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MF
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日本
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1995年09月26日(30歳)
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170cm
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66kg
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戸嶋祥郎のニュース一覧
14日、明治安田J1️リーグ第30節の柏レイソルvsジュビロ磐田が三協フロンテア柏スタジアムで行われ、アウェイの磐田が0-2で勝利した。
前節は東京ヴェルディとの打ち合いに敗れ、2連敗の16位柏。今節は降格圏に沈む18磐田との直接対決。代表帰りの細谷真大がベンチスタートとなり、前節からは5名変更。垣田裕暉らが先発
2024.09.14 21:20 Sat
東京ヴェルディの城福浩監督が、泥臭く勝ち切った柏レイソルとの激闘を振り返った。
東京Vは8月31日、三協フロンテア柏スタジアムで行われた明治安田J1リーグ第29節の柏戦を3-2で勝利した。
前節、3位の鹿島アントラーズを2-1で下し、4戦ぶりの得点と共に4戦ぶりの白星を挙げた東京Vは、16位の柏とのアウェイ
2024.09.01 07:35 Sun
明治安田J1リーグ第29節の柏レイソルvs東京ヴェルディが31日に三協フロンテア柏スタジアムで行われ、アウェイの東京Vが2-3で勝利した。
前節、絶好調のサンフレッチェ広島とのアウェイゲームに0-2と敗れてリーグ3試合ぶりの黒星を喫した16位の柏。天皇杯のヴィッセル神戸戦に続き公式戦2連敗のチームは、バウンスバッ
2024.08.31 21:03 Sat
25日、明治安田J1リーグ第28節のサンフレッチェ広島vs柏レイソルがエディオンピースウイング広島で行われ、ホームの広島が2-0で勝利した。
ホームの2位広島はリーグ戦5連勝中。前節の名古屋グランパス戦は2-1で逃げ切り勝利と波に乗るなか、ミッドウィークの天皇杯に続きスタメン変更なしで臨んだ。
対する15位
2024.08.25 20:45 Sun
天皇杯ラウンド16の柏レイソルvsヴィッセル神戸が21日に三協フロンテア柏スタジアムで行われ、0-1で勝利した神戸がベスト8進出を決めた。
前ラウンドで筑波大学との接戦を制し、ベスト16進出を決めた柏。リーグ戦では直近の湘南ベルマーレ戦で4試合ぶりの白星を手にし、勢いに乗るなかで天皇杯8強入りを狙った。その試合か
2024.08.21 21:08 Wed
柏レイソルのニュース一覧
10日、明治安田J1リーグ第16節の柏レイソルvsファジアーノ岡山が三協フロンテア柏スタジアムで行われ、ホームの柏が2-0で勝利した。
2位の柏は前節、清水エスパルスに1-0と競り勝って今季2度目の連勝とともに9戦無敗を継続。今季初の3連勝を目指したホーム連戦では先発3人を変更。犬飼智也、ジエゴ、三丸拡に代えて原
2025.05.10 18:04 Sat
【明治安田J1リーグ第16節】
2025年5月10日(土)
16:00キックオフ
柏レイソル(2位/27pt) vs ファジアーノ岡山(13位/19pt)
[三協フロンテア柏スタジアム]
◆無敗をどこまで伸ばせるか【柏レイソル】
前節はホームに清水エスパルスを迎えて1-0で勝利。これで9戦無敗となり
2025.05.10 13:15 Sat
6日、明治安田J1リーグ第15節の柏レイソルvs清水エスパルスが三協フロンテア柏スタジアムで行われた。
3位につける柏と6位につける清水の一戦。柏は前節は1週間前となり、清水は中2日。ともに名古屋グランパスと対戦しており、柏は勝利、清水は惨敗に終わっていた。
柏はスタメン5名を変更し、中島舜、白井永地、渡井
2025.05.06 18:02 Tue
【明治安田J1リーグ第15節】
2025年5月6日(火)
16:00キックオフ
柏レイソル(3位/24pt) vs 清水エスパルス(6位/21pt)
[三協フロンテア柏スタジアム]
◆8戦無敗で勢いづきたい【柏レイソル】
前節はアウェイで名古屋グランパスに勝利し、これで8戦無敗。今季わずか1敗と安定
2025.05.06 13:50 Tue
29日に明治安田J1リーグ第13節の8試合が各地で行われた。
【FC東京vs清水】清水がアウェイで快勝し3連勝
前節9試合ぶりの勝利を挙げるも16位と苦しむFC東京と、連勝中の7位・清水エスパルスの対戦となった。
試合は立ち上がりから互いに攻め込んでいく展開となる中でゴールが遠い状況。そんな中43分に
2025.04.29 18:30 Tue
戸嶋祥郎の人気記事ランキング
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28日、第7回のレフェリーブリーフィングが開催された。
JFA審判マネジャーJリーグ担当統括の東城穣氏、JFA審判委員会 委員長の扇谷健司氏が登壇して行われたブリーフィング。今回取り上げられた事象は1つで、19日に行われた明治安田生命J1リーグ第24節のヴィッセル神戸vs柏レイソルの一戦だった。
この試合では、神戸のMF齊藤未月が、左ヒザに全治約1年の重傷を負ってしまったが、このシーンではイエローカードも提示されていなかった。
実際にのシーンはFKからの流れでこぼれ球を齊藤がシュート。これはDFにブロックされるが、こぼれ球をさらに蹴りに行った際、柏のDFジエゴ、MF戸嶋祥郎がタックル。これにより齊藤は即座にプレー不可能となり、担架で運ばれてピッチを後にしていた。
選手生命を脅かすほどの大きなケガに繋がったプレーだったが、お咎めはなし。VARが介入することすらなく終わっていた。
これには神戸の三木谷浩史会長も声明を発表し、「JFAに睨まれようと、なんと言われようとこれはうちのクラブとしては放置はできません」と怒りを表明していた。
このシーンについて扇谷審判委員長は「1日も早く復帰されることを願いたい」と齊藤についてコメント。判定については「我々はあのシーンについて色々議論を重ねました。我々の見解はレッドカード。本当にこういったところで、正しいジャッジができなかったことを申し訳なく思います」と語り、明らかに誤審であったとの見解を示した。
ブリーフィングではVARがチェックしていた映像も共有され、4台のカメラ映像を確認。ゴール脇のピッチレベル、柏のゴール裏、神戸のゴール裏、メインタイト(メインスタンドからの寄りの映像)の映像が使用された。
扇谷氏は「最初VARの確認ですが、シュートを打ったところでハンドの可能性があるということで、ゴール脇の映像を確認しました。どうしてもカメラも揺れてしまい、多分挟まっているという状況でした」と、ゴール脇のカメラの映像について説明。そして「VARは今度、柏のゴール裏の高いところのカメラをチェックしましたが、残念ながら接触がポストにかぶってしまい、正確には把握できませんでした」とコメント。さらに、「次にVARは神戸のゴール裏のカメラをチェックしました。足が上がっているのは凄くわかると思います。右の選手も足のあたりに当たっている。ただ、どこにどう当たっているのかはわからない。最後はメインのタイトというカメラ。皆さんの反応も一番強かったが、止めるとブレます」と語り、どのカメラでも正確な接触箇所や強度などがわからず、介入はしなかったと語った。
しかし、「VARが見たのはこの4つで、我々の考えはピッチ上で齊藤選手の足の状況が曲がっている。映像ではわからないんですが、実際にはそうだった。1つの大きな外的な根拠がある。神戸のゴール裏の映像を見る限り、柏の選手(ジエゴ)の足が上がっているが接触の場所がわからない。もう1つ、これもボヤけるかもしれないが接触がある。その理由としては足が折れて曲がってしまった」とコメント。齊藤が何かと接触したシーンは1箇所しかなく、事実として現場で確認できるほどの重傷を負っていることから、接触があったと考えるべきだったとした。
扇谷氏は「これまでVARというのははっきりとした、明確な、クリアな画がということがありましたが、複合的なことを考えてジャッジしなければいけないということもしていかなければいけない」と語り、正しい映像を見ることだけでなく、その他の事象も含めてジャッジすべきだったとし、「我々としてもっとやれる事があったのではないかと思う」と、審判員がジャッジする上でできることはまだあったとした。
このシーンに関しては、ケガという事実があったが、「ケガがなくても足が上がっているのでレッドカードにすべき」との見解を示し、ジエゴにはレッドカードが妥当。戸嶋はハッキリとしないので特に判定は問題ないとした。
今回の件に関しては、主審からも確認をすべきだったとのこと。現場で重傷があったことを確認しているので、それをVARに伝えて確認をしてもらうことは大事だとし、「もっと情報を共有する必要があったと思う」とコメントした。
なお今回レッドカードになる場合の基準に関しては「足の裏が高く上がっていた。相手のヒザに当たっている。結果的に大きなダメージを与えた」とし、主審には「一定期間」の研修期間を設けるとした。
<span class="paragraph-title">【写真】全治1年の重傷を負った齊藤未月が決意表明</span>
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<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CwMn6I3PK5I/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CwMn6I3PK5I/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CwMn6I3PK5I/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Mitsuki Saito(@mitsukisaito)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>
2023.08.28 18:10 Mon
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Jリーグは2日、出場停止選手を発表した。今回はJ1からJ3まで、新たに9名が出場停止処分を受けることとなった。
J1ではMF荒野拓馬(北海道コンサドーレ札幌)、FWドウグラス・ヴィエイラ(サンフレッチェ広島)の2名が出場停止となった。
ドウグラス・ヴィエイラは4月29日に行われた明治安田生命J1リーグ第10節のセレッソ大阪戦で途中出場。後半アディショナルタイムにチームの決勝点となるゴールを決めていた。
この際、喜びのあまりコーナーフラッグを蹴り破損。イエローカードが提示されていたが、Jリーグは「選手等による競技場又はその周辺関連施設における故意による器物破損行為」と判断し、1試合の出場停止処分が下されることとなった。
また、J2ではMF杉田真彦(藤枝MYFC)と大分トリニータのDF香川勇気、DFペレイラが出場停止に。香川に関しては、4月29日に行われたベガルタ仙台戦で一発退場。「両足で過剰な力で相手競技者の右脛にタックルした行為は、「著しい反則行為」に該当する」と判断されたとのことだ。
J3ではDF綿引康(SC相模原)、MF世瀬啓人(ガイナーレ鳥取)、FC今治のFWドゥドゥ、FWマルクス・ヴィニシウスと4名が退場処分を受けていた。
マルクス・ヴィニシウスは報復プレーで一発退場に。「相手競技者の腹部に対し、右腕で強く突き倒した行為は、「乱暴な行為」に該当する」と判断されたとのことだ。
【明治安田生命J1リーグ】
MF荒野拓馬(北海道コンサドーレ札幌)
第11節 vs鹿島アントラーズ(5/3)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
FWドウグラス・ヴィエイラ(サンフレッチェ広島)
第12節 vsアビスパ福岡(5/7)
今回の停止:1試合停止
【明治安田生命J2リーグ】
MF杉田真彦(藤枝MYFC)
第13節 vs大分トリニータ(5/3)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
DF香川勇気(大分トリニータ)
第13節 vs藤枝MYFC(5/3)
今回の停止:1試合停止
DFペレイラ(大分トリニータ)
第13節 vs藤枝MYFC(5/3)
今回の停止:1試合停止
【明治安田生命J3リーグ】
DF綿引康(SC相模原)
第9節 カターレ富山(5/4)
今回の停止:1試合停止
MF世瀬啓人(ガイナーレ鳥取)
第9節 FC琉球(5/3)
今回の停止:1試合停止
FWドゥドゥ(FC今治)
第9節 ヴァンラーレ八戸(5/4)
今回の停止:1試合停止
FWマルクス・ヴィニシウス(FC今治)
第9節 ヴァンラーレ八戸(5/4)
今回の停止:1試合停止
【JリーグYBCルヴァンカップ】
DF関川郁万(鹿島アントラーズ)
第5節 vs柏レイソル(5/24)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
MF戸嶋祥郎(柏レイソル)
第5節 vs鹿島アントラーズ(5/24)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
DFエンリケ・トレヴィザン(FC東京)
第5節 vsセレッソ大阪(5/24)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
DF橋本健人(横浜FC)
第5節 vsサンフレッチェ広島(5/24)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
DF岡本拓也(湘南ベルマーレ)
第5節 vs清水エスパルス(5/24)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
MF山本理仁(ガンバ大阪)
第5節 vs京都サンガF.C.(5/24)
今回の停止:1試合停止
DFドウグラス・グローリ(アビスパ福岡)
第5節 vsアルビレックス新潟(5/24)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
DF坂本稀吏也(サガン鳥栖)
第5節 vsジュビロ磐田(5/24)
今回の停止:警告の累積による1試合停止
<span class="paragraph-title">【動画】歓喜爆発の劇的ゴールもペットボトル投げてイエロー</span>
<span data-other-div="movie"></span>
<script>var video_id ="lipUnqt4ctU";var video_start = 508;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script>
2023.05.02 17:50 Tue
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未曾有のシーズンとなった2020年のJリーグ。新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受け、中断による異例の超過密日程、観戦や応援の制限など、多くの困難を乗り越え、すべての日程を終了した。
その中でも、熱戦が続いた2020シーズンのJリーグ。超ワールドサッカー編集部は、J1全18クラブの通信簿(チームMVP、補強成功度、総合評価)をお届けする。
第12弾は7位の柏レイソルを総括!(評価は「S」が最高、「E」が最低)
◆総合評価【B】
15勝7分け12敗 (勝率44.1%)
60得点46失点
2019シーズンの明治安田J2を優勝してJ1に復帰した柏。しっかりと1年でのJ1復帰を果たした中、チームとしての上積みを行なって挑むJ1復帰シーズンとなった。
その柏はJ2で無双していたケニア代表FWオルンガが開幕戦から躍動。北海道コンサドーレ札幌戦で2得点を挙げてスタートした。
しかし、新型コロナウイルスの感染拡大を受けてリーグ戦が中断。ネルシーニョ監督が高齢ということもあり、中断期間中の約4カ月半は対外試合を行わない中で調整を続けていた。
その影響もあったのか、再開後は3連敗。チームとして明らかに試合感がないことが見て取れ、難しいシーズンが待っていると予感させたが、徐々にコンディションと試合感が戻ってくるとチームはパフォーマンスを上げていく。
前述のオルンガに牽引される攻撃陣は、FWクリスティアーノが長期離脱する中でも機能。トップ下に入ることが多かったMF江坂任が潤滑油となり、波に乗ると止められない圧倒的な攻撃性能を見せつける試合が多かった。
一方で最終ラインはケガの影響などもありなかなか安定せず、シーズンを通してプレーしたのはDF古賀太陽とDF大南拓磨の2人。特に古賀は4バックのセンターバックとサイドバック、3バックでも起用され、チームには欠かせない存在となった。
中盤もボランチはMF大谷秀和とMFヒシャルジソン、MF三原雅俊をバランス良く起用。誰が出ても遜色ないパフォーマンスを見せ続けた。
また守護神として期待されたGK中村航輔が度重なるケガで10試合のプレーに終わったが、新加入の元韓国代表GKキム・スンギュがあまりある代役を務め大きな問題に発展することはなかった。
チームは11月頭に新型コロナウイルスのクラスターが発生。過密日程をこなす最中でのクラスター発生で苦しい状況に陥り、勝ち進んでいたYBCルヴァンカップ決勝も1月4日に延期されるなど難しいシーズンとなった。
それでも、最後まで大崩れすることなく7位でフィニッシュ。昇格組ということと難しい状況での戦いとなったことを考えれば、一定以上の結果だったと言えるだろう。
◆チーム内MVP
<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/reysol2020_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎J.LEAGUE<hr></div>
FWオルンガ(26)
明治安田生命J1リーグ32試合出場(先発31試合)/28得点
チームMVPは2020シーズンのJリーグでもMVPに輝いたFWオルンガしか居ないだろう。正直なところ、MF江坂任もMVP候補だが、やはりオルンガの残した結果に勝るものはない。
2019シーズンの明治安田J2の最終節の京都サンガF.C.戦での8得点はもはや伝説。その伝説がブラフではなかったことをJ1の舞台でもしっかりと披露した。
32試合で28得点。コンスタントに得点を奪えるところはチームとして計算がたち、相手クラブからすれば防ぎ方に苦慮した部分はある。
もちろん、オルンガ1人の力で決めた28得点ではなく、チームとしての攻撃がしっかりと機能した結果の28得点。その意味で、江坂を始め、MF仲間隼斗やFW瀬川祐輔、FW神谷優太らの活躍を忘れてはならない。
それでも、高さやパワーだけでなく、スピード、しなやかさとストライカーとして全ての能力を高いレベルで備えるオルンガは規格外。オルンガの活躍なしではこの順位はあり得なく、この戦い方も成立はしなかっただろう。
移籍の噂が浮上するのも至極必至。柏は残留してもらえば2021シーズンも驚異的な存在になるが、去就がどうなるのか見ものだ。
◆補強成功度【B】
<div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/reysol2020_1_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎J.LEAGUE<hr></div>
ケガで長期離脱となってしまったDF高橋祐治、MF戸嶋祥郎を除き、移籍加入組はチームの躍進に大きく貢献したと言って良いだろう。
高橋も戸嶋も出場していた時期は高いパフォーマンスを見せており、ケガなければと考えてしまう部分はある。
最終ラインで言えば、右サイドのDF北爪健吾、左サイドのDF三丸拡、そしてセンターバックとして出場を続けた大南と3人ともこの難しいシーズンでチームを救った。
中盤も仲間は29試合に出場し4得点。自身初のJ1の舞台だったが、持ち味を存分に発揮した。前線のFW呉屋大翔、FW神谷優太は数字としては寂しいものもあり、先発出場の機会は少なかったが、5人の交代が認められていたシーズンでは重要なアクセントになっていた。絶対的なオルンガという存在を超えることは難しかったが、柏の攻撃を支えたことは間違いない。
そして何よりもGKキム・スンギュの加入は、結果として最も大きな補強だったと言えるだろう。中村のケガは誤算だったが、ヴィッセル神戸時代に見せていたセービング能力の高さは柏のピンチを何度も救った。
リーグ戦では7位、ルヴァンカップでは惜しくも優勝を逃したが、柏がこの1年で見せたパフォーマンスは高く、新加入選手もしっかりとネルシーニョ監督が求める働きをした結果と言える。
2021.01.10 22:25 Sun
4
柏レイソルの選手が描いた似顔絵イラストが話題だ。
昨季終盤は10戦未勝利と苦しみながらも、7位でフィニッシュし、ネルシーニョ監督体制継続で新シーズンを迎えた柏。鹿児島県指宿市での春季キャンプを終え、12日の第27回ちばぎんカップ、さらには明治安田生命J1リーグ開幕戦のガンバ大阪戦に向けて調整を行っている。
4日にはオフ動画となる「お絵描き選手権2023 〜キャンプ特別企画〜」を公式YouTubeチャンネルで公開。戸嶋祥郎プロデューサーの下、若手からベテランまで8人の選手が参加し、チームメイトの似顔絵を描いた。
個性豊かなイラストが出そろう中で、各選手が「うまい!」と声を上げたのが三丸拡の作品だ。
特徴を捉えた眉や目など、ファンからも「ソックリ」、「センスが光ってる。。」、「スゴい!似てます!三丸さん、天才!」、「センス神!!」、「めっちゃ欲しい」との声が寄せられたほど。描かれたのは、日本代表としても122試合の出場経験を持つアジアの壁、ヘッドコーチの井原正巳氏だった。
秀逸な一枚には参加者の1人、三原雅俊は「本人にプレゼントの方がいいんじゃない?」とも述べるほど。イラストはファンへのプレゼント企画となっており、柏の公式ツイッターをフォローし、該当の投稿を公式RTまたは引用RTすることで応募が可能となっている。
なお、今年のお絵描き選手権に参加したのは三丸、三原のほか、土屋巧、古賀太陽、加藤匠人、升掛友護、佐々木雅士、細谷真大の6選手。それぞれが力作を披露している。
<span class="paragraph-title">【写真】三丸拡作、アジアの壁・井原正巳</span>
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<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B8%89%E4%B8%B8%E6%8B%A1?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#三丸拡</a> 選手のイラストプレゼント<br>\<br><br><a href="https://twitter.com/REYSOL_Official?ref_src=twsrc%5Etfw">@REYSOL_Official</a> をフォロー<br>この投稿を公式RTまたは引用RT<br><br>でご応募ください!抽選で1名様にこちらのイラスト色紙をプレゼントします<br><br>応募締切:2/14(火)17時<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B5%E3%83%81%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%84?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#サチプレゼンツ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%83%AB%E3%81%8A%E7%B5%B5%E6%8F%8F%E3%81%8D%E9%81%B8%E6%89%8B%E6%A8%A9?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#レイソルお絵描き選手権</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9F%8F%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%83%AB?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#柏レイソル</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/reysol?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#reysol</a> <a href="https://t.co/v3hJJ9po2B">https://t.co/v3hJJ9po2B</a> <a href="https://t.co/hlzb58h0W3">pic.twitter.com/hlzb58h0W3</a></p>— 柏レイソルOFFICIAL (@REYSOL_Official) <a href="https://twitter.com/REYSOL_Official/status/1622796840306606080?ref_src=twsrc%5Etfw">February 7, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
<span class="paragraph-title">【動画】柏の選手によるお絵描き選手権2023</span>
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2023.02.07 19:55 Tue
5
圧巻のパフォーマンスで世界を震撼させているブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫。筑波大学在学中のプレーも現在を彷彿とさせていた。
2017年6月21日に行われた第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会2回戦、筑波大は当時J1に所属していたベガルタ仙台とユアテックスタジアム仙台で対戦した。
2年生だった三笘も先発出場。開始6分に挙げた先制ゴールは圧巻の一言だ。
最終ラインから縦パスを自陣の中央左寄りで受けると、外へ膨らみながら寄せてきた相手をはがすと同時に一気に加速。ゴール前まで一直線に長い距離を突き進み、ボックス内まで持ち込むと、右足での強烈な一撃を突き刺した。
この時からすでにドリブラーとしての片鱗を見せていた三笘。この試合では筑波大が逆転を許して追い付いたのち、2-2で迎えた73分にも決勝点となる自身2得点目もマークしている。
1回戦では神奈川県代表のY.S.C.C.横浜(J3)を撃破した筑波大は、仙台に続いて3回戦でアビスパ福岡(当時J2)も撃破。4回戦では残念ながら大宮アルディージャ(当時J1)に敗れ、涙をのんだ。
また、三笘以外にも当時の筑波大には中野誠也(大宮アルディージャ)、戸嶋祥郎(柏レイソル)、鈴木徳真(セレッソ大阪)、山川哲史(ヴィッセル神戸)、阿部航斗(アルビレックス新潟)、高嶺朋樹(柏レイソル)、西澤健太(清水エスパルス)、北川柊斗(ザスパクサツ群馬)といった、現在Jリーグの第一線で活躍する選手らがずらりと並んでいた。その躍進は大会を大いに沸かせた。
<span class="paragraph-title">【動画】筑波大学時代の三笘薫がJ1仙台相手に決めた圧巻ドリブルゴール!</span>
<span data-other-div="movie"></span>
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2023.02.08 22:10 Wed
戸嶋祥郎の移籍履歴
|
2020年1月4日
|
新潟 |
柏 |
完全移籍
|
|
2018年2月1日
|
|
新潟 |
完全移籍
|
戸嶋祥郎の今季成績
|
YBCルヴァンカップ2025
|
1
|
45’
|
1
|
1
|
0
|
戸嶋祥郎の出場試合
|
1回戦
|
2025年3月20日
|
|
vs
|
|
アスルクラロ沼津
|
ベンチ入り
|
A
0 - 1
|
|
2回戦
|
2025年4月16日
|
|
vs
|
|
福島ユナイテッドFC
|
45′
|
1
|
44′
|
|
A
2 - 3
|
|
第1節
|
2025年2月15日
|
|
vs
|
|
アビスパ福岡
|
メンバー外
|
A
0 - 1
|
|
第2節
|
2025年2月22日
|
|
vs
|
|
川崎フロンターレ
|
メンバー外
|
H
1 - 1
|
|
第3節
|
2025年2月26日
|
|
vs
|
|
セレッソ大阪
|
1′
|
0
|
|
|
H
2 - 1
|
|
第4節
|
2025年3月2日
|
|
vs
|
|
浦和レッズ
|
ベンチ入り
|
A
0 - 2
|
|
第5節
|
2025年3月8日
|
|
vs
|
|
鹿島アントラーズ
|
ベンチ入り
|
H
1 - 3
|
|
第6節
|
2025年3月16日
|
|
vs
|
|
サンフレッチェ広島
|
メンバー外
|
A
1 - 1
|
|
第7節
|
2025年3月29日
|
|
vs
|
|
東京ヴェルディ
|
メンバー外
|
H
0 - 0
|
|
第8節
|
2025年4月2日
|
|
vs
|
|
京都サンガF.C.
|
メンバー外
|
A
1 - 1
|
|
第9節
|
2025年4月6日
|
|
vs
|
|
ガンバ大阪
|
メンバー外
|
H
1 - 0
|
|
第10節
|
2025年4月11日
|
|
vs
|
|
FC東京
|
ベンチ入り
|
A
1 - 1
|
|
第11節
|
2025年4月20日
|
|
vs
|
|
湘南ベルマーレ
|
ベンチ入り
|
A
0 - 1
|
|
第12節
|
2025年4月26日
|
|
vs
|
|
アルビレックス新潟
|
メンバー外
|
H
1 - 1
|
|
第13節
|
2025年4月29日
|
|
vs
|
|
名古屋グランパス
|
ベンチ入り
|
A
1 - 2
|
|
第15節
|
2025年5月6日
|
|
vs
|
|
清水エスパルス
|
メンバー外
|
H
1 - 0
|
|
第16節
|
2025年5月10日
|
|
vs
|
|
ファジアーノ岡山
|
メンバー外
|
H
2 - 0
|
|
第14節
|
2025年5月14日
|
|
vs
|
|
横浜F・マリノス
|
メンバー外
|
A
0 - 2
|
|
第17節
|
2025年5月17日
|
|
vs
|
|
FC町田ゼルビア
|
37′
|
0
|
|
|
A
3 - 0
|