レナト・サンチェス
Renato SANCHES
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
ポルトガル
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| 生年月日 | 1997年08月18日(28歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 176cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
レナト・サンチェスのニュース一覧
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「ローマは一連の行動を問題視」 モウリーニョとマティッチの関係破綻、10年来の師弟コンビに何が起きた?
元セルビア代表MFネマニャ・マティッチ(34)のローマ退団およびスタッド・レンヌ移籍には、やはりジョゼ・モウリーニョ監督との関係破綻があったようだ。イギリス『ミラー』が伝えている。 サッカー界を代表する師弟コンビは?と問われて名前を浮かべるファンも多いであろうモウリーニョ監督とマティッチ。チェルシーで始まったこの関係性はマンチェスター・ユナイテッドにローマと今夏まで約10年間続いた。 ところが、8月に入ってマティッチのスタッド・レンヌ行きが急浮上すると、トントン拍子で話が進み、14日に移籍が発表された。また、マティッチはモウリーニョ監督との関係性に亀裂が生じており、ローマも放出を躊躇しないと報じられていた。 強い信頼関係で結ばれたこの両者に一体何が起きたのか。ローマの地元紙『イル・テンポ』のフィリッポ・ビアフォーラ記者によると、マティッチは「チーム練習を投げ出し、モウリーニョだけでなくチームメイトとも問題を抱えた。ローマも一連の行動を問題視し、彼は損得勘定抜きで除外された」という。 酸いも甘いも経験してきたはずのベテランが身勝手な行動をとったなどとは信じたくないが、モウリーニョ監督は19日、セリエA第1節・サレルニターナ戦の前日会見でマティッチ退団の影響を問われ、長年の関係性を考えれば悲しくなるほどにあっさりとコメントした。 「レンヌと1カ月ほど協議していたのだろう。私が付け加えることは何もない」 一方で、ローマが後釜として獲得したレアンドロ・パレデス、レナト・サンチェスについては「パレデスが来てくれて嬉しいよ。彼のことがとっても好きだ。偉大な選手はもういないが、パレデスにサンチェスまで契約できた。街を歩いていて、そうそうお目にかかれる選手ではない」と期待を寄せる。 モウリーニョ監督とマティッチ。何が発端となったかは地元の記者ですら把握できていないようだが、決別したことは間違いない模様。それでも、これからも両者のサッカーキャリアは続いていく。 2023.08.20 15:00 Sun2
ローマにも到来…モウリーニョ監督の“3年目のジンクス”「キャリア最悪のスタートダッシュ」
ローマのジョゼ・モウリーニョ監督(60)は今シーズンが就任3年目だ。『フットボール・イタリア』が伝えている。 チェルシー時代にプレミアリーグ優勝3回、ポルトとインテルでチャンピオンズリーグ(CL)優勝計2回などなど、指導者キャリアで数多くのタイトルを獲得してきたモウリーニョ監督。ローマでは就任1年目にヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)を制し、クラブに初の欧州タイトルをもたらした。 “スペシャル・ワン”を自称するに相応しい功績を持つわけだが、同時に「モウリーニョが率いて3年目のチームは成績が下降する」という、いわゆる“3年目のジンクス”も広く知られる。そう、今シーズンのローマがこれに該当する。 ECL制覇の2021-22シーズンに続き、昨季もセリエAで6位、ヨーロッパリーグ(EL)で準優勝と一定の成果を残したローマ。しかし、今季はセリエA開幕6試合で1勝2分け3敗の16位と完全に停滞。直近の試合は昇格組ジェノアに1-4で敗れている。 モウリーニョ監督のキャリアを振り返ると、レアル・マドリー、チェルシー(2期目)、マンチェスター・ユナイテッドで3年目途中の解任を経験。指揮官はジェノア戦後『DAZN』のインタビューで「キャリア最悪のスタートダッシュだが、泣いている暇はない。心の中で泣き、次の試合へ努力する」と語るも、ロマニスタから“3年目のジンクス”を心配されても無理のない状況に陥っている。 ただ、これにはローマの財政事情も少なからず影響。ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)により、「(今夏の)移籍市場での選択肢がほとんどなく、負傷者が出るたびに選手層も薄れていく状態」だという。実際、ベルギー代表FWロメル・ルカクとポルトガル代表MFレナト・サンチェスはレンタル移籍、アルジェリア代表MFフセム・アワール、コートジボワール代表DFエヴァン・エンディカはフリー移籍での補強だった。 “3年目のジンクス”を打破できるか。モウリーニョ監督とローマの巻き返しに期待したい。 2023.09.29 15:57 Fri3
19歳MFジョアン・ネヴェスのPSG移籍にルイ・コスタ会長が言及…「約112億円を逃すことは不可能」
ベンフィカのマヌエル・ルイ・コスタ(ルイ・マヌエル・セーザル・コスタ)会長が、ポルトガル代表MFジョアン・ネヴェス(19)のパリ・サンジェルマン(PSG)移籍について語った。ポルトガル『レコルド』が伝えた。 2023-24シーズンはベンフィカの中心選手の1人として公式戦55試合に出場したネヴェス。複数のビッグクラブが関心を寄せたなか、PSGが個人間でもクラブ間でも合意に達し、移籍完了間近となっている。 ルイ・コスタ会長は2日、プレシーズンマッチのフルアム戦を前に、ネヴェスの移籍についてコメント。逸材プレーメーカーの売却をファンが恨む気持ちもわかると心境を明かした。 「ジョアンの退団は現実となり、事実上完了したが、解決すべき事務的な問題がまだ残っている…」 「彼ら(ファン)の苦い思いは私も同じだから批判は理解できる。ジョアンの退団は誰も喜ばない。クラブの一員として、また会長として、私はもっと気に入らない」 「私はチームを作らなければならない。あれほどのクオリティやカリスマ性を持ち、下部組織出身のジョアンジーニョを失うとなれば… 悲しいのはファンだけではない。私は10歳の頃から彼を知っている。双方にとって最善の解決策を一緒に探しているとみんなに理解してもらうしかない」 また、ルイ・コスタ会長はPSGの資金力にも言及。今回の取引には移籍金6000万ユーロ(約96億円)+ボーナス1000万ユーロ(約16億円)に加え、ポルトガル代表MFレナト・サンチェス(26)のレンタル移籍も含まれると報じられるなか、台所事情の厳しいベンフィカがこの話を断ることはできないと述べた。 「我々はこの移籍を長い間先延ばしにしてきた。最初のオファーは真っ向から拒否した。しかし、クラブにとっても選手にとっても、移籍を避けられない一定の数字に達した」 「誰もこの移籍は望んでいない。繰り返すが、ネヴェスのカリスマ性はクラブ内でも認識されている。しかし、クラブが7000万ユーロ(約112億円)を逃すことは不可能だ。この金額を支払うクラブなら、選手にもどれだけの金額を支払うのか理解できるだろう…」 「これだけの額を諦めるのは難しい。ジョアンもこれについて説明するだろう。最高の選手たちが去っていくのは悲しいことだが、それは我々が30年間にわたって議論してきたことだ。ポルトガルが売り手の国であることは誰もが認めているが、売却すれば誰もが傷つく。双方の意思なしに行われる移籍はない」 2024.08.03 12:03 Sat4
「踊るレナト」DF3人に囲まれたレナト・サンチェス、圧巻のテクニックで全員置き去りに「食いつけばそうなる」
リールのポルトガル代表MFレナト・サンチェスが華麗なテクニックを披露した。 2016年夏に18歳でバイエルン入りしたレナト・サンチェスだが、バイエルンの3年間ではその輝きを見せることはできなかった。2019年夏からはリールを活躍の場を移行。 昨季はリーグ・アン制覇を果たしていた。 今季は開幕戦後に右ヒザの半月板の損傷が確認され、しばしの離脱を余儀なくされていたが、第9節のマルセイユ戦で復帰。以降はコンスタントに出場を続け、6日の第13節アンジェ戦では卓越した技術を見せ付けた。 左サイドの深い位置でボールを受けたレナト・サンチェスは、DF3人に囲まれながらもキープする。守備側としては完全に囲い込んだ恰好。だが、ポルトガルの逸材は足裏でのコントロールとキレのあるターン、見事なボディバランスを駆使して華麗に3枚を置き去りにした。 その後のクロスはゴールに直結しなかったものの、素晴らしいテクニックを披露したレナト・サンチェス。SNSには「モンスター」、「世界一」、「踊るレナト」、「サンチェスに食いついちゃったらそうなるよ」といった賛辞が多数寄せられた。 レナト・サンチェスは11月のカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選に向けたポルトガル代表にもメンバー入り。勝ち点16で2位につけるポルトガルは、11日にアウェイでアイルランド代表(5pt/4位)と、14日にホームでセルビア代表(17pt/首位)と対戦。完全復活を遂げた男の活躍にも期待がかかる。 <span class="paragraph-title">【動画】DF3人を置き去りにしたレナト・サンチェス</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="pt" dir="ltr">Renatão <a href="https://t.co/XdpJHPwCqI">pic.twitter.com/XdpJHPwCqI</a></p>— bwin_pt (@bwin_portugal) <a href="https://twitter.com/bwin_portugal/status/1457636434320445445?ref_src=twsrc%5Etfw">November 8, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.11.10 22:25 Wed5
ローマの補強戦略にカペッロ元監督は不満げ「重要なクラブに所属歴を持つ選手に賭けているが…」
ファビオ・カペッロ氏が古巣ローマを評価した。 御年77歳のカペッロ氏。美しき90年代を知るカルチョファンには、セリエA優勝4回、チャンピオンズリーグ(CL)優勝1回、CL3年連続決勝進出などの功績を残したミラン指揮官時代が印象深いところだが、2000-01シーズンにはローマを率いて18年ぶりスクデットも成し遂げている。 つまるところ、ローマは中田英寿氏やフランチェスコ・トッティ氏、ヴィンチェンツォ・モンテッラ氏、ヴァンサン・カンデラ氏らを擁し、カペッロ氏が指揮を執ったこの00-01シーズンを最後に、スクデットから遠ざかっている。 それでもローマ最後のスクデットから22年、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューに応じたカペッロ氏は、現チームを率いるジョゼ・モウリーニョ監督を称えている。 「彼は指導者キャリアにおいて数々のシチュエーションを経験してきた百戦錬磨の男だ。困難な状況から抜け出したいとき、その存在が役に立つ。経験値とカリスマ性を兼ね備えたコーチは、選手が快適にプレーできるようサポートできるのだ」 一方で、ローマが補強において経験豊かなプレーヤーを補充しがちな点について「重要なクラブに所属歴を持つ選手に賭けているのは不思議ではない。ただ、この宝くじは今のところ、必ずしも期待されていたほどの結果、数字をもたらしていない」と指摘。不満げな様子だ。 ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)への抵触を避けたいローマはここ数年、ビッグクラブとの契約が満了となった実力者のゼロ円獲得、また、ビッグクラブ・中堅クラブからのレンタル獲得が非常に多い。 昨季は前ユベントスのFWパウロ・ディバラ(30)をゼロ円移籍で獲得し、今季は前フランクフルトのDFエヴァン・エンディカ(24)、前リヨンのMFフセム・アワール(25)をゼロ円移籍で獲得。 現在のレンタル加入組は5人。MFレナト・サンチェス(26)をパリ・サンジェルマン(PSG)から、FWロメル・ルカク(30)をチェルシーから、FWサルダール・アズムン(28)をレバークーゼンから、DFラスムス・クリステンセン(26)とDFディエゴ・ジョレンテ(30)をリーズ・ユナイテッドから獲得している。 経営上の問題、またモウリーニョ監督の傾向がそうさせていることは想像に難くないが、カペッロ氏としては好ましくないようだ。 2023.11.20 21:00 Monレナト・サンチェスの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2024年6月30日 |
ローマ |
PSG |
レンタル移籍終了 |
| 2023年8月16日 |
PSG |
ローマ |
レンタル移籍 |
| 2022年8月4日 |
リール |
PSG |
完全移籍 |
| 2019年8月23日 |
バイエルン |
リール |
完全移籍 |
| 2018年6月30日 |
スウォンジー |
バイエルン |
レンタル移籍終了 |
| 2017年8月31日 |
バイエルン |
スウォンジー |
レンタル移籍 |
| 2016年7月1日 |
ベンフィカ |
バイエルン |
完全移籍 |
| 2015年10月30日 |
ベンフィカB |
ベンフィカ |
完全移籍 |
| 2015年7月1日 |
ベンフィカU19 |
ベンフィカB |
完全移籍 |
| 2014年7月1日 |
Benfica U17 |
ベンフィカU19 |
完全移籍 |
| 2012年7月1日 |
Benfica U15 |
Benfica U17 |
完全移籍 |
| 2010年7月1日 |
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Benfica U15 |
完全移籍 |
レナト・サンチェスの今季成績
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| UEFAチャンピオンズリーグ | 4 | 144’ | 0 | 1 | 0 |
| 合計 | 4 | 144’ | 0 | 1 | 0 |
レナト・サンチェスの出場試合
| UEFAチャンピオンズリーグ |
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| リーグフェーズ第1節 | 2024年9月18日 |
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vs |
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ジローナ | メンバー外 |
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H
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| リーグフェーズ第2節 | 2024年10月1日 |
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vs |
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アーセナル | メンバー外 |
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A
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| リーグフェーズ第3節 | 2024年10月22日 |
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vs |
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PSV | メンバー外 |
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H
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| リーグフェーズ第4節 | 2024年11月6日 |
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vs |
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アトレティコ・マドリー | メンバー外 |
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H
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| リーグフェーズ第5節 | 2024年11月26日 |
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vs |
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バイエルン | メンバー外 |
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A
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| リーグフェーズ第6節 | 2024年12月10日 |
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vs |
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ザルツブルク | メンバー外 |
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A
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| リーグフェーズ第7節 | 2025年1月22日 |
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vs |
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マンチェスター・シティ | メンバー外 |
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H
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| リーグフェーズ第8節 | 2025年1月29日 |
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vs |
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シュツットガルト | メンバー外 |
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A
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| プレーオフ1stレグ | 2025年2月11日 |
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vs |
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ブレスト | メンバー外 |
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A
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| プレーオフ2ndレグ | 2025年2月19日 |
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vs |
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ブレスト | メンバー外 |
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H
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| ラウンド16・1stレグ | 2025年3月5日 |
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vs |
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リバプール | メンバー外 |
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H
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| ラウンド16・2ndレグ | 2025年3月11日 |
|
vs |
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リバプール | メンバー外 |
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A
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| 準々決勝1stレグ | 2025年4月9日 |
|
vs |
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アストン・ビラ | メンバー外 |
|
H
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| 準々決勝2ndレグ | 2025年4月15日 |
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vs |
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アストン・ビラ | メンバー外 |
|
A
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| 準決勝1stレグ | 2025年4月29日 |
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vs |
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アーセナル | メンバー外 |
|
A
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| 準決勝2ndレグ | 2025年5月7日 |
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vs |
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アーセナル | メンバー外 |
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H
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ポルトガル
ローマ
リール
バイエルン
スウォンジー
ベンフィカ
ベンフィカB
ベンフィカU19
Benfica U17
Benfica U15