アレッシオ・ディオニージ
Alessio Dionisi
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| ポジション | 監督 |
| 国籍 |
イタリア
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| 生年月日 | 1980年04月01日(45歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 178cm |
| 体重 |
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気づけば29歳…サッスオーロひと筋ベラルディ、とうとうユベントス移籍が実現も?
サッスオーロのイタリア代表FWドメニコ・ベラルディ(29)がとうとうユベントスへ移籍するかもしれない。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 カルチョファンにとってお馴染みのベラルディ。下部組織時代からサッスオーロひと筋のバンディエラはクラブ通算352試合の出場と133ゴール91アシストという数字を誇る。 しかし、ユベントスとのご縁は今夏が初めてではなく、実は19歳の時に保有権がユベントスへ渡ったことも。生え抜きのスターを諦めきれなかったサッスオーロが買い戻したことで現在に至るが、その後も何度もユベントスへの再移籍が噂されてきた。 そんなベラルディも今月1日で29歳になり、今シーズンが20代最後の1年に。今夏もユベントス行きが浮上しているなか、つい先日にはベラルディ自ら「これからどうなるかわからない」とコメントしている。 ただ、サッスオーロは深刻な財政難に苦しむユベントスが易々と支払えないであろう2500万ユーロ(約39億7000万円)を要求。それでも、今回こそ移籍が実現する可能性は排除できず。ユベントスはU-20アルゼンチン代表FWマティアス・スーレ(20)かU-20イングランド代表FWサミュエル・イリング・ジュニア(19)を交渉に含めるプランがあり、サッスオーロと今夏2度目の交渉に入る準備も整っているとのことだ。 また、サッスオーロもアレッシオ・ディオニージ監督がイリング・ジュニアに興味津々。イタリア代表MFダビデ・フラッテージを巡るインテルとの交渉が成立したように、買い取り義務、高額なレンタル料金、若手選手の譲渡といった明確な旨みをユベントスが提示すれば、サッスオーロがベラルディの放出に乗り気になる可能性は高いとみられている。 2023.08.15 14:25 Tue2
頼れるのは“神様”ベラルディだけ…守備崩壊・指揮官更迭・2部降格圏目前のサッスオーロ、エースがケガ治癒前に復帰も
結局のところ、サッスオーロと言えばドメニコ・ベラルディだ。 今や欧州全体を見渡してもなかなかお目にかかれなくなった”ワン・クラブ・マン”イタリア代表FWベラルディ。 16歳からサッスオーロ一筋10年以上…若手の頃に保有権がユベントスへ渡った時期もあるが、サッスオーロはレンタル移籍の形で残留していたうちに、諦めきれずに売却成立時の2倍以上の金額で買い戻すという執念を見せて今日に至る。 気づけば30歳目前、中堅サッスオーロで積み上げた数字は公式戦通算369試合142得点94アシスト。ここ7〜8年、幾度となくビッグクラブ移籍が持ち上がるも、あれよあれよという間に全て消滅しているのだ。 そんなベラルディは1月16日のユベントス戦を最後に負傷し離脱中。サッスオーロはベラルディ不在のセリエA直近5試合で0勝1分け4敗、12失点という泥沼にハマり、17位まで後退した挙句、25日にアレッシオ・ディオニージ監督を解任した。 もう、こうなったら“神様”ベラルディにすがるしかない。 イタリア『カルチョメルカート』によると、半月板の手術に踏み切ったベラルディは、28日の第21節ナポリ戦(延期分)でベンチ入りする可能性もあるとのこと。現実的には3月3日のヴェローナ戦がベターだが、2部降格圏目前…サッスオーロはベラルディの完全治癒を待っていられない状況にあり、メディカル部門と相談のうえ、本気でナポリ戦の帯同を議論しているという。 ディオニージ監督が去ったサッスオーロは、プリマヴェーラより緊急昇格のエミリアーノ・ビギカ氏がナポリ戦から暫定指揮。ここ5試合で守備が崩壊し、攻撃のメカニズムも失ってしまった彼らは、もうベラルディ様に頼るしかないようだ。 2024.02.27 21:40 Tue3
12季ぶりの降格となったサッスオーロがグロッソ氏を新監督に招へいか
セリエB(イタリア2部)に降格したサッスオーロが、新監督にファビオ・グロッソ氏(46)を招へいすることで合意に至ったようだ。イタリア『スカイ』が報じている。 就任3年目を迎えたアレッシオ・ディオニージ体制で今シーズンに臨んだサッスオーロは、開幕2連敗とスタートで躓くと浮上のきっかけをつかめず、降格圏の18位ヴェローナと同勝ち点の17位と低迷。 2月末にディオニージ監督を解任し、3月からダビデ・バッラルディーニ監督がバトンを受け継いだが、12試合を指揮しわずか2勝とチームを立て直すことはできず。サッスオーロは最終節を前に12季ぶりのセリエB降格が決定した。 1年でのセリエA復帰を目指すサッスオーロは、すでに退任となるバッラルディーニ監督の後任を探しており、かつてフロジノーネをセリエA昇格に導いたグロッソ氏に白羽の矢を立てた。 現役時代は左サイドバックとして名を馳せ、パレルモやインテル、ユベントスでもプレーしたグロッソ氏は、引退後にユベントスのU-19で指導者キャリアをスタート。 その後、バーリでファーストチームの監督を務めると、エラス・ヴェローナやブレシア、シオン(スイス)、フロジノーネでで監督を歴任。直近では低迷していた古巣のリヨンで監督を務めたが、チームを立て直すことはできず、昨年11月末に解任されていた。 2024.05.30 07:30 Thu4

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