フセム・アワール

Houssem AOUAR
ポジション MF
国籍 アルジェリア
生年月日 1998年01月30日(28歳)
利き足
身長 175cm
体重
ニュース 人気記事 クラブ 代表

フセム・アワールのニュース一覧

ローマは11日、リヨンを退団したアルジェリア代表MFフセム・アワール(24)の完全移籍加入を発表した。 契約期間は2028年6月30日までの5年間。背番号は「22」をつけることとなる。 11歳からリヨンで過ごしてきたアワール。下部組織育ちで、多くの期待が寄せられた若きゲームメーカーは、2017年7月にファー 2023.06.11 22:19 Sun
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イタリアの移籍市場に詳しい記者のジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、ローマがベルギー代表MFユーリ・ティーレマンス(26)に接触したようだ。 レスター・シティとの契約が今季をもって終了し、フリーのティーレマンス。年齢的も実力も魅力的な銘柄とあって、プレミアリーグの複数クラブによる争奪戦が予想され、選手サイドも 2023.06.07 17:25 Wed
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リヨンは6日、アルジェリア代表MFフセム・アワール(24)の退団を発表した。 2009年にリヨンの下部組織に加入した生え抜きMFは、2017年2月にトップチームデビュー。公式戦233試合に出場し、41ゴール36アシストを記録。ただ、今季はケガにも悩まされ、公式戦18試合の出場に留まっていた。 フリートランス 2023.06.06 22:40 Tue
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ローマがフランクフルトのフランス人DFエヴァン・エンディカ(23)の獲得レースを優位に進めているようだ。 クラブからの再三に渡る延長オファーを固辞し、今シーズン限りでフランクフルトを去るエンディカ。これまではバルセロナやプレミアリーグの複数クラブが関心を示してきたが、ローマがより具体的に交渉を進めている模様だ。 2023.05.10 06:30 Wed
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ローマが、リヨンのアルジェリア代表MFフセム・アワール(24)の獲得を決定的なモノとしたようだ。 今シーズン限りでリヨンとの契約が終了するアワールは、今夏のフリートランスファーが確実に。これまではフランクフルトやベティス、ミランといったクラブからの関心も伝えられてきたが、先月にローマで姿が確認されるなどジャッロロ 2023.05.08 07:00 Mon
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アル・イテハドのニュース一覧

アーセナルはベルギー代表MFレアンドロ・トロサール(29)へのオファーを拒否したようだ。 トロサールは2023年1月にブライトン&ホーヴ・アルビオンから完全移籍で加入。チームでは厳しい競争もあって先発の機会こそ多くはないが、途中出場から重要な活躍を披露するスーパーサブとしての役割を担い、昨シーズンは公式戦46試合 2024.09.03 12:20 Tue
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アル・イテハドは2日、アヤックスのオランダ代表FWステーフェン・ベルフワイン(26)、パリ・サンジェルマン(PSG)のポルトガル代表MFダニーロ・ペレイラ(32)を完全移籍で獲得したことを発表した。 ベルフワインは、アヤックスとPSVの下部組織で育ち、2015年8月にPSVのファーストチームに昇格。2020年1月 2024.09.03 10:18 Tue
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アル・ナスルに所属するセネガル代表FWサディオ・マネ(32)だが、サウジアラビアでの挑戦から1年で移籍の可能性があるようだ。 長らくリバプールの攻撃の軸を担い、チャンピオンズリーグやプレミアリーグのタイトルも獲得したマネ。2022年7月にバイエルンへの移籍を果たしたが、なかなか輝きを見せることができず、2023年 2024.08.21 11:55 Wed
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サウジ・プロ・リーグのアル・イテハドは、マジョルカからセルビア代表GKプレドラグ・ライコビッチ(28)を獲得したと発表した。契約期間は2028年6月30日までとなる。 ライコビッチは2022年夏にスタッド・ランスからマジョルカ入りすると、2年間で通算72試合に出場。昨シーズンもラ・リーガ36試合に出場しており、今 2024.08.06 10:20 Tue
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サウジ・プロ・リーグのアル・イテハドがマジョルカからセルビア代表GKプレドラグ・ライコビッチ(28)の獲得に近づくようだ。 新たにローラン・ブラン監督が就任したアル・イテハド。GK補強としてマンチェスター・シティのブラジル代表GKエデルソンを狙う動きが取り沙汰されてきたが、マジョルカ守護神にシフトした模様だ。 2024.08.01 13:35 Thu
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アル・イテハドについて詳しく見る>

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アル・イテハドがアヤックスのオランダ代表FWベルフワイン、PSGのポルトガル代表MFダニーロ・ペレイラを完全移籍で獲得

アル・イテハドは2日、アヤックスのオランダ代表FWステーフェン・ベルフワイン(26)、パリ・サンジェルマン(PSG)のポルトガル代表MFダニーロ・ペレイラ(32)を完全移籍で獲得したことを発表した。 ベルフワインは、アヤックスとPSVの下部組織で育ち、2015年8月にPSVのファーストチームに昇格。2020年1月にトッテナムへと完全移籍すると、2022年夏にアヤックスへと完全移籍していた。 PSVでは公式戦149試合で31ゴール41アシストを記録。トッテナムでは83試合で8ゴール9アシストに終わると、アヤックスでは80試合で29ゴール12アシストを記録していた。 左ウイングを主戦場とするアタッカーで、オランダ代表としても35試合で8ゴールを記録している。 ダニーロ・ペレイラは、エストリル、ベンフィカの下部組織で育ち、2010年7月にパルマでプロキャリアをスタート。アリス・テッサロニキ、ローダへのレンタル移籍を経験すると、2013年8月にマリティモに加入。2015年7月からポルトでプレーしていた。 2020年10月にPSGへと完全移籍するも、2021年6月からポルトにレンタルで復帰していた。 ポルトでは公式戦202試合で19ゴール8アシスト、PSGでは157試合で10ゴール3アシストを記録。ボランチやアンカーでプレーする中、ポルトガル代表でも74試合で2ゴールを記録している。 昨夏は元フランス代表FWカリム・ベンゼマやフランス代表MFエンゴロ・カンテなど大型補強を敢行したアル・イテハド。今夏もアストン・ビラのフランス代表FWムサ・ティアビ、ローマのアルジェリア代表MFフセム・アワールなど、積極的に補強を続けている。 2024.09.03 10:18 Tue
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アル・イテハドが2年ぶり10度目のサウジ・プロ・リーグ制覇! 2節残しての優勝【サウジ・プロ・リーグ】

15日、サウジ・プロ・リーグ第32節が行われ、アル・イテハドが2年ぶり10度目の優勝を果たした。 アル・ライードとアウェイで対戦したアル・イテハドは、先制を許すも、ステーフェン・ベルフワインのゴールで追いつくと、ダニーロ・ペレイラのゴールで逆転に成功する。 さらに後半早々にはアブドゥルラフマン・アル=アブドのゴールで1-3として勝利を収めた。 これで1試合消化の少ない2位のアル・ヒラルとの勝ち点差が「9」に。最終節で並ぶ可能性はあるものの、サウジ・プロ・リーグでは勝ち点で並んだ場合は当該成績が最優先され、アウェイでは1-3で敗れながらも、ホームで4-1と勝利しており、2節を残して優勝が決定した。 ベルフワインやキャプテンのカリム・ベンゼマ、ダニーロ・ペレイラに加え、ファビーニョ、エンゴロ・カンテ、フセム・アワール、ムサ・ディアビなどヨーロッパで結果を残した選手たち擁し、ローラン・ブラン監督が率いての優勝となった。 この試合を欠場したベンゼマは、今季28試合で21ゴール9アシストを記録。アル・イテハドでは初タイトルとなり、リヨン、レアル・マドリー時代の数多くのタイトルと合わせて34個目のタイトルとなった。 なお、アル・イテハドはサウジ・キングスカップでも決勝に駒を進めており、アル・カーディシーヤとの決勝で勝てば国内2冠となる。 <span class="paragraph-title">【動画】アル・イテハドが2年ぶり10度目のリーグ優勝!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="HYqaLCLV-dQ";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.05.16 22:10 Fri
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ローマの補強戦略にカペッロ元監督は不満げ「重要なクラブに所属歴を持つ選手に賭けているが…」

ファビオ・カペッロ氏が古巣ローマを評価した。 御年77歳のカペッロ氏。美しき90年代を知るカルチョファンには、セリエA優勝4回、チャンピオンズリーグ(CL)優勝1回、CL3年連続決勝進出などの功績を残したミラン指揮官時代が印象深いところだが、2000-01シーズンにはローマを率いて18年ぶりスクデットも成し遂げている。 つまるところ、ローマは中田英寿氏やフランチェスコ・トッティ氏、ヴィンチェンツォ・モンテッラ氏、ヴァンサン・カンデラ氏らを擁し、カペッロ氏が指揮を執ったこの00-01シーズンを最後に、スクデットから遠ざかっている。 それでもローマ最後のスクデットから22年、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューに応じたカペッロ氏は、現チームを率いるジョゼ・モウリーニョ監督を称えている。 「彼は指導者キャリアにおいて数々のシチュエーションを経験してきた百戦錬磨の男だ。困難な状況から抜け出したいとき、その存在が役に立つ。経験値とカリスマ性を兼ね備えたコーチは、選手が快適にプレーできるようサポートできるのだ」 一方で、ローマが補強において経験豊かなプレーヤーを補充しがちな点について「重要なクラブに所属歴を持つ選手に賭けているのは不思議ではない。ただ、この宝くじは今のところ、必ずしも期待されていたほどの結果、数字をもたらしていない」と指摘。不満げな様子だ。 ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)への抵触を避けたいローマはここ数年、ビッグクラブとの契約が満了となった実力者のゼロ円獲得、また、ビッグクラブ・中堅クラブからのレンタル獲得が非常に多い。 昨季は前ユベントスのFWパウロ・ディバラ(30)をゼロ円移籍で獲得し、今季は前フランクフルトのDFエヴァン・エンディカ(24)、前リヨンのMFフセム・アワール(25)をゼロ円移籍で獲得。 現在のレンタル加入組は5人。MFレナト・サンチェス(26)をパリ・サンジェルマン(PSG)から、FWロメル・ルカク(30)をチェルシーから、FWサルダール・アズムン(28)をレバークーゼンから、DFラスムス・クリステンセン(26)とDFディエゴ・ジョレンテ(30)をリーズ・ユナイテッドから獲得している。 経営上の問題、またモウリーニョ監督の傾向がそうさせていることは想像に難くないが、カペッロ氏としては好ましくないようだ。 2023.11.20 21:00 Mon

フセム・アワールの移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2024年7月18日 ローマ アル・イテハド 完全移籍
2023年7月1日 リヨン ローマ 完全移籍
2017年7月1日 Olymp. Lyon B リヨン 昇格
2016年7月1日 Olymp. Lyon U19 Olymp. Lyon B 昇格
2015年7月1日 Olymp. Lyon U19 -

フセム・アワールの代表履歴

デビュー日 引退日 チーム
2023年6月18日 アルジェリア代表