ムサ・デンベレ
Mousa DEMBELE
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
ベルギー
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| 生年月日 | 1987年07月16日(38歳) |
| 利き足 | 左 |
| 身長 | 183cm |
| 体重 | 83kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
ムサ・デンベレのニュース一覧
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ベルギー代表メンバー23名が決定! ベンテケやシマン、弟ルカクら5選手が落選《ロシアW杯》
▽ベルギーサッカー協会(KBVB)は4日、ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けたベルギー代表メンバー23名を発表した。 ▽ロベルト・マルティネス監督は、先月21日に発表した28名の候補メンバーからDFローラン・シマン(ロサンゼルスFC)、GKマッツ・セルス(アンデルレヒト)、DFジョルダン・ルカク(ラツィオ)、DFクリスチャン・カバセレ(ワトフォード)、FWクリスティアン・ベンテケ(クリスタル・パレス)の5選手を外した。前回大会をアキレス腱断裂のケガで欠場したベンテケは2大会連続の悲劇となった。 ▽ただ、ベテランDFのシマンに関しては直近のポルトガル代表戦でそ径部を痛めたDFヴァンサン・コンパニ(マンチェスター・シティ)、コンディション不良が続くDFトーマス・ヴェルメーレン(バルセロナ)の状況次第で代替招集される可能性がある。 ▽また、23名のメンバーではプレミアリーグでアシスト王に輝いたMFケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ)や、MFエデン・アザール(チェルシー)、FWロメル・ルカク(マンチェスター・ユナイテッド)、DFヤン・ヴェルトンゲン(トッテナム)など、プレミアリーグで活躍する猛者たちが順当に選出されている。 ▽なお、先日には本大会メンバー23名分のマットレスの映像をベルギーのテレビ局『VRT』が伝えた際に、記名入りのマットレスに5選手の名前がなかったことで落選メンバーが事前に漏れるというハプニングがあったものの、その名前がなかったメンバーの内で実際に落選したのはセルス、ジョルダン・ルカク、カバセレの3選手のみ。DFリーンデル・デンドンカー(アンデルレヒト)、MFアドナン・ヤヌザイ(レアル・ソシエダ)の2名はメンバー入りを果たしている。 ▽ベルギー代表は、W杯でパナマ代表、チュニジア代表、イングランド代表と同組のグループGに入った。18日にパナマ、23日にチュニジア、28日にイングランドと対戦する。今回発表されたメンバーは以下のとおり。 <span style="font-weight:700;">◆ベルギー代表候補メンバー23名</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="text-decoration: line-through;"><B>マッツ・セルス</B>(アンデルレヒト)</span>※落選 <span style="font-weight:700;">ティボー・クルトワ</span>(チェルシー/イングランド) <span style="font-weight:700;">シモン・ミニョレ</span>(リバプール/イングランド) <span style="font-weight:700;">コーエン・カスティールス</span>(ヴォルフスブルク/ドイツ) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">リーンデル・デンドンカー</span>(アンデルレヒト) <span style="text-decoration: line-through;"><B>ローラン・シマン</B>(ロサンゼルスFC/アメリカ)</span>※落選 <span style="font-weight:700;">デドリック・ボヤタ</span>(セルティック/スコットランド) <span style="font-weight:700;">ヴァンサン・コンパニ</span>(マンチェスター・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">ヤン・ヴェルトンゲン</span>(トッテナム/イングランド) <span style="font-weight:700;">トビー・アルデルヴァイレルト</span>(トッテナム/イングランド) <span style="font-weight:700;">トーマス・ヴェルメーレン</span>(バルセロナ/スペイン) <span style="font-weight:700;">トマス・ムニエ</span>(パリ・サンジェルマン/フランス) <span style="text-decoration: line-through;"><B>ジョルダン・ルカク</B>(ラツィオ/イタリア)</span>※落選 <span style="text-decoration: line-through;"><B>クリスチャン・カバセレ</B>(ワトフォード/イングランド)</span>※落選 <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">アクセル・ヴィツェル</span>(天津権健/中国) <span style="font-weight:700;">ヤニク・フェレイラ=カラスコ</span>(大連一方/中国) <span style="font-weight:700;">ユーリ・ティーレマンス</span>(モナコ/フランス) <span style="font-weight:700;">ケビン・デ・ブライネ</span>(マンチェスター・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">ナセル・シャドリ</span>(WBA/イングランド) <span style="font-weight:700;">マルアン・フェライニ</span>(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) <span style="font-weight:700;">ムサ・デンベレ</span>(トッテナム/イングランド) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">エデン・アザール</span>(チェルシー/イングランド) <span style="font-weight:700;">ロメル・ルカク</span>(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) <span style="font-weight:700;">ミッチー・バチュアイ</span>(ドルトムント/ドイツ) <span style="font-weight:700;">ドリエス・メルテンス</span>(ナポリ/イタリア) <span style="text-decoration: line-through;"><B>クリスティアン・ベンテケ</B>(クリスタル・パレス/イングランド)</span>※落選 <span style="font-weight:700;">トルガン・アザール</span>(ボルシアMG/ドイツ) <span style="font-weight:700;">アドナン・ヤヌザイ</span>(ソシエダ/スペイン) 2018.06.04 18:00 Mon2
インテルCEO、スパーズのベルギー代表デンベレへの興味を明かすも、中国から触手
▽インテルが、トッテナムのベルギー代表MFムサ・デンベレ(30)に興味を示しているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ▽続々と新戦力の補強を進めているインテルの次なる目標はベルギー代表でワールドカップで活躍中のデンベレのようだ。『カルチョメルカート』によれば、インテルの最高経営責任者(CEO)を務めるアレッサンドロ・アントネッロ氏が公言したという。 ▽同メディアによると、デンベレとトッテナムの契約は2019年までとなっているが、トッテナム側は3000万ユーロ(約3800万円)以下での売却は望んでいないようだ。インテルはできる限り費用を低く抑えたい意向だが、同選手には中国のクラブからも関心が集まっているようだ。 ▽多額のオイルマネーで次々と大物選手を買い漁っている近年の中国市場だが、今夏その市場が開かれているのは今月13日まで。当然ながらデンベレはワールドカップに参加中で、交渉の時間がほとんどない状態だ。しかしながら、デンベレが6日のブラジル代表戦のメンバーから外れることになれば、中国クラブにも交渉の余地が出てくると『カルチョメルカート』は伝えている。 2018.07.03 18:09 Tue3
“名物レフェリー”のマイク・ディーン氏が今季限りで引退へ…プレミア歴代最多の114枚のレッドカード
プレミアリーグの“名物レフェリー”として知られるマイク・ディーン氏(53)が、今シーズン限りで引退することになった。イギリス『テレグラフ』が報じている。 ディーン氏はこれまでプレミアリーグの通算553試合で主審を務め、歴代最多となる114枚のレッドカードを掲示してきた。 同氏は当初、昨シーズン限りで引退する予定だったが、イングランドのプロ審判協会であるプロフェッショナル・ゲーム・マッチ・オフィシャルズ・リミテッド(PGMOL)のマネージング・ディレクターであるマイク・ライリー氏の説得によって、今シーズンは若手審判員がトップリーグでの経験を積むため、残留することになっていた。 しかし、ディーン氏は最終的に今シーズンをもってレフェリーを引退することを決断。ただ、現在はPGMOLとの間で、フィールドでのレフェリングを必要としない、フルタイムのビデオアシスタントレフェリーとして、審判業務を継続する交渉を行っているようだ。 1985年に審判としてのキャリアをスタートしたディーン氏は、2000年からプレミアリーグ、2003年から2013年までFIFA国際審判員を務めてきた。 選手との対話を拒絶する傲慢にも映る態度や、単純な判定ミスもあり、イングランド内外でも“迷レフェリー”と揶揄される同氏に関しては、担当試合での戦績の悪さから過去にはアーセナルの天敵とも呼ばれていた。 2015年のトッテナムvsアストン・ビラでは、当時在籍していた元ベルギー代表MFムサ・デンベレのゴールを喜ぶ様子からスパーズファンとの疑いをかけられたこともあったが、後にデンベレがゴールに至るプレーで、ファウルを取らずに流した自身の判断が正しかったことを喜んでいたことが判明。 その証拠に同氏は元イングランド代表FWのピーター・クラウチ氏のポッドキャストで、フットボール1(イングランド3部)に所属するトレンメア・ローヴァーズの熱狂的なサポーターであることを告白。その際、イングランドサポーターの間で審判を揶揄するチャントとして知られている『the referee’s a wa**er(審判はロクデナシの意)』を歌ったことがあることを認め、その公私の区別が非常にハッキリとした潔い振る舞いが話題となっていた。 その物議を醸す数々の判定によって多くのプレミアリーグファンから批判の対象となることが多かったディーン氏だが、フィジカルとメンタルの消耗激しい仕事を長年に渡って継続してきたという点に関しては正しく評価されるべきだ。 2022.03.22 01:08 Tue4
ウォーカー「欠けていたのはアシストとゴールだけ」、近年プレミアで“過小評価選手”の代表格に挙がる元スパーズMFに新たな賛辞
近年のプレミアリーグで“過小評価されていた選手”として常に名前が挙がる元スパーズMFに、新たな賞賛の言葉が送られている。イギリス『Sport Bible』が伝えている。 2022年に広州富力(現・広州城)で現役を引退した元ベルギー代表MFムサ・デンベレは、2010年8月から2019年1月までフルアムとトッテナムのロンドン2クラブで活躍。とりわけ、マウリシオ・ポチェッティーノが率いたスパーズ時代には中盤の絶対的な主力に君臨していた。 185cmの恵まれた体躯と強靭なフィジカルに加え、足元の技術が非常に高く、ボールを持てば圧倒的なキープ力と高精度の左足を駆使したドリブル、パスで易々と局面を打開。守備時もそのフィジカルを活かして簡単にボールを奪い切り、ハイレベルのボックス・トゥ・ボックスとして評価を得ていた。 ただ、少なくない負傷離脱やゴール、アシストという目に見える貢献の少なさもあって、そのパフォーマンスに見合う評価を得られなかった。 それでも、トッテナム、ベルギー代表の同僚、同時期にプレミアリーグで対峙してきた多くのライバルは、「最強のチームメイト」、「最もタフな対戦相手」といった表現で怪物MFを称賛。恩師ポチェッティーノも「フットボールの天才」と激賞したこともあった。 そのデンベレに新たな賞賛の言葉を送ったのが、マンチェスター・シティのイングランド代表DFカイル・ウォーカー。 シティとイングランド代表で多くの名手と共演してきた右サイドバックは、元イングランド代表DFのリオ・ファーディナンド氏が運営するYouTube『Vibe with FIVE』で、これまで一緒にプレーした最高の選手について問われると、元スペイン代表MFダビド・シルバと共にスパーズ時代の同僚の名前を挙げた。 まずシティの元同僚で昨夏惜しまれながらも現役を引退したエル・マーゴについては「あなたが彼に悪いボールをパスしたとしても、彼はそれを良いボールのように見せてくれる。彼はあなたをより良く見せてくれる。ダビドはとても素晴らしかったよ。ケビン(・デ・ブライネ)はオールラウンダーだけど、ダビドは個人的なプレーヤーだった」と、称賛の言葉を送った。 多くの名手を抑え、そのシルバと共にすぐさま名前が挙がったデンベレについては、「スキャンダル」との独特な表現でその才能を絶賛している。 「ダビドあるいは、ムサ・デンベレのことは何度も言ってきた。彼はスキャンダルだ。デンベレに欠けていたのはアシストとゴールだけだけど、彼には馬鹿げたほどの才能があった。そんなことは許されるべきではなかったよ(笑)」 さらに、デンベレが現在のシティにフィットするかと問われると、「100万パーセント」と確信に満ちた返答を行っている。 2024.03.27 08:00 Wedムサ・デンベレの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年1月1日 |
広州城 |
引退 |
- |
| 2019年1月17日 |
トッテナム |
広州城 |
完全移籍 |
| 2012年8月29日 |
フルアム |
トッテナム |
完全移籍 |
| 2010年8月18日 |
AZ |
フルアム |
完全移籍 |
| 2006年7月1日 |
ヴィレムII |
AZ |
完全移籍 |
| 2005年7月1日 |
Germ. Beerschot |
ヴィレムII |
完全移籍 |
| 2004年7月1日 |
G. Beerschot U19 |
Germ. Beerschot |
完全移籍 |
| 2003年7月1日 |
|
G. Beerschot U19 |
完全移籍 |

ベルギー
広州城
引退
トッテナム
フルアム
AZ
ヴィレムII
Germ. Beerschot
G. Beerschot U19