ジョアン・ラポルタ
Joan Laporta
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スペイン
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| 生年月日 | 1962年06月29日(63歳) |
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| ニュース | 人気記事 |
ジョアン・ラポルタのニュース一覧
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バルサとの契約満了が近づくメッシ、1枚の画像がSNSで出回り憶測広まる
今夏の移籍市場で最も関心が寄せられていることの1つが、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(34)の動向だ。 今シーズンの開幕前には、長年過ごしたバルセロナからの退団を希望。蜜月の関係とみられていた両者の間に溝ができ、大きな話題に。移籍先を巡っては、パリ・サンジェルマン(PSG)やマンチェスター・シティなどが浮上した中、メッシが残留を表明した。 チームに残ったメッシは、今シーズンも変わらぬ活躍を見せ、ラ・リーガでは35試合で30ゴール11アシストを記録し得点王に。チャンピオンズリーグでは6試合で5ゴール2アシストと元気がなかったが、衰えは見せていなかった。 メッシとバルセロナの契約は6月末まで。契約満了が迫っている現時点でもチームとの契約延長は発表されていない状況だ。 新たに就任したジョアン・ラポルタ会長は、メッシの残留に全力を注ぐと宣言。その後押しとなるべく、アルゼンチン代表の同僚であるFWセルヒオ・アグエロをシティから獲得。さらに、オランダ代表FWメンフィス・デパイもリヨンから獲得し、チームの強化をしっかりと行っている。 一部報道ではラポルタ会長とメッシがすでに会談し、2年契約を提示したとのこと。両者は口頭合意しており、近々契約にサインするとされている。 そんな中、スペイン『ムンド・デポルティボ』が1枚の画像がSNS上に出回っており、バルサとメッシが契約を締結したという憶測が流れていると報じた。 その画像は、メッシがバルセロナのカラーであるブラウグラナ(えんじと紺)とカタルーニャの象徴である黄色で描かれ、その頭上には「10VE」と書かれ、メッシの背番号である「10」を使って「LOVE」を表しているものだ。 『ムンド・デポルティボ』はこの画像がファンが勝手に作ったものなのか、それともバルセロナが作っているものがリークされたのかは分からないとしながらも、メッシの去就への関心の高さがあると報じている。 果たしてメッシはまだバルセロナでのキャリアを続けるのだろうか。決断に注目が集まる。 <span class="paragraph-title">【写真】リーク? フェイク? メッシのイラストが流出</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">‼Desde hace unos días circula una imagen del futbolista junto al lema ‘10VE’, haciendo un juego de palabras con su dorsal y la palabra amor en inglés<br><br> Se desconoce si será una filtración real o si por lo contrario el Barça elija otro diseño<a href="https://t.co/AgrriSbOkw">https://t.co/AgrriSbOkw</a></p>— Mundo Deportivo (@mundodeportivo) <a href="https://twitter.com/mundodeportivo/status/1408737598399471616?ref_src=twsrc%5Etfw">June 26, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJ1cFgyQjVMcSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.06.26 22:05 Sat2
バルセロナが子会社の株式24.5%を1億ユーロで売却! 会長は選手登録を楽観視
バルセロナは1日、オーディオビジュアル部門を運営する子会社『Barça Studios』の株式24.5%を、『Socios.com』に1億ユーロ(約134億円)で売却したことを発表した。 今回の売却は、昨年10月23日に行われたバルセロナのソシオによる総会での承認を得て、合意されていた。 深刻な財政難に陥りながらも、今夏の移籍市場で積極補強を敢行するバルセロナは、すでにアメリカ『Sixth Street』に、向こう25年間におけるラ・リーガのテレビ放映権25%を売却。これにより、6億ユーロ(約804億円)以上と言われる当座の資金を得ていた。 さらに、今回の1億ユーロの資金調達により、かねてより懸念されていたラ・リーガへの選手登録を完了する目途が経ったようだ。 1日にフランス代表DFジュール・クンデのお披露目会見に出席したジョアン・ラポルタ会長は、今回の売却によってサラリーキャップの問題をクリアし、全選手の登録が可能になったとの見通しを明らかにしている。 「我々は(選手を)登録するために、彼ら(リーグ)が要求していることをすべて行っている。そのため、彼らが我々の道を邪魔することはないと思っているよ。ラ・リーガが我々と同じ解釈をしてくれることを望んでいるが、もしそうでなければ、我々は新たな解決策を見つけるだろう」 「我々は、バルセロナのテレビ放映権の25%を売却した。そして、バルサ・エストゥディオスの25%を1億ユーロで『Socios.com』に売却した。選手を登録するために、我々は宿題をこなしている」 2022.08.02 18:09 Tue3
バルサのター獲得前進はアラウホの去就にも影響…給与面妥協せずなら移籍の可能性も?
バルセロナのウルグアイ代表DFロナルド・アラウホ(25)の契約延長を巡る状況が変化している。スペイン『アス』が報じた。 2020年10月にファーストチームへ昇格し、バルセロナの守備を支える存在となったアラウホ。今シーズンは開幕前のコパ・アメリカ2024で右ハムストリングを負傷したため長期離脱で出遅れたが、直近3試合はベンチ入りと復帰が近づいている。 一方、ピッチ外では2026年6月までとなっているクラブとの契約が話題に。夏の時点で延長交渉が取り沙汰されたが、給与面などに開きがあるようで、決着には至っていない。 そんななか、バルセロナのセンターバック補強に進展。レバークーゼンのドイツ代表DFヨナタン・ター(28)の2025年夏のフリー獲得に向け、交渉が大きく進んでいると報じられた。 ターが加入となれば、スペイン代表DFエリック・ガルシア(23)とデンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセン(28)が放出候補に。しかし、アラウホの去就にも影響が及んでおり、クラブの契約更新の優先度が以前よりも下がっているという。 アラウホが残留を望むのであれば、バルセロナの財政事情に見合った条件を受け入れなければならないとのこと。ジョアン・ラポルタ会長は、オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨング(27)とともに、来シーズン開幕までの契約更新を望んでおり、叶わなければ移籍の可能性も出てくるという。 2024.12.26 23:13 Thu4

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