大槻毅

Tsuyoshi OTSUKI
ポジション 監督
国籍 日本
生年月日 1972年12月01日(53歳)
利き足
身長
体重
ニュース 人気記事 監督データ

大槻毅のニュース一覧

アジアサッカー連盟(AFC)が、AFCアニュアルアウォーズ2019のノミネート選手を発表した。 AFCに所属する国やその代表選手、指導者などが表彰されるAFCアニュアルアウォーズ。2018年は長谷部誠(フランクフルト)がアジア国際年間最優秀選手賞を受賞したほか、アジア年間最優秀監督賞を男子は大岩剛監督(鹿島アント 2019.11.17 01:24 Sun
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9日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝第1戦のアル・ヒラルvs浦和レッズがサウジアラビアのキングサウード・ユニバーシティスタジアムで開催される。 2017年のACL決勝と同一カードとなった今シーズンのファイナル。浦和は史上最多となる3度目のアジア王者を目指して、まずはアウェイゲームに挑む。 ◆最悪の 2019.11.09 23:00 Sat
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Jリーグは3日、浦和レッズを率いる大槻毅監督の処分を発表した。 大槻監督は、1日に行われた明治安田生命J1リーグ第30節の鹿島アントラーズ戦で、タッチライン際で指揮を執っていると、自身の近くで浦和のMFエヴェルトンと激しい競り合いを見せていた鹿島のMF永木亮太を左手で突き倒し、退席処分になっていた。 (公財 2019.11.03 19:50 Sun
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浦和レッズは2日、1日に行われた明治安田生命J1リーグ第30節の鹿島アントラーズ戦で乱暴な行為により、退場処分を受けた大槻毅監督の処分を発表した。 鹿島戦の83分、大槻監督がタッチライン際で指揮を執っていると、自身の近くで浦和のMFエヴェルトンと激しい競り合いを見せていた鹿島のMF永木亮太を左手で突き倒して退席処 2019.11.02 21:25 Sat
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2日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2019の準決勝・第1戦が開催。浦和レッズはホームに広州恒大(中国)を迎える。 東地区の準々決勝は共に日本vs中国の構図となった。浦和は上海上港と対戦し、アウェイ戦を2-2、ホーム戦を1-1と2試合連続ドロー。それでもアウェイゴール2つを奪ったことで2シーズンぶりに準決勝 2019.10.02 13:15 Wed
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ザスパ群馬のニュース一覧

サンフレッチェ広島は4日、ザスパ群馬へ期限付き移籍していたMF仙波大志(25)の復帰を発表した。 仙波は広島県出身で、広島の下部組織育ち。世代別日本代表歴も持ち、流通経済大学を経て2022年に広島でプロ入りした。 2022年7月からはファジアーノ岡山へ期限付き移籍。3シーズンを過ごすと2024年7月には修行 2025.01.04 13:25 Sat
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ザスパ群馬は3日、松本山雅FCからMF米原秀亮(26)の完全移籍加入を発表した。 米原はロアッソ熊本の下部組織からトップチームに上がり、プロの世界に。松本では2019年からプレーし、2022年夏からヴァンフォーレ甲府へ半年レンタルを経験を経て、2023年から復帰した。 昨季は明治安田J3リーグ25試合に出場 2025.01.03 15:15 Fri
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ザスパ群馬は3日、FW平松宗(32)の新天地が岐阜県1部リーグ参入予定のVOYAGERSに決まったと発表した。 アルビレックス新潟でプロ入りの平松。水戸ホーリーホック、V・ファーレン長崎、カターレ富山、SC相模原を経て、2022年から群馬に加わった。 昨季も明治安田J2リーグ31試合で1ゴールをマーク。だが 2025.01.03 14:25 Fri
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SC相模原は3日、ザスパ群馬DF中塩大貴(27)を完全移籍で獲得した。 中塩は埼玉県出身で、浦和レッズのジュニアユース、ユースを経て立正大学へと進学。2020年にヴァンフォーレ甲府でプロ入りを果たした。 プロ1年目からプレーすると、1年で横浜FCへ完全移籍。しかし、横浜FCでは出番に恵まれず、2022年途中にギラ 2025.01.03 13:35 Fri
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ザスパ群馬は31日、FW岩元ルナ(23)との契約満了を発表した。 岩元は鹿児島県出身で、京都サンガF.C.U-15やジュビロ磐田U-18に在籍。2023年に関東学院大学から群馬へ加入した。 加入2年目となった今シーズンは明治安田J2リーグで出場機会はなく、天皇杯1試合に出場した。 今季限りでの退団とな 2024.12.31 16:00 Tue
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ファジアーノ岡山の“秘密兵器”ウェリック・ポポが宮崎で過ごした“覚醒前夜”

ファジアーノ岡山がキャンプ地の宮崎でセレッソ大阪とのトレーニングマッチを翌日に控えた1月23日、練習を終えたFWウェリック・ポポは取材ゾーンの前に“寄り道”をしていた。向かった先にいたのは、就任5年目を迎える木山隆之監督だ。 190cm86kgのブラジル人ストライカーは、親指を立てながら指揮官に宣言した。 「明日の練習試合で、僕は監督にアピールしたい。だから、ゴールを決めるよ。見ていてください」 まさに有言実行となった。 [3-4-3]の左シャドーに入ると、明治安田Jリーグ百年構想リーグで対戦するC大阪を相手に、約60分間のプレーで2ゴールを記録したのだ。 1点目は相手ペナルティーエリアの左でパスを受け、振り向きながら左足で放った山なりのクロスが目の前の相手DFのハンドを誘ってPKを獲得。直前に蹴ったボールを見向きもせず、タッチラインの外に置いてあるボールを一目散に拾い上げ、抱えながらペナルティースポットのもとへ。そこにはすでにボールを持ったFWルカオが仁王立ちしていた。しかし、「蹴らせてください」と先輩に頼んでキッカーを務め、冷静に流し込んだ。 2点目は後方からのロングボールにルカオが右サイドから抜け出し、折り返したボールを並走していたポポが左足でしっかりと蹴り入れた形だった。 「ルカオ選手は右サイドですごく推進力を発揮できるし、スピードもある選手。彼が右サイドに抜け出した時、自分のところまでボールが来るんじゃないかなと信じていました。ドンピシャなクロスを出してくれたので、押し込んだだけでした」 取材後はメディアに対して「今日の試合はどうでしたか?」と、にこやかに逆質問をするほど上機嫌だった。その表情は、レッドブル・ブラガンチーノから期限付き移籍で加入した2024年6月以降で最も眩しいと言えるほど。なぜなら昨シーズンは、全く結果を残せなかったから。 その理由は明白だ。24歳のFWはシーズン途中の加入により、チーム戦術へのフィットに苦戦していた。 「昨シーズンの途中から来たけど、その時期はファジアーノがうまくいっていた。なので、木山監督も選手をある程度、固定して起用していたように思います。そして自分自身は、木山監督が求めているチーム戦術を把握することが難しかった。特に加入当初はできていなかったと思います」 J1リーグで1位の時速35.5km/hのトップスピードを記録するほどの優れた身体能力を持つブラジル人FWは、そのポテンシャルを期待されていた。リーグ戦12試合で出番を得るも、相手守備を脅かして決定的なチャンスを作る場面はゼロに等しかった。チームの生命線である前線からのプレッシングを味方と連動して行うことができず、ボールを持っても味方と意図が合わずにミスパスとなり、スタンドからはため息が聞こえる試合もあった。 だが、今シーズンはプレシーズンから岡山の一員として過ごすことができている。さらに、昨シーズンの半年間が今シーズンへの準備期間として機能している手応えもあるようだ。 「今は木山監督に求められていることの全てを把握できました。ルカオ選手や(ポルトガル語の通訳の愛澤)フェルナンドさんが、手厚くサポートしてくれているので心強いです」 そして、より一層チームに馴染もうとしている。加入直後はルカオやMFユウト・バイゴリアといった言葉の通じる選手と一緒に過ごす時間が圧倒的に多かったが、日本人選手ともコミュニケーションを取る機会を増やしている。 味方との相互理解を深めながら、課題克服にも取り組む。キャンプ期間のトレーニングでは、大槻毅コーチからボールを収めた後の“持ち過ぎ”を指摘され、素早く味方に預けるなど球離れの改善に着手している。 「正直に言うと、それは僕の課題だと思っています。でも、コーチングスタッフから課題を教えてもらうことはありがたいし、その課題を解決しようとする姿を見てくれたらうれしい」 もともとシャドーでのプレー経験はほとんどなく、母国では左ウイングを主戦場にしていた。タッチラインを背にしボールを受けてドリブル突破を狙うことが多かった過去のプレースタイルからの脱却は、非常に難しい作業でもある。それでも、ポジションの違いや木山監督からのリクエストを理解し、自分を変えようと奮起しているのだ。 「日本でのシャドーは、(ブラジルでやっていたウイングよりも)真ん中でプレーしないといけないし、パスコースを作らないといけない。トレーニングマッチでは良い結果を出せたけど、まだまだ足りないところがあります。センターフォワードやシャドーができるようになれば、木山監督の選択肢も増えると思っています」 その努力は木山監督にも伝わっている。 「守備に関しては昨年の半年間で、ある程度チームのタスクを理解してくれるようになったと思う。その中でゴールに近づくプレー、ゴールを取るプレー、ゴールを生むための起点になるプレーには期待していきたい」 宮崎キャンプ期間中に公開されたトレーニングマッチでは、3試合で3ゴールとアピールに成功した。だが、背番号98は満足していない。明確な目標があるからだ。 「2026年6月にファジアーノとの契約を更新したい。そのために、(百年構想リーグが開催される)この半年間ではたくさんのゴールを決めたいし、日々の練習から全てを出し切りたいです」 岡山の“秘密兵器”が、着々と覚醒の準備を進めている。 取材・文=難波拓未 2026.01.29 12:00 Thu
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浦和、オリヴェイラ体制発表…大槻毅前暫定監督はトップチームヘッドコーチに就任

▽浦和レッズは22日、オズワルド・オリヴェイラ監督の就任に伴い、トップチーム・育成の新体制を発表した。 ▽明治安田生命J1リーグで5試合未勝利と開幕スタートに失敗した浦和は2日に堀孝史監督と天野賢一ヘッドコーチを解任。後任として暫定的に育成ダイレクター兼ユース監督を勤めていた大槻毅氏が就任し、上野優作ユースコーチがトップチームコーチに就任していた。 ▽そんな中、かつて鹿島アントラーズでJリーグ史上初となるリーグ3連覇を達成したオズワルド・オリヴェイラ氏の就任が19日に決定。大槻体制ラストマッチとなった21日のJ1第9節・北海道コンサドーレ札幌戦ではゴールレスドローで終えたものの、公式戦6試合無敗(4勝2分け)でオリヴェイラ氏にバトンタッチすることとなった。 ▽今回の新体制については以下の通り。 【トップチーム】 監督 オズワルド・オリヴェイラ ヘッドコーチ 大槻 毅 ヘッドコーチ ルイス・アルベルト・シルバ コーチ 池田伸康 コーチ 小坂雄樹 GKコーチ 土田尚史 フィジカルコーチ ウェイリントン コーチ(分析) 山田栄一郎 【育成】 育成ダイレクター 上野優作 ◆ユース 監督 上野優作 コーチ 石栗 建 コーチ 工藤輝央 コーチ 末藤崇成 GKコーチ 安藤智安 アスレチックトレーナー 大澤 真 ◆ジュニアユース 監督 吉田 靖 コーチ 城定信次 コーチ 内舘秀樹(ジュニアアカデミー兼務) コーチ 金生谷 仁 GKコーチ 杉尾一憲 スカウト担当/コーチ 名取 篤 スカウト担当/コーチ 田畑昭宏 アスレチックトレーナー 飯園翔太 ◆ジュニア 監督 村松 浩 コーチ 酒井友之 コーチ 土橋正樹 トレーナー 入江美友梨 2018.04.22 14:40 Sun
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今季限りで浦和を去る大槻毅監督が退任のメッセージ「『We are REDS!』のコールは本当に素晴らしいコールで、すごく好きです」

浦和レッズは21日、今シーズン限りで退任する大槻毅監督のコメントを発表した。 大槻監督は、指導者として水戸ホーリーホックや大宮アルディージャでコーチを務め、2004年に浦和の強化本部スタッフに就任。2006年からはコーチを務めていた。 2011年にベガルタ仙台の分析担当コーチを務めると、2012年に復帰。強化部スタッフやユース監督を務めると、2018年4月に成績不振で解任された堀孝史監督の後任として暫定監督に就任。オズワルド・オリヴェイラ監督が就任するとコーチに戻ったが、2019年5月にオリヴェイラ監督が解任されると、再び監督に就任。今シーズンは明治安田生命J1リーグ13勝7分け14敗で勝ち点46で10位で終わっていた。 大槻監督はクラブを通じて退任のコメント。浦和での思い出を語るとともに、ファン・サポーターへ感謝の言葉を述べた。 「2020シーズン、新型コロナウイルス感染症の影響で社会が本当に大変な中でも、我々のことをサポートしていただき、ありがとうございます。暫定監督を含め、2度、浦和レッズの監督を務めさせていただきました」 「私が監督に就任するときは、クラブがとても難しい時期だったと思います。その難しい時期から完全なる回復を目指しましたが、本来浦和レッズがいるべき場所、そしてみなさんの希望を叶えるような場所に戻ることは叶いませんでした。私自身、大変心苦しく思っています」 「この期間、特に思い出されるシーンが2つあります。ひとつは、昨年のAFCアジアチャンピオンズリーグ決勝第2戦での埼玉スタジアムの光景。そしてもうひとつは、今年の7月4日に無観客で行われたONE HEART MATCHでの埼玉スタジアムの光景です。この2つの光景は一生忘れることがないと思います」 「浦和のファン・サポーターのみなさんにあの光景を見せていただき、咤激励していただいて、本当に素晴らしい時間でした。その時間を共有してくれたこと、あの光景を見せてくれたこと、その他にも多くのことをチームのためにやっていただけたこと、全てに感謝しています」 「監督としてだけではなく、クラブのスタッフとして、浦和レッズの一員として、このクラブで長い時間を過ごせたことに本当に感謝したいです」 「『We are REDS!』のコールは本当に素晴らしいコールで、すごく好きです」 「その「We」の中から離れることは少し寂しいですが、これからの浦和レッズの成功と輝かしい未来を信じています。ありがとうございました」 2020.12.21 17:19 Mon
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J2で10位以内目指す群馬の新キャプテンはDF城和隼颯、昨季まで主将務めたMF細貝萌は3人の副キャプテンの1人に

ザスパクサツ群馬は13日、2024シーズンのキャプテンと副キャプテンを発表した。 2023シーズンは就任2シーズン目を迎えた大槻毅監督の下、安定して10位以上を維持。9月には目標としていた「勝点50以上」を達成すると、ラスト7試合はわずか1勝と失速したものの11位でフィニッシュした。 新たに「10位以内、勝ち点51」を目標に掲げた今シーズン、新たなキャプテンにはDF城和隼颯が就任。副キャプテンにはMF天笠泰輝、FW髙澤優也、そして昨シーズンまでキャプテンを務めていたMF細貝萌が就任した。 4選手はクラブを通じてコメントしている。 ◆DF城和隼颯 「今シーズン、キャプテンを務めさせていただきます。自分自身、まだまだ未熟者ではありますが、このクラブのために全力を尽くします。ザスパ群馬として新たに踏み出す重要なこの1年、より一層の覚悟と責任を持ち、応援してくださる全ての方々と共に闘います」 「クラブ、選手、スタッフ、サポーター、スポンサーが一丸となって群馬をザスパで盛り上げていきましょう!!今シーズンも引き続き熱い応援、サポートよろしくお願いいたします」 ◆MF天笠泰輝 「今季、副キャプテンを務めさせていただきます。群馬の為に強い覚悟と自覚を持ってシーズンを戦いたいと思います。クラブの目標を必ず達成できるよう、キャプテンの城和選手をしっかりサポートしながら試合はもちろん、練習から全力で臨みます。共闘お願いします!」 ◆FW髙澤優也 「今シーズン副キャプテンを任せていただくことになりました!キャプテンの城和のサポートをはじめ、チームのために責任と自覚を持って戦いたいと思います。一年間よろしくお願いします!」 ◆MF細貝萌 「ザスパ群馬を応援して下さる皆様。2022、2023シーズン、キャプテンを務めさせて頂き本当にありがとうございました。皆様のサポートがあったからこそ、この2シーズンキャプテンとしてチームを引っ張ることが出来たと思っています」 「2024シーズンは城和主将を支える副キャプテンの1人として、チームメイトそれぞれの人間性をリスペクトしながら、チームが希少価値のあるダイヤモンドのよう輝きを放つ存在となることが出来るよう、ザスパ群馬が少しでも良い方向に向かっていけるよう、サポート出来たらと思っています」 「一人のプレーヤーとしてベストを尽くし、チームにとって大切なピースとなれるよう、自分自身もさらに輝けるよう努力していきます!城和キャプテンをどうぞ宜しくお願い致します!HAJIME HOSOGAI」 2024.02.13 11:15 Tue

大槻毅の監督履歴

就任日 退任日 チーム 種類
2022年2月1日 2024年5月6日 群馬 監督
2019年5月28日 2021年1月31日 浦和 監督
2019年3月8日 2019年5月27日 浦和 -
2018年4月25日 2019年3月7日 浦和 アシスタントコーチ
2018年4月3日 2018年4月24日 浦和 暫定監督
2013年2月1日 2018年4月2日 浦和 -
2012年2月1日 2013年1月31日 浦和 -
2011年2月1日 2012年1月31日 仙台 アシスタントコーチ
2006年2月1日 2011年1月31日 浦和 アシスタントコーチ
2004年2月1日 2006年1月31日 浦和 -
2003年2月1日 2004年1月31日 RB大宮 アシスタントコーチ
2000年2月1日 2003年1月31日 水戸 アシスタントコーチ
1998年2月1日 2000年1月31日 筑波大 アシスタントコーチ