フィリップ・トルシエ

PHILIPPE TROUSSIER
ポジション 監督
国籍 フランス
生年月日 1955年03月21日(70歳)
利き足
身長
体重
ニュース 人気記事 クラブ 監督データ

フィリップ・トルシエのニュース一覧

14日、アジアカップ2023のグループD第1節で日本代表はベトナム代表と対戦する。 2019年の前回大会は準優勝と決勝で涙を飲んだ日本。森保一監督にとってもリベンジとなる今大会は、戦前から優勝の最有力候補と見られている。 かつて日本代表を指揮したフィリップ・トルシエ監督率いるベトナムと対戦する日本代表メンバ 2024.01.14 19:33 Sun
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12日に開幕したアジアカップ2023。2022年12月にワールドカップ(W杯)を戦ったカタールの地で、アジア最強を決める戦いがスタートしている。 2019年の全回大会では、今大会の開催国でもあるカタール代表と決勝で対戦した日本代表。しかし、苦戦続きで勝ち上がってきたチームは、決勝でカタールの前に惨敗。タイトルを目 2024.01.14 11:40 Sun
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日本代表の森保一監督が、組み合わせが決定したAFCアジアカップ2023について意気込みを語った。 11日、2024年1月にカタールで開催されるアジアカップの組み合わせ抽選会が行われた。 日本はグループDに入り、インドネシア代表、イラク代表、ベトナム代表と対戦することが決定。初戦でベトナムと、第2戦でイラク、 2023.05.12 12:33 Fri
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ベトナムサッカー連盟(VFF)は27日、元日本代表監督でもあるフィリップ・トルシエ氏(67)がベトナム代表、U-23ベトナム代表の新監督に就任したことを発表した。契約期間は2023年3月1日~2026年7月30日までとなる。 トルシエ氏は、コートジボワール代表やナイジェリア代表、ブルキナファソ代表、南アフリカ代表 2023.02.27 23:05 Mon
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ベトナムサッカー連盟(VFF)は16日、元日本代表監督でもあるフィリップ・トルシエ氏(67)をベトナム代表監督、U-23ベトナム代表監督として迎えることで合意したことを発表した。 トルシエ氏は、コートジボワール代表やナイジェリア代表、ブルキナファソ代表、南アフリカ代表とアフリカの代表チームの監督を歴任した後、19 2023.02.16 22:10 Thu
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「これが見たかった」「色んな意味で熱い」かつては確執も…日本代表で共に戦ったトルシエ監督と現日本代表コーチの2ショット実現にファンも驚き「まじで感慨深い」

アジアカップの舞台で実現した2ショットが話題を呼んでいる。 12日に開幕を迎えたアジアカップ2023。3大会ぶり5度目の優勝を目指す日本代表は、14日にグループD第1節でベトナム代表と対戦。かつて日本を指揮したフィリップ・トルシエ監督が率いる相手に一時は逆転を許す展開となったが、4-2で初陣を勝利で飾っていた。 試合直後には、トルシエ監督から日本の森保一監督に歩み寄り、ジェスチャーを交えて互いの健闘をたたえていた2人だったが、森保監督以外との2ショットも実現していた。 それは、日本代表の名波浩コーチとトルシエ監督の2ショットだ。アジアカップの公式X(旧ツイッター)が、トルシエ監督が笑顔で名波コーチの肩を抱き寄せる2ショットを披露している。 トルシエ監督が日本代表指揮官に就任した1998年頃に、代表の中心選手として活躍していた名波氏。1999年のコパ・アメリカでは試合後にトルシエ監督が名波氏を酷評し、その後名波氏が代表を辞退するということもあったが、2000年のアジアカップでは共闘を果たした。 すると、名波氏は大会最優秀選手に選ばれる大活躍で日本を優勝に導く。準々決勝のイラク代表戦で、中村俊輔氏のFKをダイレクトボレーで合わせたゴールは今でも語り草だ。 そんな2人の2ショットには、「犬猿の仲だったよね…」、「これが見たかった」、「これは胸熱」、「これは色んな意味で熱いな」、「2000年アジアカップ優勝時の監督と大会MVP」、「まじで感慨深い」とファンから多くの反響が寄せられている。 <span class="paragraph-title">【写真】トルシエ監督と名波コーチの2ショットが実現!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="qme" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#フィリップ・トルシエ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%90%8D%E6%B3%A2%E6%B5%A9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#名波浩</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%972023?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#アジアカップ2023</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/AsianCup2023?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#AsianCup2023</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#サッカー日本代表</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/SAMURAIBLUE?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#SAMURAIBLUE</a> <a href="https://t.co/70RseI1oaN">https://t.co/70RseI1oaN</a> <a href="https://t.co/EQHfrIplGC">pic.twitter.com/EQHfrIplGC</a></p>&mdash; #アジアカップ2023 公式 (@afcasiancup_jp) <a href="https://twitter.com/afcasiancup_jp/status/1747099476244795547?ref_src=twsrc%5Etfw">January 16, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.16 17:30 Tue
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伊東純也のメンバー外で思い出したこと/六川亨の日本サッカー見聞録

3月14日、14時からの代表メンバー発表ということで、誰もが気になったのが背番号14の去就だろう。結論から先に言うと、森保一監督は「ひとことで言うと、彼を守るために招集しなかったという判断を、私自身がさせていただいた」と切り出した。 スタッド・ランスでは活躍しているため「彼のパフォーマンスと状況を踏まえたうえで招集は可能だと思っているし、招集したいと思っていた」ものの、日本では性加害疑惑で訴えられているため、「招集した場合に日本で彼を取り巻く環境がどういうものになるかと想像したときに、彼が落ち着いて生活できる、落ち着いてプレーできる環境にはならないことを私自身が想像している。彼が一番大切している家族、大切にしている方々への影響を考えたときに招集しない方がいまはいいのかなと思って判断した」と心情を吐露した。 もしも伊東純也が北朝鮮戦のために来日したら、テレビはもちろん新聞、雑誌などあらゆるメディアが空港や練習会場に押し寄せ、伊東のコメントを取ろうと躍起になるはずだ。しかしサッカーで注目されるならともかく、サッカー以外でのコメントは伊東も出しようがないだろう。ここは森保監督の判断を尊重したい。 今回の森保監督の“配慮”で思い出したのが、98年フランスW杯前の岡田武史監督だった。「ジョホールバルの奇跡」で日本を初のW杯へ導いた岡田監督。当時は多くのメディアが岡田監督の自宅に押しかけ、コメントを取ろうと必死になった。いわゆる「岡ちゃんフィーバー(もはや死語か)」である。 見知らぬ自称“友人”がたくさんできて、メディアでコメントを発していた。 残念ながらフランスW杯は3連敗に終わり、中山雅史が1ゴールを決めるのがやっとだった。そして、この時の「岡ちゃんフィーバー」を見たJFAの幹部会は、次の日本代表監督に日本人ではなく外国人監督を招聘することを決断した。 自国開催のW杯で、過去の例からホストカントリーは最低限グループリーグを突破しなければならない(2010年の南アは初のグループリーグ敗退)。しかし、万が一グループリーグで敗退したら、大会前の盛り上がりから一転、監督はサッカーファン・サポーターだけでなく国民からも厳しい批判を受ける可能性が高い。場合によっては日本で二度と監督はできなくなるかもしれない。 そうした危惧を抱きつつ、外国人監督だったらグループリーグで敗退しても自国へ戻れば監督業を続けられるだろう。そうした思惑もあり、Jリーグで監督経験のあるアーセン・ヴェンゲル氏にオファーを出し、彼が紹介してくれたフィリップ・トルシエ監督と契約した。結果はご存知の通りW杯はグループリーグを突破したし、99年のワールドユース(現U-20W杯)では準優勝という好成績を収めた。 その一方で、2014年のブラジルW杯後に日本代表の監督に就任したハビエル・アギーレ氏は、サラゴサ時代に八百長疑惑があったと報道されたことで、翌年2月に「契約解除」という異例のケースで日本を去った。 まだ裁判で有罪か無罪か確定していないにもかかわらず、JFAとしては「八百長」という言葉に敏感に反応したのだろう。いささか潔癖症かもしれないが、外国人監督なら日本を去ってもヨーロッパや中南米で監督業を続けられるだろうという目論見があったとしても不思議ではない。 伊東の場合は戦力として欠かせないし、日本人のため今後もフォローは必要になるが、疑惑が晴れるまで国内の試合に招集するのは森保監督も躊躇うだろう。しかし、今年の秋からは(2次予選を突破したら)最終予選が始まり、北中米W杯は2年後に迫っている。どこかのタイミングで、誰かが伊東の代表復帰を決断しなければ、日本サッカーにとって大きな損失である。 森保監督にその責を担わせるのではなく、ここは宮本恒靖JFA会長が理事会の総意として伊東の代表復帰を後押しして欲しい。 2024.03.15 08:30 Fri

フィリップ・トルシエの移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
1983年7月1日 スタッド・ランス 引退 -
1981年7月1日 Rouen スタッド・ランス 完全移籍
1978年7月1日 レッドスターFC Rouen 完全移籍
1978年1月1日 AS Angoulême レッドスターFC 完全移籍
1976年7月1日 RC Joinville AS Angoulême 完全移籍
1975年7月1日 AS Choisy-le-Roi RC Joinville 完全移籍
1974年7月1日 AS Choisy-le-Roi 完全移籍

フィリップ・トルシエの監督履歴

就任日 退任日 チーム 種類
2023年3月1日 Vietnam U22 監督
2023年3月1日 ベトナム 監督
2023年3月1日 ベトナムU23 監督
2019年9月9日 2021年5月31日 ベトナムU19 監督
2018年5月9日 2021年5月31日 PVF F. Acad. 監督
2017年3月5日 2018年5月9日 重慶斯威 監督
2014年12月2日 2015年7月2日 HZ Greentown 監督
2014年7月1日 2014年9月28日 CS Sfaxien 監督
2011年2月23日 2013年11月6日 SZ Ruby 監督
2008年1月1日 2010年12月31日 琉球 監督
2007年1月1日 2007年12月31日 FAR Rabat 監督
2005年7月23日 2005年12月31日 U-23モロッコ 監督
2004年11月28日 2005年6月1日 マルセイユ 監督
2004年1月1日 2004年7月20日 カタール 監督
2000年9月13日 2000年9月30日 日本オリンピック代表 監督
1998年7月1日 2002年8月1日 日本 監督
1998年7月1日 1999年6月30日 日本 U20 監督
1998年3月1日 1998年6月30日 南アフリカ 監督
1997年9月1日 1998年3月1日 ブルキナファソ 監督
1997年3月1日 1997年9月1日 ナイジェリア 監督
1995年7月1日 1997年3月1日 FUSラバト 監督
1993年7月1日 1994年6月30日 カイザー・チーフス 監督
1992年4月1日 1993年6月30日 コートジボワール 監督
1990年1月1日 1992年12月1日 ミモザ 監督
1989年7月1日 1989年10月1日 US Créteil 監督
1987年7月1日 1989年6月30日 AS Red Star 93 監督
1984年7月1日 1987年6月30日 US Alençon 監督
1983年7月1日 1984年6月30日 INF Vichy 監督