ニコラ・レグロッターリエ
Nicola LEGROTTAGLIE
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| ポジション | DF |
| 国籍 |
イタリア
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| 生年月日 | 1976年10月20日(49歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 185cm |
| 体重 | 73kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 監督データ |
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自伝で仲間を批判したキエッリーニに元相棒がチクリ「言葉を選ぶ必要があった」
現ペスカーラ(セリエB)監督を務める元イタリア代表DFニコラ・レグロッターリエが、ユベントスで共にプレーしたイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニの発言について苦言を呈した。 キエッリーニは、自伝『Io, Giorgio』のリリースプロモーションの一環としてイタリア『ラ・レプブリカ』のインタビューに応え、その中でかつてのチームメイトに対して辛辣な批判をしたことが話題になっている。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJyWldOZExScCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> イタリア代表のチームメイトであったブレシアのFWマリオ・バロテッリは「チームに悪影響を与える人間」、「ビンタしてやりたいくらいだった」とコメント。また、ユベントスでの元チームメイトのMFフェリペ・メロについては「さらに最悪」として「腐ったリンゴ」と批判した。 これに対して、バロテッリからは、突然の元チームメイトからの批判に「チャンピオンになるのがこうなることであるのなら、俺は望まない」と反論。メロからも「臆病者」と言われるなど、批判された両者から反感を買っている。 この一件について、キエッリーニとユベントスでセンターバックコンビを組んだこともあるレグロッターリエが、イタリア『CalcioToday』のインタビューでコメント。発言の趣旨には同意しつつも、もう少し言葉を選ぶべきだったと冷静なコメントを述べた。 「一連の騒動は避けられないものだ」 「一方で、批判された2人の反応は、彼らに向けられたコメントを考えれば妥当だと思う」 「ジョルジョとは違って、私だったらロッカールームでの素行の悪さについては、個人の名前を挙げずに、もう少し一般的な話をしただろう」 「彼が指摘した行為は、彼だけじゃなく他の選手たちも嫌がる行為だったのだから、反感を買わずに済んだはずだ」 「メロも、バロテッリも自分のどこが悪かったかは分かっているはずだ。チーム全体の利益を第一に考えなかったところだね」 「しかし、人生において自分が蒔いた種は自分で刈り取らなければならない。実際、メロの行動には私も時々嫌悪感を覚えていたしね」 「ジョルジョは自伝で初めて自らの考えを述べたが、あまりにも突然だったと思う」 また、チームメイト批判に加え、国内のライバルチームであるインテルを「大嫌い」と言った発言についてもコメント。こちらについても、もう少し良い言い方があったのではないかと述べた。 「これに関しても、『大嫌い』という言葉を避けた方が良かった。別の言い方があっただろうし、もう少し穏やかな発言であれば問題なかったはずだ」 「私はジョルジョが言っていること自体はリスペクトしている。しかし、自分の発言に責任を持つべきだよ」 バロテッリやフェリペ・メロの素行や言動に関しては、フットボールファンの中でも多くの人が知っている事実。そのため、批判されること自体に同調したレグロッターリエだったが、辛辣な言葉を直球で投げるスタンスは、大人気ないと感じたようだ。 2020.05.12 12:55 Tue2
2部降格のサンプドリア、ユーベOBに再建を託す? 新監督にグロッソ氏、TDにレグロッターリエ氏を招へいか
サンプドリアはユベントスのOBたちに再建を託すようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 深刻な経営難によって補強もままならないなか、今シーズン開幕から低空飛行を続け、12年ぶりのセリエB降格となったサンプドリア。途中就任のデヤン・スタンコビッチ監督(44)も最後まで打開策を見出せず、6月末の契約満了を持って退任するとみられている。 来シーズンに向けては、今シーズンのフロジノーネをセリエB優勝・セリエA昇格に導いた元イタリア代表DFファビオ・グロッソ氏(45)が新監督のポールポジションに。フロジノーネを退任済みのグロッソ氏は現役時代にインテルやユベントスなどで活躍し、ユベントスのプリマヴェーラを率いた経験も持つ。 一方、カルチョファンにとって懐かしい名前も。ユベントスに長く在籍し、2000年代初頭にはミラクル・キエーヴォの一員として名声を得た元イタリア代表DFニコラ・レグロッターリエ氏(46)がテクニカル・ディレクター(TD)の就任オファーを引き受ける見込みだという。 また、イタリア『Il Secolo XIX』によると、レグロッターリエ氏はTDとしてのみならず、ファーストチームと下部組織や医療チームを結ぶ橋渡し役も担うことになる模様。ミランのパオロ・マルディーニ前TDに近い立ち回りとなるようだ。 なお、サンプドリアは今シーズンまでユベントスのスカウト責任者を務めたマッテオ・トニョッツィ氏の招へいも画策中。スポーツ・ディレクター(SD)として招き入れる可能性があるとみられている。 2023.06.23 20:50 Friニコラ・レグロッターリエの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2014年7月1日 |
カターニャ |
引退 |
- |
| 2011年8月24日 |
ミラン |
カターニャ |
完全移籍 |
| 2011年1月31日 |
ユベントス |
ミラン |
完全移籍 |
| 2006年6月30日 |
シエナ |
ユベントス |
レンタル移籍終了 |
| 2005年7月1日 |
ユベントス |
シエナ |
レンタル移籍 |
| 2005年6月30日 |
ボローニャ |
ユベントス |
レンタル移籍終了 |
| 2005年1月18日 |
ユベントス |
ボローニャ |
レンタル移籍 |
| 2003年7月1日 |
キエーボ |
ユベントス |
完全移籍 |
| 2001年6月30日 |
モデナ |
キエーボ |
レンタル移籍終了 |
| 2000年7月1日 |
キエーボ |
モデナ |
レンタル移籍 |
| 2000年6月30日 |
レッジャーナ |
キエーボ |
レンタル移籍終了 |
| 2000年1月1日 |
キエーボ |
レッジャーナ |
レンタル移籍 |
| 1998年7月1日 |
プラート |
キエーボ |
完全移籍 |
| 1997年7月1日 |
ピストイエーゼ |
プラート |
完全移籍 |
| 1996年7月1日 |
バーリ |
ピストイエーゼ |
完全移籍 |
| 1994年7月1日 |
|
バーリ |
完全移籍 |
ニコラ・レグロッターリエの監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2023年6月27日 |
サンプドリア |
監督 |
| 2020年1月21日 | 2020年7月6日 |
ペスカーラ |
監督 |
| 2019年6月24日 | 2020年1月20日 |
Pescara U19 |
監督 |
| 2017年1月9日 | 2017年10月17日 |
カリアリ |
コーチ |
| 2015年7月23日 | 2016年1月17日 |
無所属 |
監督 |
| 2014年7月1日 | 2015年6月30日 |
Bari U17 |
監督 |
ニコラ・レグロッターリエの今季成績
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勝
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分
|
負
|
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| コッパ・イタリア | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
ニコラ・レグロッターリエの出場試合
| コッパ・イタリア |
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| ラウンド16 | 2024-12-18 |
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vs |
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ローマ | ベンチ外 |
|
A
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イタリア
カターニャ
ミラン
ユベントス
シエナ
ボローニャ
キエーボ
モデナ
レッジャーナ
プラート
ピストイエーゼ
バーリ
ペスカーラ
Pescara U19
カリアリ
無所属
Bari U17