櫻川ソロモン

Solomon SAKURAGAWA
ポジション FW
国籍 日本
生年月日 2001年08月04日(24歳)
利き足
身長 190cm
体重 94kg
ニュース 人気記事 クラブ

櫻川ソロモンのニュース一覧

東京ヴェルディは6日、味の素スタジアムで行われる明治安田J1リーグ第15節で横浜FCと対戦する。チームの窮地において台頭求められるDF鈴木海音とMF稲見哲行がそれぞれの想いを語った。 東京Vは前節、浦和レッズに0-2の敗戦。4試合ぶりの失点とともに敗戦を喫し、14位に転落した。 さらに、同試合では決定機阻止 2025.05.05 21:00 Mon
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5日、6日にかけて明治安田J1リーグ第9節の10試合が各地で行われた。 【鹿島vs京都】壮絶撃ち合いは最後にドラマ 首位の鹿島アントラーズ(勝ち点16)はホームに7位の京都サンガF.C.(勝ち点12)を迎えた。ホームで26戦無敗の鹿島は前半にレオ・セアラが2ゴールを決めてリードを奪う。 しかし、後半に 2025.04.06 18:15 Sun
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29日、明治安田J1リーグ第7節の名古屋グランパスvs横浜FCが豊田スタジアムで行われ、ホームの名古屋が2-1で勝利した。 開幕から勝利なしと苦しい序盤戦を戦っている名古屋。リーグ戦中断期間中のYBCルヴァンカップ1回戦ではテゲバジャーロ宮崎を延長戦の末に下した。前節の東京ヴェルディ戦からは2人入れ替え、GKシュ 2025.03.29 16:20 Sat
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15日、明治安田J1リーグ第6節の横浜FCvsセレッソ大阪がニッパツ三ツ沢球技場で行われ、ホームの横浜FCが2-0で勝利した。 昨シーズンのJ1優勝を争ったサンフレッチェ広島、FC町田ゼルビアに連敗した15位・横浜FC。今シーズン2勝目を狙うなか、前節の町田戦からは3人変更。2シャドーは新加入の山田康太と大卒ルー 2025.03.15 16:04 Sat
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横浜FCのニュース一覧

10日、11日にかけて明治安田J1リーグ第16節の10試合が全国各地で行われた。 【京都vs名古屋】終盤にスコアが動いた中ドロー 連敗で首位から陥落も劇的勝利で3位に位置している京都サンガF.C.と降格圏からなんとか抜け出した17位の名古屋グランパスの対戦となった。 上位と下位の対決となった試合。名古 2025.05.11 19:25 Sun
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10日、明治安田J1リーグ第16節の横浜FCvsアビスパ福岡がニッパツ三ツ沢球技場で行われ、ホームの横浜FCが1-0で勝利した。 前節、東京ヴェルディに0-2で敗れて今季初の3連敗となった19位の横浜FC。6戦ぶりの白星を目指した中3日でのホームゲームでは先発4人を変更。福森晃斗、鈴木準弥、鈴木武蔵、ルキアンがベ 2025.05.10 16:03 Sat
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Jリーグは9日、Jリーグ開幕32周年を記念して、過去のリーグ戦32試合をJリーグ公式YouTube・TikTokチャンネルにて連続ライブ配信することを発表した。 1993年5月15日に開幕したJリーグ。今年で32周年を迎える中、Jリーグの日 特別企画として5月15日(木)の5時15分から「32試合フルマッチライブ 2025.05.09 14:15 Fri
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東京ヴェルディの城福浩監督が、“総緑戦”で掴んだ勝利を誇った。 6日、東京Vは味の素スタジアムで行われた明治安田J1リーグ第15節で横浜FCと対戦し2-0で勝利した。 前節、浦和レッズとのアウェイゲームで4試合ぶり失点と敗戦を喫した東京V。結果・内容共にダメージが残る敗戦となり、中2日での指揮官の立て直しに 2025.05.06 23:45 Tue
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指揮官が「クソ」と評した広島MFアルスランは右ヒザ負傷…ドイツへ一時帰国

サンフレッチェ広島は6日、MFトルガイ・アルスランの帰国を発表した。 2024年7月にメルボルン・シティから完全移籍で加入したアルスラン。シーズン途中加入ながら、2024シーズンは明治安田J1リーグで14試合8得点を記録するなど、中心選手として活躍した。 今シーズンは、FUJIFILM SUPER CUPのヴィッセル神戸戦でシーズン初ゴールを記録すると、J1でも開幕戦から3試合連続で先発出場。開幕戦のFC町田ゼルビア戦でゴールを決めていた中、2日に行われた第4節の横浜FC戦でアクシデントが発生していた。 この試合は初のベンチスタートとなったアルスランは、71分に加藤陸次樹に代わって出場。しかし84分、に自陣で櫻川ソロモンと競り合った際に負傷。着地で痛めたとみられ、右ヒザをを抑えて叫び声をあげ、重傷であることが分かるほどだった。 試合後、ミヒャエル・スキッベ監督は「クソです」とコメントするほどの重傷となった。 ケガの状態は明かされていないが、アルスランは右ヒザを負傷。治療のために6日にドイツへと一時帰国。来来日の時期は未定だという。 <span class="paragraph-title">【動画】アルスランが右ヒザを重傷…着地直後に足を押さえ叫び…</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="B-GAyqGWSGY";var video_start = 372;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.03.06 17:25 Thu
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今年J2から昇格してきたチームってどんな感じなの?!の巻/倉井史也のJリーグ

去年のことがあるからさ、昇格してきたチームって侮れないと思うんですよ。だからどんな戦いぶりでどうやって昇格したか知っておきたいでしょ?ということで、今回昇格3チームを分析してみたよ!! まず順位表から探ってみると、 位: チーム:勝点 1: 清水:82 2: 横浜FC: 76 3: 長崎:75 4: 山形:66 5: 岡山:65 6: 仙台:64 で、清水がダントツ、横浜FCと長崎は競ってたけど、岡山は最後のプレーオフを制して出てきた感じで、ちょっと上位2チームには離されてた感じ。では得点力を見ると、 位: チーム:得点 1: 長崎:74 2: 清水:68 3: 千葉:67 4: 横浜FC: 60 5: 山形:55 6: 甲府:54 7: いわき:53 8: 熊本:53 9: 仙台:50 10:岡山:48 ということで、清水は結構得点力あったけど、横浜FCはやや劣り、岡山はかなり苦しんでたって感じです。では続いて失点。 位: チーム:失点 1: 横浜FC: 27 2: 岡山:29 3: 秋田:35 4: 山形:36 5: 清水:38 6: 長崎:39 てなことで、横浜FCと岡山は守備力に特長があった感じですね。もちろん攻守のバランスが大事なんだけど、清水、ちょっと守備に不安あった感じ? では、それぞれのチーム内得点ランク(4点以上)を見ると、 【清水(7人)】 選手:得点 北川航也: 12 ルーカス・ブラガ:8 矢島慎也:6 カルリーニョス・ジュニオ: 5 乾貴士:5 住吉ジェラニレショーン:4 ドウグラス・タンキ: 4 【横浜FC(7人)】 選手:得点 カプリーニ:7 小川慶治朗:7 伊藤翔:7 ユーリ・ララ:5 櫻川ソロモン:5 中野嘉大: 4 髙橋利樹: 4 【岡山(3人)】 岩渕弘人: 13 田上大地: 5 ルカオ:5 岡山は岩渕に得点が集中していて、このパターンをどうやって増やすかというのが大事でしょうな。 続いて各クラブの「頼りになった選手」ランク。出場が2000時間を超えた選手は、 【清水(11人)】 選手:時間 権田修一: 3,150 山原怜音: 2,881 住吉ジェラニレショーン:2,715 中村亮太朗:2,697 宮本航汰: 2,648 北川航也: 2,508 高橋祐治: 2,392 ルーカス・ブラガ:2,277 乾貴士:2,099 カルリーニョス・ジュニオ: 2,055 原輝綺:2,020 【横浜FC(10人)】 選手:時間 市川暉記: 3,420 福森晃斗: 3,403 ンドカ・ボニフェイス:3,240 山根永遠: 3,164 ユーリ・ララ:3,108 中野嘉大: 2,230 カプリーニ:2,093 小川慶治朗:2,088 井上潮音: 2,078 髙橋利樹: 2,065 【岡山(8人)】 選手:時間 スベンド・ブローダーセン: 3,420 藤田息吹: 3,073 阿部海大: 3,026 末吉塁:2,788 田上大地: 2,588 岩渕弘人: 2,463 柳貴博:2,238 鈴木喜丈: 2,046 と、ここでも岡山は選手をいろいろ入れ替えながら総力戦を戦ったってのがよく分かります。 では、チーム内得点ランクに入ったり、出場時間が長かった選手が移籍してしまったのは、 【清水】 選手:時間 権田修一: 3,150 原輝綺:2,020 【横浜FC】 選手:時間 カプリーニ:2,093 井上潮音: 2,078 髙橋利樹: 2,065 【岡山】 なし そして、清水が補強したGKとDF、横浜FCと岡山はFWで誰を補強したかというと、 【清水】 GK佐々木智太郎(新卒) DF羽田健人(2024年J2大分3試合出場) 【横浜FC】 FW鈴木武蔵(2024年J1札幌32試合出場6得点) FW駒沢直哉(新卒) 【岡山】 FWブラウンノア賢信(2024年J2徳島34試合出場7得点) こうやってみると、どこもシーズン途中の補強で乗り切ろうって感じ?的な?かも?少なくとも、これまで守備力の高いチームのほうが残留しやすいって感じなので、今年も期待できるかもしれませんぞ。 2025.01.26 18:30 Sun
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途中出場の桑山侃士&ナ・サンホで2発! 采配ズバリの町田が連勝達成、横浜FCは2連敗【明治安田J1第5節】

8日、明治安田J1リーグ第5節の横浜FCvsFC町田ゼルビアがニッパツ三ツ沢球技場で行われ、アウェイの町田が0-2で勝利した。 昇格組の横浜FCはここまで1勝1分け2敗。前節はサンフレッチェ広島に惜しくも敗れた。今節はGK市川暉記が先発復帰し、ダブルボランチが駒井善成と小倉陽太のコンビとなった他、ガンバ大阪から加入の山田康太がベンチ入りした。 対する町田は開幕から2勝2敗。前節の名古屋グランパス戦は2-1で競り勝ったなか、スタメンを入れ替えず今節に臨んでいる。 立ち上がりから前掛かりの町田に対し、横浜FCはプレスをかいくぐりつつ、時には櫻川ソロモンにロングボールを送り込む構図。15分には町田にチャンス。GK市川がボックス外へ飛び出して対応したなか、こぼれ球を拾った西村拓真が無人のゴールを狙うも、山崎浩介のカバーに阻まれる。 横浜FCが押し込む時間を増やしていくが、しっかりとゴール前を固める町田。21分には小倉のミドルもあったが、枠の右へと外れる。 27分、町田に決定機。昌子源の最終ラインからのロングスルーパスに西村が反応。ゴール前に抜け出して足を伸ばすが、わずかに枠の左に外れる。 その後もセットプレーやロングスローからゴールに迫る町田。対する横浜FCも鈴木準弥の右からのアーリークロスに櫻川ソロモンが飛び込むが、GK谷晃生がキャッチする。 前半アディショナルタイム直前には、林幸多郎の左クロスから中山雄太が至近距離でヘッド。町田のチャンスだったが、GK市川がファインセーブで凌ぐ。 ショートコーナーの流れから岡村大八のヘッドもあった町田だが、枠に飛ばず前半終了。後半に向けてはオ・セフンを桑山侃士に代える。 後半も攻勢の入りを見せたのは町田。すると51分に均衡が破れる。GK谷のロングボールから相馬勇紀がマイボールに。左ポケットへのヒールパスに前寛之が飛び出すと、折り返しに桑山。右足で流しこんで起用に応える。 2点目を狙いに行く町田だが、横浜FCも集中した守り。62分には横浜FCが最終ラインでボールを奪われるが、西村のシュートはゴール左に外れ、町田の追加点とはならない。 74分、横浜FCは右サイドへ抜け出した櫻川ソロモンが折り返し。ジョアン・パウロが走り込んだが、ワンタッチで合わせたシュートは右に外れてしまう。 直後、追いつきたい横浜FCは新戦力の山田康太を投入。町田も相馬に代えてナ・サンホを送り出す。 横浜FCにペースが傾いていくが、ディフレクトしてゴールへ向かった福森晃斗のクロスはGK谷がセーブ。流れを引き戻したい町田は藤尾翔太も投入する。 一方の横浜FCも伊藤翔、村田透馬で2枚替え。85分には右サイドで粘った山根永遠のクロスからニアでユーリ・ララが合わせるが、枠に飛ばせない。 すると町田が勝利を手繰り寄せる追加点。86分、横浜FC最終ラインの緩いパスを見逃さなかったナ・サンホがカットし、そのまま持ち上がってGK市川との一対一を制した。 後半アディショナルタイムには左サイドから藤尾が切り込むが、シュートには持ち込めず。横浜FCに最後までゴールを割らせなかった町田がそのまま0-2で勝利して2連勝。横浜FCは2連敗となった。 横浜FC 0-2 FC町田ゼルビア 【町田】 桑山侃士(後6) ナ・サンホ(後41) <span class="paragraph-title">【動画】後半から出場の桑山侃士が大仕事! 押し込んで待望の先制点ゲット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">感情大爆発<br><br>相手のミスから作ったチャンス<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%A1%91%E5%B1%B1%E4%BE%83%E5%A3%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#桑山侃士</a> プロ初ゴール<br><br>明治安田J1第5節<br>横浜FC×町田<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> LIVE配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%9C?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jみようぜ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%A8%AA%E6%B5%9CFC%E7%94%BA%E7%94%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#横浜FC町田</a> <a href="https://t.co/8GnsQBHMNJ">pic.twitter.com/8GnsQBHMNJ</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1898287272035811369?ref_src=twsrc%5Etfw">March 8, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.03.08 18:20 Sat
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【明治安田J1第9節まとめ】町田が首位浮上、広島は勝ち点で並び2位に! 岡山はホームで無敗継続の4勝目、鹿島は「27」でホーム無敗がストップし首位陥落

5日、6日にかけて明治安田J1リーグ第9節の10試合が各地で行われた。 <h3>【鹿島vs京都】壮絶撃ち合いは最後にドラマ</h3> 首位の鹿島アントラーズ(勝ち点16)はホームに7位の京都サンガF.C.(勝ち点12)を迎えた。ホームで26戦無敗の鹿島は前半にレオ・セアラが2ゴールを決めてリードを奪う。 しかし、後半に入ると京都が反撃。61分に奥川雅也にゴールが生まれるとエースのラファエル・エリアスが2ゴールを決め逆転に成功。鹿島の無敗が止まるかと思われたが、後半アディショナルタイムに師岡柊生がネットを揺らし同点。引き分けに終わるかと思われたが、京都がカウンターからラファエル・エリアスのハットトリックとなるゴールで勝ち越し。3-4で京都が勝利し、鹿島はホーム無敗が「27」で止まると共に首位から陥落した。 <h3>【岡山vsFC東京】岡山のホーム無敗継続!ゴラッソで4勝目</h3> 9位のファジアーノ岡山(勝ち点11)は16位のFC東京(勝ち点8)をホームに迎えた。昨シーズンからホームでの負けなしが続く岡山。今季は3勝2分けでJ1での勝利は全てホームという状況だ。 試合はこう着状態が続きゴールレスで後半へ。すると47分、松本昌也が右サイドから崩してネットを揺らすが、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が介入。長時間のチェックとなる際どいシーンだったが松本がオフサイドと判定され、ゴールは認められない。 落胆してもおかしくない岡山だったが、61分に相手の最終ラインでのもたつきを見逃さないと、田部井涼がボックス外から浮き球を胸トラップし左足でダイレクトシュート。これがGKの頭を越えてネットを揺らすJ1初ゴール。このゴールで1-0で岡山が勝利を収めた。 <h3>【柏vsG大阪】小泉佳穂のゴールを守り抜きウノゼロ勝利</h3> 5位の柏レイソル(勝ち点13)はホームに12位のガンバ大阪(勝ち点10)を迎えた一戦。勝ち点差3の中での対決となった中、柏が試合のペースを握る。 ゴールレスで試合は進んでいく中で、それでもホームの柏が主導権を握ると65分に待望のゴール。左サイドから崩すと、熊坂光希の縦パスが相手に当たりこぼれ球になるも、垣田裕暉が相手DFを背中で押さえると、福岡将太が突いたボールを小泉佳穂がダイレクトシュート。これが決まり柏が先制し、そのまま1-0で勝利を収めた。 <h3>【横浜FCvs清水】昨季のJ2優勝争い対決は横浜FCに軍配</h3> 18位と苦しむ横浜FC(勝ち点7)と8位と上位を追いかける清水エスパルス(勝ち点11)の対決。昨シーズンはJ1昇格を争った両者のJ1での戦いは、固い展開となる。 前半は強風の影響もあり、互いになかなか良い形を作れない展開に。清水は32分、ボックス手前でパスを受けた乾貴士がミドルシュートを放つが左ポスをに嫌われる。 ゴールレスで迎えた後半、50分に浮き球のパスに抜けたルキアンから繋ぐと、福森晃斗のクロスを山田康太がニアでヘッドで合わせて横浜FCが先制。清水は同点を目指すがなかなかゴールが遠い展開に。1-0で終わるかと思われたが、後半アディショナルタイム7分に左からのクロスを櫻川ソロモンがヘッドで決めて勝負あり。横浜FCが2-0で勝利を収めて降格圏を脱した。 その他、サンフレッチェ広島はセレッソ大阪に2-1で勝利し、2位に浮上。川崎フロンターレとの対戦で引き分けたFC町田ゼルビアは首位に浮上した。一方で、降格圏の横浜F・マリノスは東京ヴェルディと引き分け脱出ならず。湘南ベルマーレに敗れた名古屋グランパスも再び降格圏に転落することに。未勝利で最下位だったアルビレックス新潟がヴィッセル神戸に勝利したものの最下位脱出ならず。それでも勝ち点差がグッと縮まり、下位も上位も混戦状態となっている。 <h3>◆明治安田J1リーグ第9節</h3> ▽4/5(土) 横浜F・マリノス 0-0 東京ヴェルディ ▽4/6(日) ファジアーノ岡山 1-0 FC東京 【岡山】 田部井涼(後16) FC町田ゼルビア 2-2 川崎フロンターレ 【町田】 岡村大八(前34) 西村拓真(後8) 【川崎F】 エリソン(前16) 河原創(後28) 横浜FC 2-0 清水エスパルス 【横浜FC】 山田康太(後5) 櫻川ソロモン(後45+7) ヴィッセル神戸 0-1 アルビレックス新潟 【新潟】 長谷川元希(前12) アビスパ福岡 1-0 浦和レッズ 【福岡】 岩崎悠人(後23) 鹿島アントラーズ 3-4 京都サンガF.C. 【鹿島】 レオ・セアラ(前18、前30) 師岡柊生(後45+2) 【京都】 奥川雅也(後16) ラファエル・エリアス(後35、後37、後45+5) 柏レイソル 1-0 ガンバ大阪 【柏】 小泉佳穂(後20) 湘南ベルマーレ 2-1 名古屋グランパス 【湘南】 福田翔生(前10) 鈴木雄斗(前45) 【名古屋】 稲垣祥(前45+5) サンフレッチェ広島 2-1 セレッソ大阪 【広島】 新井直人(前18) 荒木隼人(後41) 【C大阪】 ルーカス・フェルナンデス(前15) <span class="paragraph-title">【動画】田部井涼の衝撃ゴラッソがJ1初ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"></a> <a href="https://t.co/vxLmEC5DXS">pic.twitter.com/vxLmEC5DXS</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1908752526528168406?ref_src=twsrc%5Etfw">April 6, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】小泉佳穂がダイレクトで右足一閃</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> LIVE配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%9C?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jみようぜ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9F%8FG%E5%A4%A7%E9%98%AA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#柏G大阪</a> <a href="https://t.co/snPXMWuH4o">pic.twitter.com/snPXMWuH4o</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1908786061284958466?ref_src=twsrc%5Etfw">April 6, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】仕上げはラファエル・エリアス、首位・鹿島のホーム無敗を「27」で止める</span> <span data-other-div="movie3"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">エリアス、エリアス、エリアス!<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%9C?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jみようぜ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%B9%BF%E5%B3%B6%E4%BA%AC%E9%83%BD?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#鹿島京都</a> <a href="https://t.co/svL6VOq2rO">pic.twitter.com/svL6VOq2rO</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1908795009476026793?ref_src=twsrc%5Etfw">April 6, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.04.06 18:15 Sun
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守備陣に離脱者相次ぐチーム救えるか…東京Vの鈴木海音&稲見哲行がそれぞれの想いを胸に横浜FC戦へ

東京ヴェルディは6日、味の素スタジアムで行われる明治安田J1リーグ第15節で横浜FCと対戦する。チームの窮地において台頭求められるDF鈴木海音とMF稲見哲行がそれぞれの想いを語った。 東京Vは前節、浦和レッズに0-2の敗戦。4試合ぶりの失点とともに敗戦を喫し、14位に転落した。 さらに、同試合では決定機阻止でレッドカードを受けたDF谷口栄斗が1試合の出場停止。前半終盤にハムストリングを痛めたDF千田海人が負傷。「なかなかいつ頃というのははっきりと言えない状況」と指揮官が語ったDF林尚輝を含め、3バックの主力不在という状況で、中2日の4連戦ラストマッチへ臨むことになった。 ディフェンスラインではMF綱島悠斗、DF宮原和也と左右のストッパーを務める主力2人は健在も、ハイライン・ハイプレスを志向するなかでライン統率、カバーリングを主に担う中央の選手が不在に。そのため、連戦のコンディション面を含め3バックの人選には大きな注目が集まるところだ。 ここまでリーグワーストの13試合8得点と得点力不足に悩まされる横浜FCだが、ルキアン、鈴木武蔵、櫻川ソロモン、森海渡ら前線にはフィジカル能力が高い長身FWが揃っている。 そういった事情もあり、4日にクラブハウスで行われた会見では城福浩監督に対して、ディフェンスラインの人選に関する質問もあった。 その際に指揮官はセットプレーを含む相手のストロングを認識しつつ、重視するポイントについてこう語った。 「横浜FCのストロングは認識しそれを頭に入れながらも、最終ラインの統率をどういうふうにしていくか。我々のストロングラインをどういうふうに取っていくか。そこのリスクをどういうふうに全員で共有しながら、できればゴール前まで来させないようにするか」 「マッチアップした選手にやらせないという一対一の局面は出てくると思いますけど、そこだけにフォーカスして選手を選んでいくということにはならないと思います」 その点を踏まえると、174cmとサイズ面の不安要素はありながらも、トレーニングマッチでは3バックの中央でプレーする機会も多く、コーチングとライン統率に優れるDF深澤大輝が筆頭候補。 ただ、センターバックが本職の鈴木、綱島が中央に入った場合はボランチとウイングバックが主戦場ながら、傑出した対人・アスリート能力を武器に3バックの左右でもプレーする稲見も代役としてピッチに立つ可能性は十二分にある。 昨年のパリ・オリンピックに出場し、ジュビロ磐田からの完全移籍で今季加入した鈴木。第5節のアルビレックス新潟戦の途中出場で新天地デビューを果たしたが、以降は新たなスタイルへの適応とともに厳しいポジション争いで苦戦。 初スタメンを飾った先日のYBCルヴァンカップ、ブラウブリッツ秋田戦でも攻守で持ち味を発揮できず。それでも、先日の東洋大学との練習試合ではゴールも記録し、徐々に状態を上げてきている。 そんななか、巡ってきそうな千載一遇のチャンスに向けて22歳DFは悲壮な決意を語っている。 「自分自身、ここに来てから納得いったプレーは全くできていない。去年J1で何試合か出て今までもJ2でプレーしてきましたけど、ここでの信頼は全く掴めているとは思っていないです。それは環境が変わって自分自身がそういった決断をしたので、ここでやっぱりそういうものを掴むために、サポーターの方の期待に応えていきたい気持ちはすごくあります」 「この何カ月かは正直苦しい思いをしてきましたけど、そういったものは言い訳にもならないと思いますし、自分自身がピッチで何を示せるかというのが一番大事になってくると思うので、そこは覚悟を持って見せたい」 秋田戦では守備の苦戦によって全体的に消極的なプレーに終始したが、「僕自身に失うものは何もないと思うので、今はチャレンジすることだったり失敗しても下を向かないで次のプレーを意識するということは、練習から取り組んでいます。球出しや持ち味である運ぶことや縦パスを差すところは、もっとチャレンジしたい」と同じ轍を踏むつもりはない。 試合に出ることになれば、ジュビロ磐田時代の元同僚であるルキアンとのマッチアップが想定される。ユース時代、プロ1年目ではだいぶやられたというが、その時からの成長を示したいと意気込む。 「高校生の頃や高卒1年目の時に僕はずっと試合に出ていなかったので、試合に出ていたルキアン選手はずっとマッチアップした選手。だいたい特徴はわかりますけど、あっちも僕の特徴をわかっていると思います。ただ、あの時から成長している姿を示したいですし、体が強かったりスピードもありますけど、そこで負けないことが重要になってくると思います」 一方、在籍4年目でMF松橋優安らとともにユーティリティー性を買われて定期的にベンチメンバーに入り、今季は公式戦7試合に出場している稲見。指揮官から一定以上の信頼を得ているが、スタメン奪取へアピールが必要な選手の1人だ。 今回の横浜FC戦に向けては「1年目もケガでスタートしましたし出られない時間にどれだけ準備できて、来るチャンスで何ができるかというのは、常に考えてプレーしてきました。そこは変わらずに準備し続けたいです」。普段と変わらぬ心持ちでチャンスを待つ。 あくまでチームの勝利を最優先にしつつ、その上でポジション奪取の足掛かりとすべく自身の持ち味を発揮できるような試合にしたいと考えている。 「(深澤)大輝くんもウミ(鈴木海音)も全員が準備できていると思うので、誰が入っても行ける準備はしていますし、連戦だからこそ全員の力が必要になってくる」 「自分の特徴は守備なので、ビルドアップで何かしたいというよりはゼロに抑えるという部分で貢献したい。むしろチャンスだと思って自分が出たら、ポジションを掴みに行くぐらいの気持ちでやりたいなと思います。対人が強みの選手なので、そこ(ミラーゲーム)はより強みを出せると思います」 百戦錬磨の指揮官がいかなる陣容で臨むにしても、日程面のディスアドバンテージを含め東京Vにとって厳しい試合になることは間違いないが、“総緑戦”という位置付けで臨むホームゲームで新たな力の台頭とともに勝ち点3を掴み取れれば、単なる1勝以上の価値となるはずだ。 2025.05.05 21:00 Mon

櫻川ソロモンの移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2024年2月1日 千葉 横浜FC 完全移籍
2024年1月31日 岡山 千葉 レンタル移籍終了
2023年2月1日 千葉 岡山 レンタル移籍
2020年2月1日 千葉 完全移籍

櫻川ソロモンの今季成績

YBCルヴァンカップ2025 1 63’ 0 0 0
明治安田J1リーグ 16 818’ 2 0 0
合計 17 881’ 2 0 0

櫻川ソロモンの出場試合

YBCルヴァンカップ2025
1回戦 2025年3月20日 vs FC岐阜 メンバー外
0 - 2
2回戦 2025年4月16日 vs ギラヴァンツ北九州 63′ 0
1 - 2
明治安田J1リーグ
第1節 2025年2月15日 vs FC東京 90′ 0
0 - 1
第2節 2025年2月22日 vs ファジアーノ岡山 85′ 1
1 - 0
第3節 2025年2月26日 vs 横浜F・マリノス 90′ 0
0 - 0
第4節 2025年3月2日 vs サンフレッチェ広島 90′ 0
1 - 0
第5節 2025年3月8日 vs FC町田ゼルビア 90′ 0
0 - 2
第6節 2025年3月15日 vs セレッソ大阪 62′ 0
2 - 0
第7節 2025年3月29日 vs 名古屋グランパス 57′ 0
2 - 1
第8節 2025年4月2日 vs ヴィッセル神戸 ベンチ入り
0 - 1
第9節 2025年4月6日 vs 清水エスパルス 13′ 1
2 - 0
第10節 2025年4月13日 vs アルビレックス新潟 17′ 0
0 - 0
第11節 2025年4月20日 vs ガンバ大阪 20′ 0
1 - 1
第12節 2025年4月25日 vs 京都サンガF.C. 15′ 0
2 - 1
第13節 2025年4月29日 vs 鹿島アントラーズ 10′ 0
0 - 3
第15節 2025年5月6日 vs 東京ヴェルディ 15′ 0
2 - 0
第16節 2025年5月10日 vs アビスパ福岡 77′ 0
1 - 0
第14節 2025年5月14日 vs 川崎フロンターレ 64′ 0
2 - 1
第17節 2025年5月17日 vs 湘南ベルマーレ 23′ 0
0 - 1