ハサン・サリハミジッチ

Hasan SALIHAMIDZIC
ポジション MF
国籍 ボスニアヘルツェゴビナ
生年月日 1977年01月01日(48歳)
利き足
身長 180cm
体重 77kg
ニュース 人気記事

ハサン・サリハミジッチのニュース一覧

インテルがバイエルンのフランス代表DFバンジャマン・パヴァール(26)に今冬オファーしていたようだ。イタリア『カルチョメルカート』が報じている。 バイエルンのディレクターを務めるハサン・サリハミジッチ氏は移籍期限が閉まる数日前に公式オファーを受け取っていたことを明かしているが、『カルチョメルカート』はそれがインテ 2023.02.08 23:30 Wed
Xfacebook
バイエルンは5日、アヤックスを退団したオランダ代表DFデイリー・ブリント(32)の加入を発表した。背番号は「23」に決定。契約期間は今シーズン終了までとなる。 ユース時代からアヤックスで育ち、2014年の退団と2018年の復帰を経て、公式戦通算333試合に出場したブリント。在籍期間に7度のリーグ優勝を含め11個の 2023.01.06 06:30 Fri
Xfacebook
バイエルンがフランス代表DFリュカ・エルナンデス(26)との契約延長に動いているようだ。 リュカ・エルナンデスはフランス代表として臨んだ2018年夏のロシア・ワールドカップ(W杯)で世界王者に輝き、翌年夏にアトレティコ・マドリーから8000万ユーロ(約117億円)という巨額の移籍金でバイエルンへと加入。 ケ 2022.12.25 23:35 Sun
Xfacebook
カタール・ワールドカップ(W杯)にもドイツ代表として参加していたGKマヌエル・ノイアーが、休暇中に足を骨折。今シーズンが終了したことがわかった。バイエルンが発表した。 ドイツ代表のキャプテンであり正守護神としてW杯を戦ったノイアー。日本代表との試合では2失点を喫して敗れると、グループステージでまさかの敗退となって 2022.12.10 21:42 Sat
Xfacebook
バイエルンは23日、フランス代表DFリュカ・エルナンデスが右ヒザ前十字靭帯の断裂で長期離脱になることを発表した。 22日にカタール・ワールドカップ(W杯)グループD第1節のオーストラリア代表戦に先発出場したリュカだが、9分の失点場面でヒザを負傷。その後、同日夕方に受診した検査の結果、上記の診断が下された。 2022.11.23 23:30 Wed
Xfacebook

ハサン・サリハミジッチの人気記事ランキング

1

ビッグクラブ注目のDFウパメカノ、バイエルンが獲得を正式発表! 54億円を支払い5年契約

バイエルンは14日、RBライプツィヒに所属するフランス代表DFダヨ・ウパメカノ(22)が来シーズンから完全移籍で加入することを発表した。 クラブの発表によると、ウパメカノは7月1日からバイエルンのプレーヤーに。2026年6月30日までの5年契約で合意したとのことだ。 ウパメカノは、2015年7月にザルツブルクでプロキャリアをスタート。公式戦23試合に出場し2アシストを記録すると、2017年1月にライプツィヒへと完全移籍していた。 ライプツィヒではここまで公式戦139試合に出場し4ゴール3アシストを記録。昨夏の移籍市場でもビッグクラブがこぞって獲得に動いていたが、今シーズンはライプツィヒに残留していた。 今シーズンもブンデスリーガで19試合に出場し1ゴール1アシスト、チャンピオンズリーグでも5試合、DFBポカールでも2試合に出場していた。 フランス代表としても3試合に出場1ゴールを記録しているウパメカノは既報通りバイエルン入りが決定。スポーツディレクターを務めるハサン・サリハミジッチ氏も獲得を喜んだ。 「バイエルン・ミュンヘンとしてダヨ・ウパメカノを獲得できたことを嬉しく思う。ダヨは、今後数年間で我々のチームにとって非常に重要な要素になるだろう。それを確信している」 なお、ウパメカノ獲得には契約解除条項を利用したとのこと。4250万ユーロ(約54億円)をバイエルンはライプツィヒに支払うこととなる。 2021.02.14 21:03 Sun
2

首脳陣解任のバイエルン、前CEOルンメニゲ氏が監査委員会の新メンバー入り

バイエルンは30日、カール=ハインツ・ルンメニゲ氏の監査委員会のメンバー入りを発表した。 バイエルンは、今シーズンのブンデスリーガで最終節の土壇場までもつれ込んだドルトムントとの激闘を制し、11連覇を達成した。 しかし、シーズン3冠の可能性を有した状況でユリアン・ナーゲルスマン前監督を解任し、トーマス・トゥヘル監督を招へいしたことで、成績が悪化するなど、シーズンを通してクラブマネジメントの部分に問題を抱えていた。 そのため、優勝決定直後には最高経営責任者(CEO)を務めていたオリバー・カーン氏、スポーツディレクターを務めていたハサン・サリハミジッチ氏が電撃解任される、クラブ人事における重大な動きがあった。 カーン氏の後任は副会長を務めていたヤン・クリスティアン・ドレーゼン氏に決定したものの、サリハミジッチ氏の後任は現時点で未定。そのため、今夏の移籍市場を中心に今後に向けたクラブ運営が不透明な状況にある。 そういった中、FCバイエルン・ミュンヘンAG年次総会は30日に行われた定例ミーティングにおいて、ルンメニゲ氏を監査委員会の新メンバーに任命した。 ルンメニゲ氏は1974年から1984年まで選手として10年間バイエルンに在籍。引退後の1991年11月に副社長に就任すると、2002年2月からCEOに就任。 CEO就任後は、ブンデスリーガで14度の優勝を達成した他、チャンピオンズリーグで2度、DFBポカールで10度優勝。その後、2021年6月末に前述のカーン氏に職務を引き継ぎ、一旦クラブの要職を離れていた。 今回の監査委員会のメンバー入りと、カーン氏らの解任劇の関連性は不明だが、バイエルンを誰よりも知り抜く同氏がアドバイザー的な立場でクラブに復帰することは、今後に向けた朗報と言えるだろう。 ルンメニゲ氏は今回の監査委員会入りを受け、以下のように語っている。 「監査委員会の信頼に感謝したいし、今後もこの組織でFCバイエルンをサポートできることを楽しみにしている。このクラブでの多くの成功を祝うことができてとても幸運で光栄だった。したがって、取締役会の要請に喜んで応じたよ」 また、バイエルンの会長職を務め、監査委員会会長も兼任するヘルベルト・ハイナー氏は、「彼は我々のクラブの歴史の中で偉大な人物の一人。その経験、専門知識、そして国際的なネットワークは、バイエルンが今後も成功を収め続けるため、我々を大いに助けてくれるだろう」と、レジェンドの帰還を歓迎している。 2023.05.31 01:24 Wed