017.09.25 16:00 Mon2
シティ在籍10年のD・シルバ、思い浮かぶ最高のチームメイトとは?
元スペイン代表MFダビド・シルバがマンチェスター・シティでの最高のチームメイトを挙げた。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じている。 2010年にバレンシアから加入のD・シルバ。それ以降、唯一無比のプレーメーカーとして公式戦通算424試合74ゴール137アシストの数字を誇り、獲得したチームタイトル数も10個以上にのぼる。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ6YUVQbVlCbSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> そんなD・シルバはクラブ公式サイトの質疑応答コーナーに登場。シティ在籍10シーズンの間で共闘した現在と過去のチームメイトから最高の4名をピックアップした。 「この10年間でとても優れた選手たちとプレーしてきたから1人を挙げるのは難しい」と前置きしたD・シルバだが、次のように答えている。 「クン(セルヒオ・アグエロ)は多くのゴールを挙げ、重要な場面でも決めてくれた。それに、ヤヤ・トゥーレはピークだった頃、チームの屋台骨を担ってくれたね」 「あとヴィニー(ヴァンサン・コンパニ)だ。DFリーダーであるとともにチーム全体に気を配っていた。ジョー・ハートもね」 また、シティとの契約満了に伴い、今シーズン限りでの退団意向を示しているD・シルバは入団当初を振り返り、海外初挑戦だった自身をサポートしてくれた歴代の仲間たちに感謝を述べている。 「ここに来たとき、ジョー(・ハート)、ガレス・バリー、ジェームズ・ミルナー、アダム・ジョンソンがいた。彼らは素晴らしい選手で、僕を助けてくれたんだ。とても助かったよ」 「外国に出たとき、そのような人がいると物事が楽になる。彼らにとても感謝している」 2020.04.21 18:00 Tue3
シティ移籍の可能性高まるグリーリッシュにOBが同情「少し気の毒に感じている」
かつてマンチュエスター・シティとアストン・ビラに所属した元イングランド代表MFのガレス・バリー氏が、イングランド代表MFジャック・グリーリッシュ(25)の去就について語った。イギリス『ミラー』が伝えている。 昨シーズン、アストン・ビラで公式戦27試合出場7ゴール12アシストの成績を残したグリーリッシュは、イングランド代表の一員としてユーロ2020にも参加。5試合に出場し2アシストの成績を残しており、チームの準優勝に貢献した。 こうした活躍を受け、グリーリッシュにはビッグクラブから高い関心が寄せられることに。その中でもシティは獲得に真剣な姿勢を見せ、7月30日に移籍金1億ポンド(約152億5000万円)のオファーを打診したと報じられている。 一方で、グリーリッシュとアストン・ビラは昨年9月に契約を更新。2025年まで契約は残っていることもあり、本人がどのような決断をするか注目されているが、現役時代にアストン・ビラからシティへ移籍した経歴を持つバリー氏は、自身の経験からグリーリッシュは現在深く悩んでいるはずだと語った。 「ジャックの移籍は、私の過去を思い出すね。私は彼の頭が現在どういう状態か知っている。そしてそれは、とても難しい決断になると思う」 「彼はビラを愛している。チームのサポーターでもあり、彼の家族も皆がそうだ。彼の頭は今混乱しているだろうし、本当に難しい決断になるだろう。私がそうであったように、彼も長い間ビラにすべてを捧げてきたんだ」 「今が退団に適した時期だと感じているのか、それとももう1シーズン待ってもいいと思っているのか、彼の考えは私にはわからない。人生は何が起こるかわからず、物事は変わるものだ」 「ビラのファンとしては、彼にもう1年残ってもらいチームが何を成し遂げられるか見てみたいと感じているだろう。そしてシティのファンとしては、彼が今来てくれることを望んでいるはずだ」 「ジャックはまだ成長しており、自分のゲームをもう一つ上のレベルに引き上げることができる。これは大きな決断となるが、私は記憶がよみがえってくるにつれ、今の彼を少し気の毒に感じているよ」 2021.08.03 13:33 Tueガレス・バリーの移籍履歴
移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
2020年8月27日 |
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- |
2017年8月15日 |
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完全移籍 |
2014年7月8日 |
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完全移籍 |
2014年5月31日 |
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レンタル移籍終了 |
2013年9月2日 |
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レンタル移籍 |
2009年7月1日 |
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完全移籍 |
1998年7月1日 |
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完全移籍 |
1997年7月1日 |
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完全移籍 |