伊藤純也

Junya ITO
ポジション MF
国籍 日本
生年月日 1998年04月12日(27歳)
利き足
身長 174cm
体重 67kg
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伊藤純也のニュース一覧

8月が中断期間となっている2023シーズンの日本フットボールリーグ(JFL)。9月2日〜3日の第19節から再開される。 今季のJFLはFC神楽しまねのリーグ脱退が開幕直前に決定したため、従来の16チームではなく15チーム編成。中断期間に突入した段階で首位に立つのは“Jへの門番”として名高いHonda FCだ。 2023.08.24 20:38 Thu
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thumb 17〜18日にかけ、日本フットボールリーグ(JFL)第12節の7試合が各地で行われた。 首位・クリアソン新宿はアウェイで8位・ヴェルスパ大分と対戦。5分、V大分のGK姫野昴志が自陣ボックス内から蹴ったボールが新宿DF瀬川和樹の背中に当たって無人のゴール前へこぼれると、すかさず反応したFW佐野翼が押し込んだ。新宿は 2023.06.18 17:15 Sun
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thumb 全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2022(地域CL)の決勝ラウンドが23日から27日にかけて行われ、ブリオベッカ浦安が優勝。2位の沖縄SVとともに日本フットボールリーグ(JFL)昇格の権利を手にした。 9つの地域リーグチャンピオンに全国社会人サッカー選手権大会(全社)の上位枠3チームを加えて争われた今季の地域 2022.11.27 15:27 Sun
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高知が新宿撃破でシーズンダブル、GK井上がMVP級の大活躍! 2連勝沖縄SVは最下位脱出も?【JFL第25節】

21〜22日にかけ、日本フットボールリーグ(JFL)第25節の7試合が各地で行われた。 今節は土曜日(21日)に行われた3試合の中で首位Honda FC、2位ソニー仙台FCのいわゆる“門番組”2つ、さらに3位ラインメール青森がいずれも勝ち点「1」の積み上げにとどまったため、J3ライセンス組を含めた日曜ゲームの他チームに上位進出のチャンスが巡ってきた格好だ。 そして、このチャンスを活かしたクラブの1つが、J3ライセンス「継続審議」になっている高知ユナイテッドSC(10位)だ。 ★“守護神大奮闘!” 10位 高知ユナイテッドSC J3ライセンス「継続審議」の高知。前節、最下位の沖縄SVに敗れて3試合未勝利となっているなか、今節は前例のない形でJ3ライセンスが交付されたクリアソン新宿(7位)と“アウェイ”味の素フィールド西が丘で対戦した。 高知は立ち上がりから自陣でのパスミスを繰り返したことによって最終ラインが下がりがちになり、新宿に押し込まれ、何度も決定機を作られる。それでも地元・高知県出身のGK井上聖也を中心に凌ぎ、前半を0-0で折り返す。 後半も新宿ペースが続き、59分には新宿FW赤井シャロッド裕貴がGK井上との一対一に。右足シュートが枠外へ飛んでことなきを得る。67分にはGK井上が再び一対一を迎えるが、今度は自身のスーパーセーブでチームを救う。 すると、ここまで押され続けてきた高知が70分過ぎから連続攻撃を仕掛け出すようになり、迎えた79分、MF樋口叶が右足ボレーを叩き込み、とうとう均衡を破る。 85分にはGK井上が再び新宿FW赤井との一対一でスーパーセーブ。GK井上がMVP級の働きを見せた高知は新宿を0-1と撃破し、4試合ぶりの白星に。特例J3ライセンスの新宿に対してシーズンダブルを達成し、6位に浮上した。 新宿は4連敗で8位後退。最速でのJ3参入が遠のいている。 ★“無敗街道” 4位 ブリオベッカ浦安 開幕9試合で0勝3分け6敗のダントツ最下位だった浦安。ところが、6月4日の第10節ソニー戦で6年ぶりにJFLでの白星を挙げると、ここから前節までの12試合、約4カ月間にわたって無敗を維持し、気づけば順位は4位まで浮上した。 前節までのゴール数「31」は昇格組ながらもリーグ4位。今節は失点数「25」とリーグ4位の堅守を誇るJ3ライセンス組の一角・ヴィアティン三重(9位)と対戦し、勝ち点3こそもぎ取れずも、無敗を13試合を伸ばしている。 浦安は0-0で迎えた62分、鋭い速攻からV三重のMF森主麗司に豪快弾を叩き込まれるも、試合終盤で同点に。86分、MF伊藤純也がロングボールを前線へ送ると、FKの流れで残っていたDF西袋裕太が頭で繋ぎ、最後は背番号「2」を背負うアタッカー・MF村越健太が右足弾を流し込んだ。 勝ち越し点は奪えず、1-1のドローで5位後退となった浦安。しかし、“狂気の左サイドバック”都並敏史が率いる昇格組のチームは、J3ライセンス組の野望を阻む存在としてこの終盤戦、確かな地位を築きつつある。 ★“今季初の連勝” 最下位(15位) 沖縄SV 浦安とともに今季JFL参入の沖縄。今季限りでの現役引退を表明した高原直泰選手兼任監督(代表取締役)が率いる南国の新興クラブは、次第にJFL慣れしてきた浦安と入れ替わる形で最下位が定位置に。全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2023(地域CL)2位との入替戦行き(※1)が近づいている。 (※1)15チーム編成に伴う今季の変則レギュレーション それでも、前節は高知に勝利(1◯0)し、今節はJ3ライセンス組の一角・ヴェルスパ大分(11位)と敵地で対戦。68分にMF大城佑斗が先制点を決めると、この1点を守り抜いて0-1の勝利に。JFLで初の連勝となった。 この結果、14位・東京武蔵野ユナイテッドFCとの勝ち点差は「7」に。試合の消化数も沖縄が武蔵野より1試合少ないことを考えれば、残り5試合にして最下位脱出の可能性が膨らんできた格好だ。 直近5試合で3勝1分け1敗としぶとさが出てきた沖縄。高原の引退にJFL残留という大きな成果で花を添えたい。 ◆JFL第25節 ▽10月21日(土) Honda FC 0-0 ラインメール青森 東京武蔵野ユナイテッドFC 1-1 ソニー仙台FC FCティアモ枚方 0-3 ミネベアミツミFC ▽10月22日(日) ヴィアティン三重 1-1 ブリオベッカ浦安 ヴェルスパ大分 0-1 沖縄SV 鈴鹿ポイントゲッターズ 0-3 レイラック滋賀FC クリアソン新宿 0-1 高知ユナイテッドSC ※今節試合なし FCマルヤス岡崎 ◆順位表(勝ち点/得失点) 1.Honda 43 +19 2.ソニー 39 +11 3.青森 36 +6 4.滋賀 36 +5 5.浦安 35 +2 6.高知 32 +4 7.鈴鹿 32 -4 8.新宿 31 -7 9.V三重 30 +4 10.マルヤス 30 ±0 11.V大分 29 -4 12.枚方 29 -7 13.ミネベアミツミ 27 -4 14.武蔵野 26 -5 15.沖縄 19 -20 2023.10.22 17:50 Sun
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「地獄みたい」欧州初挑戦で降格を経験した“ランス三兄弟”の末っ子は“偽サイドバック” に挑戦してW杯を目指す中

【親善試合】柏レイソル 2ー1 スタッド・ランス(7月30日/三協フロンテア柏スタジアム) 8カ月ぶりの日立台で日本代表の関根大輝は、新たな挑戦に向き合う姿を見せた。 スタッド・ランスは30日、「ジャパンツアー2025」で柏レイソルと対戦。0ー1で迎えた後半開始時、ランスファンからは黄色い歓声が、柏ファンからは愛情あふれるブーイングが沸き起こる。特別指定を含めて1年7カ月を柏でプレーした関根が、伊藤純也と共にピッチに立った。 関根は右サイドバックで出場。ランスのビルドアップの際、ボランチのような立ち位置でボールを受ける動きを見せた。いわゆる“偽サイドバック”だ。。今シーズンからチームを率いるカレル・ヘラールツ監督からは新たな役割を求められているようだ。 「中に入って組み立てる部分は監督から求められているので、そこは意識してプレーしています。もっと有効な立ち位置を取れると思いますし、より味方からボールを引き出せるようにしたいです」 また、右ウイングでプレーする伊東が内側に入った際には、タッチライン沿いに張るなどの連係を披露。さらには、ボランチの位置でボールを受けてから右サイドの伊東に預け、相手DFの間のスペースに飛び出す場面も作るなど、内側と外側を柔軟に使い分けた。 「ずっと内側に入っているわけではなくて、状況を見ながら臨機応変に自分の最善の立ち位置を取るというのは監督から言われていることですし、みんな意識してやっているところではあります。まだ発展途上なので、個人としてもチームとしても未完成な部分はあります。ワンタッチでうまくつながったら簡単に崩せる時もあるので、良いところを増やせるようにしたいです」 新監督の下での新たなタスクに早く順応したい。ピッチ上の様々な場所に顔を出していた関根だったが、失点シーンに大きく関わってしまう。 50分、柏のディフェンスラインから関根の裏へロングパスが送られる。左サイドに張っていたジエゴにボールが渡ると、そのままドリブル突破を仕掛けてきた。関根は素早い対応を見せたが、間一髪でジエゴにクロスを許してしまう。ペナルティーエリアを寸断するグラウンダーのボールは、ゴール前に走り込んでいた瀬川祐輔に流し込まれた。 「あのスペースが空くのは仕方ないです。もう少し寄せられたと思います。プレシーズンで良かったと言えるように、リーグ戦が始まったらああいう失点はないようにしたいです」と歯痒さを見せた。 「安い失点をなくすことが大事です」 ランスにとって苦難の年となった昨シーズン。序盤は滑り出しに成功したものの、次第に勝点3を取ることが難しくなり、徐々に負けも増え始めた。16位でリーグ戦を終え、自動降格となる順位を免れたが、(フランス2部の)リーグ・ドゥ3位のチームとの入れ替え戦に臨む展開に。ランスは先制点を挙げるも、後半と延長戦で3失点を喫し、降格が決まった。 「まあ、地獄みたいな経験をしましたけど……」 “降格”という状況を身をもって体感したからこそ、口からこぼれる言葉には重みがある。 「あんな簡単に人生変わるんだなと思いますし、一瞬一瞬にかけてプレーしないと後々に後悔するんだなと。プレーオフだから頑張るとかではなく、どこかの試合で勝点1を取れていれば……。なので、リーグ戦1試合1試合を大切にやりたいです」 来年に控えるW杯のメンバーに選出されるためには、2部でのプレーは少々不利になるかもしれない。実質的なステップダウンとなり、メディアへの露出も減少する。 「自分が一番それをわかっています」と現実に真摯に向き合う姿勢を見せ、「W杯に出ることは小さい頃からの夢なので、チャンスがある限りはあきらめちゃいけないと思います。圧倒的な結果を残さないと、日本までニュースが届かないと思うので、結果にこだわってやっていきたいです」と、夢への切符を手にするために強い決意を顕わにした。 2025.08.01 18:30 Fri
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Jリーグ返り咲きを期す岩手のJFL初白星は滋賀撃破! “浦安市川”も記念すべき初白星、青森が唯一の開幕2連勝【JFL第2節】

16日、日本フットボールリーグ(JFL)第2節の6試合が各地で行われた。 ◆岩手 2-1 滋賀 1年でのJリーグ返り咲きを期すいわてグルージャ盛岡が、JFLで初めてのホームゲームとしてレイラック滋賀と対戦。関係者らの除雪から始まった一戦は34分、MF小松寛太の鋭いクロスにFW深堀隼平が頭で合わせて先制点とする。 さらに40分、左CKからDF西大伍がこぼれ球を押し込んで追加点。44分にはGK若林学歩が決定的なピンチを間一髪のセーブで凌ぐなど要所も絞めていたが、迎えた62分、セットプレーからの失点で滋賀に1点差とされてしまう。 それでも最後は逃げ切り成功。初戦ドローの岩手は、有力なライバル滋賀を下してのJFL初白星とした。なお、入場者数は1214人だった。 ◆浦安市川 1-0 新宿 都並敏史監督率いるブリオベッカ浦安・市川がクラブ名称変更からのホーム初戦で今季初白星。開始11分、MF伊藤純也の左CKにMF上松瑛が頭で合わせて先制し、今季のチーム初得点に。最後までこの1点を守り抜いた。 敗れたクリアソン新宿は開幕2連勝ならず。関東サッカーリーグ1部時代からしのぎを削るライバルを押しきれず、後半ATにCKの連続から猛攻も及ばなかった。対浦安市川は4連敗に。 ◆沖縄 0-4 青森 ラインメール青森が開幕2連勝、2試合連続クリーンシート。今節アウェイで沖縄SVと対戦したなか、26分に新加入FW有田光希の2試合連続弾で先制し、後半は主砲のブラジル人FWベッサがPK弾と絶妙ループ弾で2点を追加。79分には岡健太のPKで勝利を決定づけた。 青森は「攻撃的サッカーを体現します」と語る原崎政人監督が今季就任。昨季までは堅守を売りにする一方、慢性的な得点力不足に悩まされたが、今季はひと味違うといったところか。 ◆飛鳥 0-1 V三重 県勢初のJリーグ入会を目指すヴィアティン三重が今季初白星。昇格組の飛鳥FCを攻めあぐねて0-0で迎えた78分、途中出場のFW荒川永遠がゴール前での混戦からこぼれ球を押し込んで先制点とし、そのままウノゼロで逃げ切った。 美濃部直彦監督率いる飛鳥は開幕2連敗。次節は強敵滋賀とのアウェイゲームだが、待望のJFL初白星を挙げられるか。 ◆ミネベア 1-1 枚方 昨季3位のFCティアモ枚方は敵地でミネベアミツミFCと対戦。開始9分、MF後藤卓磨がボックス右角からミドルを突き刺して先制も、17分、ミネベアのMF樋口堅大に独走弾を許して同点に。その後、勝ち越し点が奪えず、昨季最下位のミネベアと勝ち点「1」を分け合った。 ◆第2節 ▽3月16日(日) いわてグルージャ盛岡 2-1 レイラック滋賀 ブリオベッカ浦安・市川 1-0 クリアソン新宿 沖縄SV 0-4 ラインメール青森 飛鳥FC 0-1 ヴィアティン三重 ミネベアミツミFC 1-1 FCティアモ枚方 アトレチコ鈴鹿 1-0 横河武蔵野FC ▽3月15日(土) FCマルヤス岡崎 0-1 Y.S.C.C.横浜 Honda FC 0-0 ヴェルスパ大分 2025.03.16 16:38 Sun