ダニエル・レヴィ

Daniel Levy
ポジション
国籍 イングランド
生年月日 1962年02月08日(64歳)
利き足
身長
体重
ニュース 人気記事

ダニエル・レヴィのニュース一覧

トッテナムがジョゼ・モウリーニョ監督(58)の後任としてRBライプツィヒを率いるユリアン・ナーゲルスマン監督(33)をリストアップしているようだ。イギリス『テレグラフ』が報じている。 2019年11月からトッテナムの指揮を執り、今季で2年目のモウリーニョ監督。チームは今季のプレミアリーグにおいて、昨年11月中旬か 2021.02.23 23:18 Tue
Xfacebook
トッテナムは1日、ダニエル・レヴィ会長を中心とするフットボール委員会設立を発表した。 今回、新たなポストとなるフットボールオペレーション・ディレクターに招へいされたのは、イギリス人公認会計士のトレヴァー・バーチ氏。現役時代にシュールズベリーやチェスターでプレー経験のあるバーチ氏は、かつてチェルシーやエバートン、リ 2020.09.02 18:58 Wed
Xfacebook
新型コロナウイルスの影響で大きな財政ダメージを受けているトッテナムのダニエル・レヴィ会長のなりふり構わない行動が注目を浴びている。 新型コロナによるリーグ戦の中断は、少しずつだが着実に各クラブの財政にダメージを与えている。特にトッテナムは、昨年完成した新スタジアムの建設費等による負債が莫大で、イギリス『サン』によ 2020.04.17 15:36 Fri
Xfacebook
トッテナムは13日、先日に発表したノンプレイングスタッフに対する一時帰休措置を撤回することを発表した。 トッテナムは先月末、新型コロナウイルス(COVID-19)に影響による深刻なクラブ財政へのダメージを受け、選手を除く550名のスタッフに対してイギリス政府が打ち出している、一定の条件を満たす従業員が帰休になった 2020.04.14 08:10 Tue
Xfacebook
トッテナムのダニエル・レヴィ会長は、一時帰休を決めたグラウンドスタッフを自身の邸宅で雇うことを検討しているようだ。イギリス『デイリー・テレグラフ』が伝えている。 レヴィ会長は先日、新型コロナウイルス(COVID-19)によるクラブの財政難を避けるべく、選手を除く雇用者550名の2か月分の給与を20%カットする方針 2020.04.09 18:55 Thu
Xfacebook

ダニエル・レヴィの人気記事ランキング

1

レヴィ会長の決勝前の行動で結末を危惧…自伝刊行のロリスがスパーズでのCL準優勝に関するエピソード明かす

元フランス代表GKウーゴ・ロリスが、準優勝に終わった2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)決勝に関するエピソードを明かした。 2012年から2023年までトッテナムの守護神、キャプテンを務めてきたロリス。2024年1月にはメジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルスFCへ移籍し、アメリカの地でも存在感を示している。 そのスパーズのレジェンドGKは、自伝『Earning My Spurs』を今月刊行予定で、イギリス『ガーディアン』では独占でその内容の一部が公開された。 その抜粋記事では、マウリシオ・ポチェッティーノ監督の下でマンチェスター・シティ、アヤックス相手に劇的な勝ち上がりを見せた2018-19シーズンのCLについての興味深いエピソードが明かされた。 ロリスは、マドリードのエスタディオ・メトロポリターノで行われたリバプールとの決勝戦を前にしたダニエル・レヴィ会長とチームとのやり取りによって、クラブとしてビッグイヤーを掲げる準備ができていなかったと振り返っている。 元フランス代表GKによると、レヴィ会長は運命のファイナルの4日前に選手たち全員に『アビエイター』の高級な腕時計をプレゼントしていたという。そして、その時計には各選手の名前と共に「チャンピオンズリーグファイナリスト2019」との文字が刻まれていた。 その「ファイナリスト」という文言に加え、重要な試合前に時計が贈られた事実こそトッテナムが0-2で敗れた一因でもあったとの見解を示し、現在までその時計を一度も身に着けていないことを明かした。 「僕は彼自身と、会長としてクラブのためにしてくれたことすべてに多くの敬意と尊敬の念を抱いている。もちろん彼のこともよく知っている。だけど、彼はまったく敏感でないこともある」 「あのような刻印があれば、試合開始数分後に0-1で負けていても、レヴィ自身は驚かなかったはずだ」 今回のエピソードによってレヴィ会長を非難する意図は間違いなくなかったが、CL決勝の前年にフランス代表としてロシア・ワールドカップを制覇していたロリスにとっては、同会長の悪気のない行動を含めてクラブがトロフィーを掲げる準備ができていなかったと感じていたようだ。 2024.11.08 08:41 Fri
2

ラングニックが弟子ナーゲルスマンのスパーズ行きに「エキサイティングな物語りになりうる」

ラルフ・ラングニック氏がユリアン・ナーゲルスマン氏(35)のトッテナム行きに言及した。 今季途中にバイエルン監督の任を解かれ、フリーのナーゲルスマン氏。取り沙汰されたチェルシー行きの噂が交渉の末に不調に終わったといわれるなか、新たな行き先として同じく新監督が誰になるのかが注目されるトッテナムの名が浮上している。 ホッフェンハイム時代や、RBライプツィヒ時代のナーゲルスマン氏が戦術面の師と仰いだ現オーストリア代表監督はドイツ『スカイ』で愛弟子のトッテナム行き話に「トッテナムは色んな意味でエキサイティングなクラブだと思う」と見解を示した。 「彼らはおそらく世界で最も近代的かつ美しいスタジアムの1つを所有している。最高のトレーニングセンターもあり、長きにわたってクラブを統率する(会長の)ダニエル・レヴィもいる」 「彼は倹約家だが、フットボールビジネスを心得ており、カメラの中心に自分を置きもしない。トッテナムが本当に彼を求めているのなら、サポート役のスポーツディレクターが大事だ」 「多くの部分で改善の余地があり、すぐに1位や、2位を求められるクラブではまだないから、とても、とてもエキサイティングな物語りになりうる」 2023.04.27 19:15 Thu
3

「不本意ながら移籍に同意」トッテナム会長がケインのバイエルン移籍の裏側に言及、偉大なエースにメッセージ「スパーズファミリーの大切な一員」

トッテナムのダニエル・レヴィ会長が、バイエルンへの完全移籍が決まったイングランド代表FWハリー・ケインについて語った。 12日、バイエルンはケインの完全移籍を発表。2027年までの4年契約を結ぶこととなり、背番号は「9」に決まった。 トッテナムの下部組織で育ったケインは、レイトン・オリエントやミルウォール、ノリッジ・シティ、レスター・シティなどへの武者修行を経験。2013年5月に復帰すると、レギュラーとしてプレー。公式戦435試合に出場し280ゴールを記録していた。 エースとして君臨し、自身はプレミアリーグで3度の得点王を獲得。一方で、チームとしてのタイトルには恵まれず、1つもトロフィーを掲げたことのないキャリアを送っていた。 開幕直前での移籍決定となった中、レヴィ会長はクラブを通じてコメント。ケインが契約延長を固辞したことを明かし、移籍を容認したと言及。一方で、クラブの歴史に名を残したエースの成功を願った。 「我々は長期にわたり、ハリーと彼の代理人に対して、短期及び長期のさまざまな形式の契約延長を求めてきた。しかし、ハリーは新たな挑戦を望んでおり、今夏は新たな契約を結ばないことを明言していた。したがって、我々は不本意ではありながら移籍に同意した」 「我々はアカデミーシステムの出身者が、スパーズのユニフォームを着た史上最高の選手の1人となり、世界のフットボールのエリートストライカーの1人になるのを見てきた。本当に素晴らしい旅路だった」 「ハリーの功績と記録は、選手としての全てを物語っており、クラブでの19年間を通じて、ハリーはピッチの内外で模範的なプロであり、彼の足跡を継ぐことを夢見る若い選手たちにインスピレーションを与えてきた」 「ハリーが我々のためにしてくれたこと、全ての思い出、全ての記録に感謝したいと思う。我々は彼と彼の家族の将来が幸運であることを願っている」 「言うまでもなく、彼をいつでも歓迎する。彼はとても愛されており、とても大切な人だ。スパーズファミリーの大切な一員であり、我々の歴史に永遠に残ることだろう」 2023.08.12 18:01 Sat
4

スパーズ元オーナーのジョー・ルイス氏がインサイダー取引認める…昨年7月は無罪主張も…

トッテナムの元オーナーであるイギリスの大富豪、ジョー・ルイス氏(86)が、ニューヨークでのインサイダー取引の容疑で自身の罪を認めた。アメリカ『ブルームバーグ』が報じている。 ルイス氏は昨年7月25日にニューヨークでインサイダー取引計画を画策した罪で刑事告発された。今回の容疑は2013年から2021年までにかけての証券詐欺16件と共謀3件となる。 検察当局は、ルイス氏が投資した企業に関する情報を友人、個人助手、自家用パイロット、恋人らに渡し、数百万ドルの利益を得ることができるようにすることで、企業の役員室へのアクセスを悪用したと述べた。 これに対して、ルイス氏の弁護士デイビッド・ゾーナウ氏は「政府は、非の打ちどころのない高潔さと驚異的な業績を誇る86歳のルイス氏を起訴するという重大な判断ミスを犯した。ルイス氏は、こうした不当な告発に答えるために自発的にアメリカに来ており、我々は法廷で彼を精力的に弁護するつもりだ」と、自身の顧客の無実を訴えていた。 しかし、『ブルームバーグ』の最新報道によると、ルイス氏は24日にニューヨークの法廷にて「とても恥ずかしいし、自分の行為について法廷に謝罪する」と、自家用パイロット、恋人らへの3件のインサイダー取引を認めた。 一方で、それ以外の16件の容疑に関しては引き続き自身の無罪を主張している。 投資会社『タビストック・グループ』の創始者であり、イギリスの実業家、投資家として知られるルイス氏は、アメリカ『フォーブス』によると、総資産が61億ドル(約9000億円)ともされる世界的大富豪。 2001年には同じく同氏が設立した『ENIC』がトッテナムの過半数の株式を取得し、オーナーを務めていたが、2022年10月以降はルイス・ファミリー・トラストのブライアン・アントワン・グリントン氏、ケイティ・ルイーズ・ブース氏の両名が後任に任命された。 また、クラブ運営に関してはダニエル・レヴィ会長がほぼ主導権を握っており、昨年7月にルイス氏が起訴された際にクラブ広報担当者は「これはクラブとは関係のない法的な問題なので、コメントすることはない」との対応を見せていた。 2024.01.25 06:30 Thu
5

モウ、エリクセン問題を見事に片付けたスパーズ会長を絶賛 「ファンタスティックだった」

トッテナムを率いるジョゼ・モウリーニョ監督がクラブの会長を務めるダニエル・レヴィ氏の労をねぎらった。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 1月28日、今シーズン終了後に契約切れのデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセン(27)をインテルに売却したトッテナム。エリクセンに延長の意思がないことを確認したレヴィ氏は、今冬の売却先が決まらなければ今夏の無銭流失に直面する状況だったが、インテルとの交渉の末、移籍金として1690万ポンド(約24億1000万円)を手にすると、推定2700万ポンド(約38億6000万円)でPSVから加入したオランダ代表FWステーフェン・ベルフワイン(22)の獲得費に補填した。 2日にホームで行われるプレミアリーグ第25節でマンチェスター・シティとのビッチマッチを控えるなか、モウリーニョ監督はそうしたクラブの立ち回りについて言及。交渉力を生かして“エリクセンのフリー流失危機”を見事に片付けたレヴィ氏をこう絶賛している。 「ビジネス面のレヴィは彼(エリクセン)の6カ月しか残っていない契約に対して、何とか対処してくれた。ステーフェン・ベルフワインのような若手を獲得するための移籍金を確保してくれたのだからね。このクラブにとって、レヴィの働きはファンタスティックなものだった」 「数カ月以内にフリーになる選手の取引としては素晴らしく、その金をステーフェン・ベルフワインの獲得資金に充てられた。彼は若く、5年半の契約を交わした。我々にとって、素晴らしい能力を持った選手だから、エリクセンの状況に対する立ち回りは非常に良かったと思う。レヴィによる良いマネジメントだった」 なお、今冬のトッテナムはベルフワインのほかにも、ベンフィカからポルトガル代表MFジェジソン・フェルナンデス(21)をレンタル移籍で獲得。また、ベティスからレンタル加入中のアルゼンチン代表MFジオバニ・ロ・チェルソ(23)に関しても買い取りオプションを行使して、将来を確固たるものにしている。 2020.02.01 15:35 Sat