原崎政人

Masato HARASAKI
ポジション 監督
国籍 日本
生年月日 1974年08月13日(51歳)
利き足
身長
体重
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原崎政人のニュース一覧

大宮アルディージャは9日、2024シーズンの選手背番号を発表した。 2023シーズンはJ1昇格を目指したシーズンだったが、シーズン序盤から大苦戦。相馬直樹監督をシーズン途中に解任し、原崎政人監督に交代したもののパフォーマンスは上がらず。シーズン終盤に盛り返したが、21位で終了しJ3への降格が決まった。 近年 2024.01.09 11:40 Tue
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7日、2023J2リーグアウォーズが開催。2023シーズンの明治安田生命J2リーグの各賞が発表された。 2023シーズンのJ2では、FC町田ゼルビアが見事に初優勝。J1初昇格を掴んだ。 自動昇格の2位にはジュビロ磐田が入ると、J1昇格プレーオフは3位の東京ヴェルディが制して3クラブが昇格。2位を守り続けてい 2023.12.08 06:45 Fri
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大宮アルディージャは13日、渋谷洋樹ヘッドコーチ(HC/56)の退任を発表した。 渋谷HCは、大宮の前身であるNTT関東でもプレー。引退後は、下部組織でコーチや監督を歴任し、ヴァンフォーレ甲府でのコーチ経験なども経て、2014年8月から大宮で初めてトップチームの監督に就任した。 チームを率いてはJ2での優勝 2023.11.13 15:13 Mon
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大宮アルディージャは9日、原崎政人監督(49)の退任を発表した。 原崎監督は、現役時代はベルマーレ平塚や大宮、ベガルタ仙台でプレー。引退後、大宮の下部組織でコーチを務めた他、仙台でも下部組織のコーチと監督を歴任した。 2018年からは大宮のトップチームでヘッドコーチを務め、その後はV・ファーレン長崎のヘッド 2023.11.09 13:27 Thu
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大宮アルディージャは2日、「大宮アルディージャにかかわるすべての皆さまへ」として、今季2度目となる決意表明の声明を発表した。 かつてはJ1で10シーズンを戦った大宮。10シーズンをJ1で戦いながらも2014年にJ2降格。2015年はJ2優勝という結果を持って1年で昇格すると、翌年の2016シーズンはクラブ史上最高 2023.06.02 19:20 Fri
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再起誓う大宮、HCに今季仙台を指揮した原崎政人氏、GKコーチに磐田でGKコーチを務めた山岸範之氏が就任

大宮アルディージャは30日、ヘッドコーチに原崎政人氏(48)、 GKコーチに山岸範之氏(50)が就任することを発表した。 相馬直樹監督の下、今シーズンはJ2残留を果たした大宮。相馬監督の続投が発表された中、スタッフ陣も発表された。 ヘッドコーチに就任する原崎氏は、現役時代はベルマーレ平塚や大宮、ベガルタ仙台でプレー。引退後、大宮の下部組織でコーチを務めた他、仙台でも下部組織のコーチと監督を歴任。2018年からは大宮のトップチームでヘッドコーチを務め、その後はV・ファーレン長崎のヘッドコーチ、仙台のヘッドコーチを務め、2021年11月からはトップチームの監督を務めていた。 山岸氏は大宮の前身である NTT関東サッカー部でプレー。引退後は、ザスパ草津(現:ザスパクサツ群馬)やFC東京、アビスパ福岡、ヴァンフォーレ甲府でGKコーチを歴任。今シーズンはジュビロ磐田でGKコーチを務めていた。 古巣に帰還した両コーチはクラブを通じてコメントしている。 ◆原崎政人 ヘッドコーチ 「2023シーズン、ヘッドコーチを務める原崎政人です。私のサッカー人生で選手・指導者を含め、一番長くお世話になったクラブでまたサッカーができることに感謝いたします」 「チーム愛と誇りを胸に一つ一つの試合を大切にして、勝点を多く積み上げ、大宮アルディージャファミリーの皆さまと共にたくさんの喜びを分かち合えるよう、私が持てる全ての力をもって相馬監督をしっかりサポートしながら、クラブの上昇のために全力で貢献いたします」 「チームが強くなるには、ファン・サポーター・パートナー企業の皆さまからの後押し、応援が本当に力になります。良いときも大変なときも一緒に戦ってください。熱い応援をよろしくお願いいたします」 ◆山岸範之 GKコーチ 「皆さん、ただいま! 1998年以来、25年ぶりに大宮に帰ってきました。大宮アルディージャは私にとって実家のようなクラブです。実家を出てから積み上げてきたたくさんの経験をここで還元できるよう、相馬監督のもと、一生懸命に尽力させていただきます!よろしくお願いいたします!!」 2022.11.30 14:50 Wed
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巻き返し誓う声明直後に5失点惨敗…J2最下位の大宮が再び声明「7月までに降格圏から脱出」

大宮アルディージャは2日、「大宮アルディージャにかかわるすべての皆さまへ」として、今季2度目となる決意表明の声明を発表した。 かつてはJ1で10シーズンを戦った大宮。10シーズンをJ1で戦いながらも2014年にJ2降格。2015年はJ2優勝という結果を持って1年で昇格すると、翌年の2016シーズンはクラブ史上最高となるJ1で5位の成績を収めた。 しかし、主軸選手の退団などもあり2017年は最下位でJ2に降格。その後は、昇格プレーオフに絡むこともあったなか、J2での生活が続き、今季で6年目を迎えている。 近年は低迷が続き、J3降格が迫るピンチもある中、今シーズンも開幕から苦戦。昨シーズンチームを残留に導いた相馬直樹監督の下でスタートしたが、16試合を戦って4勝1分け11敗の最下位に位置。相馬監督を解任し、原崎政人ヘッドコーチを昇格させた。 原崎監督の初陣となったベガルタ仙台戦は、リードを許しながらも追いついて1-1のドロー。巻き返していきたいところだったが、続くヴァンフォーレ甲府戦ではアウェイで5-1と惨敗。簡単に失点をしてしまう他、不甲斐ない戦いぶりには試合解説の小椋祥平さんも「こんな戦いをしていたら応援してくれる人いなくなるぐらいの試合だったと思います」、「アウェイに来てくれたサポーターに失礼」と厳しい言葉を発するほどだった。 前回の声明直後の試合で、無気力とも言われても仕方のない惨敗劇を受け、試合後には会場で佐野秀彦代表取締役社長や原博実フットボール本部長らとサポーターが話し合いに。巻き返しを約束した中、改めて声明を発表した。 「現在リーグ最下位という状況で、大宮アルディージャを愛するすべての方々に、本当に辛く悲しく悔しい思いをさせてしまっていること対して、深くお詫び申し上げます」 「前節の甲府戦後に、多くの皆さまから様々なご意見をいただき、監督、コーチ、選手、クラブスタッフ全員で、しっかりと共有させていただきました。これからの目標をあらためて明確にし、大宮アルディージャにかかわるすべての方々とともに、同じ目標に向かって取り組んでいきます」 「現在のチームの課題は、「不用意な失点」「得点力不足」「攻守のバランスの悪さ」です」 「節目となる7月までに降格圏から脱出し残留圏に上がるために、今いる選手たちが自身の力を最大限発揮できる環境づくりに努めます」 「そして、その先では課題に対応した強化・補強を積極的に行い、プレーオフ争いに加われる一桁順位を目標とし、さらにプレーオフ圏内に向けてチャレンジしていきます」 「まずは、次節・水戸戦での勝利にクラブ全員で向かっていきますので、引き続き、スタジアムでともに戦ってください。今後とも、大宮アルディージャへの熱いご声援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます」 再び声明を発表した大宮。3日にはホームで水戸ホーリーホック戦が行われ、11日には藤枝MYFC戦もホームで開催。ホーム連戦で、声明通りのプレーを見せることができるだろうか。 2023.06.02 19:20 Fri