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MF
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セルビア
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1992年11月01日(33歳)
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左
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184cm
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82kg
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フィリップ・コスティッチのニュース一覧
フランス『フランス・フットボール』は、スイスのスポーツ研究国際センター(CIES)のデータをもとに、過去5年間の欧州5大リーグで最も多くのチャンスを創出した選手をまとめた。
トップに輝いたのはバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシで、チャンス創出回数は5年間で158回と、2位以下に大差をつけている。
2020.03.03 21:20 Tue
インテルが、フランクフルトに所属するセルビア代表MFフィリップ・コスティッチ(26)に関心を寄せているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じた。
今シーズンからインテルを指揮するアントニオ・コンテ監督は、20日に行われたインターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)2019のマンチェスター・ユナイテッ
2019.07.23 15:53 Tue
フランクフルトの元日本代表主将MF長谷部誠(35)が今シーズンのヨーロッパリーグ(EL)における優秀選手に選ばれた。
昨夏のロシア・ワールドカップ(W杯)を最後に日本代表から退いた長谷部。クラブに完全集中の今シーズン、フランクフルトでより存在感を高め、14試合に出場したELでチームの準決勝進出に大きく貢献した。
2019.05.31 11:00 Fri
フランクフルトは17日、ブンデスリーガ2部のハンブルガーSVからレンタル加入中のセルビア代表MFフィリップ・コスティッチ(26)の買い取りオプションの行使を発表。同選手とは2023年6月30日までの4年契約を締結した。
コスティッチの買い取りオプション行使に際してクラブ執行役員を務めるフレディ・ボビッチ氏は、「フ
2019.05.17 22:45 Fri
▽フランクフルトは20日、ブンデスリーガ2部のハンブルガーSVからセルビア代表MFフィリップ・コスティッチ(25)を買い取りオプション付きの1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。
▽母国のFKラドニチュキでプロキャリアをスタートしたコスティッチは、オランダのフローニンヘン、ドイツのシュツットガルトを経て2
2018.08.21 00:30 Tue
ユベントスのニュース一覧
セリエA第25節、ユベントスvsインテルのイタリア・ダービーが16日に行われ、1-0でユベントスが勝利した。
前節コモ戦をデビューからセリエA3戦連発となるコロ・ムアニの2戦連続ドッピエッタで辛勝した5位ユベントス(勝ち点43)は、5日前のチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ1stレグのP
2025.02.17 06:45 Mon
前節はフィオレンティーナと中3日での再戦となったインテルがリベンジし、ウディネーゼに引き分けた首位ナポリとの勝ち点差を1に縮めた。迎える第25節、5位ユベントス(勝ち点43)と2位インテル(勝ち点54)によるイタリア・ダービーが行われる。
ユベントスは前節コモ戦、デビューから3戦連発となるFWコロ・ムアニの2戦連
2025.02.14 18:00 Fri
アヤックスの元イタリア代表DFダニエレ・ルガーニが、酒気帯び運転の罪で有罪判決を受けた。イタリア『スカイ・スポーツ』が報じている。
ユベントス在籍時の2023年7月21日にトリノ郊外の交差点で自損事故を起こしたルガーニは、その後、呼気検査を受けたところ、基準値を上回るアルコールが検出されたことで、飲酒運転の容疑で
2025.02.14 11:30 Fri
オランダ人DFサム・ベウケマ(26)が、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』で所属するボローニャへの愛着を語った。
ベウケマは昨季大躍進のボローニャを支えるセンターバック(CB)。今季も引き続き大黒柱として活躍し、キャリア初のチャンピオンズリーグも。今季セリエAで警告ゼロというクリーンさも特徴的だが、世界No.
2025.02.13 17:05 Thu
インテルのフランス代表FWマルクス・テュラムが16日に行われるセリエA第25節ユベントスとのイタリア・ダービーに出場できるようだ。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。
テュラムは10日に行われたセリエA第24節フィオレンティーナ戦に先発するも28分に交代していた。交代する際には小走りしており、重傷
2025.02.13 12:30 Thu
フィリップ・コスティッチの人気記事ランキング
1
来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃したフランクフルト。ドイツ『ビルト』は日本代表MF鎌田大地(24)が退団を希望していると報じた。
今シーズンの鎌田は攻撃的ミッドフィルダーのポジションで昨シーズン以上の存在感を発揮。ブンデスリーガでは31試合に出場し5ゴール15アシストを記録し、20ゴールに絡む活躍を見せている。
昨シーズンの低迷とは打って変わり、今シーズンは上位を常に争ってきた中、終盤に取りこぼしが目立つ展開に。アディ・ヒュッター監督の退任が発表されてから一気に勝ち点を取りこぼし、最下位のシャルケに負けてCL出場権を逃していた。
『ビルト』はCL出場権を得られなかったことは今夏の移籍市場で大きな動きに影響するとし、フランクフルトから退団する可能性のある5名をピックアップ。その中の1人に鎌田の名前があった。
『ビルト』によると、鎌田は退団を希望しているとのこと。鎌田にはトッテナム、ワトフォードのイングランド勢とセビージャが興味を示しているとしているが、ワトフォードに関しては鎌田は移籍を希望していないとしている。
また、フランクフルトは3000万ユーロ(約39億8000万円)を要求するとされており、簡単な移籍にはならなそうだ。
鎌田は常々、「CLで優勝したい」と公言しており、フランクフルトでCLに出場できないことは大きく去就に影響しそうだ。
なお、鎌田以外には今シーズンのブンデスリーガで27ゴールを記録しているポルトガル代表FWアンドレ・シウバ(25)や最終ラインを支えたDFエヴァン・エンディカ(21)、MFフィリップ・コスティッチ(28)、DF イェトロ・ヴィレムス(26)の退団の可能性を報じている。
2021.05.18 10:05 Tue
2
フランクフルトのドイツ代表GKケビン・トラップが、バイエルン撃破の喜びを語った。
フランクフルトは3日、ブンデスリーガ第7節でバイエルンと対戦。ここまでリーグ戦5敗1分けと勝利のなかったフランクフルトだが、無敗のバイエルン相手に前半を1-1で折り返し、後半にはトラップがビッグセーブを連発。83分にMFフィリップ・コスティッチが逆転ゴールを決め、今季のリーグ戦で初めての白星を挙げている。
鋭い反応で相手の決定機を幾度も阻止し勝利に貢献したトラップは、『DAZN』のインタビューで自分たちを信じた結果が勝利につながったとコメント。同時に、公式戦9連勝中と絶好調の王者相手につかみ取った白星が今後の支えになるとも語った。
「昨日、監督が『スーパーなGKが必要だ 』と言っていた。今日はその役割を果たしたかったんだ」
「自分自身を信じればいいんだ。『今日はどれくらい戦えるだろう』という気持ちで試合に臨めば、当然難しくなる。僕たちは常に己を信じて、今日は持っていた力を最大限に発揮できたよ」
「勝てると信じていた人は少なかったはずだ。本当に大変だったけど、よく守ったと思う。チームに感謝するよ。絶好調のバイエルンが相手だったからなおさらだね」
「夏に経営陣が変わり、監督も変わった。色々な変化があったんだ。その後ピッチで結果が出なければ、チームの歩むプロセスを加速させることは難しくなる」
「今日のような勝利は僕たちに自信を与え、自尊心を高め、自分たちの強さに対する確信を固める上で非常に重要だ。バイエルン相手に逆転したけど、これがチームを後押ししてくれるはずだ」
2021.10.05 15:20 Tue
3
フランクフルトの日本代表MF鎌田大地が勝利を喜んだ。
フランクフルトは14日、ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグでバルセロナと対戦。ホームでの1stレグを1-1のドローで終えた状況でカンプ・ノウに乗り込んだ。
鎌田も先発したフランクフルトは、試合開始早々の4分にPKを獲得すると、フィリップ・コスティッチが決めて幸先よく先制に成功。さらに36分にも追加点を獲得すると、67分に左サイドのホットラインが開通する。
相手陣内右サイドでのスローインの流れからボックス手前でボールを持った鎌田がボックス左に走り込むコスティッチへラストパスを送ると、相手DFセルジーニョ・デストの股を抜く左足のグラウンダーシュートをファーポストに流し込んだ。
ダメ押しの3点目を奪ったフランクフルト。終盤にはバルセロナの猛攻に遭い、1点差まで詰め寄られたが、3-2でタイムアップ。2戦合計スコア4-3でベスト4進出を決めた。
試合後、鎌田は自身のSNSを更新。コスティッチと肩を組んだ2ショットを添え、「なんて気分なんだ」と喜びを爆発させた。
一方のコスティッチも自身のインスタグラムのストーリーズで同じ写真をアップ。鎌田はこの投稿を引用する形で「兄弟よ」と反応している。
今シーズンを含む3年間、フランクフルトの攻撃の中心を担う2人。準決勝でもその輝きを見せることができるだろうか。
<span class="paragraph-title">【写真&動画】鎌田とコスティッチの2ショット&2人の連係によるゴールシーン</span>
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<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CcWU2Ejobpn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CcWU2Ejobpn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CcWU2Ejobpn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Eintracht Frankfurt 15 鎌田 大地(@kamadadaichi)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>
<script>var video_id ="f4K58vUhRJE";var video_start = 25;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script>
2022.04.15 11:50 Fri
4
セルビアサッカー協会(FSS)は11日、カタール・ワールドカップ(W杯)に臨むセルビア代表メンバー26名を発表した。
ドラガン・ストイコビッチ監督率いるセルビア代表。セルビアとしては2大会連続3度目のW杯出場となり、初のグループステージ突破を目指す。
その本大会ではグループGに入り、ブラジル代表、カメルーン代表、スイス代表と同居。ブラジル、スイスとは4年前のロシアW杯でも同じグループを戦った。
今回のメンバーには、FWアレクサンダル・ミトロビッチ(フルアム)、FWドゥシャン・ヴラホビッチ(ユベントス)、FWルカ・ヨビッチ(フィオレンティーナ)のストライカー陣や、セルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ(ラツィオ)、ネマニャ・グデリ(セビージャ)、フィリップ・コスティッチ(ユベントス)といった中盤の主軸などを順当に選出した。
セルビアは初戦でブラジル(11/24)と、第2戦でカメルーン(11/28)と、最終戦でスイス(12/2)と対戦する。
今回発表されたセルビア代表メンバー26名は以下の通り。
◆セルビア代表メンバー26名
GK
マルコ・ドミトロビッチ(セビージャ/スペイン)
プレドラグ・ライコビッチ(マジョルカ/スペイン)
ヴァンヤ・ミリンコビッチ=サビッチ(トリノ/イタリア)
DF
ストラヒニャ・エラコビッチ(ツルヴェナ・ズヴェズダ)
ストラヒニャ・パヴロビッチ(ザルツブルク/オーストリア)
フィリプ・ムラデノビッチ(レギア・ワルシャワ/ポーランド)
スルジャン・バビッチ(アルメリア/スペイン)
ステファン・ミトロビッチ(ヘタフェ/スペイン)
ミロス・ヴェリコビッチ(ブレーメン/ドイツ)
二コラ・ミレンコビッチ(フィオレンティーナ/イタリア)
MF
アンドリヤ・ジヴコビッチ(PAOKテッサロニキ/ギリシャ)
ウロシュ・ラチッチ(ブラガ/ポルトガル)
マルコ・グルイッチ(ポルト/ポルトガル)
ネマニャ・マクシモビッチ(ヘタフェ/スペイン)
ネマニャ・グデリ(セビージャ/スペイン)
イバン・イリッチ(エラス・ヴェローナ/イタリア)
ダルコ・ラゾビッチ(エラス・ヴェローナ/イタリア)
セルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ(ラツィオ/イタリア)
サシャ・ルキッチ(トリノ/イタリア)
フィリップ・コスティッチ(ユベントス/イタリア)
FW
アレクサンダル・ミトロビッチ(フルアム/イングランド)
ドゥシャン・ヴラホビッチ(ユベントス/イタリア)
ルカ・ヨビッチ(フィオレンティーナ/イタリア)
フィリプ・ジュリチッチ(サンプドリア/イタリア)
ネマニャ・ラドニッチ(トリノ/イタリア)
ドゥシャン・タディッチ(アヤックス/オランダ)
2022.11.11 22:15 Fri
5
ユベントスが“お得意さま”から再び主力を引き抜くことになりそうだ。
U-23アルゼンチン代表FWマティアス・スーレ、U-21イングランド代表FWサミュエル・イリング・ジュニアの売却に加え、イタリア代表FWフェデリコ・キエーザ、セルビア代表MFフィリップ・コスティッチらを構想外としたことで、ウイングのポジションが不足するユベントス。
現在、クラブは当然のことながら同ポジションの補強を優先事項として動いているが、ドイツ代表FWカリム・アデイェミ、イングランド代表FWジェイドン・サンチョらの獲得に失敗するなど後手を踏む状況が続く。
それでも、ここにきてようやく1選手の獲得に近づいているようだ。
移籍市場に精通するジャーナリストのニコロ・スキラ氏によれば、ユベントスはフィオレンティーナのアルゼンチン代表FWニコラス・ゴンサレス(26)獲得に接近しているという。
すでに年俸360万ユーロ(約5億8000万円)の5年契約で個人間合意に至るアルゼンチン代表に関しては、クラブ間でも3000万ユーロ(約48億2000万円)の買い取り義務付きレンタル移籍という条件で合意に迫っているようだ。
アルヘンティノス・ジュニアーズでプロデビューを飾ったゴンサレスは、高い身体能力とテクニックを併せ持った左利きのアタッカー。2018年に加入したシュツットガルトでは、加入2年目にブンデスリーガ昇格の立役者となった。
その後、2021年夏に加入したフィオレンティーナではここまで公式戦125試合に出場し、38ゴール19アシストを記録。昨シーズンは、セリエA29試合12ゴール2アシストの数字を残していた。
また、爆発的なスピードとドリブルテクニックに加え、強靭なフィジカルを武器にセンターフォワードでもプレー可能な26歳FWは、負傷によって優勝したカタール・ワールドカップの出場を逃したが、アルゼンチン代表で39試合に出場し、2度のコパ・アメリカ制覇などを経験している。
なお、ユベントスは近年FWフェデリコ・ベルナルデスキ、キエーザ、FWドゥシャン・ヴラホビッチとフィオレンティーナの主力を引き抜いており、ゴンサレスが4人目の補強選手となりそうだ。
2024.08.12 15:32 Mon
フィリップ・コスティッチの移籍履歴
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2022年8月12日
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フランクフルト |
ユベントス |
完全移籍
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2019年7月1日
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ハンブルガーSV |
フランクフルト |
完全移籍
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2019年6月30日
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フランクフルト |
ハンブルガーSV |
レンタル移籍終了
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2018年8月20日
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ハンブルガーSV |
フランクフルト |
レンタル移籍
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2016年7月25日
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シュツットガルト |
ハンブルガーSV |
完全移籍
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2014年8月9日
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フローニンヘン |
シュツットガルト |
完全移籍
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2012年7月1日
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ラドニチュキ1923 |
フローニンヘン |
完全移籍
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2010年7月1日
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ラドニチュキ1923 |
完全移籍
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