戸田和幸のニュース一覧
SC相模原は2日、DF國廣周平の負傷を報告した。
SHIBUYA CITY FCから今季加入の國廣は2月25日のトレーニングマッチ中に右腓腹筋を肉離れ。全治6週間が見込まれる。
戸田和幸監督が就任した相模原は4日に行われる明治安田生命J3リーグ開幕節でガイナーレ鳥取をホームに迎え撃つ。
2023.03.02 15:45 Thu
SC相模原は20日、2023シーズンに向けた選手背番号を発表した。
2022シーズンは明治安田生命J2リーグから降格してJ3リーグを戦った相模原。多くの実力者を補強したものの、チームは開幕から低迷。最下位でシーズンを終えていた。
迎える2023シーズンは元日本代表MFでトッテナムなどでもプレー経験のある戸田
2023.01.20 23:10 Fri
SC相模原は20日、2023シーズンに向けた新ユニフォームを発表した。
2022シーズンは明治安田生命J3リーグを戦い最下位で終了。2023シーズンに向けては、元日本代表MFで解説者としても活躍していた戸田和幸監督を招へい。J2への返り咲きを目指す。
その新シーズンのユニフォームは、クラブ創設時からのサプラ
2023.01.20 22:33 Fri
トッテナムは18日、アーセナルからなでしこジャパンのFW岩渕真奈(29)が今シーズン終了までのレンタル移籍で加入したことを発表した。背番号は「20」に決定している。
アーセナルからノースロンドンのライバルに加入することになった岩渕は、クラブ公式サイトを通じて新天地での意気込みを語った。
「ここに来ることがで
2023.01.19 02:04 Thu
SC相模原は22日、SHIBUYA CITY FCのDF國廣周平(25)が完全移籍で加入することを発表した。2年契約を結ぶという。
國廣は桃山学院高校から大阪産業大学へと進学。アルテリーヴォ和歌山や南葛SC、FC.Bombonera(岐阜県)、SHIBUYA CITY FCでプレーした。
SHIBUYA C
2022.12.22 21:50 Thu
SC相模原のニュース一覧
SC相模原は11日、フランス人MFロビン・モゥローン(28)との契約解除を発表した。
モゥローンは今年1月に相模原への加入が発表。しかし、プレシーズンからコンディション不良が続いており、クラブは復帰に向けた取り組みを試みていたものの、選手本人からの申し出によって双方合意での契約解除に至ったとしている。
モゥ
2025.03.11 11:30 Tue
9日、明治安田J3リーグ第4節の4試合が各地で行われた。
1試合未消化で1勝1分けのヴァンラーレ八戸は、1勝2敗のSC相模原をホームに迎えた一戦。前半から2点のリードを得たのは相模原。19分のPKのピンチをGKノアム・バウマンが救うと、2分後に武藤雄樹が右クロスに合わせて先制。29分には再び武藤が右クロスからヘデ
2025.03.09 17:09 Sun
SC相模原は3日、セレッソ大阪からMF大迫塁(20)を育成型期限付き移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2026年1月31日までとなる。
神村学園高等部3年次の高校サッカー選手権で福田師王とともにベスト4入りに貢献した大迫。2023年からC大阪でプロ入りし、昨季は出番を求めていわきFCに育成型期限付き移籍した
2025.03.03 11:00 Mon
1日、明治安田J3リーグ第3節の6試合が各地で行われた。
1勝1分けスタートの降格組・ザスパ群馬はAC長野パルセイロとのアウェイゲーム。27分。右クロスから藤森亮志が頭から飛び込んで長野が先制。群馬も青木翔大の2試合連続ゴールで42分に追いつく。
後半に入ると、左CKの混戦から群馬のオウンゴール。再びリード
2025.03.01 17:31 Sat
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。
理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(
2025.02.25 17:40 Tue
戸田和幸の人気記事ランキング
1
現在はアンジェ・ポステコグルー監督が指揮し、韓国代表FWソン・フンミンらが所属。かつては戸田和幸氏も在籍したことがあるトッテナム・ホットスパーだが、クラブは「トッテナム」と呼ばれることを望んでいない。
チーム名は「トッテナム・ホットスパー」。愛称は「スパーズ」として知られているが、「トッテナム」と称されることも多い。
「トッテナム」と言えば、「トッテナム・ホットスパー」と誰もが考える状況。イギリス『スカイ・スポーツ』もプレミアリーグの順位表などを伝える時には「Tottenham(トッテナム)」とこれまで表記してきた。しかし、ここにきて「Spurs(スパーズ)」の表記に変更されていた。
『The Athletic』によると、2月10日、クラブからプレミアリーグの放送局に通達があったとのこと。「トッテナム・ホットスパーの名称変更」というメールが届いたという。
「トッテナム・ホットスパーはクラブ名に関して説明を行った。クラブは主にトッテナム・ホットスパーとして知られるよう要請し、短縮形としてスパーズが好まれている。クラブはトッテナムと呼ばれないよう要請する」
この通達は世界中のプレミアリーグの放送局に対して送られたとのこと。プレミアリーグの公式サイトでも、「Tottenham(トッテナム)」の表記はなく、「Tottenham Hotspur(トッテナム・ホットスパー)」か「Spurs(スパーズ)」のみになったという。
そもそも、クラブは2011年以来、「トッテナム」と呼ばれることは好ましくないというスタンス。「トッテナム」とは地域の名前であり、クラブ名ではないということが理由だ。
2024年11月にリマスターされたブランドアイデンティティを発表。「ユナイテッド、シティ、ローバーズが溢れるこの世界で、ホットスパーはただ1つ、トッテナム・ホットスパーだけです。チームやブランドについて言及する際は、『トッテナム・ホットスパー』、『トッテナム・ホットスパー・フットボール・クラブ』、または『THFC』を使用してください。決して我々のクラブを『トッテナム』、『トッテナム・ホットスパーFC』、または『TH』と呼ばないでください」とのことだ。
「スパーズ」でも確かに多くの人にとっては印象付けられる一方で、世界的に見ればNBAの「サンアントニオ・スパーズ」もあり、混同される可能性もゼロではない。むしろ「トッテナム」の方が唯一無二。いずれにしても、クラブの方針としては「トッテナム」とは呼ばれなくないようなので、ファン・サポーターの方は改めて認識すると良いかもしれない。
2025.02.22 23:55 Sat
2
▽元日本代表で現在はサッカー解説者を務める戸田和幸氏に超ワールドサッカーがインタビューを実施。戸田氏は、2017-18シーズンのプレミアリーグに向けて、昇格組のブライトンに注目していると明かした。
▽ブライトンは2016-17シーズンのチャンピオンシップ(イングランド2部)で2位となり、プレミアリーグ初昇格。ヘルタ・ベルリンの日本代表MF原口元気の獲得に迫っているとドイツメディアやイングランドメディアが伝えており、注目が集まっている。
▽戸田氏にとっては、原口の移籍先候補であるとともに、自身がトッテナムに在籍していた選手時代にコーチを務めていた元アイルランド代表DFクリス・ヒュートン氏がブライトンの監督であることから、同クラブに注目したいとコメント。「何とか侵入できれば(笑)」と現地取材にも意欲をのぞかせた。
<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/toda20170617_16_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>
「ブライトンは、クリス・ヒュートンという僕がスパーズいた頃のコーチが監督をやっているんですよ。原口元気が移籍する噂も出ていますが、監督・選手・昇格組という複数の理由で注目しています」
<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/toda20170617_7_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>「それから岡崎慎司と吉田麻也。そこに原口が行く事になるといよいよ日本人選手が3人となるので彼らの活躍にも注目したい。吉田は昨シーズン試合に出続けた中で大きな自信を掴めたと思います。岡崎の場合は正念場というか、やや難しいシーズンだったと思いますが監督が替わって以降再び出番を増やしましたが新シーズンは本人も常々口にしていますが「ゴール数」というところでどこまで伸ばすことが出来るのかの勝負になると思います」
<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/toda20170617_7_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>
<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr>吉田がユナイテッド攻撃陣を完封!<br /><a href="https://goo.gl/CNVrtc" target="_blank">第28節 サウサンプトンvsマンチェスター・ユナイテッド</a><hr></div>
<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr>岡崎がシティ相手に華麗な一発!<br /><a href="https://goo.gl/ntBTkH" target="_blank">第37節 マンチェスター・シティvsレスター・シティ</a><hr></div>「原口については移籍したと仮定して話をさせてもらいますがブンデスで鍛えられたものがイングランドでどれぐらい通用するのか。実際イングランドにはドイツ以上に速くて強い選手はたくさんいますからどれくらいの違いを見せられるのか非常に興味深いところです」
「ブライトンのサッカーは見たことないので、逆に言うと特徴的で戦術的だったら良いなと期待しています。逆に、オーソドックスなイングランドスタイルだとすると戦力の違いがもろに出てしまう事になるので難しいシーズンになると思います。一対一の場面ばかりになって、チームとしては昇格組なのでおそらくは劣勢になり押し込まれる。ゴールまでの距離が遠い中で原口はとにかく走るという事が予想されます」
「(原口は)アジア最終予選の相手だと明確な違いを出してくれますけど、ブンデスの中となるとどうか。そしてイングランドへとなるとさらにもう1つ上がったところに飛び込む形になりますから最初は少し苦労するかもしれません。ただ、そんな事は百も承知で挑戦するわけですし選手である以上チャンスがあれば上へ飛び込んでいくべきだと僕は思うので、非常に期待しています。監督が元コーチなので、何とかブライトンに侵入できるように頑張ります(笑)。練習を見に行けたらいいなと」
<span style="font-weight:700;">――ちなみに、在籍していたスパーズは特に注視されていますか</span>
<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/toda20170617_7_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>「特別にということはないですよ。もちろん応援はしていますけどね。僕は自分がいたクラブって思えるほど何もしていない。『OBです』だなんて絶対に言えない。心の中では、自分の人生の中の大事な1シーズンで、学んだものは本当に多かったのでその一年で感じたものを出来るだけ膨らませていけるよう生きていますけどね」
「担当した中継がスパーズの試合だったらテンションが上がるかと言われればそれは別ですね。仕事として試合を見ている時はそういった感情が沸き起こる事はありません。単純に『良い試合が見たい』とか、そういう気持ちの方が遥かに強いですよ」
2017.06.27 18:00 Tue
3
▽永井秀樹 引退試合premium dream last match『OBRIGADO NAGAI』が14日に味の素フィールド西が丘で行われた。VERDY LEGENDS(東京ヴェルディOB主体)vsJ LEGENDS(永井の古巣クラブOBや仲間たち)は、VERDY LEGENDSが3-2で勝利した。
<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20170814_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽ヴェルディ川崎時代に初代Jリーグ王者に導いた松木安太郎監督率いるVERDY LEGENDSは、日本サッカー界のレジェンドで横浜FC所属のFW三浦知良やMFラモス瑠偉、MF前園真聖、FW武田修宏、MF北澤豪、GK菊池新吉ら黄金時代のメンバーが駆け付け、現役からはアルビレックス新潟のDF富澤清太郎、東京Vで永井秀樹の愛弟子であるMF井上潮音、MF澤井直人もメンバー入り。メンバー外だった東京Vユース出身のFW森本貴幸、過去に東京Vに所属したGK新井章太の川崎フロンターレコンビも足を運んでいた。
<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20170814_3_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽一方、日本代表の伝説的ストライカーの釜本邦茂監督率いるJ LEGENDSは、かつて永井秀樹が在籍していた横浜フリューゲルスや横浜F・マリノス、清水エスパルスのOBであるMF山口素弘、DF波戸康広、MF澤登正朗、MF大榎克己、DF小村徳男、DF斉藤俊秀。同年代のライバルであるFW福田正博、FW永島昭浩、MF礒貝洋光ら、MF中田浩二やMF戸田和幸、現役からは横浜FMのFW齋藤学、FC東京のMF石川直宏が参戦した。また、2011年に逝去したDF松田直樹も天国から駆け付け、父が背負った背番号3のユニフォームをまとった長男がメンバー入りした。
<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20170814_6_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽『キャプテン翼』の作者高橋陽一氏のキックインセレモニーで幕を開けた永井秀樹の引退試合。開始早々にムードメーカーのFW藤吉信次のシュートでVERDY LEGENDSが最初の決定機を作るが、前半はJ LEGENDSでプレーするこの日の主役が早速魅せる。11分、ボックス内に抜け出した永井秀樹がDF柳沢将之に倒されてPKを獲得。これを自ら左隅に蹴り込んで先制点を決めた。
<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20170814_4_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽その後も山口や澤登のゲームメークから永島と福田が決定機に絡むなど、J LEGENDSのペースが続く。だが、DF三浦淳寛と共に10分過ぎに投入された武田が現役時代さながらのストライカーぶりを発揮。直前のプレーをベンチサイドのラモスやキングカズから批判された武田は19分、左サイドからのクロスをゴール前の藤吉が反転から強烈なシュート。これはGK都築龍太のビッグセーブに遭うが、跳ね返りを武田が鋭い反応からダイビングヘッドで押し込んだ。
<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20170814_5_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽このムードメーカー武田のゴールで勢いづくVERDY LEGENDSは、直後の22分にも柳沢の右クロスを武田が頭で流し込むが、ここはオフサイドの判定。すると、直後の26分にはJ LEGENDSがボックス手前の好位置でFKを獲得。これを名手・澤登が見事なキックで直接左隅に突き刺し、前半はJ LEGENDSの1点リードで終了した。
<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20170814_7_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽迎えた後半、永井秀樹が入ったVERDY LEGENDSは、緑の11番を背負ったキングカズと10番を背負うラモスがピッチに送り出され、前園、北澤らと共にJリーグ開幕頃のオールドファン垂涎の豪華なメンバー構成に。対するJ LEGENDSは、戸田や磯貝や大榎らと共に故松田直樹の背番号3を背負った長男がピッチに立った。
<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20170814_8_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽VERDY LEGENDSは、病み上がりのラモスが60歳とは思えない運動量とテクニックで観客を沸かすと、キングカズも高速シザーズで相手を抜きにかかるなど、見せ場を作る。一方、J LEGENDSもピッチ内で一際小柄な背番号3がボックス内で仕掛けるも、ここは富澤が大人げなくボール奪取し、観客から盛大なブーイングを浴びた。
<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20170814_9_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽後半に入って拮抗した展開が続く中、46分にこの日の主役の永井秀樹がVERDY LEGENDSとしてこの日最初のゴールを奪う。ボックス手前左でボールを持った師匠ラモスから絶妙なパスをボックス右のスペースで受けた背番号45が、鋭いシュートをニアサイドに突き刺した。
<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20170814_10_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽2-2のタイに戻った試合は、ここから拮抗した展開に。残り10分を過ぎると、レジェンド釜本、松木の両監督がピッチに入る。釜本がレジェンドの片りんを窺わせる一方、松木の悪クロスには容赦なくブーイングが飛ぶ。その中で58分にはVERDY LEGENDSに勝ち越しゴール。ボックス内で藤吉と短いパス交換をみせ、最後は冷静に流し込んだ。
<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20170814_11_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽その後、一度ピッチを退いたキングカズが武田共に投入され、永井秀樹やラモスと一緒に勝利のホイッスルを聞いた。この日の主役永井秀樹が合計3ゴールを決めた引退試合は、VERDY LEGENDSが3-2で勝利した。
<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20170814_12_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽また、同日行われた前座試合の国見高校OBvs帝京高校OBによる、“高校サッカー名門対決”は、国見高校OBが1-0で勝利した。
▽高校サッカー界屈指の名将小嶺忠敏監督率いる国見は、今回の主役MF永井秀樹と実弟・MF永井篤志に加え、GK都築龍太やFW船越優藏、現役としてFC東京でプレーするDF徳永悠平、FW大久保嘉人らが参戦。対して名将古沼貞雄監督率いる帝京は、天才MF礒貝洋光やMF中田浩二、MF本田泰人、MF阿部敏之らに加え、ゲストプレーヤーとして俳優の勝村政信、マラドーナのモノマネ芸人としてディエゴ・加藤・マラドーナが参戦した。
▽20分ハーフで行われた試合は、帝京が中田と本田のダブルボランチに礒貝が前線で観客を沸かせるが、試合の流れは国見が握る。永井秀樹が現役さながらの鋭い仕掛けで身体が重い? 帝京守備陣を切り裂くと、前半14分にボックス手前左でFKを獲得。これをこの日の主役永井秀樹が鋭い右足のキックで直接右隅に突き刺し、国見が先制点を奪った。
▽迎えた後半、途中出場のディエゴと勝村のホットラインでチャンスを作るなど、帝京が立ち上がりから見せ場を作る。一方、国見は永井兄弟のホットラインで2度のチャンスを作るが、永井篤志のシュートはGKのファインセーブに遭う。その後、帝京がセットプレーの場面でゴール前のディエゴが“神の手ゴール”を試みるが、ここはシュートを枠の右に外したことに加え、主審からイエローカードまでもらってしまった。結局、試合はこのままタイムアップを迎え、永井秀樹の直接FKのゴールによって国見OBが“高校サッカー名門対決”を制した。
VERDY LEGENDS 3-2 J LEGENDS
【VERDY LEGENDS】
武田修宏(19分)
永井秀樹(46分)
永井秀樹(58分)
【J LEGENDS】
永井秀樹(12分[PK])
澤登正朗(26分)
2017.08.14 21:25 Mon
4
【明治安田J1リーグ】柏レイソル 0ー0 サンフレッチェ広島(9月23日/三協フロンテア柏スタジアム)
サンフレッチェ広島GK大迫敬介の「弾かない」技術が、ファンの中で話題沸騰。相手の攻撃を完全にストップさせる守護神の働きに、名解説者も大絶賛している。
<blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">Today's pick up<br><br>守護神が見せた「弾かない」という技術<br>終盤の何気ない連続スーパーセーブ<br><br>セーブ動画<br><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A4%A7%E8%BF%AB%E6%95%AC%E4%BB%8B?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#大迫敬介</a><a href="https://twitter.com/hashtag/sanfrecce?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#sanfrecce</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%B6%85%E3%81%B6%E3%81%A1%E3%81%82%E3%81%A4?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#超ぶちあつ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> <a href="https://t.co/kniHpj8wnW">pic.twitter.com/kniHpj8wnW</a></p>— サンフレッチェ広島【公式】 (@sanfrecce_SFC) <a href="https://twitter.com/sanfrecce_SFC/status/1970504679135359355?ref_src=twsrc%5Etfw">September 23, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
J1リーグ第31節で広島は柏レイソルと対戦。日本代表GKが先発出場してゴールマウスに立つと、卓越した技術を発揮する。
まずは88分、柏のDF杉岡大暉が左サイドからミドルシュートを放ってきた。地を這う軌道でゴール一直線に飛んできて、手前でバウンドする難しいボールだったが、大迫はガッチリとキャッチ。倒れ込みながら右手と地面で挟むようにボールを抑え込み、こぼれることを予測して詰めてきていた柏のFW垣田裕暉にも仕事をさせなかった。
解説を担当した戸田和幸氏は「難しいボールだと思いますよ。手前でバウンドしていますから。安定していますね」と絶賛した。
そして、90+4分。ペナルティーエリアの左を柏に攻略され、抜け出してきたDF馬場晴也が至近距離からシュートを放ってきた。しかし、これにも鋭く反応。またしても垣田が詰めてきていた中、弾くのではなく手中に収めることで柏の攻撃を完全にシャットアウトした。その後、すぐさま右サイド前方のスペースに投げ込み、FW前田直輝を走らせるカウンターの発動も狙った。
これにも戸田氏は「馬場の進入も前向きでタイミング良く入りましたから惜しかったですね。キャッチしてからの大迫のスローインのタイミングも早かったです」とコメントした。
2つのプレーはSNS上でも話題に上がり、「林卓人を間近でみて成長してきたんだなって分かるポジショニングの確実さとキャッチング」「大迫選手のプレー観るだけでもチケ代分の価値あるよな…」「前川和也さん、下田崇さん、西川周作選手、林卓人さんと歴代日本代表GKを輩出するGK王国広島においても大迫敬介選手のシュートストップはズバ抜けて凄いと思う!今なお成長の歩みを止めない大迫敬介選手のプレーを目の当たりにできる我々は幸せかも!」「難しいバウンドのシュートをキャッチするのは本当に凄い!」「状況によっては弾かざる得ない場合もあるけど、普段何気なく見ていた敬介の守備を改めて見ると、確かにシュートブロックからボールを抑えつけて止めてた、のを平然とやってたのに驚きました」「すげぇ」「簡単そうに見えるけどボールをしっかりキャッチするって大切なんだよね」「何で弾かないんだよ〜ってなってた」「本当に良いGKってのはこういうボールをこぼさない選手なんですよね。これが出来るだけで『相手の攻撃を終わらせる』ことが出来るので」「キャッチ出来るのがどれだけ助かるか」「敵ながら天晴れ」「派手なセーブは少ないけど、隙がなくてスローもキックも上手いし改めてJ1ナンバーワンGKだと思いました」と賞賛している。
広島の失点数はリーグ最少の「21」。守護神のセービング技術が、紫の堅守を支え続けている。
2025.09.25 19:00 Thu
戸田和幸の移籍履歴
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2013年12月1日
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Warriors FC |
引退 |
-
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2013年1月1日
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町田 |
Warriors FC |
完全移籍
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2012年1月1日
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群馬 |
町田 |
完全移籍
|
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2010年1月1日
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慶南FC |
群馬 |
完全移籍
|
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2009年1月1日
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広島 |
慶南FC |
完全移籍
|
|
2008年12月1日
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千葉 |
広島 |
レンタル移籍終了
|
|
2008年7月1日
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広島 |
千葉 |
レンタル移籍
|
|
2007年1月1日
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東京V |
広島 |
完全移籍
|
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2006年12月1日
|
広島 |
東京V |
レンタル移籍終了
|
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2006年1月1日
|
東京V |
広島 |
レンタル移籍
|
|
2005年1月1日
|
清水 |
東京V |
完全移籍
|
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2004年6月30日
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ADO |
清水 |
レンタル移籍終了
|
|
2004年1月1日
|
清水 |
ADO |
レンタル移籍
|
|
2003年6月30日
|
トッテナム |
清水 |
レンタル移籍終了
|
|
2003年1月1日
|
清水 |
トッテナム |
レンタル移籍
|
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1996年1月1日
|
|
清水 |
完全移籍
|
戸田和幸の監督履歴
|
2023年2月1日
|
|
相模原 |
監督
|
|
2022年2月1日
|
2023年1月1日
|
SHIBUYA CITY FC |
監督
|
|
2022年2月1日
|
2023年1月31日
|
SHIBUYA CITY FC |
監督
|
|
2021年2月1日
|
2022年1月31日
|
大学 (日本) |
監督
|
|
2020年2月1日
|
2021年1月31日
|
大学 (日本) |
コーチ
|
|
2018年2月1日
|
2019年1月31日
|
慶應大 |
監督
|
戸田和幸の今季成績
|
YBCルヴァンカップ2025
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0
|
0
|
0
|
0
|
0
|
0
|
戸田和幸の出場試合
|
第1節
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2025-02-15
|
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vs
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|
栃木シティ
|
ベンチ外
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A
2 - 1
|
|
第2節
|
2025-02-22
|
|
vs
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|
栃木SC
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ベンチ外
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H
1 - 0
|
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第3節
|
2025-03-01
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|
vs
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鹿児島ユナイテッドFC
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ベンチ外
|
H
0 - 2
|
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第4節
|
2025-03-09
|
|
vs
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|
ヴァンラーレ八戸
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ベンチ外
|
A
1 - 2
|
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第5節
|
2025-03-15
|
|
vs
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|
奈良クラブ
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ベンチ外
|
H
1 - 1
|
|
第6節
|
2025-03-23
|
|
vs
|
|
松本山雅FC
|
ベンチ外
|
A
2 - 0
|
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第7節
|
2025-03-30
|
|
vs
|
|
カマタマーレ讃岐
|
ベンチ外
|
H
1 - 1
|
|
第8節
|
2025-04-05
|
|
vs
|
|
FC琉球
|
ベンチ外
|
A
2 - 0
|
|
第9節
|
2025-04-13
|
|
vs
|
|
ザスパ群馬
|
ベンチ外
|
H
1 - 1
|
|
第10節
|
2025-04-20
|
|
vs
|
|
ギラヴァンツ北九州
|
ベンチ外
|
A
1 - 1
|
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第11節
|
2025-05-03
|
|
vs
|
|
AC長野パルセイロ
|
ベンチ外
|
A
1 - 1
|
|
第12節
|
2025-05-06
|
|
vs
|
|
ガイナーレ鳥取
|
ベンチ外
|
H
1 - 0
|
|
1回戦
|
2025-03-26
|
|
vs
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|
清水エスパルス
|
ベンチ外
|
H
1 - 3
|