アレッシオ・ディオニージ Alessio Dionisi

ポジション 監督
国籍 イタリア
生年月日 1980年04月01日(44歳)
利き足
身長 178cm
体重
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12季ぶりの降格となったサッスオーロがグロッソ氏を新監督に招へいか

セリエB(イタリア2部)に降格したサッスオーロが、新監督にファビオ・グロッソ氏(46)を招へいすることで合意に至ったようだ。イタリア『スカイ』が報じている。 就任3年目を迎えたアレッシオ・ディオニージ体制で今シーズンに臨んだサッスオーロは、開幕2連敗とスタートで躓くと浮上のきっかけをつかめず、降格圏の18位ヴェローナと同勝ち点の17位と低迷。 2月末にディオニージ監督を解任し、3月からダビデ・バッラルディーニ監督がバトンを受け継いだが、12試合を指揮しわずか2勝とチームを立て直すことはできず。サッスオーロは最終節を前に12季ぶりのセリエB降格が決定した。 1年でのセリエA復帰を目指すサッスオーロは、すでに退任となるバッラルディーニ監督の後任を探しており、かつてフロジノーネをセリエA昇格に導いたグロッソ氏に白羽の矢を立てた。 現役時代は左サイドバックとして名を馳せ、パレルモやインテル、ユベントスでもプレーしたグロッソ氏は、引退後にユベントスのU-19で指導者キャリアをスタート。 その後、バーリでファーストチームの監督を務めると、エラス・ヴェローナやブレシア、シオン(スイス)、フロジノーネでで監督を歴任。直近では低迷していた古巣のリヨンで監督を務めたが、チームを立て直すことはできず、昨年11月末に解任されていた。 2024.05.30 07:30 Thu

ユベントスで残念な終わり方も…引く手数多な様子のアッレグリ氏

ユベントスを去ったマッシミリアーノ・アッレグリ氏(56)。次なる指揮官職を希望するなら選択肢は少なくないようだ。 コッパ・イタリア決勝における投げやりな言動・行動で即刻解任されたアッレグリ氏。もとより今季着任のクリスティアーノ・ジュントリSDと関係が悪く、リーグ戦の不調ぶりも際立っており、シーズン後の解任ならある意味妥当だったろうが、やはり残念な終わり方である。 ともあれ、カルチョにおける長い指導者キャリアで培った人脈があり、次なる指揮官職を希望するなら選択肢は少なくない模様。 イタリア『コリエレ・デラ・セーラ』いわく、モンツァの最高経営責任者(CEO)を務めるアドリアーノ・ガッリアーニ氏が、ミラン時代の仲間に対し、ユベントスでの解任劇を笑い飛ばしながら「ウチの監督ポストが空くから頭に入れておいて」と電話をかけたという。 モンツァは躍進の立役者となったラッファエレ・パッラディーノ監督(40)が、来月の契約満了に伴う退任を決意。ガッリアーニCEOは水面下で後任を探し、アレッシオ・ディオニージ氏(44)、アレッサンドロ・ネスタ氏(48)とともに、アッレグリ氏も候補の1人とされる。 また、高待遇を求めるならサウジアラビア行きという選択肢も。つい先日、アッレグリ氏のマネージメントを担当する代理店が、リヤドでアル・イテハドとミーティング。会談内容の詳細こそ不明も同クラブはマルセロ・ガジャルド監督(48)との契約解除が確実視される。 アッレグリ氏の“師匠”であり、個人アドバイザーも担うイタリアサッカー界の長老、ジョバンニ・ガレオーネ氏は最近、自身の一番弟子について「欧州内でオファーがあるだろうけどね」とコメントしつつ、来季いきなりの現場復帰については否定的な見解を寄せた。 振り返ると、アッレグリ氏はユベントスで第1次政権を終えたあと、2年間のブランクを経て再登板。ここ10年、ユベントス以外で指揮を執ったことがない。 再登板後はユベンティーノにほとんど良い印象を与えなかったアッレグリ氏だが、純粋に、他クラブで指揮を執ってどのような采配を振るうか、見てみたい。 2024.05.27 20:50 Mon

頼れるのは“神様”ベラルディだけ…守備崩壊・指揮官更迭・2部降格圏目前のサッスオーロ、エースがケガ治癒前に復帰も

結局のところ、サッスオーロと言えばドメニコ・ベラルディだ。 今や欧州全体を見渡してもなかなかお目にかかれなくなった”ワン・クラブ・マン”イタリア代表FWベラルディ。 16歳からサッスオーロ一筋10年以上…若手の頃に保有権がユベントスへ渡った時期もあるが、サッスオーロはレンタル移籍の形で残留していたうちに、諦めきれずに売却成立時の2倍以上の金額で買い戻すという執念を見せて今日に至る。 気づけば30歳目前、中堅サッスオーロで積み上げた数字は公式戦通算369試合142得点94アシスト。ここ7〜8年、幾度となくビッグクラブ移籍が持ち上がるも、あれよあれよという間に全て消滅しているのだ。 そんなベラルディは1月16日のユベントス戦を最後に負傷し離脱中。サッスオーロはベラルディ不在のセリエA直近5試合で0勝1分け4敗、12失点という泥沼にハマり、17位まで後退した挙句、25日にアレッシオ・ディオニージ監督を解任した。 もう、こうなったら“神様”ベラルディにすがるしかない。 イタリア『カルチョメルカート』によると、半月板の手術に踏み切ったベラルディは、28日の第21節ナポリ戦(延期分)でベンチ入りする可能性もあるとのこと。現実的には3月3日のヴェローナ戦がベターだが、2部降格圏目前…サッスオーロはベラルディの完全治癒を待っていられない状況にあり、メディカル部門と相談のうえ、本気でナポリ戦の帯同を議論しているという。 ディオニージ監督が去ったサッスオーロは、プリマヴェーラより緊急昇格のエミリアーノ・ビギカ氏がナポリ戦から暫定指揮。ここ5試合で守備が崩壊し、攻撃のメカニズムも失ってしまった彼らは、もうベラルディ様に頼るしかないようだ。 2024.02.27 21:40 Tue

17位低迷サッスオーロがディオニージ監督を解任…

サッスオーロは25日、アレッシオ・ディオニージ監督(43)の解任を発表した。 就任3年目を迎えたディオニージ監督率いる今シーズンのサッスオーロは、開幕2連敗とスタートで躓くと浮上のきっかけをつかめず、降格圏の18位ヴェローナと同勝ち点の17位と低迷。直近の6試合では1分け5敗の6戦未勝利と苦境が続いていた。 なお、クラブはプリマヴェーラを率いるエミリアーノ・ビギカ監督(50)を暫定指揮官に任命したことを併せて伝えている。 2024.02.26 07:30 Mon

気づけば29歳…サッスオーロひと筋ベラルディ、とうとうユベントス移籍が実現も?

サッスオーロのイタリア代表FWドメニコ・ベラルディ(29)がとうとうユベントスへ移籍するかもしれない。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 カルチョファンにとってお馴染みのベラルディ。下部組織時代からサッスオーロひと筋のバンディエラはクラブ通算352試合の出場と133ゴール91アシストという数字を誇る。 しかし、ユベントスとのご縁は今夏が初めてではなく、実は19歳の時に保有権がユベントスへ渡ったことも。生え抜きのスターを諦めきれなかったサッスオーロが買い戻したことで現在に至るが、その後も何度もユベントスへの再移籍が噂されてきた。 そんなベラルディも今月1日で29歳になり、今シーズンが20代最後の1年に。今夏もユベントス行きが浮上しているなか、つい先日にはベラルディ自ら「これからどうなるかわからない」とコメントしている。 ただ、サッスオーロは深刻な財政難に苦しむユベントスが易々と支払えないであろう2500万ユーロ(約39億7000万円)を要求。それでも、今回こそ移籍が実現する可能性は排除できず。ユベントスはU-20アルゼンチン代表FWマティアス・スーレ(20)かU-20イングランド代表FWサミュエル・イリング・ジュニア(19)を交渉に含めるプランがあり、サッスオーロと今夏2度目の交渉に入る準備も整っているとのことだ。 また、サッスオーロもアレッシオ・ディオニージ監督がイリング・ジュニアに興味津々。イタリア代表MFダビデ・フラッテージを巡るインテルとの交渉が成立したように、買い取り義務、高額なレンタル料金、若手選手の譲渡といった明確な旨みをユベントスが提示すれば、サッスオーロがベラルディの放出に乗り気になる可能性は高いとみられている。 2023.08.15 14:25 Tue

ユベントス、ローマと相思相愛のフラッテージ諦めず…サッスオーロに選手譲渡を提案

ユベントスがサッスオーロからイタリア代表MFダビデ・フラッテージ(24)の獲得に本腰を入れているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 中堅サッスオーロの看板選手、フラッテージ。セリエAデビューとなった昨季はシーズン終了後にA代表デビューも果たすなど順風満帆の1年となったが、今季もここまでリーグ戦の全35試合に出場とまさに替えの効かないチームの心臓だ。 そんなフラッテージのステップアップに関する噂は昨夏から頻出。ユベントスやインテルへの移籍、または自身の生まれ故郷であり、下部組織時代を過ごしたローマへの帰還が実現するのではないかと考えられた。 本人がローマ帰還を心待ちにしてきたことは広く知られるが、チームの心臓を失いたくないサッスオーロも抵抗し、昨夏の移籍はお預け。引き続きローマが今夏の獲得に取り組んでいるなか、ユベントスの方も諦めていないという。 イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、財政難のユベントスは移籍金の値下げを目論み、1人または複数の選手を交渉に盛り込むプランを提示。この申し出に対し、サッスオーロのアレッシオ・ディオニージ監督はU-20イングランド代表FWサミュエル・イリング・ジュニア(19)を要求したとのことだ。 しかし、下部組織時代から過ごす名門ユベントスで昨年12月に正式なファーストチーム昇格を勝ち取ったばかりのイリング・ジュニアは中堅クラブ行きを拒否。サッスオーロはユベントスからモンツァへ武者修行中のU-21イタリア代表MFニコロ・ロベッラ(21)に切り替える見込みと考えられている。 フラッテージが古巣ローマと相思相愛なのはもはや周知の事実だが、ユベントスは獲得まで漕ぎ着けられるだろうか。 2023.05.17 15:10 Wed

ミラン戦圧勝は今季5勝目… サッスオーロ指揮官が継続期す 「意志と決意欠けば転落まっしぐら」

サッスオーロのアレッシオ・ディオニージ監督がミラン戦を振り返った。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝える。 サッスオーロは29日にセリエA第20節でミランと対戦。19分、22分と立て続けに2点を先行すると、24分に1点を返されたが、30分にFWドメニコ・ベラルディのゴールですぐさま突き放す。 後半開始直後にもFWアルマン・ローリエンがPKを沈め、79分にはMFマテウス・エンリケがさらなる追加点をゲット。その後1点を返されるも、アウェイで2-5の大勝を収めることとなった。 不審に陥るミランが相手とはいえ、昨季王者からまさかのゴールラッシュ。ディオニージ監督は試合後のインタビューで「リーグ戦はまだまだこれから」と前置きした上で選手たちを称えている。 「1試合勝利しただけでは満足できないが、今日のサッスオーロが正しい姿勢で試合に臨み、素晴らしいパフォーマンスを発揮したのは間違いない」 今季のサッスオーロはセリエAでなかなか白星を積み上げられず、ミラン戦前の順位が17位。勝利によってようやく今季5勝目を挙げ、15位に浮上することとなったが、継続の重要性を口にしている。 「我々は確かな道のりを歩んでいる。まさにみんなで掴んだ勝利だ。全ての結果を受け止め、お互いを見つめ、各々が責任を負う必要がある。中断明け初戦のサンプドリア戦からこの姿勢を保ってきた」 「この順位のチームがピッチで意志と決意を欠くようなら転落まっしぐらだ。メンタリティが重要であり、誰もが全力を尽くさねばならない。(ミラン戦勝利で)良い兆候が芽生えたと信じているよ」 2023.01.30 16:04 Mon

スタートダッシュ失敗のユベントス、アッレグリは危機感「もう後がない」

ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、セリエA制覇に早くも危機感を感じているようだ。 27日にセリエA第10節でサッスオーロと対戦するユベントス。直近の5試合は4勝1分けと絶好調だが、開幕4試合で2分け2敗と思わしくないスタートを切ったことが尾を引き、現在は6位につけている。 現在13位のサッスオーロ戦に際し、昨季のセリエBでエンポリを優勝に導き、今季がセリエA初挑戦となるアレッシオ・ディオニージ監督をアッレグリ監督は称賛。また、スタートダッシュの失敗で早くも後がないことを確認しつつ、重要な試合であることを強調した。クラブ公式サイトが伝えている。 「サッスオーロは非常に上手くプレーするチームで、テクニックのある良い選手が揃っている。(アレッシオ・)ディオニージは初めてのセリエAの舞台で優秀な監督であることを証明しているよ。彼はエンポリでよくやっていたし、勝つのは簡単ではない」 「明日は我々にとって重要な試合だ。選手はそれをわかっており、勝利が求められる。開幕時にいくつかポイントを失ったために、もう失敗の余地はないのだ。明日は技術的にも体力的にも、しっかりと試合に臨まなければならない」 アッレグリ監督はまた、起用選手についてもコメント。24日の第9節インテル戦で5試合ぶりに公式戦に復帰したFWパウロ・ディバラらの出場を示唆した。 「(マッティア・)ペリン、(マタイス・)デ・リフト、(パウロ・)ディバラ、(フェデリコ・)キエーザが出場するだろう。(アドリアン・)ラビオが戻ってきたが、(フェデリコ・)ベルナルデスキと(モイゼ・)ケアンは出られない」 「(マヌエル・)ロカテッリとアルトゥールがペアを組み、一緒にプレーすることも考えられる。もしかしたらアルトゥールはセントラルハーフに近いポジションで起用するかもしれない。そして、キエーザはワールドクラスの選手で、このチームの主軸だ」 2021.10.27 15:53 Wed

サッスオーロ、エンポリをセリエA昇格に導いたディオニージ監督を招へい

サッスオーロは16日、アレッシオ・ディオニージ監督(41)を新指揮官に任命したことを発表した。契約期間は2023年6月までの2年間となっている。 サッスオーロでは近年の躍進を支えたロベルト・デ・ゼルビ監督がシャフタールに引き抜かれていた。 ディオニージ監督はこれまでヴェネツィアなどセリエBのクラブを軸に歴任。昨年8月に就任したエンポリを今季セリエB優勝に導き、セリエA昇格を果たしていた。 なお、ディオニージ監督はサッスオーロでの新シーズンが自身セリエA初挑戦となる。 2021.06.17 06:30 Thu
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