アラン

ALAN Osorio Costa Silva
ポジション MF
国籍 ブラジル
生年月日 1979年09月19日(46歳)
利き足
身長 180cm
体重 70kg
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アランのニュース一覧

ウルグアイサッカー協会(AUF)は14日、カタール・ワールドカップ(W杯)南米予選に向けた国外クラブ所属の代表メンバー24名を発表した。 ウルグアイは今月、チリ代表、エクアドル代表と南米予選2試合を行う。 今回は先行して海外組が発表。GKフェルナンド・ムスレラ(ガラタサライ)やDFディエゴ・ゴディン(カリア 2021.05.15 06:30 Sat
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エバートンのカルロ・アンチェロッティ監督が、チームに負傷者が続出している事態を嘆いている。クラブ公式サイトが伝えた。 エバートンは12日に行われたプレミアリーグ第31節で、ブライトン&ホーヴ・アルビオンと対戦。勝てば未消化試合が1つある状態で4位に5ポイント差まで詰められる状況だったが、多くの選手を負傷で欠くチー 2021.04.13 10:55 Tue
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エバートンのブラジル代表MFアランが、家庭内でのルールを明かした。イギリス『リバプール・エコー』が伝えた。 2020年9月にエバートンへと加入したアラン。これまではヴァスコ・ダ・ガマやウルグアイのマルドナド、さらにはグラナダやウディネーゼでプレーしていた。 エバートン加入前はナポリで5シーズンプレーしており 2021.03.20 22:15 Sat
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エバートンのカルロ・アンチェロッティ監督が、トップ4浮上に向け手応えを掴んでいる。クラブ公式サイトが伝えた。 1日に行われたプレミアリーグ第26節で、エバートンは日本代表MF南野拓実の所属するサウサンプトンと対戦。前半にFWリシャルリソンのゴールで先制すると、そのリードを守り切り1-0で勝利した。この結果、エバー 2021.03.02 11:12 Tue
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エバートンに所属するブラジル代表MFアランが1日、自身のインスタグラム(allanmarques91)に写真を投稿し、坊主姿を披露した。 今シーズンからエバートンに加入したアランには3人の息子がいるが、長男である9歳のミゲルくんは4歳の時に自己免疫疾患及び脱毛症と診断され、髪の毛が抜けやすくなっていた。 現 2021.02.02 19:25 Tue
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アジアNo.1にもなった広州FC、中国の大手不動産会社「恒大集団」の破綻で崩壊の可能性

中国サッカー界を牽引してきた広州FCだが、クラブ崩壊の危機に陥っている。 広州恒大として知られていたが、今シーズンから中国サッカー協会の規定により企業名をチーム名に入れられないことから名称を広州FCに変更していた。 その親会社は、中国最大手の不動産開発会社である「恒大集団」。2010年にチームを傘下に入れ、広州恒大として活動していた。 かつては“爆買い”として世界中に名を知らしめた中国スーパーリーグ。その中でもトップを走っていたチームは、ヨーロッパで活躍していた選手たちを補強。パラグアイ代表FWルーカス・バリオスやイタリア代表FWアレッサンドロ・ディアマンティ、FWアルベルト・ジラルディーノ、ブラジル代表MFパウリーニョ、コロンビア代表FWジャクソン・マルティネスなどを順次獲得していた。 また、指導者にも世界的な選手を連れてきており、ユベントスやイタリア代表を率いたマルチェロ・リッピ氏や元イタリア代表DFファビオ・カンナバーロ氏、元ブラジル代表監督であるルイス・フェリペ・スコラーリ氏らを招へい。買収した翌年の2011年から7連覇を含む中国スーパーリーグを8度制覇。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)でも2013年と2015年に優勝するなど、アジアでもトップクラブに成り上がっていった。 レアル・マドリーやミラン、バイエルンなどとも提携するなど、ビッグクラブへと近づいていっていた広州FCだが、親会社である「恒大集団」が経営破綻に近づいているという。 創業者の許家印氏が、一代で大企業へと成長させた「恒大集団」。2010年以降は不動産以外にも電気自動車やインターネット業界へも進出。現在の年商は7000億元(約12兆円)を超えている。 2020年の売上高も7232億元(約12兆3000億円)、利益は314億元(約5300億円)とされているが、新型コロナウイルス(COVID-19)の蔓延が不動産業界を直撃。不動産価格が下がったことを受け、金融における流動性リスクが起こったため、破綻に追い込まれてしまった。 中国『Sup China』の報道によれば、今年の初めの時点で負債総額は8700億元(約14兆8000億円)にものぼっているとのこと。中国政府へと救済を求めており、広東省はクラブの10〜15%の株式を引き継ぐことを目指しており、国営企業がクラブの残りの部分を買収することになるという。 一時期のようなビッグネームはチームに所属していないが、帰化をして中国代表としてプレーするFWアラン、FWアロイージオ、DFティアス・ブラウニングらは所属。しかし、チームは高給の選手を放出し、資金調達に動くとのこと。また、賃金が未払いとなっていることから、多くの選手が中国から離れようと考えているとのことだ。 中国では、2020シーズンの中国スーパーリーグ王者である江蘇FC(かつての江蘇蘇寧)が破綻し、チームを解散。江蘇FCも“爆買い”で鳴らしたクラブだったが、インテルのオーナーでもある蘇寧電器グループの経営も不振となっていた。 この先どのような形になるのかは現時点では不明。しかし、中国サッカー界のみならず、中国の産業界にも厳しい時代が舞い込んでいるようだ。 2021.09.21 13:02 Tue