タンギ・エンドンベレ
Tanguy NDOMBELE
|
|
| ポジション | MF |
| 国籍 |
フランス
|
| 生年月日 | 1996年12月28日(29歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 181cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
タンギ・エンドンベレのニュース一覧
トッテナムのニュース一覧
タンギ・エンドンベレの人気記事ランキング
1
「ここまで来てくれて本当に嬉しい」モウリーニョ監督が復調のエンドンベレを絶賛
シェフィールド・ユナイテッド戦を快勝で終えたトッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督が試合を振り返った。イギリス『フットボール・ロンドン』がコメントを伝えている。 トッテナムは17日、最下位に沈むシェフィールド・ユナイテッドの敵地に乗り込んだ。キックオフからわずか5分後、CKからDFセルジュ・オーリエがネットを揺らし幸先よく先制すると、40分にはショートカウンターからFWハリー・ケインが追加点を挙げて2点差とする。 快適に試合を進めていたトッテナムだが、59分に一瞬の隙を突かれて点差を縮められてしまう。しかしその3分後、味方のパスからボックス左に抜け出したMFタンギ・エンドンベレが、相手に体を寄せられながらも右足アウトサイドでGKの頭上を抜く圧巻のループシュートを流し込み、シェフィールド・ユナイテッドの戦意を喪失させた。 結局、敵地で1-3の勝利を収め、上位戦線にしがみ付いたトッテナム。モウリーニョ監督もそのパフォーマンスに満足している様子だ。 「パフォーマンスは良かった。チームは試合を支配していたし、前半だけで試合を殺すだけのチャンスは十分に作っていた。後半は同じ意図で臨んだが、非常に基本的なミスが彼らにたった一度のチャンスを与え、ゴールを奪われてしまった。それでも我々は強かなアクションで、再び2点差に広げることに成功した」 指揮官はまた、勝利に導くゴールも決めたハイパフォーマンスを見せたエンドンベレのプレーも称賛している。 「私は何年もコーチをしてきて、多くの選手と接してきたが、選手があまり良いプレーをしていないときは、それは選手自身の責任であり、プレーが状況を好転させ、パフォーマンスレベルを非常に高いレベルに引き上げたときは、それはその選手の責任でもあると言えるほどの経験を持っている」 「私と一緒なら、ドアは常に開いているという良い例えだ。チームのドアは常に開いていて、選手がプレーしていないときには、その理由を理解しようとしなければならないし、どうすればそのドアを通り抜けることができるのかを理解しようとしなければならない」 「彼(エンドンベレ)は理解していた。ゴールは凄かったが、私はゴールではなくパフォーマンスを見ている。パフォーマンスは素晴らしかったし、彼がここまで来てくれたことを本当に喜んでいる。彼はとても、とても良いプレーをしているよ」 2021.01.18 14:06 Mon2
インテル、ザルツブルクの20歳グルナ=ドゥアトに関心 指揮官がリクエストする屈強ボランチ
インテルがザルツブルクのU-20フランス代表MFリュカ・グルナ=ドゥアト(20)に関心を寄せ始めたようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 グルナ=ドゥアトは中央アフリカ共和国にルーツを持つ身長185cmの右利きボランチ。下部組織時代から過ごしたフランスの古豪サンテチェンヌでプロデビューを果たし、若手の登竜門とも言えるザルツブルクへは昨年7月にやって来た。 加入後すぐに定位置を掴むと、昨シーズンの公式戦33試合に出場し、ミランやチェルシーと同居したチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージでは全6試合でプレー。イタリア『トゥットスポルト』によると、CLでのプレーは欧州各国のスカウト陣から高評価を得ていたという。 インテルは残り1週間となった今夏の移籍市場において、バイエルンのフランス代表DFバンジャマン・パヴァール(27)獲得を最優先事項に掲げており、アルゼンチン代表FWホアキン・コレア(29)売却からのチリ代表FWアレクシス・サンチェス(34)との再契約も視野に入れている。 すなわち、グルナ=ドゥアトの優先順位は高くなく、来年1月以降の獲得も視野に。しかし、最高経営責任者(CEO)のジュゼッペ・マロッタ氏やシモーネ・インザーギ監督らが妥協なき姿勢で補強に取り組んでいることはインテリスタなら周知の事実。指揮官はフィジカル面に長けたMFを望んでいるとのことだ。 ただ、ザルツブルクがグルナ=ドゥアトを2000万ユーロ(約31億4000万円)以上と評価しており、やはり今夏中の獲得は現実的ではない模様。インテルは補強リストの片隅にサレルニターナのイタリア人MFジュリオ・マッジョーレ(25)、トッテナムの元フランス代表MFタンギ・エンドンベレ(26)も入るとみられている。 なお、オーストリアの絶対王者であるザルツブルクは今シーズンもCLに参戦。グルナ=ドゥアトへの注目度はパフォーマンス次第でさらに増していくかもしれない。 2023.08.23 20:48 Wed3
ライバルの大物補強に触発? ガラタサライがジョルジーニョ獲得か
王座防衛を目指すガラタサライが大物獲りを検討中だという。トルコ『Fanatik』が伝えている。 昨シーズンのスュペル・リグ(トルコ1部)王者・ガラタサライ。加入1年目FWマウロ・イカルディが公式戦26試合23得点8アシストと無双した彼らは、破竹の強さで4シーズンぶりに王座へと駆け上がった。 しかし、今季は37歳FWエディン・ジェコが公式戦25試合20得点7アシストと大ハッスルするライバル・フェネルバフチェの勢いが凄まじく、ガラタサライはここまで2位。また、現在は主力のMFタンギ・エンドンベレ、MFセルジオ・オリベイラ、イカルディがケガで離脱中だ。 そんななか、フェネルバフチェが今冬の移籍市場でミランからMFラデ・クルニッチをレンタル移籍、DFレオナルド・ボヌッチをフリー移籍で獲得。10年ぶりのリーグタイトル奪還へ向けた“本気度”も凄まじいものがある。 これを受けて黙っていられないのがガラタサライ。「フェネルバフチェに触発される形で大物獲りの動きを加速させた」とのことで、最優先の補強ポイントはエンドンベレ&オリベイラが不在の中盤に据えたという。 その1人はアーセナルのベンチウォーマー、イタリア代表MFジョルジーニョ(32)。現段階ではノースロンドンで年俸600万ユーロ(約9億5000万円)を受け取るプレーメーカーの獲得コストの精査に入っているとのことだ。 今季のジョルジーニョはここまで公式戦19試合出場にとどまり、スタメンはうち10試合。リーグ戦は昨年12月2日の第14節・ウォルバーハンプトン戦を最後に出場がなく、契約は今季限り(1年間の延長オプションあり)となっている。 ガラタサライがジョルジーニョをトップターゲットとして据えているのは間違いなさそうとのことだが、移籍市場終了まで時間は限られているため、合意までほど遠いと判断すれば、すぐに別のターゲットへ切り替える方針だとみられている。 2024.01.15 19:00 Monタンギ・エンドンベレの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2024年6月30日 |
ガラタサライ |
トッテナム |
レンタル移籍終了 |
| 2023年9月4日 |
トッテナム |
ガラタサライ |
レンタル移籍 |
| 2023年6月30日 |
ナポリ |
トッテナム |
レンタル移籍終了 |
| 2022年8月19日 |
トッテナム |
ナポリ |
レンタル移籍 |
| 2022年6月30日 |
リヨン |
トッテナム |
レンタル移籍終了 |
| 2022年1月31日 |
トッテナム |
リヨン |
レンタル移籍 |
| 2019年7月2日 |
リヨン |
トッテナム |
完全移籍 |
| 2018年7月1日 |
アミアン |
リヨン |
完全移籍 |
| 2018年6月30日 |
リヨン |
アミアン |
レンタル移籍終了 |
| 2017年8月31日 |
アミアン |
リヨン |
レンタル移籍 |
| 2016年7月1日 |
Amiens SC B |
アミアン |
完全移籍 |
| 2014年7月1日 |
|
Amiens SC B |
完全移籍 |

フランス
ガラタサライ
ナポリ
リヨン
アミアン
Amiens SC B