吉田莉胡

Riko YOSHIDA
ポジション MF
国籍 日本
生年月日 2002年06月18日(23歳)
利き足
身長 165cm
体重 48kg
ニュース 人気記事

吉田莉胡のニュース一覧

19日、20日にかけて、2024-25 SOMPO WEリーグ第6節が行われた。 開幕無敗をキープし4連勝中のサンフレッチェ広島レジーナ(2位/勝ち点13)は、アウェイでセレッソ大阪ヤンマーレディース(5位/勝ち点7)と対戦した。 勝ち点で並ぶ2位につけるS広島R。試合は18分、脇阪麗奈のFKからのクロスが 2024.10.20 20:50 Sun
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9日、WEリーグ クラシエカップの第4節が行われた。 3つのグループに分かれて行われるグループステージ。AFC女子チャンピオンズリーグ(AWCL)を戦う三菱重工浦和レッズレディースはグループステージは免除となっている。 グループAでは勝ち点7で首位の日テレ・東京ヴェルディベレーザと勝ち点3で最下位の亜c長野 2024.10.10 12:30 Thu
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25日、WEリーグ クラシエカップの第3節が行われた。 3つのグループに分かれて行われるグループステージ。AFC女子チャンピオンズリーグ(AWCL)を戦う三菱重工浦和レッズレディースはグループステージは免除となっている。 グループAでは勝ち点4で並ぶサンフレッチェ広島レジーナと日テレ・東京ヴェルディベレーザ 2024.09.25 23:30 Wed
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14日と15日にかけて、2024-25 SOMPO WEリーグが開幕した。 4年目を迎えたWEリーグ。三菱重工浦和レッズレディースが3連覇を目指す中、初代女王のINAC神戸レオネッサや日テレ・東京ヴェルディベレーザらが覇権奪還を目指す。 連覇中の女王・浦和は、アウェイで東京NBと対戦した。得点王でMVPの清 2024.09.15 23:15 Sun
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26日、2024-25シーズンのSOMPO WEリーグのキックオフカンファレンスがJFAサッカー文化創造拠点「blue-ing!」で行われた。 新シーズンの開幕を前に、12クラブの代表選手が集った中、1部と2部に分かれて行われた。 第1部では髙田春奈チェアが新シーズンに向けた挨拶。また、新たにタイトルパート 2024.08.26 22:20 Mon
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I神戸が粘るEL埼玉を延長戦で下し2大会連続決勝進出!北川ひかるが終了間際に劇的弾【皇后杯】

20日、第45回皇后杯準決勝の第1試合、INAC神戸レオネッサvsちふれASエルフェン埼玉がサンガスタジアム by KYOCERAで行われ、3-2でI神戸が勝利を収めた。 第1試合は前回大会のセミファイナルと同一カードに。昨年度準優勝、リーグ戦で首位に立つI神戸と、2大会連続のベスト4入りを決めたEL埼玉が顔を合わせた。 試合は、戦前の予想通りI神戸がボールを保持する時間が続き、EL埼玉が構えながら好機をうかがう構図で推移。互いに守備時は5バックのためにゴール前は固く、明確なシュートシーンを創出しづらい中で、均衡を破ったのはI神戸だった。 39分、愛川陽菜のスルーパスに田中美南が抜け出すと、対応した金平莉紗のスライディングが足にかかり、PKを獲得する。これを田中が自ら左隅へ沈め、I神戸が先手を取った。 公式戦3試合ぶりの失点を喫し、追い掛ける展開となったEL埼玉は、後半頭から祐村ひかるを投入して[5-3-2]へシフト。すると52分、長いボールを祐村に当て、こぼれ球を拾った吉田莉胡が一枚剥がしての左足フィニッシュを右隅へと流し込み、試合を振り出しに戻した。 追い付かれたI神戸だが、61分に再びリードを奪う。3バックの左、井手ひなたに相手の右ウイングバック佐久間未稀が食い付くと、空いたスペースを北川ひかるが突いてクロス。ニアでの愛川のシュートはブロックされるが、こぼれ球を田中が拾って折り返し、最後は守屋都弥。シュートは相手に当たってGKの逆を突く恰好となり、ゴールへ転がり込んだ。 またも追う展開となったEL埼玉。77分の吉田の一振りは左ポストに嫌われたが、83分に再び同点とする。右深い位置のスローインを起点に上げ切ると、祐村がダイレクトで右足を振り抜く。渾身のボレーは右ポストを叩いたが、跳ね返りがGK山下杏也加の背中に当たり、ゴールへ吸い込まれた。 延長戦も終盤に差し掛かり、PK戦突入かと思われた120分、劇的なゴールを奪ったのはI神戸だった。左サイド浅目の位置から北川の挙げたストレート性のクロスがそのままゴールイン。これが決勝点となり、I神戸が劇的な形で2大会連続の決勝進出を決めた。 INAC神戸レオネッサ 3-2 ちふれASエルフェン埼玉 【I神戸】 田中美南(39分) 守屋都弥(61分) 北川ひかる(120分) 【EL埼玉】 吉田莉胡(52分) 祐村ひかる(83分) 2024.01.20 14:08 Sat
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仲田歩夢の直接FK弾などで大宮VがS広島Rに完封勝利で6試合ぶり白星! 3位・東京NBはEL埼玉を退ける【WEリーグ】

2023-24WEリーグ第20節の2試合が11日に行われた。 熾烈な優勝争いが繰り広げられている中、首位の三菱重工浦和レッズレディースは『AFC Women’s Club Championship 2023 – Invitational Tournament(AWCC)』を10日に戦い、韓国の仁川現代製鉄レッドエンジェルズを2-1で下して見事に優勝を果たしていた。 今節の試合は3月に既に消化しておりアルビレックス新潟レディースに2-0で勝利している状況となっている。 11日には、3位の日テレ・東京ヴェルディベレーザ がアウェイで6位のちふれASエルフェン埼玉と対戦した。 試合は12分、藤野あおばがボックス手前中央から右足一閃。鋭いミドルシュートがネットを揺らし、東京NBが先制する。 先制した東京NBはパスを細かく繋いで攻め込んでいきながらも、追加点が遠い。すると27分、EL埼玉は、左サイドから崩すと、ボックス手前中央で桂亜依がシュート。これがこぼれ球になると、ボックス内で反応した吉田莉胡がシュートも、GK田中桃子がしっかりとセーブする。 東京NBは、1点リードして迎えた後半もペースを握っていくが、55分には吉田のシュートが相手のオウンゴールを誘発。EL埼玉が同点に追いつく。 その後はゴールが生まれなかったが82分に藤野がドリブルで運び、ボックス右からクロス。ファーサイドで北村菜々美がダイレクトボレー。1-2で東京NBが勝利を収めた。 もう1試合は、5位のサンフレッチェ広島レジーナvs7位の大宮アルディージャVENTUSの対戦となった。 試合は互いに一進一退の攻防となる中で、ゴールが生まれない。それでも30分ん、ボックス手前で大島暖菜が仕掛けると、ボックス手前中央から井上綾香が右足を振り抜くと、ミドルシュートがゴール左に決まり、大宮Vが先制する。 対するS広島Rは44分、FKからのこぼれ球をボックス手前で小川 愛がミドルシュート。しかし、これはクロスバーに当たってしまう。 1点ビハインドのS広島Rは、後半立ち上がりから攻め込んでいく。しかし、何度か迎えた決定機はGK望月ありさが立ちはだかり、ゴールを奪えない。 すると64分、大宮Vがボックス右でFKを獲得すると、仲田歩夢がシュート。これが直接ネットを揺らし、大宮Vが追加点。仲田は今シーズンのリーグ戦初ゴールとなり、0-2で大宮Vが勝利。6試合ぶりの白星となった。 ◆2023-24WEリーグ第20節 ▽5/11(土) ちふれASエルフェン埼玉 1-2 日テレ・東京ヴェルディベレーザ サンフレッチェ広島レジーナ 0-2 大宮アルディージャVENTUS ▽5/12(日) マイナビ仙台レディース vs ノジマステラ神奈川相模原 ジェフユナイテッド千葉レディース vs INAC神戸レオネッサ AC長野パルセイロ・レディース vs セレッソ大阪ヤンマーレディース ▽3/27(水) 三菱重工浦和レッズレディース 2-0 アルビレックス新潟レディース ◆順位表(第20節2日目終了時) 1位:三菱重工浦和レッズレディース(勝ち点53/+36/20試合) 2位:INAC神戸レオネッサ(勝ち点46/+28/19試合) 3位:日テレ・東京ヴェルディベレーザ(勝ち点42/+28/20試合) 4位:アルビレックス新潟レディース(勝ち点38/+8/20試合) 5位:サンフレッチェ広島レジーナ(勝ち点25/-2/20試合) 6位:大宮アルディージャVENTUS(勝ち点25/-12/20試合) 7位:ちふれASエルフェン埼玉(勝ち点23/-7/20試合) 8位:ジェフユナイテッド千葉レディース(勝ち点19/-6/19試合) 9位:セレッソ大阪ヤンマーレディース(勝ち点18/-11/19試合) 10位:マイナビ仙台レディース(勝ち点17/-17/19試合) 11位:AC長野パルセイロ・レディース(勝ち点15/-18/19試合) 12位:ノジマステラ神奈川相模原(勝ち点6/-27/19試合) <span class="paragraph-title">【動画】仲田歩夢の左足炸裂! 難しい角度から直接FK叩き込み、今季リーグ戦初ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="p6l53-gwvrk";var video_start = 122;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.05.11 22:43 Sat
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EL埼玉のキャプテン吉田莉胡、皇后杯惜敗受け課題と収穫を口に「リーグ戦では絶対勝ちたい」

ちふれASエルフェン埼玉のMF吉田莉胡が、さらなる成長を誓った。 EL埼玉は20日、第45回皇后杯準決勝でINAC神戸レオネッサとサンガスタジアム by KYOCERAで対戦した。 2大会連続のベスト4に進み、昨季同様、I神戸との顔合わせとなった一戦は、2度のビハインドを追い付く粘りを見せたが、延長戦120分に三度目の勝ち越しを許し、2-3で黒星。クラブ史上初の決勝進出はお預けとなった。 「今年こそは勝ちたいと思っていたんですけど、最後決められてしまったのは、相手の方が120分間で決着をつけたい気持ちが強かったのかなって。こっちは少しPKにもつれ込めたいいかなという考えもあったので、そういう甘さもあって、相手に上回られてしまったのかなと思いました」 吉田は昨季の対戦時(1-2●)も、追い掛ける展開の中で吉田が同点弾を奪取。この試合でも祐村ひかるのポストプレーから52分に左足フィニッシュを右隅へと流し込み、同点ゴールを挙げた。 「後半がひかさん(祐村ひかる)が入って、そこへボールが出てくるから、こぼれを狙うように、2人で点を取りに行けといつも言われているので、うまく連携して決められてよかったです」と、狙いがはまった。 敗れはしたものの、EL埼玉にとってはおよそ2カ月ぶり、WEリーグ第3節サンフレッチェ広島レジーナ戦(2-0〇)以来となる複数得点を挙げた。 今季リーグ戦成績は2勝1分け4敗で、失点「7」は3番目タイに少ない一方、得点数「5」はワースト2位タイと、攻撃面での課題を抱えている。 その中でこの日は狙い通りの形から2ゴール。10番を背負うキャプテンは、これらのポジティブな要素をリーグ戦へ向けて継続していきたいと、再開時への意気込みを残した。 「このチームになってから、守備は辛抱強くなって良くなっていると言われますが、攻撃力が全然ないという課題があったので、久しぶりに複数得点が取れたのは、うまく連携も取れた中でのゴールだったので、リーグに向けていい収穫だったと思います」 「今日はああいうゲームができたのは今後に繋がってくると思うので、今日の負けを無駄にしないで、次回リーグ戦で戦う時は絶対勝ちたいと思います」 2024.01.21 19:25 Sun
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WEデビューの栃谷美羽が鮮やか直接CK弾、EL埼玉が逆転勝ちで3連勝達成!N相模原は大竹麻友の初ゴールも空砲に【WEリーグ】

10日、2023-24 WEリーグ第9節のちふれASエルフェン埼玉vsノジマステラ神奈川相模原が熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われ、ホームのEL埼玉が2-1の逆転勝ちを収めた。 前節WEリーグ参入後初の連勝を飾り、今節は3連勝を狙う6位EL埼玉(勝ち点10)に対し、1分け7敗と苦境が続く最下位のN相模原(勝ち点1)と、対照的な両チーム。 N相模原は前節同様[3-4-3]を採用。3バックの右で起用された山梨学院大学在学中の特別指定選手、嶋田華はWEリーグ初先発を飾り、前節WEデビューの南里杏は右ウイングバックへポジションを上げた。 立ち上がりの2分には大竹麻友が裏抜けから左足フィニッシュを見せ、風を生かした裏へのボールも駆使して好機を作る。 一方、[5-2-3]の堅実な戦いが板についてきたEL埼玉も、向かい風に苦しみながら12分、園田悠奈が右ポケットで粘り、折り返しに吉田莉胡。GKに阻まれたこぼれ球を金平莉紗が狙うが、シュートはクロスバーを越えた。 均衡が破れたのは前半のアディショナルタイム2分。N相模原はボックス右角付近でFKを獲得すると、平野優花のキックをEL埼玉GK小野未織がファンブルして後逸し、かき出そうとしたクリアが大竹に当たってゴールに吸い込まれた。 追い掛ける展開となったEL埼玉は、後半、風を味方に付けて攻勢に転じる。 53分、中盤でのこぼれ球争いを制して唐橋万結が縦に差し込むと、バイタルエリア左で受けた祐村ひかるは距離のある中で迷いなく右足を一閃。強烈な一撃をネットに突き刺し、試合を振り出しに戻した。 さらにEL埼玉は55分、3枚替えを決行し、山梨学院大学から今冬新加入の栃谷美羽がWEデビューを果たす。前節、交代カードを1枚も使わなかった池谷孝監督だが、この策が的中する。 72分、EL埼玉は相手CKをしのいでの逆襲から左CKを獲得すると、キッカーの栃谷は風を生かした高く巻いたボールを選択。これが直接ゴールに吸い込まれ、EL埼玉が逆転に成功した。 両足の高精度キックを持ち味とする栃谷のWE初ゴールで試合をひっくり返したホームチームは、このまま逃げ切ってクラブ記録更新となる3連勝を達成。対するN相模原は、またも白星を掴むことができなかった。 ちふれASエルフェン埼玉 2-1 ノジマステラ神奈川相模原 【EL埼玉】 祐村ひかる(53分) 栃谷美羽(72分) 【N相模原】 大竹麻友(45+2分) <span class="paragraph-title">【ハイライト動画】N相模原に逆転勝ちのEL埼玉がクラブ新記録となる3連勝!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="NcPqAN7FISM";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.03.10 16:40 Sun