イケル・カシージャス

Iker CASILLAS Fernandez
ポジション GK
国籍 スペイン
生年月日 1981年05月20日(44歳)
利き足
身長 185cm
体重 79kg
ニュース 人気記事 クラブ 監督データ

イケル・カシージャスのニュース一覧

株式会社SPORTS&LIFEは、ラ・リーガの伝統の⼀戦、FCバルセロナとレアル・マドリーの試合 「エル・クラシコ(EL CLÁSICO)」 を各クラブ出⾝選⼿が出場する⽇本で初となる「ELCLÁSICO in TOKYO」を開催する。 また、ヴィッセル神戸でもプレーし引退を発表した元スペイン代表MF アンドレス 2024.11.12 18:15 Tue
Xfacebook
ユーロ2024で有終の美を飾ったDFヘスス・ナバスが、スペイン代表史上最多のタイトル保持者となった。 スペインは14日、ユーロ2024決勝でイングランド代表と対戦し2-1で勝利。ユーロ2012以来、通算4度目の欧州制覇を成し遂げた。 この決勝に向けた前日会見で「38歳になっても、代表チームや母国を助けること 2024.07.15 15:30 Mon
Xfacebook
元ベルギー代表FWエデン・アザールが「キングス・ワールドカップ」に参戦することが決定した。 「キングス・ワールドカップ」は、「キングス・リーグ」が初めて行う世界大会5月から6月にかけてメキシコで行われる予定だ。 その「キングス・リーグ」は、元スペイン代表DFジェラール・ピケ氏がチェアマンを務める7人制サッカ 2024.03.26 22:34 Tue
Xfacebook
新生ローマで守護神の座を掴んだセルビア代表GKミル・スヴィラール(24)が、クラブと長期契約を結ぶことになりそうだ。 2022年夏のローマ加入以降、ポルトガル代表GKルイ・パトリシオのバックアッパーに甘んじてきたスヴィラール。 しかし、その正GKと同胞であるジョゼ・モウリーニョ前監督が解任にされ、ダニエレ・ 2024.03.22 08:00 Fri
Xfacebook
バイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアー(37)がチャンピオンズリーグ(CL)で57度目の無失点試合を演じ、元スペイン代表GKイケル・カシージャス氏の持つ記録に並んだ。 ノイアーは5日に行われたCLラウンド16・2ndレグのラツィオ戦に先発。枠内シュート0と仕事はなかったが、チームは3-0で快勝していた。 2024.03.06 22:30 Wed
Xfacebook

レアル・マドリーのニュース一覧

レアル・マドリーのU-19スペイン代表DFハコボ・ラモンが14日に行われ、2-1で逆転勝利したラ・リーガ第36節マジョルカ戦後にコメントした。 ハコボ・ラモンはセンターバックに負傷者を多数抱える中、マジョルカ戦で今季2度目の先発出場。後半追加タイム5分のラストプレーでCKの流れからDFヘスス・バジェホが頭で繋いだ 2025.05.15 14:30 Thu
Xfacebook
レアル・マドリーがボーンマスのスペイン代表DFディーン・ハイセン(20)獲得で合意に達したようだ。『マルカ』や『アス』などスペイン主要メディアが報じている。 移籍金は契約解除金の5000万ポンド(約97億円)。元所属クラブのユベントスに10%、マラガに5%を支払う契約とのこと。 クラブ・ワールドカップ(CW 2025.05.15 13:30 Thu
Xfacebook
レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が14日に行われ、2-1で逆転勝利したラ・リーガ第36節マジョルカ戦を振り返った。 前節バルセロナとのエル・クラシコに敗れたマドリーは、アンチェロッティ監督が今季限りでの退任を明言。欠場者12人を抱える中、敗れればバルセロナの優勝が決まるマジョルカ戦では11分に先制さ 2025.05.15 10:30 Thu
Xfacebook
ラ・リーガ第36節、レアル・マドリーvsマジョルカが14日に行われ、2-1でマドリーが勝利した。マジョルカのFW浅野拓磨は負傷欠場している。 3日前の前節バルセロナとのエル・クラシコを逆転負けし、逆転優勝の望みが絶望的となった2位マドリー(勝ち点75)は、アンチェロッティ監督が今季限りでの退任を明言し、敗戦すれば 2025.05.15 06:30 Thu
Xfacebook
レアル・マドリーのGKアンドリー・ルニンが、マジョルカ戦を急遽欠場することになった。 マドリーは14日、ラ・リーガ第36節でマジョルカとホームで対戦する。しかし、試合当日にルニンの欠場とともにGKフラン・ゴンサレスの追加招集が発表された。 クラブの発表によると、ルニンは前日練習で右手に打撲を負っており、この 2025.05.14 20:10 Wed
Xfacebook
レアル・マドリーについて詳しく見る>

イケル・カシージャスの人気記事ランキング

1

音声データ流出のペレス会長、C・ロナウドとモウリーニョを酷評「2人とも異常者」

レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長の過去の発言を収めたとされる音声データ流出に関して、新たな音声データの流出が確認された。スペイン『El Confidencial』が報じている。 『El Confidencial』は13日、2006年にペレス会長が辞任した直後の発言を収めたと見られる音声データの内容を掲載。その音声データには当時選手としてチームに在籍していた元スペイン代表GKイケル・カシージャス、同FWラウール・ゴンザレスに対して、「マドリーの2大詐欺師はまずラウール、そしてカシージャスだ」など、辛辣な言葉が使われていた。 その後、マドリーは前述の報道を受け、ペレス会長の言葉でこの一件に関する釈明を行った。音声データが本物であることを認めた一方、「長い会話の中で一部を切り取られた」、「私がスーパーリーグのプロモーターの一人だというところに起因している」と、自身を貶めるために婉曲されたものであるとの主張を行った。 しかし、『El Confidencial』はそのマドリーの声明発表の翌日には、2012年にペレス会長の発言を収めたとする新たな音声データを公表。 その音声データにはポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(現ユベントス)と、ジョゼ・モウリーニョ監督(現ローマ)、2人の代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏らへの批判的なコメントが残されていた。 同会長はクラブ歴代最多ゴール記録(451ゴール)を保持し多くのタイトルをもたらすも、2018年には喧嘩別れでクラブを去ったC・ロナウドに対しては、「アイツは狂っている。アイツは間抜けで病気だ」と過激な言葉で批判している。 「アイツが普通だと思うか? 普通でないからこそ、あんなことができる。アイツが最後に行った愚かな行為は、世界中の誰もが目にしている」 また、2010年から2013年までチームを率い、ラ・リーガ、コパ・デル・レイ、スーペルコパ・デ・エスパーニャのタイトルをもたらしたポルトガル人指揮官と、世界屈指の代理人に対してもその辛辣さは変わらない。 「メンデスは彼(ロナウド)に命令しないし、モウリーニョも何も命令しない」 「(指示は)ゼロだ。インタビューのときでさえもね。彼らは巨大なエゴを持っていて、二人とも甘やかされている」 「彼(ロナウド)も(モウリーニョ)監督は現実を見ていない。もし2人が違っていれば、もっと多くの金を稼ぐことができるはずだ。我々は大金を得られる肖像権について話しているが、2人とも異常者だ」 「さらに、あの顔は挑発的で、反抗的な態度だし、誰からも嫌われている。広告のときは全く逆だがね」 現在、クラブで直接顔を合わせる立場にあるカシージャス、ラウールとは異なり、ペレス会長にとってC・ロナウドとモウリーニョはいずれも過去の人間と言えるが、今回の音声データ流出によって更なるイメージダウンは避けられない。 2021.07.16 17:25 Fri
2

【メッシとバルセロナ】vol.5 当時19歳の青年が世界に与えた衝撃、クラシコで初のハットトリック/2007年3月10日

今日の欧州サッカー界で最もホットな話題といえるのが、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(33)の去就騒動だ。2001年に13歳でバルセロナのカンテラに加入して以降、約20年に渡ってバルセロナ一筋でプレーを続けてきたメッシがトランスファーリクエストを提出したのだ。 これまでチームのアイコンとして、そして数多くの功績を残したメッシ。今特集ではバルセロナでのメッシのキャリアを語る上で欠かせないシーンをピックアップ。各試合やゴールを思い返しつつ、そのキャリアを振り返る。 <div id="cws_ad">◆メッシのクラシコでの記念すべき初ハット!<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJHeW52d3hMYSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 今回は2007年3月10日のラ・リーガ第26節の一戦だ。メッシがクラシコで初めてのゴール、そしてハットトリックを決めた試合だ。 首位のバルセロナがカンプ・ノウにレアル・マドリーを迎えた試合は打ち合いとなる。まずは5分にルート・ファン・ニステルローイのゴールでマドリーが先制する。 すると11分、メッシは完全にフリーの状態でFWサミュエル・エトーからボックス内でパスを受けると、オフサイドラインぎりぎりで抜けてGKイケル・カシージャスとの一対一を冷静に沈める。 13分にマドリーはファン・ニステルローイが再びゴールを奪いリードを広げるが、28分にメッシが加点。ボックス内に侵入したFWロナウジーニョが、エトーのリターンを強引にシュート。これはGKカシージャスがセーブするが、こぼれ球をメッシが豪快に蹴り込み、2点目を記録した。 2-2のまま試合は進むと73分にセルヒオ・ラモスが勝ち越しゴール。このままマドリーが勝利かと思われたが、後半アディショナルタイムにドラマが。 ロナウジーニョの縦パスをボックス手前で受けたメッシは、ドリブルでDFイバン・エルゲラを抜くと、カバーに入ったセルヒオ・ラモスをあざ笑うシュートをゴール右に決めハットトリック達成。3-3の引き分けに持ち込んだ。 当時19歳259日のメッシにとって、これがクラシコ初ゴールであると同時に、キャリア初のハットトリックとなった。その後もクラシコの舞台でゴールを重ね続けているメッシ、通算26ゴールは文句なしの歴代1位だ。 2020.09.02 10:00 Wed
3

21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン

IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu
4

10年ぶりにドイツとスペインが激突! ユーロ2008決勝で決めたフェルナンド・トーレスの決勝ゴールを覚えている?

今夜開幕を迎えるUEFAネーションズリーグ。2018年から2019年にかけて行われた前回とはフォーマットが変更され、各グループ4カ国の総当たり戦となる。 最上位にあたるAリーグでは、いきなりドイツとスペインが激突する。両者が直近の公式戦で相まみえたのは、2010年の南アフリカ・ワールドカップ(W杯)準決勝。その前がユーロ2008の決勝だ。 <div id="cws_ad">◆トーレスの決勝ゴールをマルチアングルで<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJTUmZZVXd6NSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> どちらの試合もスペイン代表が1-0で勝利をおさめているが、中でも印象的だったのはユーロ2008の決勝だろう。 2006年の自国開催のワールドカップで結果を残せなかったドイツは、ユルゲン・クリンスマン監督の後を継いだヨアヒム・レーブ監督が率いて臨んだ大会。スペインはルイス・アラゴネス監督が率い、久々にタイトルを獲得できるチームとして臨んだ。 当時のドイツ代表は、MFミヒャエル・バラックやFWミロスラフ・クローゼ、MFバスティアン・シュバインシュタイガーらが名を連ね、ヴィッセル神戸でプレーしたFWルーカス・ポドルスキもプレー。決勝でもスタメンに名を連ねていた。 一方のスペイン代表は、GKイケル・カシージャスやDFカルレス・プジョール、MFチャビ・エルナンデス、MFダビド・シルバなどがプレー。ヴィッセル神戸のMFアンドレス・イニエスタ、元サガン鳥栖のFWフェルナンド・トーレスも決勝のピッチに立っていた。 この後黄金期を迎える両代表だが、この試合で決勝ゴールを挙げたのはサガン鳥栖にも所属したFWフェルナンド・トーレスだった。 チャビ・エルナンデス、アンドレス・イニエスタ、ダビド・シルバ、セスク・ファブレガスという4人のゲームメイカーの前に1トップで先発出場したトーレスは32分、チャビのスルーパスに反応すると、相手DFフィリップ・ラームの大外を回りながらも持ち前のスピードで追いつき、飛び出してきたGKイェンス・レーマンの目の前でボールに触り、無人のゴールへと押し込んだ。 ドイツ代表に勝利したスペイン代表は、44年ぶり2回目のユーロ優勝を果たすと、2010年の南アフリカ・ワールドカップ、2012年のユーロも制覇し、史上初となる主要国際大会3連覇を達成。“無敵艦隊”とは名ばかりだったスペイン代表の黄金期のスタートとなった大会だった。 ちなみに、当時のメンバーで今回も代表に招集されているのはレアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモス(34)のみ。ドイツ代表は、レーブ監督以外全員が入れ替わっている。 10年ぶりの対戦となるドイツ代表とスペイン代表の一戦は、日本時間3日の27時45分キックオフだ。 ドイツ代表 0-1 スペイン代表 0-1 32分:フェルナンド・トーレス(スペイン代表) ドイツ代表 GK:イェンス・レーマン DF:アルネ・フリードリヒ、クリストフ・メツェルダー、ペア・メルテザッカー、フィリップ・ラーム(→46 マルセル・ヤンセン) MF:トーマス・ヒツルスペルガー(→57 ケビン・クラニー)、トルステン・フリンクス MF:バスティアン・シュバインシュタイガー、ミヒャエル・バラック、ルーカス・ポドルスキ FW:ミロスラフ・クローゼ(→78 マリオ・ゴメス) 監督:ヨアヒム・レーブ スペイン代表 GK:イケル・カシージャス DF:セルヒオ・ラモス、カルロス・マルチェナ、カルレス・プジョール、フアン・カピデビラ MF:マルコス・セナ MF:ダビド・シルバ(→66 サンティ・カソルラ)、セスク・ファブレガス(→64 シャビ・アロンソ)、チャビ・エルナンデス、アンドレス・イニエスタ FW:フェルナンド・トーレス(→78 ダニ・グイサ) 監督:ルイス・アラゴネス 2020.09.03 18:35 Thu
5

カシージャスの心臓発作後に最初に連絡を入れたのはモウリーニョ! 「最初に心配してくれた人」

かつてレアル・マドリー、スペイン代表で活躍したイケル・カシージャス氏が、昨年の心臓発作後にジョゼ・モウリーニョ監督から最初に連絡を受けていたことを明かした。 これまでマドリー、スペイン代表で多くのトロフィーを獲得した世界屈指の名GKだったカシージャス氏は、自身最後の所属先となったポルト時代の昨年5月に心臓発作を起こした。その後、同年11月に練習復帰を果たしたものの、実戦復帰を果たせぬまま、今年8月に現役引退を発表した。 <div id="cws_ad"><br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiI4VVVPckFSTCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> また、カシージャス氏によると、自身に心臓発作が起こった数週間後には妻であるサラ・カルボネロさんにも卵巣がんが見つかり、治療を受ける必要があり、同時期はカシージャス一家にとって非常に困難な時期だったという。 そういった苦境の中、カシージャス氏には世界中のフットボールコミュニティから多くの励ましの声が届いていたが、いの一番に連絡をくれたのは、マドリー時代に確執が公のものとなっていたモウリーニョ監督という意外な人物だった。 モウリーニョ監督はマドリーを率いた時代に、当時“アンタッチャブル”と思われていたカシージャス氏から守護神の座をはく奪し、実績で大きく劣るGKディエゴ・ロペスを起用。だが、その数年後には両者の関係は修復され、良好な関係を築けている。 今回、スペイン『ESPN Deportes』のインタビューに応じた元スペイン代表GKは、自身と妻に対するポルトガル人指揮官からの思いやりある行動を明かしている。 「(病気を経験して)以前は親しくなかった人たちとも親しくなれる」 「多くの人は知らないだろうけど、例えば、私の昔の監督であるモウリーニョが最初に私の身に起こったことを心配してくれた人だった。その後、彼は私の妻のことも心配してくれたんだ」 また、カシージャス氏は心臓発作を経験したことにより、自身の人生観にも大きな変化が生まれたことを認めている。 「長い間会っていなかった人たちと再会したよ。これまでよりも普通の日常を大切にしていると思う」 「明日や来週に何をすべきかを考えるのに悩まされることはないよ。今日が何をもたらすのかを考え、その瞬間をより楽しむことが重要なんだ」 「私は多くの部分でとても幸運だったと思っているが、多くの人はそうではない。あの日は絶対に死ぬと思っていたし、あの経験が私に多くのことを考え直させた。自分が特権を与えられている幸運な人間であることを思い知らされたよ」 2020.10.11 14:50 Sun

イケル・カシージャスの移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2020年8月4日 ポルト 引退 -
2015年7月11日 レアル・マドリー ポルト 完全移籍
1999年7月1日 Real Madrid B レアル・マドリー 完全移籍
1999年7月1日 レアル・マドリーC Real Madrid B 完全移籍
1998年7月1日 レアル・マドリーU19 レアル・マドリーC 完全移籍
1997年7月1日 レアル・マドリーU18 レアル・マドリーU19 完全移籍
1997年7月1日 レアル・マドリード U17 レアル・マドリーU18 完全移籍
1996年7月1日 レアル・マドリード U17 完全移籍

イケル・カシージャスの監督履歴

就任日 退任日 チーム 種類
2020年12月22日 レアル・マドリー 監督

イケル・カシージャスの今季成績

ラ・リーガ 0 0 0 0 0 0
UEFAチャンピオンズリーグ 0 0 0 0 0 0
コパ・デル・レイ 0 0 0 0 0 0
スーペル・コパ 0 0 0 0 0 0
合計 0 0 0 0 0 0

イケル・カシージャスの出場試合

ラ・リーガ
第1節 2024-08-18 vs マジョルカ ベンチ外
1 - 1
第2節 2024-08-25 vs レアル・バジャドリー ベンチ外
3 - 0
第3節 2024-08-29 vs ラス・パルマス ベンチ外
1 - 1
第4節 2024-09-01 vs レアル・ベティス ベンチ外
2 - 0
第5節 2024-09-14 vs レアル・ソシエダ ベンチ外
0 - 2
第6節 2024-09-21 vs エスパニョール ベンチ外
4 - 1
第7節 2024-09-24 vs アラベス ベンチ外
3 - 2
第8節 2024-09-29 vs アトレティコ・マドリー ベンチ外
1 - 1
第9節 2024-10-05 vs ビジャレアル ベンチ外
2 - 0
第10節 2024-10-19 vs セルタ ベンチ外
1 - 2
第11節 2024-10-26 vs バルセロナ ベンチ外
0 - 4
第13節 2024-11-09 vs オサスナ ベンチ外
4 - 0
第14節 2024-11-24 vs レガネス ベンチ外
0 - 3
第15節 2024-12-01 vs ヘタフェ ベンチ外
2 - 0
第19節 2024-12-04 vs アスレティック・ビルバオ ベンチ外
2 - 1
第16節 2024-12-07 vs ジローナ ベンチ外
0 - 3
第17節 2024-12-14 vs ラージョ・バジェカーノ ベンチ外
3 - 3
第18節 2024-12-22 vs セビージャ ベンチ外
4 - 2
第12節 2025-01-03 vs バレンシア ベンチ外
1 - 2
第20節 2025-01-19 vs ラス・パルマス ベンチ外
4 - 1
第21節 2025-01-25 vs レアル・バジャドリー ベンチ外
0 - 3
第22節 2025-02-01 vs エスパニョール ベンチ外
1 - 0
第23節 2025-02-08 vs アトレティコ・マドリー ベンチ外
1 - 1
第24節 2025-02-15 vs オサスナ ベンチ外
1 - 1
第25節 2025-02-23 vs ジローナ ベンチ外
2 - 0
第26節 2025-03-01 vs レアル・ベティス ベンチ外
2 - 1
第27節 2025-03-09 vs ラージョ・バジェカーノ ベンチ外
2 - 1
第28節 2025-03-15 vs ビジャレアル ベンチ外
1 - 2
第29節 2025-03-29 vs レガネス ベンチ外
3 - 2
第30節 2025-04-05 vs バレンシア ベンチ外
1 - 2
第31節 2025-04-13 vs アラベス ベンチ外
0 - 1
第32節 2025-04-20 vs アスレティック・ビルバオ ベンチ外
1 - 0
第33節 2025-04-23 vs ヘタフェ ベンチ外
0 - 1
第34節 2025-05-04 vs セルタ ベンチ外
3 - 2
第35節 2025-05-11 vs バルセロナ ベンチ外
4 - 3
第36節 2025-05-14 vs マジョルカ ベンチ外
2 - 1
UEFAチャンピオンズリーグ
リーグフェーズ第1節 2024-09-17 vs シュツットガルト ベンチ外
3 - 1
リーグフェーズ第2節 2024-10-02 vs リール ベンチ外
1 - 0
リーグフェーズ第3節 2024-10-22 vs ドルトムント ベンチ外
5 - 2
リーグフェーズ第4節 2024-11-05 vs ミラン ベンチ外
1 - 3
リーグフェーズ第5節 2024-11-27 vs リバプール ベンチ外
2 - 0
リーグフェーズ第6節 2024-12-10 vs アタランタ ベンチ外
2 - 3
リーグフェーズ第7節 2025-01-22 vs ザルツブルク ベンチ外
5 - 1
リーグフェーズ第8節 2025-01-29 vs ブレスト ベンチ外
0 - 3
プレーオフ1stレグ 2025-02-11 vs マンチェスター・シティ ベンチ外
2 - 3
プレーオフ2ndレグ 2025-02-19 vs マンチェスター・シティ ベンチ外
3 - 1
ラウンド16・1stレグ 2025-03-04 vs アトレティコ・マドリー ベンチ外
2 - 1
ラウンド16・2ndレグ 2025-03-12 vs アトレティコ・マドリー ベンチ外
1 - 0
準々決勝1stレグ 2025-04-08 vs アーセナル ベンチ外
3 - 0
準々決勝2ndレグ 2025-04-16 vs アーセナル ベンチ外
1 - 2
コパ・デル・レイ
ラウンド16 2025-01-16 vs セルタ ベンチ外
5 - 2
準々決勝 2025-02-05 vs レガネス ベンチ外
2 - 3
準決勝1stレグ 2025-02-26 vs レアル・ソシエダ ベンチ外
0 - 1
準決勝2ndレグ 2025-04-01 vs レアル・ソシエダ ベンチ外
4 - 4
決勝 2025-04-26 vs バルセロナ ベンチ外
3 - 2
スーペル・コパ
準決勝 2025-01-09 vs マジョルカ ベンチ外
3 - 0
決勝 2025-01-12 vs バルセロナ ベンチ外
2 - 5