エデル

Ederson Bruno Domingos EDER
ポジション FW
国籍 ブラジル
生年月日 1989年08月21日(36歳)
利き足
身長 171cm
体重 69kg
ニュース 人気記事

エデルのニュース一覧

▽ロコモティフ・モスクワは16日、ポルトガル代表FWエデル(30)を完全移籍で獲得したことを発表した。 ▽190cmとフィジカルに優れた大型ストライカーのエデルは、アカデミカやブラガで活躍後、スウォンジーに移籍。しかし、スウォンジーではノーゴールと活躍できず2016年冬にリールへ移籍。そのリールでは公式戦51試合 2018.07.17 03:24 Tue
Xfacebook
▽中国スーパーリーグの江蘇蘇寧は13日、インテルのイタリア代表FWエデル(31)を獲得したことを発表した。契約内容は明らかにされていない。 ▽ブラジルのクリシウマでプロキャリアをスタートさせたエデルはエンポリやチェゼーナ、サンプドリアなどを経て2016年1月にレンタルでインテルに加入。同年夏には完全移籍が発表され 2018.07.13 18:10 Fri
Xfacebook
▽インテルのイタリア代表FWエデル(31)が、中国移籍に近づいているようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。 ▽エデルの獲得に迫っているのは、蘇寧グループの江蘇蘇寧。中国の移籍市場は閉鎖が目前で、取引の成立を急いでいるところだという。 ▽江蘇蘇寧はエデルに2年間で総額1300万ユーロ(約 2018.07.13 00:15 Fri
Xfacebook
▽アトレティコ・マドリーは15日、同日行われたヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16・2ndレグのロコモティフ・モスクワ戦で負傷したDFフィリペ・ルイスと、DFフアンフランに関する最新のメディカルレポートを発表した。 ▽ホームでの1stレグを3-0で先勝していたアトレティコは、敵地での2ndレグもFWフェルナンド・ 2018.03.16 04:13 Fri
Xfacebook
▽不振が続くインテルは、システムの変更を検討しているのだろうか。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』は、解決策を提案した。 ▽シーズン序盤に好調だったインテルだが、完全に勢いは失われた。同紙は現在のインテルが予測しやすいチームで、対戦相手は十分に対策を講じることができているとしている。 ▽そこで、今後あり 2018.02.06 00:00 Tue
Xfacebook

エデルの人気記事ランキング

1

ポルトガルの歴史を変えた一撃!ユーロ2016決勝でエデルが見せた母国の初優勝を決める劇的ゴール【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回はロコモティフ・モスクワのポルトガル代表FWエデルがユーロ2016決勝で決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆エデルが決めたポルトガルの歴史を変える劇的ゴール<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiI0eWtDcVFjTiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 母国ポルトガルでプロキャリアをスタートさせたエデルは、2012年強豪ブラガに移籍し、同年8月にポルトガル代表に初招集を受け、2014年ワールドカップ(W杯)予選のアゼルバイジャン戦で代表デビューを果たした。 その後、スウォンジーやリールなどでのプレーを経て、現在はロシアでプレー。ポルトガル代表としてもここまで35試合5ゴールを記録しているが、2016年7月10日に行われた、ユーロ2016決勝のフランス戦では、代表の歴史に残る劇的ゴールを決めている。 大会の大本命として勝ち上がってきた開催国フランスに対し、ポルトガルは、大会を通して引き分けが多く、組み合わせに恵まれただけとの見方が多かった。 下馬評は完全にフランス有利の中、試合が始まると、絶対的エースであるFWクリスティアーノ・ロナウドが25分にまさかの負傷交代。ポルトガルの命運も尽きたかに思われた。 しかし、ポルトガルが拮抗した試合を演じると、試合は延長戦までもつれ込む。そして迎えた109分、途中出場を果たしていたエデルが、相手のディフェンスラインでボールを受けると、相手DFからのプレッシャーを跳ね返しながら、中央へドリブル突破。シュートチャンスを得ると、ボックスの外からシュートを放った。グラウンダーの鋭いシュートは、GKウーゴ・ロリスの届かないゴール左下に見事に決まり、土壇場での劇的なゴールが生まれた。 このゴールが決勝点となり、ポルトガルは代表の歴史の中で初となる主要国際大会のトロフィーを獲得。エデルは一躍時の人となった。 2020.09.08 19:00 Tue