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1989年11月12日(36歳)
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66kg
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清武弘嗣のニュース一覧
11日、明治安田J1リーグ第13節のセレッソ大阪vsヴィッセル神戸がヨドコウ桜スタジアムで行われ、アウェイの神戸が1-4で勝利した。
痛恨の4試合未勝利で4位後退のC大阪。今節はAFC U23アジアカップから帰還の西尾隆矢がベンチ入りし、U-23インドネシア代表のジャスティン・ハブナーが先発する。
3連勝を
2024.05.11 18:07 Sat
明治安田J1リーグ第12節の1試合が6日にパナソニック スタジアム 吹田で行われ、ホームのガンバ大阪がセレッソ大阪を1-0で下した。
2連敗でダービーを迎える10位G大阪はこの日がバースデーの宇佐美貴史がスタートからのメンバーに戻るなか、カタール帰りの半田陸も即先発。古巣戦の鈴木徳真もボランチの一角に入った。
2024.05.06 15:06 Mon
明治安田J1リーグ第9節の1試合が21日に豊田スタジアムで行われ、ホームの名古屋グランパスがセレッソ大阪を2-1で下した。
開幕3連敗の出だしだったが、そこから5戦負けなしの9位名古屋は守護神ランゲラックが3試合ぶりに先発復帰。そのほか、吉田温紀が3バックの一角に入り、 内田宅哉は右ウィングバックでスタートから出
2024.04.21 17:07 Sun
元ドイツ代表MFラルス・シュティンドル(35)が28日、所属先のカールスルーエを通じて、今季限りでの現役引退を表明した。
カールスルーエ、ハノーファー、ボルシアMGでキャリアを紡ぎ、ブンデスリーガ通算376試合(85得点71アシスト)に出場のシュティンドル。かつて清武弘嗣や酒井宏樹、板倉滉とも共闘した過去もあり、
2024.03.29 15:30 Fri
セレッソ大阪は20日、2024シーズンのキャプテン・副キャプテンを発表した。
2023シーズンは前年度のリーグ5位からさらなる飛躍が期待されていたC大阪。しかし、MF清武弘嗣ら主力に負傷者が相次いだことや終盤8試合で1勝1分け6敗と失速したこともあり、最終的に9位でシーズンを終えた。
小菊昭雄監督の下で4シ
2024.02.20 17:20 Tue
大分トリニータのニュース一覧
水戸ホーリーホックは31日、今シーズン限りで大分トリニータとの契約が満了したFW渡邉新太(29)の加入を発表した。
新潟県出身の渡邉は、2018年に下部組織時代も過ごしたアルビレックス新潟でプロデビュー。3シーズンを過ごした後、2021年に大分へ完全移籍。今シーズンはキャプテンとしてJ2リーグ27試合5得点の数字
2024.12.31 17:30 Tue
大分トリニータが30日、DF香川勇気(32)との契約更新を発表した。
香川は兵庫県出身で、滝川第二高校時代に全国高校サッカー選手権大会で優勝&優秀選手に。阪南大学を経てJリーグ入りし、2020年にV・ファーレン長崎から大分へと完全移籍する。
これまでにJ1通算48試合、J2通算128試合、J3通算22試合に
2024.12.30 18:40 Mon
京都サンガF.C.は30日、大分トリニータからFW長沢駿(36)の完全移籍加入を発表した。
長年Jリーグを渡り歩く歴戦の雄、長沢駿。ガンバ大阪時代の2016年にはJ1で9得点、2017年には10得点をマークした。
2021年から大分に在籍、背番号「93」となった今季はJ2で28試合6得点をマーク。健在ぶりを
2024.12.30 17:25 Mon
清水エスパルスは30日、大分トリニータと今シーズン限りで契約が満了したDF羽田健人(27)の加入を発表した。
羽田は金光大阪高校から関西大学に進み、2019年に大分の特別指定選手に。翌年から正式入団し、ここまで大分一筋のキャリアを築き、Jリーグ通算86試合の出場数を積み上げてきた。
しかし、今季は右ヒザ外側
2024.12.30 15:55 Mon
大分トリニータが29日、MF茂平(31)との契約更新を発表した。
茂は長崎県出身で、2016年に入団した当時JFLの奈良クラブでベストイレブンに。1年でギラヴァンツ北九州へステップアップし、ブラウブリッツ秋田を経て、昨季から大分に所属する。
J2リーグでは、これまでに通算106試合5得点を記録。契約更新にあ
2024.12.29 18:20 Sun
清武弘嗣の人気記事ランキング
1
▽鹿島アントラーズは7日、FW土居聖真が日本代表に追加招集されたことを発表した。
▽今シーズン、鹿島の攻撃をけん引してきた土居は明治安田生命J1リーグで33試合に出場し3ゴール3アシストを記録した。負傷したセレッソ大阪MF清武弘嗣に代わり追加招集となった土居はこれがA代表初招集となった。
▽日本代表は12月9日から12月16日にかけて開催されるEAFF E-1サッカー選手権大会に出場する。
2017.12.07 14:51 Thu
2
▽明治安田生命J1リーグ第10節の9試合が25日に開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。
◆寸評(所属/今シーズンの選出回数)
GKク・ソンユン(北海道コンサドーレ札幌/初選出)
▽攻撃サッカーの横浜FMの猛攻を凌ぎ最少の1失点。チームの勝利に貢献した
DF内田篤人(鹿島アントラーズ/初選出)
▽3戦連続の先発でパフォーマンスも向上。復帰した同サイドの遠藤康との連携で攻撃参加も増え、ゴール前でパスを受けるシーンなど良さを出した
DF坂圭祐(湘南ベルマーレ/初選出)
▽リーグ2試合の出場ながら、3バックを統率。好調を維持するFWファン・ウィジョにもしっかり対応し、20年ぶりのガンバ大阪撃破に一役買った
DF田上大地(V・ファーレン長崎/初選出)
▽嬉しいJ1初ゴール。相手のクリアミスに鋭く反応し、均衡した試合に風穴を空けた。守備でもチームの4連勝に貢献
MF清武弘嗣(セレッソ大阪/初選出)
▽今季初先発で自身Jリーグ初の2ゴールの活躍。得点だけでなくチームのゲームメイクに大きく貢献し逆転勝利を呼び込んだ
MF菊地俊介(湘南ベルマーレ/初選出)
▽気の利いたポジショニングで守備のフィルターをかけるとともに、殊勲のミドルシュートでチームに白星をもたらす
MF高萩洋次郎(FC東京/初選出)
▽献身的なプレーで中盤のバランスをとる一方で、持ち前のパスセンスも披露。51分のディエゴ・オリヴェイラへのアシストは圧巻
MF阿部浩之(川崎フロンターレ/初選出)
▽1ゴール1アシストの活躍。後半攻撃が活性化したことで、自身の良さを発揮した。家長昭博との連携で見せた小林悠へのアシストも良かった
MF中川寛斗(柏レイソル/初選出)
▽前線からのハイプレスだけでなく、ピッチ全体に顔を出し、豊富な運動量を披露。結果、決勝点もゲット
FW鈴木優磨(鹿島アントラーズ/初選出)
▽左サイドに流れるプレーで攻撃を活性化。同点ゴールも難しボールに反応した。90分間通して神戸守備陣を悩ませた
FWディエゴ・オリヴェイラ(FC東京/2回目)
▽圧巻のパフォーマンスで2G1A。首位の広島に今季リーグ戦初黒星をつけた。FC東京躍進の立役者ぶりを発揮
2018.04.26 14:20 Thu
3
▽18日、2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)が開幕する。レアル・マドリーが3連覇中のCL。欧州の強豪クラブがビッグイヤーを掲げるため、熱戦を繰り広げることだろう。
▽今大会には、ドルトムントのMF香川真司、ガラタサライのDF長友佑都、CSKAモスクワのFW西村拓真の3人の日本人選手が登録メンバー入り。香川、長友は過去にも出場経験があるが、西村が出場となれば、新たな日本人選手が歴史に名を刻むこととなる。
▽そんな注目のCLは、今シーズンからDAZNが放映権を獲得。いつでもどこでも、世界最高峰の戦いを楽しむことが可能となる。今回は、DAZNで日ごろJリーグを楽しんでいる方のために、CLでプレーしたことのある現役Jリーガーを紹介したい。
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◆MFアンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸)
<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:130試合11ゴール29アシスト
出場クラブ:バルセロナ
優勝回数:4回(2005-06、2008-09、2010-11、2014-15)</span><hr>▽現役Jリーガーの中で最もCLで結果を残しているのは、言わずもがなヴィッセル神戸のMFアンドレス・イニエスタだ。通算4度の優勝を経験しており、世界的に見ても数少ない記録の持ち主だ。
▽数ある名シーンの中でも、取り分け記憶に残っているのは、2008-09シーズンの準決勝2ndレグのチェルシー戦。ジョゼップ・グアルディオラ監督に率いられたチームは、ベスト4での敗退が濃厚となっていたが、アディショナルタイム2分。右サイドからのクロスを繋ぐと、最後はイニエスタがゴール正面から豪快に蹴り込み同点に。アウェイゴールで勝利すると、決勝ではマンチェスター・ユナイテッドを下して、見事にビッグイヤーを掲げた。
◆FWフェルナンド・トーレス(サガン鳥栖)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:79試合20ゴール10アシスト
出場クラブ:リバプール、チェルシー、アトレティコ・マドリー
優勝回数:1回(2011-12)</span><hr>▽イニエスタと同様に、CLで優勝経験があるのはサガン鳥栖のFWフェルナンド・トーレスだ。リバプール、チェルシー、アトレティコ・マドリーと3クラブでCLに出場。2011-12シーズンのCLを制している。
▽優勝したシーズンの準決勝では、連覇を目指すバルセロナと対戦。1stレグで1-0と勝利していたチェルシーは、アウェイでの2ndレグで2-1と1点ビハインド。このままいけばアウェイゴール差で勝ち上がれるものの、1点取られれば形勢が逆転する状況でトーレスが投入された。バルセロナの猛攻に遭っていたチェルシーは何とか凌いでいると、後半アディショナルタイムに相手のシュートをブロックしクリア。これを前線で待ち構えていたトーレスが受けて独走。最後はGKビクトール・バルデスをかわし、無人のゴールへ決めて決勝進出を確実なものとした。
◆FWルーカス・ポドルスキ(ヴィッセル神戸)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:29試合13ゴール3アシスト
出場クラブ:バイエルン、アーセナル、ガラタサライ</span><hr>▽CL優勝という結果を残せてはいないが、経験を積んでいるのはヴィッセル神戸のFWルーカス・ポドルスキだ。バイエルン、アーセナル、ガラタサライと3クラブでCLに出場しているポドルスキだが、最高成績はベスト8。バイエルン時代の2006-07シーズン、2008-09シーズンで準々決勝まで勝ち進んでいた。
▽強烈な左足のシュートを持つポドルスキ。CLでらしさを発揮したゴールは、2012-13シーズンのモンペリエ戦で決めた豪快なダイレクトボレー、2013-14シーズンの古巣バイエルン戦で決めた豪快ゴールだろう。とりわけ、モンペリエ戦のゴールは圧巻。ボックス手前のFWオリヴィエ・ジルーが浮き球のパスを送ると、ボックス左に走り込んだポドルスキが得意の左足で豪快にボレーで合わせた。
◆MF中村俊輔(ジュビロ磐田)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:17試合2ゴール3アシスト
出場クラブ:セルティック</span><hr>▽日本が誇るスーパーレフティ、ジュビロ磐田のMF中村俊輔は、CLの舞台で強烈なインパクトを残している。セルティック時代の2006-07シーズンから2008-09シーズンまでの3シーズン連続で出場。とりわけ、中村にとって初出場となった2006-07シーズンは圧巻だった。
▽グループステージでマンチェスター・ユナイテッド、コペンハーゲン、ベンフィカと同居したセルティック。初戦のユナイテッド戦、2-1とビハインドで迎えた43分に中村の左足が輝く。ボックス手前でFKを得ると、中村が左足一閃。これがゴール右隅に決まり、GKエドウィン・ファン・デル・サールは一歩も動けなかった。
▽そして迎えたグループステージ第5節。リターン・マッチとなった試合でも中村は輝きを見せる。ゴールレスで迎えた81分、やや遠目の位置でFKを得ると、大きく弧を描いたシュートはまたしてもゴール右隅へ。名手ファン・デル・サールも手が届かず、2試合連続でユナイテッドからゴールを奪った。なお、試合は1-0で勝利してる。
◆DF内田篤人(鹿島アントラーズ)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:29試合1ゴール2アシスト
出場クラブ:シャルケ</span><hr>▽鹿島アントラーズのDF内田篤人は、御存知の通りシャルケの右サイドバックとして活躍。CL常連だったシャルケの主力として、29試合でプレーしていた。
▽最高成績は加入1年目の2010-11シーズンで残したベスト4。内田は加入後すぐにレギュラーとなり、グループステージ第5節のリヨン戦で初アシストを記録。DF3人を相手にドリブルを仕掛け、アーリークロスでクラース・ヤン=フンテラールのゴールをアシストした。準々決勝では、DF長友佑都が所属するインテルと対戦。初の日本人対決も実現させると、2戦合計4-6で勝利。準決勝のマンチェスター・ユナイテッド戦には2試合ともフル出場したが、チームは2戦合計4-3で敗れて敗退となった。
▽2012-13シーズン、2013-14シーズンと2年連続でベスト16入りを果たしたシャルケ。内田は2013-14シーズンのグループステージ第1節ステアウア・ブカレスト戦でCL初ゴールを記録した。
◆MF小野伸二(北海道コンサドーレ札幌)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:9試合
出場クラブ:フェイエノールト</span><hr>▽フェイエノールトで2001-02シーズンのUEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)を制した北海道コンサドーレ札幌MF小野伸二もCLの出場経験がある。UEFAカップを制したシーズン、フェイエノールトはCLに出場。1次リーグでバイエルン、スパルタ・プラハ、スパルタク・モスクワと同居すると、1勝2分け3敗で3位に。そのままUEFAカップへと回っていた。
▽加入1年目の小野は、既にレギュラーとしてプレー。CLでも4試合に出場していた。CLでは結果が残せなかったものの、UEFAカップで優勝し、日本人として初めてUEFAの大会を制した選手となった。なお、翌シーズンもCLに出場したフェイエノールトで、小野は5試合に出場。しかし、チームはユベントス、ニューカッスル、ディナモ・キエフと同居した1次グループで敗退となっていた。
◆MF稲本潤一(北海道コンサドーレ札幌)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:7試合1ゴール
出場クラブ:アーセナル、ガラタサライ</span><hr>▽かつては日本代表としても活躍した北海道コンサドーレ札幌のMF稲本潤一。ガンバ大阪から2001年にアーセナルへとレンタル移籍。すると、加入1年目のCLでデビューを果たす。グループステージ第2節のシャルケ戦の76分、フランス代表として活躍していたMFロベール・ピレスに代わって出場。チームは3-2で勝利していた。
▽当時のCLは、1次リーグ、2次リーグと大会方式が現在と異なっており、2次リーグ第4節のレバークーゼン戦にも稲本は出場。84分にカメルーン代表として活躍したDFローレンに代わって出場していた。
▽アーセナルでは2試合の出場に終わったが、2006-07シーズンに在籍したガラタサライでは主力として出場。グループステージの5試合に出場し第5節のボルドー戦では3-0とリードを許した73分にCL初ゴールを記録していた。
◆MFミハエル・ミキッチ(湘南ベルマーレ)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:8試合2ゴール
出場クラブ:ディナモ・ザグレブ</span><hr>▽湘南ベルマーレのMFミハエル・ミキッチは、ディナモ・ザグレブ(当時はクロアチア・ザグレブ)に所属していた1998-99、1999-2000シーズンにCLでプレーした経験を持つ。
▽1998年のミキッチは18歳の若手。初戦のアヤックス戦でCLデビューを果たすと、第2節、第3節と出場しなかったものの、第4節のポルト戦で先発フル出場。この試合で1ゴールを決め、チームのCL初ゴールを記録した。
▽翌シーズンもディナモ・ザグレブはCLに出場。ミキッチもグループステージの5試合でプレーし、マンチェスター・ユナイテッド、シュトゥルム・グラーツ、マルセイユと対戦。グループステージ最終節のマルセイユ戦でゴールを決めていた。
◆GKミッチェル・ランゲラック(名古屋グランパス)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:3試合
出場クラブ:ドルトムント</span><hr>▽今シーズンから名古屋グランパスでプレーするオーストラリア代表GKミッチェル・ランゲラックもCL経験者だ。ドルトムント時代、GKロマン・ヴァイデンフェラーの控えとして多くの試合でベンチに座っていたランゲラック。2013-14シーズン、2014-15シーズンのグループステージで出場を果たしている。
▽なお、CLデビュー戦となったナポリ戦では、ナポリFWロレンツォ・インシーニェのシュートをセーブしようとしてポストに激突。前歯を2本失ってしまう痛いエピソードを持っている。
◆FWジョー(名古屋グランパス)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:5試合2ゴール
出場クラブ:CSKAモスクワ</span><hr>▽マンチェスター・シティやエバートン、ガラタサライでのプレー経験があるジョー。そんなジョーのCLデビューは、18歳の時に加入したロシアの強豪CSKAモスクワだった。ジョーは、加入2年目の2006-07シーズンのグループステージ第2節のハンブルガーSV戦でCLデビュー。このシーズンはわずか6分の出場に終わったが、2007-08シーズンはグループステージの4試合に出場。インテル戦ではホーム、アウェイともに1ゴールずつを記録していた。なお、いずれもチームはグループステージで敗退している。
◆MF清武弘嗣(セレッソ大阪)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw12.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:1試合
出場クラブ:セビージャ</span><hr>▽セレッソ大阪で司令塔として活躍するMF清武弘嗣。清武は、セビージャ在籍時にCLデビューしている。2016-17シーズン、ユベントス、リヨン、ディナモ・ザグレブと同居したセビージャ。清武は、グループステージ第4節のディナモ・ザグレブ戦に途中出場を果たした。
▽なお、セビージャはグループステージを突破。ラウンド16では、岡崎慎司が所属しているレスター・シティと対戦し敗退。清武はC大阪への復帰が発表されており、決勝トーナメントに出場することはなかった。
◆FW柿谷曜一朗(セレッソ大阪)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw13.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:3試合
出場クラブ:バーゼル</span><hr>▽清武と同じC大阪でプレーするFW柿谷曜一朗もCLを経験している。バーゼルに所属していた2014-15シーズン、レアル・マドリー、リバプール、ルドゴレツとグループステージで同居。柿谷は、グループステージのマドリー戦2試合に途中出場を果たしている。チームはグループ2位でラウンド16に進出すると、ポルトとの2ndレグにも柿谷は出場。しかし、ゴールを奪うこと無くチームは4-0で敗れ敗退していた。
◆FWベサルト・ベリーシャ(サンフレッチェ広島)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw14.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:2試合1ゴール
出場クラブ:ハンブルガーSV</span><hr>▽今夏メルボルン・ビクトリーからサンフレッチェ広島に加入したコソボ代表FWベサルト・ベリーシャもCL経験者だ。ベリーシャは、ハンブルガーSVに所属していた2006-07シーズンに出場。アーセナル、CSKAモスクワ、ポルトと同居したグループステージで2試合に出場。最終節のCSKAモスクワ戦ではフル出場を果たすと、1ゴールを記録している。
◆GKジョニー・レオーニ(栃木SC)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw15.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:6試合
出場クラブ:チューリヒ</span><hr>▽スイス代表経験もある栃木SCのGKジョニー・レオーニもCLでゴールを守ったことがある。母国のチューリヒ在籍時の2009-10シーズンで出場。レアル・マドリー、ミラン、マルセイユと同居したグループステージで全6試合に出場している。チームは1勝1分け4敗と結果を残せず、マドリーには5失点、マルセイユには6失点とレオーニにとっては悔しい結果となった。
◆FWヘイス(アルビレックス新潟)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180918_25_tw16.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div><span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:1試合
出場クラブ:PSV</span><hr>▽北海道コンサドーレ札幌を退団し、アルビレックス新潟に加入したFWヘイスもCLに出場していた。PSVでプレーしていた2007-08シーズン、PSVはCLに出場。CSKAモスクワ、インテル、フェネルバフチェとグループステージで同居した。ヘイスは初戦のCSKAモスクワ戦でベンチ入りを果たすも出場機会はなく、第2節からはメンバー外に。それでも第6節のインテル戦に途中出場を果たした。
◆FWダビド・バラル(徳島ヴォルティス)
<span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:0試合
出場クラブ:レアル・マドリー</span>
▽今夏徳島ヴォルティスに加入したFWダビド・バラルは、出場機会こそなかったものの、CLのメンバー入りを果たしたことはある。遡ること13シーズン、2005-06シーズンの出来事。バラルはレアル・マドリー出身で、グルーステージのオリンピアコス戦でメンバー入りを果たし、ベンチに座っていた。
◆MF水野晃樹(ロアッソ熊本)
<span style="font-size:0.8em;">CL通算成績:0試合
出場クラブ:セルティック</span>
▽バラル同様に出場機会はなかったものの、ベンチ入りを経験したのはロアッソ熊本のMF水野晃樹だ。中村俊輔が所属していた時期にセルティックへと入団した水野は、2008-09シーズンのグループステージ、ビジャレアル戦でベンチ入りを果たしている。
▽CLの本戦に出場した、またはベンチ入りした選手たちを紹介してきたが、予選に出場した選手を含めればまだまだ居る。ベガルタ仙台のFWハーフナー・マイク、セレッソ大阪のMF田中亜土夢はHJKヘルシンキ時代に予選を戦っている。また、ヴァンフォーレ甲府のMF瀬戸貴幸はルーマニアのアストラ時代にCL予選に出場。ヨーロッパリーグでは本戦でもプレーしている。
▽その他、浦和レッズのFWズラタン・リュビヤンキッチ(NKドムザレ/ヘント)、柏レイソルのFWクリスティアーノ(ザルツブルク)、徳島ヴォルティスのFWピーター・ウタカ(オーデンセ)なども居る。
▽世界中が熱狂する欧州サッカー最高峰の戦い、UEFAチャンピオンズリーグ。熱い戦いは今夜25時55分、バルセロナvsPSV,インテルvsトッテナムで幕を開ける。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_cl" terget="_blank">チャンピオンズリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div>
2018.09.18 22:00 Tue
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鹿島アントラーズの元日本代表DF内田篤人(32)が現役引退を決断した。
23日の明治安田生命J1リーグ第12節のガンバ大阪戦がラストマッチとなり、31日にで鹿島との契約が満了。スパイクを脱ぐこととなる。
内田と言えば、鹿島とともに忘れてならないのがシャルケでの活躍だろう。“ウッシー”の愛称でも親しまれ、右サイドバックのレギュラーとして長らくプレー。元スペイン代表FWラウール・ゴンサレスや元オランダ代表FWクラース・ヤン・フンテラール、ドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(現バイエルン)などワールドクラスの選手ともチームメイトとしてプレーした。
シャルケでは公式戦通算153試合に出場し2ゴール18アシストを記録した内田。DFBポカールのタイトルのみとなったが、最高峰の舞台であるチャンピオンズリーグ(CL)では誇るべき成績を残している。
日本人としてチャンピオンズリーグに出場したことがあるのは19名。内田は29試合の出場で日本人歴代2位の出場試合数を記録しているが、プレーイングタイムでは1位の成績を残している。
内田は29試合で2418分間プレー。1ゴール2アシストを記録した。2位はドルトムントとマンチェスター・ユナイテッドで出場したMF香川真司(レアル・サラゴサ)で2286分(33試合)となっている。
また2010-11シーズンのCL準々決勝ではインテルと対戦し、長友佑都との日本人対決も実現していた。
ヒザのケガとの戦いもあった中でのこの記録はいずれ抜かれる可能性はあるが、偉大な功績と言えるだろう。
◆チャンピオンズリーグ 日本人選手出場記録
1位:内田篤人/2418分(29試合)
シャルケ
2位:香川真司/2286分(33試合)
ドルトムント、マンチェスター・ユナイテッド
3位:長友佑都/1658分(21試合)
インテル、ガラタサライ
4位:中村俊輔/1288分(17試合)
セルティック
5位:本田圭佑/809分(11試合)
CSKAモスクワ
6位:小野伸二/736分(9試合)
フェイエノールト
7位:南野拓実/517分(7試合)
ザルツブルク、リバプール
8位:稲本潤一/470分(7試合)
アーセナル、ガラタサライ
9位:伊東純也/441分(6試合)
ヘンク
10位:長谷部誠/347分(6試合)
ヴォルフスブルク
11位:岡崎慎司/336分(7試合)
レスター・シティ
12位:鈴木隆行/146分(4試合)
ヘンク
13位:奥川雅也/72分(4試合)
ザルツブルク
14位:柿谷曜一朗/57分(3試合)
バーゼル
15位:奥寺康彦/30分(2試合)
ケルン
16位:清武弘嗣/15分(1試合)
17位:宇佐美貴史/9分(1試合)
バイエルン
18位:西村拓真/2分(2試合)
CSKAモスクワ
19位:宮市亮/1分(1試合)
アーセナル
2020.08.20 19:30 Thu
5
セレッソ大阪への復帰が決まったブラジル人FWブルーノ・メンデスが、自身のSNSで意気込みを語った。
ブルーノ・メンデスは母国ブラジルやウルグアイ、ポルトガルでのプレーを経て、ウルグアイのデポルティーボ・マルドナドから2019年に期限付き移籍でC大阪入り。2年目となった2020年の明治安田生命J1リーグではチームトップの9ゴールを決めた。
昨季はアビスパ福岡でプレーし、今季は再びデポルティーボ・マルドナドからのレンタルという形でC大阪への復帰が決定。ブルーノ・メンデスはC大阪時代のチャントをBGMに使用し、自身のインスタグラムにてポルトガル語と日本語で想いのメッセージを綴っている。
「セレッソに戻ることができてとてもうれしいです。今年は素晴らしい目標を達成できるように、チームメイトと一緒に頑張っていきます」
「ファンのみなさんからの愛情とお帰りのメッセージに感謝しています。今年は私のチャントがスタジアムに登場するでしょう! セレッソを順位表のトップに連れて行くため、みなさんのサポートを頼りにしています。一緒に頑張っていきましょう!! Vamos Cerezo!」
自身のチャントを使用した粋な演出。ファンからも「めんちゃんおかえり」、「戻ってきてくれてありがとう!」「とても幸せ」、など歓迎の声が。さらに、C大阪のMF清武弘嗣や福岡時代のチームメイトDF三國ケネディエブス(栃木SC)らも反応した。
昨季のC大阪は助っ人FWアダム・タガートが数字を残せず、大久保嘉人も引退を表明。復調のためには、ブルーノ・メンデスの活躍が欠かせない。
<span class="paragraph-title">【動画】自身のチャントをBGMに意気込みを綴るブルーノ・メンデス</span>
<span data-other-div="movie"></span>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/tv/CYfS0zJIyJN/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/tv/CYfS0zJIyJN/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; 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2022.01.09 17:45 Sun
清武弘嗣の移籍履歴
|
2025年2月1日
|
C大阪 |
大分 |
完全移籍
|
|
2025年1月31日
|
鳥栖 |
C大阪 |
期限付き移籍終了
|
|
2024年7月7日
|
C大阪 |
鳥栖 |
期限付き移籍
|
|
2017年2月1日
|
セビージャ |
C大阪 |
完全移籍
|
|
2016年7月1日
|
ハノーファー |
セビージャ |
完全移籍
|
|
2014年7月25日
|
ニュルンベルク |
ハノーファー |
完全移籍
|
|
2012年7月1日
|
C大阪 |
ニュルンベルク |
完全移籍
|
|
2010年1月6日
|
大分 |
C大阪 |
完全移籍
|
|
2008年2月1日
|
|
大分 |
昇格
|
清武弘嗣の今季成績
|
YBCルヴァンカップ2025
|
1
|
68’
|
0
|
0
|
0
|
清武弘嗣の出場試合
|
1回戦
|
2025年3月26日
|
|
vs
|
|
レノファ山口FC
|
68′
|
0
|
|
|
H
2 - 3
|
|
第1節
|
2025年2月16日
|
|
vs
|
|
北海道コンサドーレ札幌
|
1′
|
0
|
|
|
H
2 - 0
|
|
第2節
|
2025年2月23日
|
|
vs
|
|
いわきFC
|
ベンチ入り
|
H
0 - 0
|
|
第3節
|
2025年3月1日
|
|
vs
|
|
ベガルタ仙台
|
45′
|
0
|
|
|
A
2 - 0
|
|
第4節
|
2025年3月9日
|
|
vs
|
|
水戸ホーリーホック
|
58′
|
0
|
|
|
H
0 - 0
|
|
第5節
|
2025年3月16日
|
|
vs
|
|
レノファ山口FC
|
ベンチ入り
|
A
1 - 1
|
|
第6節
|
2025年3月23日
|
|
vs
|
|
藤枝MYFC
|
12′
|
0
|
|
|
H
1 - 1
|
|
第7節
|
2025年3月30日
|
|
vs
|
|
愛媛FC
|
メンバー外
|
A
0 - 1
|
|
第8節
|
2025年4月5日
|
|
vs
|
|
RB大宮アルディージャ
|
メンバー外
|
A
2 - 2
|
|
第9節
|
2025年4月13日
|
|
vs
|
|
徳島ヴォルティス
|
メンバー外
|
H
1 - 1
|
|
第10節
|
2025年4月20日
|
|
vs
|
|
ジェフユナイテッド千葉
|
メンバー外
|
A
1 - 0
|
|
第11節
|
2025年4月25日
|
|
vs
|
|
ジュビロ磐田
|
メンバー外
|
A
0 - 3
|
|
第12節
|
2025年4月29日
|
|
vs
|
|
サガン鳥栖
|
メンバー外
|
H
1 - 0
|
|
第13節
|
2025年5月3日
|
|
vs
|
|
ロアッソ熊本
|
メンバー外
|
H
1 - 0
|
|
第14節
|
2025年5月6日
|
|
vs
|
|
モンテディオ山形
|
メンバー外
|
A
3 - 0
|
|
第15節
|
2025年5月11日
|
|
vs
|
|
カターレ富山
|
メンバー外
|
A
1 - 1
|