チド・オビ
Chido OBI
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ポジション | FW |
国籍 |
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生年月日 | 2007年11月29日(17歳) |
利き足 | 右 |
身長 | 188cm |
体重 |
ニュース | 人気記事 | クラブ |
チド・オビのニュース一覧
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2点差を追いついたユナイテッド、VARにも救われエバートンにドロー【プレミアリーグ】
マンチェスター・ユナイテッドは22日、プレミアリーグ第26節でエバートンとのアウェイ戦に臨み、2-2で引き分けた。 前節トッテナムとの名門不振対決を落として連敗となった15位ユナイテッド(勝ち点29)は、ガルナチョに代えてウガルテのみを変更した。 モイーズ監督就任後復調し、5戦負けなし(4勝1分け)の14位エバートン(勝ち点30)に対して、6分にベトのヘディングシュートでゴールを脅かされたユナイテッドが攻撃の形を作れない序盤となると、19分に失点。CKの流れから混戦を作られ、ルーズボールをゴール前のベトにボレーで叩き込まれた。 その後も主導権を握れないユナイテッドは33分、ベトにディフェンスライン裏を突かれた流れからハリソンにGKオナナ強襲のシュートを打たれると、ルーズボールをドゥクレに頭で押し込まれた。 ハーフタイムにかけても攻め手を見出せなかったユナイテッドは2点ビハインドのまま前半を終えた。 迎えた後半、ボールを持つ入りとしたユナイテッドだったが、引き続きシュートチャンスを作れずにいると、62分にカゼミロに代えてガルナチョを投入。しかし66分にはドゥクレのボレーで3点目に迫られるも、ここはGKオナナが好守で阻止した。 その後、チド・オビを投入したユナイテッドが72分、ワンチャンスで1点差とする。ボックス手前左で得たFKをブルーノ・フェルナンデスが直接決めきった。 さらに80分、ユナイテッドが一気に追いつく。FKの流れからルーズボールをボックス中央で拾ったウガルテが胸トラップから左足ボレーを蹴り込んだ。 その後、両チームに好機があった中、追加タイム3分にはデ・リフトがヤングのユニフォームを引っ張って倒し、エバートンにPKが与えられるもVARが入ってノーファウル判定に。助かったユナイテッドが引き分けで終え、辛くも連敗を止めている。 エバートン 2-2 マンチェスター・U 【エバートン】 ベト(前19) アブドゥライエ・ドゥクレ(前33) 【マンチェスター・U】 ブルーノ・フェルナンデス(後27) マヌエル・ウガルテ(後35) 2025.02.22 23:44 Sat2
スパーズがユナイテッドとの不振の名門対決を制す! 負傷明けの守護神と10番がさすがの存在感【プレミアリーグ】
プレミアリーグ第25節、トッテナムvsマンチェスター・ユナイテッドが16日にトッテナム・ホットスパースタジアムで行われ、ホームのトッテナムが1-0で勝利した。 14位のトッテナムはリーグ前節、ブレントフォードに2-0で勝利し、リーグ8戦ぶりの白星を奪取。だが、その後のEFLカップとFAカップでリバプール、アストン・ビラに連敗し、わずか4日間で2つの国内カップから敗退した。その厳しい連敗からバウンスバックを図った2ポイント差の名門対決では先発3人を変更。守護神ヴィカーリオが待望の復帰を果たしたほか、グレイとムーアの若手に代わってベン・デイビス、負傷明けのマディソンを起用。さらに、ウドジェ、オドベール、ブレナン・ジョンソンがベンチに戻ってきた。 対する13位のユナイテッドはリーグ前節でクリスタル・パレスに0-2の完敗。それでも、FAカップではレスター・シティ相手に、幸運にも恵まれた2-1の劇的逆転勝利でひとまずバウンスバックに成功した。今季公式戦2戦2敗の相手にリベンジを狙ったアウェイゲームでは先発4人を変更。いずれも負傷のヨロ、ウガルテ、メイヌー、アマドがベンチ外となり、デ・リフト、カゼミロ、ガルナチョ、ザークツィーを起用。さらに、ベンチはリンデロフが唯一のシニアプレーヤーとなり、U-21チームを主戦場とする8人がベンチ入りする窮状となった。 後ろ重心のユナイテッドに対して、立ち上がりから圧倒的なボール保持で押し込む入りとなったトッテナム。左のスペンス、ソン・フンミンを起点に良い形を作り出す。 一方、守勢が続いたユナイテッドも10分にはロングフィードに抜け出したホイルンドを起点に波状攻撃。ホイルンド、ガルナチョ、ダロトとボックス付近で3連続シュートを放ったが、ここはGKヴィカーリオの連続セーブとDFベン・デイビスの身体を張ったブロックに阻まれた。 負傷明けの守護神が流れを変えるビッグプレーを見せると、同じく復帰戦の背番号10が決定的な仕事を果たす。13分、右サイド深くでベンタンクールが上げた浮き球のクロスをファーのソン・フンミンがダイレクトボレー。DFに当たってボックス中央にこぼれたボールを収めたベリヴァルのシュートはGKオナナの好守に阻まれたが、こぼれに詰めたマディソンが難なくゴールネットへ蹴り込んだ。 早い時間帯に均衡が破れた試合はここからよりオープンな展開に。ともに相手のプレスを回避してボックス付近まで比較的に容易に運んでいくなか、ユナイテッドはブルーノ・フェルナンデスの正確なラストパスをボックス左で受けたガルナチョにビッグチャンスも、ここはシュートを枠に飛ばせず。対するトッテナムもソン・フンミンの抜け出しからの丁寧な折り返しをゴール前のテルが左足ダイレクトで合わすが、GKオナナの好守に遭う。 前半半ばから終盤にかけてはボールもゲームも支配したトッテナムペースで進む。左サイドのコンビに加え、中央ではマディソン、クルゼフスキが良い形でアクセントを付けていくが、最後の局面で身体を張るユナイテッドを前に前半のうちにゴールをこじ開けることはできなかった。 互いに選手交代なしで臨んだ後半、立ち上がりはトッテナムが押し込んで流れの中とセットプレーからチャンスを創出。ボックス内のテルに幾度となく仕留めるチャンスが訪れるが、プレミアデビュー戦でのゴールには至らず。 これに対してユナイテッドも後半はボール保持で改善を示してカウンター以外でも押し込む展開に持ち込む。そして、55分には右からのクロスのこぼれ球をボックス左で収めたガルナチョが鋭い右足シュートをニア下へ飛ばすが、これはスパーズの守護神の驚異的な反応にはじき出された。 64分にはトッテナムベンチが先に動く。マディソンとベリヴァルのインサイドハーフ2枚を下げてジョンソン、サールを同時投入。ジョンソンが右サイド、クルゼフスキがインサイドハーフに入った。この交代で攻撃に変化を加えていくと、ボールにより関与し始めたクルゼフスキとソン・フンミンが存在感を放つが、なかなかトドメの2点目を奪い切れない。 後半半ばから終盤にかけて試合は行ったり来たりの展開が続く。ベンチに若手しかいないユナイテッドが交代カードを切れない一方、トッテナムはダンソ、ベンタンクール、ソン・フンミンに代えてグレイ、ビスマ、オドベールとフレッシュなレギュラークラスの選手を投入。逃げ切りを意識しつつ、全体のプレー強度を保った。 その後、1点差のまま試合は最終盤に突入すると、守備陣の粘りで勝ち点の可能性を残したユナイテッドは、後半アディショナルタイムにカゼミロを下げてファーストチームデビューとなる逸材FWチド・オビを投入し、勝負に出る。 しかし、押し込まれた状況で3分の後半アディショナルタイムでは反撃に出るチャンスはなく、試合はこのままタイムアップ。不振の名門対決を制したトッテナムがカップ戦連敗を払しょくするリーグ連勝を達成。敗れたユナイテッドは厳しいリーグ連敗に。 トッテナム 1-0 マンチェスター・ユナイテッド 【トッテナム】 ジェームズ・マディソン(前13) <span class="paragraph-title">【動画】復帰のマディソンが決勝弾!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">公式戦6試合ぶりの出場となった<br>負傷明けマディソンが<br>早速仕事を果たしスパーズが先制<br><br>プレミアリーグ 第25節<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%8A%E3%83%A0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#トッテナム</a> v <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BBU?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#マンチェスター・U</a><br><br><a href="https://t.co/IQcfgHP0GD">https://t.co/IQcfgHP0GD</a> <a href="https://t.co/XBwQvHTGhp">pic.twitter.com/XBwQvHTGhp</a></p>— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) <a href="https://twitter.com/UNEXT_football/status/1891168281601458533?ref_src=twsrc%5Etfw">February 16, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.02.17 03:28 Mon3
ユナイテッドに“ファン・ニステルローイ効果”? 「その存在が逸材チド・オビを誘惑」
マンチェスター・ユナイテッドに「ファン・ニステルローイ効果」が現れているという。オランダ『Voetbal International』などが伝える。 31日、ファブリツィオ・ロマーノ氏が「ユナイテッドがアーセナルからFWチド・オビ=マルティン(16)を確保。才能あるストライカーがユナイテッドのオファーを受諾した」とポスト。31日20時時点で“いいね”は8万を超える。 チド・オビは昨季U-18プレミアリーグで飛び級ながらも無双。アーセナルがプロ契約に動いたなか、バイエルンとユナイテッドも強奪に乗り出し、ロマーノ砲が正しければ、ユナイテッドが争奪戦を制した格好だ。 また、ロマーノ氏や『Voetbal International』は「チド・オビがユナイテッドを選んだのは、ルート・ファン・ニステルローイの存在もあったため」と紹介。2000年代初頭を代表する名ストライカーこそ、「チド・オビに適切な育成プランを提供できる男だった」という。 ご存知ファン・ニステルローイ氏は今季からユナイテッドにアシスタントコーチとして帰還。現役時代はユナイテッドやレアル・マドリー、オランダ代表のエースに君臨し、プレミアリーグMVP1回&得点王1回、CL得点王3回という並外れた実績を持つ。 イギリス『デイリー・メール』も、「チド・オビはファン・ニステルローイに学ぶことを選択。2年以内のトップチーム昇格という具体的なプランも練られているようだ。こういった魅力をアーセナルは提示できなかった」とした。 ジム・ラトクリフ氏による陣頭指揮のもと、大改革が進むユナイテッド。まずはファン・ニステルローイ氏の“獲得”が効果を発揮か。 2024.07.31 20:15 Wed4
ユナイテッドがアーセナル育ちの19歳DFヘヴンを獲得! 1stチームに即合流、今季2人目の引き抜きに
マンチェスター・ユナイテッドは1日、アーセナルからU-19イングランド代表DFエイデン・ヘヴン(18)の完全移籍加入を発表した。 契約期間は2029年6月までで、1年の延長オプションが付帯。ファーストチームに加わる。 ヘヴンは189cmの左利きセンターバックで、2019年11月にウェストハムの下部組織からアーセナルの下部組織に移籍。今シーズンはU-21チームに所属し、プレミアリーグ2で8試合、EFLトロフィーで1試合に出場していた。 ファーストチームでもベンチ入りし、2024年10月に行われたEFLカップ(カラバオカップ)4回戦のプレストン・ノースエンド戦でデビュー。出場はこれが唯一となっている。 また、世代別イングランド代表ではU-18、U-19でプレー。U-19では2試合に出場している。 ユナイテッド入りが決まったヘヴンは、クラブを通じて思いを語った。 「マンチェスター・ユナイテッドに加入できたことをとても誇りに思う。この夢の実現に協力してくれたすべての人に感謝する」 「達成したいことはたくさんある。成長を続け、最高の選手になれるよう全力を尽くすよ」 なお、ユナイテッドは2024年10月にはU-18デンマーク代表FWチド・オビ=マルティン(17)をアーセナルから移籍。2人目のアカデミー生獲得となった。 2025.02.01 21:26 Sat5
前回王者ユナイテッドが5回戦敗退…フルアムにPK戦の末に屈す【FAカップ】
FAカップ5回戦、マンチェスター・ユナイテッドvsフルアムが2日にオールド・トラッフォードで行われ、1-1のスコアで120分の戦いが終了。その後、PK戦を3-4で制したフルアムの準々決勝進出が決まった。 リーグ戦では14位低迷も連覇を狙う今大会では順調に歩みを進めるユナイテッドは、この5回戦でフルアムとのプレミアリーグ勢対決に臨んだ。週明けにヨーロッパリーグ(EL)のレアル・ソシエダ戦を控えるなか、アモリム監督は3-2で劇的勝利を収めた直近のイプスウィッチ戦から先発2人を変更。サスペンションのドルグに代えてマズラウィ、ガルナチョに代えてエリクセンを起用した ザークツィーとホイルンドを最前線に配した[3-5-2]に近いポジションバランスで臨んだユナイテッド。序盤から優勢に進めると、12分にはブルーノ・フェルナンデスの強烈なミドルシュートでGKを脅かすと、直後にもエリクセンとホイルンドのデンマーク代表コンビで決定機を演出した。 以降はボール保持率こそ五分五分も引き続きホームチームが主導権を握る。だが、序盤のようにアタッキングサードでは効果的なプレーに至らず、決定機まで持ち込めない。 前半終盤に突入すると、ゴール前にフリーで飛び込んだルキッチのヘディングシュートなどフルアムが徐々に攻撃の形を作り出すと、ハーフタイム直前に試合が動く。前半アディショナルタイム、フルアムは右CKの場面でキッカーのアンドレアス・ペレイラが右足アウトスウィングのクロスを供給。これをニアのムニスが頭でファーへ流すと、タイミング良く走り込んだバッシーの左隅を狙ったヘディングシュートが決まった。 内容的には優勢も一瞬の隙によって1点ビハインドで試合を折り返したユナイテッド。ハーフタイムに修正を施して臨んだものの、その効果が出ないと見るや、53分にはウガルテとヨロを下げてガルナチョ、リンデロフを投入。だが、この交代策も流れを変えるまでには至らず。 68分にはエリクセン、ホイルンドを下げてカゼミロ、チド・オビをピッチに送り出すと、この2度目の交代直後に試合が動く。71分、ガルナチョのスルーパスに抜け出したダロトが左サイド深くでグラウンダーのマイナスクロスを供給。ボックス中央のブルーノが抑えの利いた見事な左足ダイレクトシュートで合わすと、これがゴール右隅の完璧なコースに決まった。 これで1-1の振り出しに戻った試合は、ここから一進一退で後半最終盤に突入。フルアムはスミス・ロウのミドルシュート、ユナイテッドは裏抜けしたガルナチョ、ボックス内で粘ったチド・オビの反転シュートと、互いに決定機を作り出したが、両守護神のファインセーブもあって90分の戦いで決着を付けることはできなかった。 延長戦に入ってユナイテッドはマグワイアに代えてヘヴンを投入。延長前半では立ち上がりに快足を飛ばしてボックス左に持ち込んだガルナチョの左足シュート、終了間際にはチド・オビのボックス内でのシュートでゴールに迫るが、決め切れず。 対するフルアムもリード、セセニョンをピッチに送り込むと、延長後半にはそのセセニョンがカットインからの左足シュートでGKオナナにファインセーブを強いるなど押し返した。 結局、延長戦でも決着は付かず、準々決勝進出の行方はPK戦に委ねられた。このPK戦では後攻のフルアムが全員成功したのに対して、先攻のユナイテッドは4人目のリンデロフ、5人目のザークツィーがGKレノの見事な連続セーブに阻まれた。 この結果、フルアムに敗れた前回王者ユナイテッドの連覇の夢がついえることになった。 マンチェスター・ユナイテッド 1-1(PK:3-4) フルアム 【マンチェスター・U】 ブルーノ・フェルナンデス(後26) 【フルアム】 カルヴァン・バッシー(前46) 2025.03.03 04:31 Monチド・オビの移籍履歴
移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
2024年10月5日 |
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完全移籍 |
2024年7月1日 |
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2023年7月1日 |
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完全移籍 |
2022年7月1日 |
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完全移籍 |