トニー

Tony
ポジション DF
国籍 ポルトガル
生年月日 1980年12月20日(45歳)
利き足
身長
体重
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トニーのニュース一覧

トッテナムを率いるアントニオ・コンテ監督が、中断明け初戦となったブレントフォード戦を振り返った。イギリス『フットボール・ロンドン』が伝えている。 カタール・ワールドカップ中断前のプレミアリーグで4位に位置したトッテナムは、26日に行われた再開初戦でブレントフォードとアウェイで対戦。 この試合も開幕から課題と 2022.12.27 06:00 Tue
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新指揮官探しに難航するウォルバーハンプトンは、暫定体制のまま年内の公式戦を戦うことを決断した。 ウルブスは20日、暫定指揮官を務めるスティーブ・デイビス氏(57)が2023年までチームを率いることを認めた。 先日、成績不振でブルーノ・ラージ監督を更迭したウルブス。在籍2年目を迎えた今季は開幕8試合でわずか3 2022.10.21 08:00 Fri
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イングランドサッカー協会(FA)は15日、今月のUEFAネーションズリーグ(UNL)2022-23に向けたイングランド代表メンバー28名を発表した。 ガレス・サウスゲイト監督は、カタール・ワールドカップ本大会に向けた最後の調整の場となる今回のインターナショナルマッチウィークでFWハリー・ケイン(トッテナム)や、F 2022.09.15 22:29 Thu
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リヨンがシャフタール・ドネツクのブラジル代表FWダビド・ネレス(25)の獲得に動くようだ。フランス『フット・メルカート』が報じている。 ネレスは今冬の移籍市場でアヤックスからシャフタールへ、総額1600万ユーロ(約21億円)の移籍金で完全移籍した。しかし、新天地では一度もプレーすることなく、ロシアによるウクライナ 2022.03.22 07:00 Tue
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ブラジルサッカー連盟(CBF)は13日、カタール・ワールドカップ(W杯)南米予選に向けた、ブラジル代表の招集メンバー26名を発表した。 ここまで11勝2分けの無敗で首位に立つブラジルは、すでにW杯本大会出場を決定。今後は消化試合となるが、チッチ監督は負傷離脱中のエースFWネイマール(パリ・サンジェルマン)ら一部選 2022.01.14 00:07 Fri
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ラッシュフォードは左サイドでのプレーが快適! 「CFは孤立する…」

マンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが、自身の希望するポジションを明かした。イギリス版『goal.com』が伝えている。 幼少期からユナイテッドの下部組織で育ったラッシュフォードは、2015-16シーズンにトップチームデビュー。プレミアリーグデビューとなったアーセナル戦では、チームを勝利に導く2ゴール1アシストのセンセーショナルな活躍を披露した。 その後もユナイテッドとイングランド代表の主力アタッカーとして活躍を続ける22歳に関しては、その適正ポジションがセンターフォワードなのか、左ウイングなのか、はたまたセカンドトップなのか、これまでファンや識者の間で幾度となく議論されている。 アカデミー時代はセンターフォワードを主戦場に、トップチーム定着後は元イングランド代表FWウェイン・ルーニーや元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ、ベルギー代表FWロメル・ルカクらの存在もあってウイングでのプレー機会が目立っていた。 そして、今シーズンに関しては序盤戦はセンターフォワードでプレーし、フランス代表FWアントニー・マルシャルが同ポジションでの起用に定着して以降は、左ウイングでのプレーが増えている。 だが、今回ラッシュフォードはユナイテッドの公式サイトで配信されたポッドキャストで、自身のポジションについて言及。“孤立”を強いられる1トップでのプレーよりも、左ウイングでのプレーを好んでいることを明かした。 「左サイドでプレーするときは、自分の形でより多くのチャンスを作りだせる。それにもう少しだけ、チームにも多くのモノをもたらせると思ってるんだ」 「一方、センターフォワードでプレーしているときは、どうしても孤立する場面が出てきてしまうんだ。そして、決定機に絡んでいくには試合を通して自分の動き出しを見てパスを出してくれる中盤の助けが必要になる」 「そういう事情もあって9番でプレーするときは試合から消えてしまうときがあるものなんだ」 「幼い頃に9番のポジションへコンバートしたんだ。だけど、当時はボールを持ってドリブルや仕掛けるプレーで自分を表現したいと思っていたから、適応には少し苦しんだよ」 「9番でプレーし始めたとき、他のポジションよりもボールに触る機会が少ないことに気が付いたんだ。それでも、自分がボールを触るときはゴールを決めるチャンスだってことも理解したよ」 「それが9番の一番の魅力だし、今でも愛している理由さ。だけど、今はその2つのポジションを自由に行き来するのを楽しんでいるんだ。アントニー(・マルシャル)は左サイドに流れて来るのが好きだし、僕はそれに合わせてより深い位置を取る。現時点ではそのやり方が僕たちによく合っていると思っているよ」 なお、ラッシュフォードは今シーズンここまでセンターフォワードと左ウイングのポジションで公式戦31試合19ゴールを記録。現在、背中の疲労骨折により今年1月から長期離脱を強いられているが、ここに来てリハビリプログラムを強化しており復帰に近づいている。 そのため、新型コロナウイルスの影響による中断期間が続いている中、今シーズン中の復帰が期待されている。 2020.04.20 22:36 Mon