エウゼビオ・ディ・フランチェスコ

Eusebio DI FRANCESCO
ポジション 監督
国籍 イタリア
生年月日 1969年09月08日(56歳)
利き足
身長
体重
ニュース 人気記事 クラブ 監督データ

エウゼビオ・ディ・フランチェスコのニュース一覧

ローマのエウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督は、レフェリーが試合結果に影響を与えたと考えているようだ。4日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグで、ローマは敵地でバルセロナと対戦。前半にダニエル・デ・ロッシのオウンゴールで先制点を許すと、後半にもコスタス・マノラスのオウンゴールなどで失点を重ねる。終盤にエ 2018.04.05 11:15 Thu
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▽ローマは現地時間4日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグでバルセロナと対戦する。エウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督は、相手の強さを認めながらも、突破の可能性があると信じている様子だ。『ローマTV』で指揮官が語った。 ▽CLベスト8は、ローマにとって目標以上の成果だ。ディ・フランチェスコ監督は「素晴 2018.04.03 02:30 Tue
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▽ローマは2日、4日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグのバルセロナ戦に向けた招集メンバー21名を発表した。 ▽CL決勝トーナメント1回戦でシャフタールを下したローマは、準々決勝で3大会ぶりのCL制覇を狙うバルセロナと対戦。 ▽アウェイでの一戦に向けエウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督は 2018.04.03 01:40 Tue
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▽かつてセリエAで一時代を築いた元日本代表MFの中田英寿氏がイタリア『RMC Sport』のインタビューに応じた。 ▽日本人選手にセリエAの道を切り開いた先駆者の1人として知られる中田氏は、現役時代にペルージャやローマ、パルマ、ボローニャ、フィオレンティーナで計7シーズンにわたってプレーした。 ▽中でも、1 2018.02.27 15:00 Tue
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▽ローマのエウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督が、シャフタール・ドネツク戦を振り返り、「前半と後半で異なるチームだった」と表現した。イタリア『PREMIUM SPORT』が報じている。 ▽21日に、チャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦1stレグでシャフタールと対戦したローマ。アウェイながらもジェン 2018.02.22 15:00 Thu
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フロジノーネのニュース一覧

ミランは24日、チェコ代表DFステファン・シミッチ(24)を今季終了までフロジノーネにレンタル移籍させることを発表した。 2013年にジェノアの下部組織からミランの下部組織に移籍したシミッチは、2014年7月にトップチームに昇格。しかし、トップチームでは出場機会に恵まれず、クロトーネや国内の下部リーグへ武者修行を 2019.01.25 03:55 Fri
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ボローニャは24日、フロジノーネにレンタル中のイタリア人MFロレンツォ・クリセティグ(26)がセリエBのベネヴェントに今シーズン終了までのレンタル移籍で加入することを発表した。なお、この契約には買い取り義務が付随している。 インテルのプリマヴェーラ出身であるクリセティグは、左利きのレジスタ。各世代のイタリア代表に 2019.01.24 19:30 Thu
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フロジノーネは24日、SPALからイタリア人MFフェデリコ・ヴィヴィアーニ(26)を買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得したことを発表した。 ローマのプリマヴェーラ出身のヴィヴィアーニは、イタリアの世代別代表の常連だったこともあり、トップチームデビュー時は新進気鋭のレジスタとして将来を嘱望される逸材の一人と 2019.01.24 18:15 Thu
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フロジノーネは22日、アイスランド代表MFエミル・ハルフレドソン(34)と双方合意の下で契約を解除したことを発表した。 高精度の左足のキックとダイナミズムを武器に、ヴェローナやウディネーゼで活躍したハルフレドソンは、2018年8月にフロジノーネに加入。今季も開幕戦からフル出場するなど、セリエAで6試合に出場してい 2019.01.23 02:10 Wed
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フロジノーネは8日、アタランタからU-21イタリア代表MFルカ・ヴァルザニア(22)を今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得した。 チェゼーナのプリマヴェーラ出身のヴァルザニアは、2013年にトップチームに昇格。2015年の夏にはアタランタへ移籍するも、古巣のチェゼーナやチッタデッラ、ペスカーラなどへ武者修行を繰 2019.01.09 02:30 Wed
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アズムンがゴール後の謝罪ジェスチャー説明…後輩ハイセンの非礼を詫びる

ローマのイラン代表FWサルダール・アズムンが、フロジノーネ戦後の謝罪ジェスチャーについて説明した。『romapress』が伝えている。 ローマは18日に敵地で行われたセリエA第25節のフロジノーネ戦に3-0の勝利を収めた。 前半は[4-2-3-1]の布陣変更が機能せず、ビルドアップの局面でもミスが目立って再三シュートを浴びる展開に。それでも、GKミル・スヴィラールの好守などで凌ぐと、前半終盤にはDFディーン・ハイセンのスーパーゴールで先制に成功。 後半は[4-3-3]への布陣変更や細かな修正で流れを引き寄せると、MFブライアン・クリスタンテのミドルシュートのこぼれ球に詰めたアズムンのゴール、MFレアンドロ・パレデスのPKによるゴールで一気に突き放し、最終的に3-0で勝利した。 ダニエレ・デ・ロッシ新体制で初スタメンを飾り、今季セリエA2点目を記録したアズムンは、同試合後のインタビューでゴール後にフロジノーネサポーターに向けた謝罪ジェスチャーについて説明。後輩ハイセンの非礼を詫びる意図があったことを明かした。 今冬の移籍市場でユベントスからローマに加入したハイセンだったが、その加入前にはフロジノーネへのレンタルでクラブ間合意。選手自身も当初はフロジノーネ行きに応じていたものの、ローマからのオファーによって翻意。不誠実な対応にフロジノーネのフロント陣から怒りの声が上がっていた。 そんな経緯もあり、今回の試合ではホームサポーターからブーイングや野次を浴びる形となっており、同選手はゴールを決めた直後にホームサポーターに向けて「黙れ」というジェスチャーを行い、主審からイエローカードを掲示されていた。 その行為に関しては試合後にデ・ロッシ監督、敵将エウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督の双方から苦言が呈されていた。 そういったなか、アズムンはすでに後退していた後輩に代わって謝罪を行ったことを明かした。 「なぜ僕がフロジノーネのファンに謝罪したのか? それはハイセンの最初のゴールの後、フロジノーネのファンは彼のセレブレーションに怒っていたからだ」 「フロジノーネのプレーヤーは僕らに理解を示してくれたけど、僕は謝罪したかった。フットボールにおいてリスペクトは最も重要なことだ。僕らは同僚であり、友人であり、ピッチ上では難しいことだけど、お互いを尊重するのは正しいことだ」 また、結果的に3-0の勝利も前半はかなり厳しい内容だった試合に関しては、「特に前半は厳しい試合だった。だけど、ドレッシングルームでスタッフと戦術を変更し、後半は良いプレーができた。ゴールするのが僕の仕事だし、勝利には満足しているよ」と謙虚に振り返っている。 過去の日本代表戦でのMF柴崎岳への張り手によって悪童のイメージが拭えないイランのエースだが、対戦相手やファンへのリスペクトを持つ紳士な部分も持ち合わせているようだ。 2024.02.19 07:45 Mon
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知る人ぞ知る名手がセリエAで初指揮へ。 イタリア『スカイ』のジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、イバン・ユリッチ監督が退任するトリノは18日深夜、今季ベネツィアでセリエA昇格を成し遂げたパオロ・ヴァノーリ監督(51)の招聘作戦を完結させたとのこと。 ベネツィアに違約金80万ユーロ(約1.3億円)を支払い、19日に正式契約。指揮官を失うベネツィアは、これを元手にエウゼビオ・ディ・フランチェスコ氏(54)を招聘するという。 長年のカルチョファンには刺さるかもしれない名前 “パオロ・ヴァノーリ”。 90年代後半から21世紀初頭にかけ、セリエA135試合出場のイタリア人左サイドバック。パルマやフィオレンティーナ、ボローニャに所属し、セリエAが欧州No.1のリーグと言われた時代にあって、覚えている方もいるはずだ。 1999年11月には27歳でイタリア代表初招集。初キャップのベルギー代表戦でいきなりゴールも、定着できずに通算2キャップでフェードアウト…当時から端正な顔立ちで知られたが、2002年W杯で来日したアッズーリに、パオロ・ヴァノーリの名前は存在しなかった。 引退後はまずイタリアサッカー連盟入り。世代別イタリア代表でコーチ・監督を務めたのち、1年間だけA代表でアシスタントも。その後、アントニオ・コンテ氏の副官に“転職”し、チェルシーとインテルで同氏を支える。 コンテ氏ともどもインテルを離れると、今度はスパルタク・モスクワへ。初のクラブチーム指揮も、ロシアによるウクライナ侵攻を遠因に半年で契約を解消…ベネツィアで現職に就き、とうとうセリエA初指揮へ到達した格好だ。 2024.06.19 16:15 Wed

エウゼビオ・ディ・フランチェスコの移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2005年7月1日 ペルージャ 引退 -
2004年1月1日 アンコーナ ペルージャ 完全移籍
2003年7月1日 ピアチェンツァ アンコーナ 完全移籍
2001年7月1日 ローマ ピアチェンツァ 完全移籍
1997年7月1日 ピアチェンツァ ローマ 完全移籍
1995年7月1日 エンポリ ピアチェンツァ 完全移籍
1988年7月1日 エンポリ 完全移籍

エウゼビオ・ディ・フランチェスコの監督履歴

就任日 退任日 チーム 種類
2023年7月1日 フロジノーネ 監督
2021年6月7日 2021年9月14日 ヴェローナ 監督
2020年8月3日 2021年2月22日 カリアリ 監督
2019年6月22日 2019年10月7日 サンプドリア 監督
2017年6月13日 2019年3月7日 ローマ 監督
2014年3月3日 2017年6月12日 サッスオーロ 監督
2012年6月19日 2014年1月28日 サッスオーロ 監督
2011年6月24日 2011年12月4日 レッチェ 監督
2010年1月12日 2011年6月22日 ペスカーラ 監督
2009年9月21日 2010年1月11日 Pescara U19 監督
2008年6月23日 2009年1月27日 Virtus Lanciano 監督
2007年8月1日 2007年12月15日 Val di Sangro 監督
2005年7月29日 2006年6月30日 ローマ 監督