菅澤優衣香
Yuika SUGAWARA
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1990年10月05日(35歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 167cm |
| 体重 | 65kg |
| ニュース | 人気記事 |
菅澤優衣香のニュース一覧
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震災以来13年ぶり福島帰還のJFAアカデミー福島女子、Jヴィレッジでのホーム戦初戦を勝利で飾る
JFAアカデミー福島は24日、プレナスなでしこリーグ2部第2節のSEISA OSAレイア湘南FC戦を、福島県のナショナルトレーニングセンター Jヴィレッジスタジアムで行った。 「世界トップ10を目指した個の育成」や「世界基準を日常に」をキーワードに、サッカー内外における総合的なリーダーシップをそなえたエリートを育成するため、2006年に開校したac福島。 女子チームからは菅澤優衣香(三菱重工浦和レッズレディース)や平尾知佳(アルビレックス新潟レディース)、北川ひかる(INAC神戸レオネッサ)に遠藤純(エンジェル・シティFC)、谷川萌々子(FCローゼンゴード)など、なでしこジャパンへ数多くの選手を輩出してきた。 2011年の東日本大震災、福島第一原子力発電所事故を受け、活動拠点を静岡県に移していたが、2021年4月から男子チームが1学年ずつ福島での活動を再開。女子も2024年3月21日に楢葉町へ帰還し、13年ぶりに福島での活動を再開させた。 本拠へ帰還し、福島での新たなスタートを切ったac福島は、昇格組のR湘南を迎えたホーム開幕戦を3-1で勝利。年代別の日本女子代表に名を連ねる板村真央らがゴールを決め、開幕2連勝を飾っている。 2024.03.25 17:50 Mon2
3連覇目指すなでしこジャパン、準決勝の中国戦は福西崇史&丸山桂里奈が解説! DAZN初解説の丸山が注目するのは元同僚の成宮唯「親心のような気持ちで」
大会3連覇を目指すなでしこジャパンは3日、中国女子代表とのAFC女子アジアカップ準決勝を戦う。 試合を配信する「DAZN」はこの一線の解説陣を発表。元日本代表MFの福西崇史氏と、2011年のドイツ女子ワールドカップ(W杯)の優勝メンバーであり、現在はタレントとして大活躍中の丸山桂里奈氏が解説を務める。なお、丸山氏はDAZN初解説となる。 日本は過去2大会を連覇中。1月30日に行われた準々決勝で対女子代表に7-0で圧勝し、2023年にオーストラリアとニュージーランドの共催で行われる女子W杯の出場権を獲得した。 9大会連続のW杯出場を決めたなでしこジャパンだが、女子アジアカップも3連覇が懸かっている状況だ。 解説を務める福西氏と丸山氏は中国戦に向けてコメントしている。 ◆福西崇史氏 「なでしこジャパンが無事に来年の女子ワールドカップ出場を決めました。ここからはアジア3連覇、そして世界を意識した戦いが求められます。今回の女子アジアカップはミャンマーとの初戦でも解説を担当させてもらいましたが、そこからの戦いを見ていくと、池田太監督が掲げる切り替えの早さや球際の強さが試合を重ねるごとに機能してきて、攻守に連動性や厚みが増した印象があります」 「新型コロナ感染で離脱していた岩渕真奈選手も復帰しましたし、タイとの準々決勝では途中出場した菅澤優衣香選手が大活躍を見せるなど、誰が出ても遜色ない戦いができている点も今大会の大きな収穫だと見ています」 「個人的には長野風花選手を軸とするボランチのプレーや組み合わせに注目していますが、池田監督が各ポジションでどんな選手起用をしていくかも楽しみです」 「さあ、いよいよ準決勝。ここからは世界基準を意識しながら勝ち上がってもらいたいですし、解説でもそこをしっかり見ていきたいと思っています。中でも球際の強さやスピード、コンビネーションを活かした攻撃を見せてもらいたいですね」 「監督のやりたいことがスムーズに表現できるチームになってきているので、女子ワールドカップで結果を出すために、視聴者の皆さんにも今までよりも一つ上を意識した視点で中国との準決勝をご覧いただけたらと思っています」 ◆丸山桂里奈氏 「中国との女子アジアカップ準決勝、DAZNで初めて解説を担当させていただくことになりました。いつもDAZNは見ているので、初めてではなくお久しぶりです、という気持ちで解説できたらいいなと思っています」 「試合ではとにかく“良いところ探し”をしていきたいですね。当日は福西崇史さん、西達彦アナウンサーとのチームになるので、なでしこジャパンに負けないくらいのコンビネーションを築きたいと思っています」 「そして今回の中国戦で私が期待している選手は、スペランツァFC大阪高槻で一緒にプレーしていたINAC神戸レオネッサの成宮唯選手。当時からアイデアが豊富で、最近では以前よりボールと友達になっているように感じます。今大会も含めてゴールに絡んでいるのがうれしいですし、個人的には親心のような気持ちで見守っています」 「なでしこジャパンは来年の女子ワールドカップ出場という最低目標を達成して、あとは一つでも上を狙うだけ。ここからは大会3連覇、そして女子ワールドカップに向けた準備としても重要な戦いになります。今は池田新監督のサッカーを積み上げている段階ですが、選手たちがお互いにプレースタイルを理解し合っていて、失敗を恐れずチャレンジしている印象があります。準決勝でも良いコンビネーションで伸び伸びとした攻撃を見せてもらいたいですね」 「WEリーグを含めて日本の女子サッカー全体を盛り上げていくために、なでしこジャパンにはぜひ大会3連覇を達成してもらいたいと思っています。そのためにはまずこの中国戦の勝利が重要になります。皆さんのお力を貸してください!足裏からパワーを送ってください!」 2022.02.03 19:30 Thu3
元なでしこFW浜田遥が現役引退、JFAアカデミー福島1期生で田中陽子らと同期 震災での休部も経験
スペランツァ大阪は24日、元なでしこジャパンのFW浜田遥(30)が2023シーズン限りで現役を引退することを発表した。 大阪府出身の浜田はJFAアカデミー福島の1期生で、山根恵里奈さんや菅澤優衣香(三菱重工浦和レッズレディース)、田中陽子(仁川現代製鉄レッドエンジェルズ)らと同期。年代別の日本女子代表にも名を連ねていた。 卒業後は東京電力女子サッカー部マリーゼに加入するも、東日本大震災の影響で休部となり、スペランツァFC大阪高槻へ移籍した。 2014年に加入したベガルタ仙台レディース(現:マイナビ仙台レディース)では、サイズを生かしたパワフルなゴールゲッターとして8シーズンプレー。ノジマステラ神奈川相模原を経て、今年6月に10年ぶりにスペランツァへ復帰を果たしていた。 WEリーグでは20試合に出場して2得点。なでしこジャパンとしても2021年4月の2試合に出場している。 笑顔を絶やさなかったストライカーは、クラブを通じたコメントでも、感謝を綴ると同時に冗談を口にしている。 「今年で引退する事を決めました。先日リリースを出してから、いくつか呼んでくれるチームがあり、とても嬉しかったです」 「ただ、次の目標を考えた時に選手としてではなく、指導者として選手のサポートがしたい気持ちが強くこの決断をしました」 「毎日全力でやってきたので、後悔はありません。何度も痛みに悩まされた両膝にも、ここまで走ってくれてありがとうと今は愛情しか抱けません。笑」 「振り返れば、サッカー人生色んなことがあり、何度も心が折れそうになりました。でもそんな時に私と同じように悔しい気持ちになってくれる人達がいて、大切な人たちの顔を曇らせたくない、絶対に結果で笑顔にするんだと思ってここまで走ってこられました」 「本当に出逢う人に恵まれていて、どこにいても、いつも私の周りには支えてくれる最高なチームメイトがいました。サッカーが大好きなのはもちろんですが、大好きな人たちとサッカーをするのが好きなんだなって、改めて思います!」 「どんな時でも笑顔で乗り越えてこられたのは、大好きな仲間がいてくれたからです。サッカーを始めてから今日まで大好きな人たちに囲まれてサッカーができて幸せでした!」 「サッカーを通して出逢った仲間、苦楽を共にした戦友、私にサッカーを教えてくれた指導者の方、職場でお世話になった方々、手術をしてくれた先生、リハビリに寄り添ってくれたトレーナーさん。私に夢を持たせてくれた下小鶴綾さん。ずっと応援してくれた地元の幼馴染の友達。これまで応援してくれたサポーターのみなさん。本当にありがとうございました!」 「出会えたすべての人に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。そして、ずっと応援してくれた家族。急な引退という答えに対しても、尊重してくれて背中を押してくれました。どんな時も味方でいてくれて、大好きなサッカーをここまで続けさせてくれて本当にありがとう」 「残りは皇后杯しかありません!少しでも長くみんなとサッカーができるように頑張ります!応援よろしくお願いします!」 「あ、最後になりますが、「引退」という響きがなんだかしっくりこなくて。これからもボールは蹴るし、サッカーには関わって行くので、、「今とは違う新しい景色を見に行くんだ」と、一歩前に出てオフサイドポジションにいるイメージでお願いします。笑」 「浜田のオフサイド、しっくりきましたね。笑」 2023.10.24 22:01 Tue4

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