杉田亜未

Ami SUGITA
ポジション MF
国籍 日本
生年月日 1992年03月14日(33歳)
利き足
身長 155cm
体重 48kg
ニュース 人気記事

杉田亜未のニュース一覧

7日、2022-23 Yogibo WEリーグ第8節の2試合が各地で行われた。 ともに3勝3敗、5位・ノジマステラ神奈川相模原と6位・大宮アルディージャVENTUSは相模原ギオンスタジアムで顔を合わせ、1-1のドローに終わった。 ホームでの初勝利を目指すノジマは、佐々木美和がオーストラリアのベイサイド・ユナ 2023.01.07 16:05 Sat
Xfacebook
thumb 26日、2022-23 Yogibo WEリーグ第4節の5試合が各地で行われた。 代表ウイークによる中断が明けての今節。開幕3連勝で2位につけるマイナビ仙台レディースはホームで7位・大宮アルディージャVENTUSと対戦した。 首位の三菱重工浦和レッズレディースがWE ACTION DAY(今節試合なし)のた 2022.11.27 13:55 Sun
Xfacebook
thumb 5日、Yogibo WEリーグ 第3節の4試合が各地で行われた。 開幕連勝スタートを切ったマイナビ仙台レディースはアルビレックス新潟レディースと敵地で対戦。今季初勝利を目指すホームチームの前に苦しみながらも、勝利を収めた。 試合終盤に挙げた市瀬菜々のゴールが決勝点となり、3連勝を飾っている。 試合の主 2022.11.05 17:20 Sat
Xfacebook
thumb 30日、Yogibo WEリーグ 第2節の3試合が各地で行われた。 開幕戦を勝利で飾った昨季女王、INAC神戸レオネッサはノエビアスタジアム神戸にジェフユナイテッド市原・千葉レディースを迎え、逆転勝ちを収めた。 先制したのはアウェイの千葉。最終ラインの市瀬千里がするすると持ち上がり、ハーフウェーラインを越え 2022.10.30 16:55 Sun
Xfacebook
22日、2022-23 Yogibo WEリーグが開幕する。 昨シーズンは星川敬監督(現:Y.S.C.C.横浜監督)のもと、固い守備で初代女王の栄冠を手にしたINAC神戸レオネッサ。今季は新たに朴康造監督を迎えたチームが、変革とともに連覇となるか。対抗の最有力は継続路線でWEリーグカップを制した三菱重工浦和レッズ 2022.10.21 20:45 Fri
Xfacebook

杉田亜未の人気記事ランキング

1

「悔しかった」5度目のタイトル挑戦も準優勝、新潟Lの上尾野辺めぐみは“良い経験”と語る「楽しいゲームができた」

アルビレックス新潟レディースのキャプテンを務めるMF上尾野辺めぐみが、自身5度目の決勝を振り返った。 14日、2023-24 WEリーグカップ決勝のサンフレッチェ広島レジーナvsアルビレックス新潟レディースが等々力陸上競技場で行われ、0-0のまま90分、延長戦が終了。PK戦の末に4-2でS広島Rが勝利し、優勝を決めた。 2006年から新潟Lでプレーする上尾野辺。2011年、2013年、2015年、2016年と皇后杯では4度の決勝に進出するも、いずれもINAC神戸レオネッサに敗れ準優勝に終わった。 2021-22シーズンからWEリーグが発足し参入。その中で2022-23シーズンからスタートしたこのWEリーグカップでは初の決勝進出に。タイトル獲得に期待がかかったが、またしても準優勝に終わった。 2015年の皇后杯決勝は同じ等々力陸上競技場で行われ、1-0で敗れていた上尾野辺。今回の決勝に関しては「悔しかったですけど、こういう決勝の舞台を若い選手が経験してくれたことは良かったですし、試合はお互いが力を出して楽しいゲームができました」と語り、良いゲームであり、チームが経験を積めたことは良かったとした。 チームはWEリーグで8位、10位と中位以下で2シーズンを過ごした中、今シーズンのWEリーグカップでは手応えも。6試合を振り返り「守備のところは良くなってきたと思いますし、得点のところもこれまではあったので決め切るところ。あとはゴール前に入ったところの精度を上げたいです」と語り、決勝でも見られたフィニッシュの精度は課題として残るとした。 キャプテンでもあり、経験を重ねたベテラン選手となった上尾野辺。前回の等々力の決勝では、「自分が自分がじゃないですが、自分が決めてやる感じもありました」とコメント。ただ、「この7年を経て、若手に思い切りプレーしてもらうということを思うようになって、もちろん自分で得点に絡みたい気持ちもありましたけど、1人1人の役割があるので、それを全うしようと思いました」と、キャプテンらしい振る舞いができたと振り返った。 チームは今季からなでしこジャパンでも一緒にプレーし、小学生時代からのチームメイトでもある川澄奈穂美が加入。また、ノジマステラ神奈川相模原から元なでしこジャパンのMF杉田亜未も加わり、世代別代表を経験しているFW道上彩花と、個の能力を持つ選手も揃ってきた。 上尾野辺は「個人個人が技術を持っている選手が多いので、荒削りな部分はありますが、精度を上げればチームとして面白いサッカーができると思っています」とコメント。「自分自身もプレーしていて楽しいです」と高いレベルのサッカーができることを喜んだ。 バランスを取りながらも、攻撃に出ていく姿勢を忘れない上尾野辺。「今日はシステム的には前目でしたが、タイミングがあれば2ボランチになることを監督と話していました」と語り、「カウンターもあり、守備的になることも多かったですが、ちょっと120分の最後の方が前に出て、自分で点を狙いたい欲が出ましたが、バランスを取ろうと思いました」と、局面を見てしっかりと自分の特徴を出せるほど、冷静にプレーできていたようだ。 惜しくも準優勝に終わったWEリーグカップ。11月にはリーグ戦が開幕し、初戦でINAC神戸と対戦することが決まっている。 「INACさんもカップ戦の悔しさをぶつけてくると思います。決勝には進出しましたが、チャレンジャーとして戦うことを忘れずにやれたらと思います」 この流れをしっかりとリーグにつなげ、新潟Lの躍進を果たせるか。開幕が楽しみでもある。 2023.10.15 07:45 Sun
2

「驚きしかなかった」5年ぶりのなでしこ復帰となった杉田亜未、これを契機に「自分にも可能性があるんだ」

なでしこジャパンのMF杉田亜未(ノジマステラ神奈川相模原)が17日、EAFF E-1サッカー選手権2022を前にメディア向けのオンライン取材に登場。意気込みを語った。 19日からスタートするE-1選手権決勝大会。なでしこジャパンは19日に韓国女子代表、23日にチャイニーズ・タイペイ女子代表、26日に中国女子代表と、いずれも茨城県立カシマサッカースタジアムで対戦する。 5年ぶりになでしこジャパンに招集された杉田。今回の招集を受けての感想は「驚きしかなかったですけど、もちろん嬉しかったですし、こういう機会をもらえてチャンスだと思うので、チャレンジしたいなという気持ちです」と、驚きが勝りながらもチャレンジしていきたいとした。 ここまで合宿に参加して感じたことについては「自分の持ち味はまだまだ出せていないと思うので、もっともっと自分から呼び込んで、自分の良さを出せるようにしたいと思います」と、もっとアピールをしていきたいとした。 久々の日本代表に関しては、「5年ぶりなので、自分も歳が上の方になってきて若い選手が多いです」と顔ぶれが変わっていることに言及。「若い選手もパワフルで、プレー面も積極性があるので、刺激ももらいますし、もっとやらなければいけないと感じています」と、良い刺激を受けているという。 ポジション争いは非常に熾烈だが「まずは運動量の部分だったり、どのポジションをやるかわからないですが、走力の部分は出したいです」と自身の特徴を出したいとコメント。「あとはコンビネーションで細かいパスを繋いで、相手を混乱させたり、スルーパスやアシストを狙うのはチームでも意識してきました。自分がシュート打つことを大前提に、パスの部分で良いアクセントになれるようにしたいと思います」と、クラブで出している持ち味を代表でも見せたいと考えているようだ。 この5年間、なでしこジャパンへの想いについては「片隅にはもちろんありました。高いレベルに行きたいというのでWEリーグに挑戦して、そこで代表に呼ばれたのは光栄で、まだチャンスがあると感じられたので、良いモチベーションができたと思っています」と、クラブチームでのパフォーマンスがしっかりと結果に繋がったことを喜んだ。 杉田は後半戦からWEリーグに挑戦したが、「得点自体は3点で取れていたのか正直わからないですが、得点が取れないというよりも3点でも自信になりました。チームに勢いをつけられたという手応えはあったと思います」と、低迷していたチームに影響を与えられたことは手応えとしてあったという。 ただ、代表復帰につながるとは想像していなかったようで、「そこまでは正直思っていなくて、ノジマが下位にいたので、少しでも順位を上げられるようにと思ってやっていました。だからこその驚きもありました」と、まさかという思いが強かったという。 今回は久々に呼ばれたが、呼ばれて終わりではない。「代表は日本を背負って戦うので、勝利することが1番大きいことですし、自分は攻撃の選手なので、目に見える結果として得点がすごく大事だと思います。そこは貪欲に狙っていければと思います」と、結果を残したいと意欲を示した。 それは5年待ったことでの思いも募っている様子。「サッカーをやっていた以上は代表でプレーするのは夢ですが、なかなか選ばれなくなってから遠い存在、遠い目標となって、まずは目の前のこと、試合で出せるプレーを意識して結果を出し続けるということを意識し続けていました」とコメント。「だからかなり驚いたというのもありましたし、うっすらあった目標になっていたので、今回選んでいただいて、まだ自分にも可能性があることを少し感じられましたし、1つ頑張れる理由になったと思っています」と、今回のことをきっかけに、再び上を目指していきたいと意欲を示した。 2022.07.17 23:35 Sun