イグリ・ターレ

Igli Tare
ポジション
国籍 アルバニア
生年月日 1973年07月25日(52歳)
利き足
身長
体重
ニュース 人気記事

イグリ・ターレのニュース一覧

ラツィオを率い始めたばかりのマウリツィオ・サッリ監督(62)だが、早くも契約延長の交渉が行われているようだ。 ユベントスを去ってからフリーの状況が続くなか、今季からインテルに活躍の場を移したシモーネ・インザーギ監督の後任としてラツィオ入りしたサッリ監督。2023年6月末までの契約を結び、1年間の休養を経て、監督業 2021.11.05 12:45 Fri
Xfacebook
マンチェスター・ユナイテッドに所属するブラジル代表MFアンドレアス・ペレイラ(24)のラツィオ行きが秒読み段階に入った模様だ。 移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が自らのツイッターで提供した情報によると、2700万ユーロ(約33億3000万円)の買取オプションが付随したローン移籍で合意。選手の給与は両ク 2020.09.29 11:30 Tue
Xfacebook
裏切られたラツィオが異例の声明を発表した。 マンチェスター・シティを2019-20シーズン限りで退団した元スペイン代表MFダビド・シルバの獲得に迫っているとされていたラツィオ。加入も間近と言われていた中、17日に衝撃の発表があった。 ◆ダビド・シルバ、マンチェスター・シティでの10年 シルバは、母国スペイ 2020.08.18 22:25 Tue
Xfacebook
セリエAの優勝争いから一気に脱落したラツィオが大きな動きを見せるかもしれない。 イタリア『イル・メッサジェッロ』によると、クラウディオ・ロティート会長がトレーニング施設を訪れたとのこと。現在の状況について説明を求めたという。 報道によると、ロティート会長はシモーネ・インザーギ監督、スポーツ・ディレクター(S 2020.07.13 20:40 Mon
Xfacebook
今年1月にチェルシーからフランス代表FWオリヴィエ・ジルー(33)の獲得を狙ったラツィオだが、選手が契約更新に至る可能性を察していたようだ。 チェルシーとの契約が今季限りで失効となり、今年1月にも移籍の噂が加熱したジルー。インテルの関心も挙がるなか、ラツィオも獲得に本腰だったが、フランス代表ストライカーはチェルシ 2020.06.03 18:35 Wed
Xfacebook

イグリ・ターレの人気記事ランキング

1

ローマの“王子様”は悲観的?トッティが中断中のセリエAついてコメント「再開はないだろう」

元イタリア代表でローマのレジェンド、フランチェスコ・トッティが中断しているセリエAの再開について持論を述べている。イタリア『ヴィルジリオ・スポルト』が報じた。 新型コロナウイルス(COVID-19)の感染確認者が10万人を超え、30日時点で死者も1万1591人に上ったイタリア。これにより、セリエAは中断しているが、他の国々と同じように、リーグを再開するべきなのか、そしてするとしたらいつなのかなどの議論が続けられている。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJTZDc4b3djYSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> リーグ中止の容認派にはフィオレンティーナの会長ロッコ・コミッソ氏などがおり、健康への配慮が優先されるべきだとの見解を述べている。 「現状の健康危機はまだ終わっていない、今は健康について考えよう。フットボールの話はその後だ。我々は、チームがそもそも練習を再開できるのか、いつになるのか様子をみなければならない。現状ではリーグが終わらない可能性もある」 しかし、再開を望む声も多く、現在リーグ首位のラツィオのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるイグリ・ターレ氏は「(リーグは)ファンや亡くなった方への敬意を表して終わらせなければならない」とコメントしている。 そんな中、元イタリア代表FWルカ・トーニ氏が自己隔離処置の時間を利用して、ローマ一筋25年を貫いた“王子様"フランチェスコ・トッティ氏とのビデオ通話の様子をインスタグラム上でシェア。その中でトッティ氏は中断中のセリエAの再開について悲観的な見解を述べた。 「5月の3日か4日に制限のいくつかは取り除かれると思う。だが、セリエAが再開することはないだろう」 「これは大きな問題や混乱を生むだろう。それにFIFAや協会は、隠れ蓑から出てこなければいけなくなるだろう」 またトッティ氏は深刻な話だけではなく「もしローマにお願いされたら?もちろんもう一度プレーするよ!」とジョークも。「ローマの名前を聞いただけで鳥肌が立ったよ」と変わらぬローマへの愛も口にした。 2020.03.31 10:10 Tue
2

ラツィオ在籍18年、イグリ・ターレSDが退任へ… 2000年代初頭のカルチョを彩った名ストライカー

ラツィオのスポーツ・ディレクター(SD)、イグリ・ターレ氏(49)が今夏で退任する見込みのようだ。『フットボール・イタリア』が伝えている。 長年のカルチョファンなら、その名を知らぬ者はいないであろうターレ氏。アルバニア出身のストライカーは2000年代初頭のセリエAにおいて、強靭なフィジカルを最大限に生かしたプレーで人気を博し、ブレシアでは元イタリア代表FWのロベルト・バッジョ氏やルカ・トーニ氏らとも共闘した。 そんなターレ氏も2007-08シーズンを最後にラツィオでスパイクを脱ぎ、そのままクラブのSDに就任。移籍市場において滅多に浪費をしないことで知られるクラウディオ・ロティート会長の下でも優れた手腕を発揮し、セリエAで安定して上位争いをするチームを作り上げてきた。 2008年以降はスクデットこそないものの、コッパ・イタリアを3度制覇するなど結果を残してきた。しかし、ラツィオとの契約は来月までとなっており、ターレ氏本人もイタリア『スカイ・スポーツ』のインタビューで退任を示唆。「私はここに18年間在籍している。このクラブに大きな愛を持っていて、決して切れることのない絆がある。自分の将来にとって何が最善かを検討する」と語った。 また、ターレ氏は現役時代の同僚でもあるシモーネ・インザーギ前監督(現・インテル)と強い信頼関係があったものの、その後任となったマウリツィオ・サッリ監督とは関係が良くないとされている。「サッリ監督への尊敬の念は不変だ」と憶測を否定したが、指揮官はターレ氏の退任を了承しているという。 これからロティート会長との話し合いの場が設けられるようだが、どうやら新契約締結の動きはなし。ナポリが招へいを狙っているともいわれるターレ氏は、現役時代を含めて18年間在籍したラツィオを今夏で離れることとなるようだ。 2023.05.23 15:51 Tue