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DF
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日本
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1993年12月22日(32歳)
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178cm
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72kg
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山根視来のニュース一覧
メジャーリーグ・サッカー(MLS)の年間王者を決めるMLSカップの決勝が現地時間7日に行われる。
ウェスタン・カンファレンスで2位となり勝ち上がってきたロサンゼルス・ギャラクシー(LAギャラクシー)と、イースタン・カンファレンスで7位に終わるも、勝ち上がり決勝に駒を進めたニューヨーク・レッドブルズ(NYレッドブル
2024.12.07 11:20 Sat
ロサンゼルス・ギャラクシーは1日、スペイン人MFリキ・プッチの負傷を報告した。
バルセロナの将来を担う存在と期待されるも、ファーストチームでは定位置を掴めず、2022年8月にLAギャラクシーへと移籍したプッチ。元日本代表のDF吉田麻也やDF山根視来とともにプレーし、2024年のレギュラーシーズンでは29試合16ゴ
2024.12.02 17:10 Mon
日本サッカー協会(JFA)とアディダス ジャパンが共同で「育成年代応援プロジェクト JFA アディダス DREAM ROAD」を発足し、2023年11月にスタート。2024年度の第2弾はアメリカのロサンゼルス・ギャラクシーへと選手が短期留学することが決定した。
「JFA アディダス DREAM ROAD」は、育
2024.10.30 17:30 Wed
そりゃ物事には始まりがあるんだから終わりもあるんですよ。ってのは分かってるんですけどね。残り5試合、鬼木達監督には頑張ってもらおうじゃありませんか。前任者の風間八宏監督から引き継いだのが2017年。そこまでにできた「止める・蹴る」のベースを生かしつつ、「守る」を加えていきなり成績を出しました。
2017年:リーグ
2024.10.18 12:15 Fri
ロサンゼルス・ギャラクシーのスペイン人MFリキ・プッチがダンスでゴールを祝った。
2022年7月にバルセロナのファーストチームへ昇格し、将来が嘱望されたリキ・プッチ。しかし、さらなる若手の台頭や補強によりポジションを失い、2022年8月にはメジャーリーグ・サッカー(MLS)のLAギャラクシーへと移った。
今
2024.09.23 18:00 Mon
ロサンゼルス・ギャラクシーのニュース一覧
メジャーリーグ・サッカー(MLS)の年間王者を決めるMLSカップの決勝が現地時間7日に行われる。
ウェスタン・カンファレンスで2位となり勝ち上がってきたロサンゼルス・ギャラクシー(LAギャラクシー)と、イースタン・カンファレンスで7位に終わるも、勝ち上がり決勝に駒を進めたニューヨーク・レッドブルズ(NYレッドブル
2024.12.07 11:20 Sat
ロサンゼルス・ギャラクシーは1日、スペイン人MFリキ・プッチの負傷を報告した。
バルセロナの将来を担う存在と期待されるも、ファーストチームでは定位置を掴めず、2022年8月にLAギャラクシーへと移籍したプッチ。元日本代表のDF吉田麻也やDF山根視来とともにプレーし、2024年のレギュラーシーズンでは29試合16ゴ
2024.12.02 17:10 Mon
日本サッカー協会(JFA)とアディダス ジャパンが共同で「育成年代応援プロジェクト JFA アディダス DREAM ROAD」を発足し、2023年11月にスタート。2024年度の第2弾はアメリカのロサンゼルス・ギャラクシーへと選手が短期留学することが決定した。
「JFA アディダス DREAM ROAD」は、育
2024.10.30 17:30 Wed
ロサンゼルス・ギャラクシーのスペイン人MFリキ・プッチがダンスでゴールを祝った。
2022年7月にバルセロナのファーストチームへ昇格し、将来が嘱望されたリキ・プッチ。しかし、さらなる若手の台頭や補強によりポジションを失い、2022年8月にはメジャーリーグ・サッカー(MLS)のLAギャラクシーへと移った。
今
2024.09.23 18:00 Mon
メジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーに所属する元ドイツ代表MFマルコ・ロイスが、将来的なドルトムント帰還を望んだ。ドイツ『スカイ・スポーツ』が伝えている。
ドルトムントの下部組織育ちであるロイスは、ロート・ヴァイス・アーレン、ボルシアMGでのプレーを経て、2012年7月にドルトムントへ完
2024.09.04 17:30 Wed
山根視来の人気記事ランキング
1
ユーザーの皆さまに投票いただいた『超WSアウォーズ2020 Jリーグ』。多くの皆さまのご協力により、2020シーズンのJ1年間ベストイレブンが決定しました。
今シーズンはレギュラーシーズン出場試合数が20試合以上の選手を対象とし、J1全18チーム中総勢253名の中からベストイレブン、最優秀選手を選出して頂きました。
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最も票を集めたのは、ウイングのポジションで候補に挙がっていた川崎フロンターレのMF三笘薫で、76.7%の票を獲得しました。これにより、『超WSアウォーズ2020 Jリーグ』の最優秀選手賞をお贈りしたいと思います。
その三笘は、ルーキーイヤーながら13得点を記録し、渡邉千真(当時横浜F・マリノス)、武藤嘉紀(当時FC東京)と並ぶ新人最多得点記録を樹立。左サイドから切れ味鋭いドリブルで相手守備を翻弄。多くのチャンスメイクやアシストでもチームに貢献しました。
本家のJリーグアウォーズでも最多得票と評価されましたが、惜しくも最優秀選手賞の受賞はならず。それでも、しっかりとしたパフォーマンスを1年間通して見せてくれました。
なお、次点にはサイドバックで候補に挙がっていたDF山根視来が入り、74.4%の票を獲得しました。
本家のベストイレブンでは9名が川崎フロンターレの選手でしたが、今回のベストイレブンでは8名に留まり、3名は別のクラブから選出。GKに17試合のクリーンシートを達成した名古屋グランパスのGKランゲラック、中盤に柏レイソルで攻撃を支えたMF江坂任、そして28得点で得点王に輝き、本家では最優秀選手賞を受賞した柏のオルンガが選ばれています。
◆超WSアウォーズ2020 Jリーグ年間ベストイレブン
GK:ランゲラック(名古屋グランパス)
RSB:山根視来(川崎フロンターレ)
CB:谷口彰悟(川崎フロンターレ)
CB:ジェジエウ(川崎フロンターレ)
LSB:登里享平(川崎フロンターレ)
DMF:守田英正(川崎フロンターレ)
OMF:田中碧(川崎フロンターレ)
OMF:江坂任(柏レイソル)
RWG:家長昭博(川崎フロンターレ)
LWG:三笘薫(川崎フロンターレ)
CF:オルンガ(柏レイソル)
◆ポジション別得票上位選手
GK(1名)
1位:ランゲラック(名古屋グランパス)─40.7%
2位:チョン・ソンリョン(川崎フロンターレ)─18.6%
2位:東口順昭(ガンバ大阪)─18.6%
SB(2名)
1位:山根視来(川崎フロンターレ)─74.4%
2位:登里享平(川崎フロンターレ)─57.0%
3位:吉田豊(名古屋グランパス)─11.6%
4位:森下龍矢(サガン鳥栖)─7.0%
5位:ティーラトン(横浜F・マリノス)─4.7%
CB(2名)
1位:谷口彰悟(川崎フロンターレ)─45.3%
2位:ジェジエウ(川崎フロンターレ)─39.5%
3位:丸山祐市(名古屋グランパス)─27.9%
4位:マテイ・ヨニッチ(セレッソ大阪)─22.1%
5位:キム・ヨングォン(ガンバ大阪)─9.3%
MF(3名)
1位:守田英正(川崎フロンターレ)─58.1%
2位:田中碧(川崎フロンターレ)─52.3%
3位:江坂任(柏レイソル)─39.5%
4位:井手口陽介(ガンバ大阪)─26.7%
5位:大島僚太(川崎フロンターレ)─14.0%
6位:稲垣祥(名古屋グランパス)─11.6%
WG(2名)
1位:三笘薫(川崎フロンターレ)─76.7%
2位:家長昭博(川崎フロンターレ)─52.3%
3位:清武弘嗣(セレッソ大阪)─17.4%
4位:坂元達裕(セレッソ大阪)─8.1%
5位:マテウス(名古屋グランパス)──7.0%
FW(1名)
1位:オルンガ(柏レイソル)─67.4%
2位:小林悠(川崎フロンターレ)─5.8%
3位:エヴェラウド(鹿島アントラーズ)─4.7%
3位:レアンドロ・ダミアン(川崎フロンターレ)─4.7%
2020.12.23 22:15 Wed
2
22日に行われた2020Jリーグアウォーズにおいてベストイレブンが発表された。
新型コロナウイルスの影響で多分に漏れず一時中断を強いられたJリーグも無事閉幕。例外的な過密スケージュールとなった中、2年ぶり3度目の王者に輝いた川崎フロンターレはまさに圧巻だった。
J1新記録の12連勝や最速優勝をはじめ、史上最多勝ち点(83)や史上最多得点(88)、史上最多得失点(57)など数々の記録を塗り替え、まさに完全優勝。
そして、そんな川崎Fを締めくくったのは、ベストイレブン最多選出だ。これまで1チームあたりの最多選出は、2018年の川崎Fと2002年のジュビロ磐田、1994年のヴェルディ川崎の7人だったが、今季はなんと9人が選出。GKからMFまで全て川崎Fの選手が並んだ。
2トップには、得点王で今季MVPを受賞した柏レイソルFWオルンガと、そのオルンガに次ぐ18得点を挙げた鹿島アントラーズFWエヴェラウドが選ばれた。
なお、2度目の選出となるチョン・ソンリョン、谷口彰悟、家長昭博を除く8名は初選出となった。
<span style="font-weight:700;">◆ベストイレブン</span>
※<I>カッコ内は受賞数</I>
GK
<span style="font-weight:700;">チョン・ソンリョン</span>(川崎フロンターレ/2回目)
DF
<span style="font-weight:700;">山根視来</span>(川崎フロンターレ/初)
<span style="font-weight:700;">ジェジエウ</span>(川崎フロンターレ/初)
<span style="font-weight:700;">谷口彰悟</span>(川崎フロンターレ/2回目)
<span style="font-weight:700;">登里享平</span>(川崎フロンターレ/初)
MF
<span style="font-weight:700;">家長昭博</span>(川崎フロンターレ/2回目)
<span style="font-weight:700;">守田英正</span>(川崎フロンターレ/初)
<span style="font-weight:700;">田中碧</span>(川崎フロンターレ/初)
<span style="font-weight:700;">三笘薫</span>(川崎フロンターレ/初)
FW
<span style="font-weight:700;">オルンガ</span>(柏レイソル/初)
<span style="font-weight:700;">エヴェラウド</span>(鹿島アントラーズ/初)
2020.12.22 21:02 Tue
3
U-24日本代表に、東京オリンピックに向けたオーバーエイジ枠として招集されたDF吉田麻也(サンプドリア)が、川崎フロンターレ出身選手の多さに驚いている。
3日には急遽、日本代表との試合が組み込まれた他、5日にU-24ガーナ代表戦、12日にジャマイカ代表戦と3試合を戦うこととなるU-24日本代表だが、5月31日にはオーバーエイジ枠の吉田麻也、DF酒井宏樹(マルセイユ)、MF遠藤航(シュツットガルト)も合流した。
日本サッカー協会(JFA)のYouTubeチャンネルは1日、その時の様子を公開。練習後には吉田らが若手選手たちと交流する場面もあった。
DF板倉滉(フローニンヘン)、MF田中碧(川崎フロンターレ) 、DF旗手怜央(川崎フロンターレ)、MF三笘薫(川崎フロンターレ)という川崎Fに在籍経験のある選手たちが並んで座っていると、吉田が「フロンターレ超強いじゃん」と言いながら輪に入っていく。
会話を交わす中で板倉が川崎F出身ということが分かると、近くにいた酒井も思わず「え、フロンターレなの?」と驚き。さらにそこに同じく川崎F出身のMF三好康児(アントワープ)が加わり、「めっちゃフロンターレ」の構図が完成した。
これには吉田も、カメラマンに向かって「これ撮ってあげてください。フロンターレのファンが喜ぶので」と提案し、川崎Fファン必見の映像が収められていた。
そして、話はA代表に招集されている川崎F出身選手、MF守田英正(サンタ・クララ)、DF山根視来(川崎フロンターレ)、DF谷口彰悟(川崎フロンターレ)に及び、近くを通ったMF久保建英(ヘタフェ)も1年半程度在籍していたことから、あまりの多さに吉田らも驚きを隠せなかった。
3日に行われる日本代表とU-24日本代表のチャリティーマッチでは、チームメイトとのマッチアップの可能性も高く、その点でも注目が集まる。
<span class="paragraph-title">【動画】フロンターレ出身選手がずらっと並ぶ光景に吉田や酒井も驚き!</span>
<span data-other-div="movie"></span>
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/GC-ibOmqkZc?start=1101" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
2021.06.02 20:15 Wed
4
2月20日の富士ゼロックススーパーカップでガンバ大阪を3-2で撃破してからというもの、2021年シーズン突入後は無敗街道を驀進している川崎フロンターレ。2月26日に開幕したJ1でも優勝争いのライバルと目された横浜F・マリノスを2-0で寄せ付けず、2020年YBCルヴァンカップ王者・FC東京との多摩川クラシコでも4-2で圧勝。圧倒的な強さが光っている。
シーズンスタート前は「昨季限りでレジェンド・中村憲剛(現川崎FRO)が引退し、アンカーの守田英正(サンタ・クララ)も移籍したこともあって、今年は去年のようにはいかないだろう」という見方も根強かったが、ふたを開けてみると、チーム力に磨きがかかった印象だ。4月18日のサンフレッチェ広島戦までに12試合を消化して10勝2分の勝ち点32。向かうところ敵なし状態と言っても過言ではないだろう。
その一翼を担うのが、右サイドバック(SB)の山根視来。湘南ベルマーレから移籍加入1年目から31試合出場4ゴールという実績を残し、Jリーグベストイレブンに選ばれた27歳の遅咲きDFは、チーム唯一の公式戦全試合フル出場を果たしている。鬼木達監督はアタッカー陣を試合ごとに入れ替え、谷口彰悟とジェジェウの両センターバック(CB)も超過密日程を考慮して休ませる試合があったが、鉄人右SBだけはスタメンから外そうとはしなかった。まさに「代えの利かない選手」として絶対的な信頼を寄せられているのだ。
直近の広島戦も、14日のアビスパ福岡戦から中3日のハードスケジュールだったが、右サイドを献身的にアップダウンし、要所要所で攻撃にも参加していた。最たる例が前半38分の先制点の場面。三笘薫が思い切りよくドリブルで前進しているのをしっかりと見極めた山根はペナルティエリア内を斜めに走り、スルーパスを受け、左足を一閃。これはU-24日本代表守護神・大迫敬介に弾かれたものの、自らこぼれ球を拾って脇坂泰斗に展開。それが家長昭博につながり、ゴールが生まれた。
前半終了間際にも、右SBの低い位置からゴール前までロングスプリントを見せ、家長のクロスに反応しかけたチャンスもあった。それだけダイナミックな走りとゴールへの意欲を示す右SBは滅多にいない。かつて攻撃的右SBとして世界に羽ばたいた内田篤人(JFAロールモデルコーチ)でさえもで、そこまでの大胆さは持ち合わせていなかった。日本代表デビュー戦となった3月25日の日韓戦(日産)でいきなりゴールを奪ったのも、決して偶然でなく、日常のプレーの延長戦上だったのだろう。
この勢いであれば、酒井宏樹(マルセイユ)と室屋成(ハノーファー)の牙城を一気に崩しそうな予感もある。だが、本人はそこまで楽観的ではないようだ。3月代表活動の一発目に吉田麻也(サンプドリア)から「Jリーグでいつも行っている1.5倍くらいの力で行かないとダメだ」と言われたことで、国内組と海外組の現然たる差を改めて痛感させられたという。
「サッカーの映像を見るだけでも海外のスピードはメチャメチャ早いし、ゆっくりしてる時間がほとんどないというイメージだった。日本代表の試合に出て、やっぱりこれだけ違うのかと感じたし、すごい刺激を受けました。酒井宏樹選手に関しては、昨年10・11月の試合を見て、3バックでもSBでも強度や対人のところの強さは圧倒的だし、正直、『代表の中でも化け物だな』とテレビで見て思ったので。普段の(フランス)リーグでもネイマール(PSG)とかを相手に止めてる選手なんで、違いはかなりあると思います」と山根は神妙な面持ちでコメントしていた。
確かにドイツ・ブンデスリーガ1部で4シーズン、リーグアンで5シーズンを戦ってきた百戦錬磨の先輩と差があるのは事実だ。2011年U-17ワールドカップ(W杯=メキシコ)や2016年リオ・デ・ジャネイロ五輪の舞台に立ち、現在ドイツ・ブンデスリーガ2部で奮闘中の室屋と比べても、国際経験値では劣っていることは認めなければならないだろう。
ただ、ここまで無印だった山根にはまだまだ伸びしろがある。湘南で恩師の曺貴裁監督(現京都)から徹底的に世界基準の球際やデュエルの重要性を学び、川崎でボールを止める蹴るの大切さを再認識した今、彼はフットボーラーとしての確固た土台を身に着けた状態だ。そこに国際経験を積み重ねていけば、凄まじい成長速度で高みに到達する可能性もあるのだ。
そうなるように、まずは川崎で他を寄せ付けないパフォーマンスを見せ続ける必要がある。全試合フル出場の継続はもちろんのこと、攻守両面で大きなインパクトを残し続ければ、海外へ打って出る道も開けるかもしれない。仮にJリーグに居続けることになっても、国内組で2018年ロシアW杯に参戦した昌子源(G大阪)のようなケースを目指せばいい。昌子も年代別代表実績は皆無に近かったのだから、山根にもチャンスはあるはず。成功を信じて前進を続けることが肝要なのだ。
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の日程変更によって川崎は4月29日まで2週間近く試合が空く。この空白期間を最大限有効活用し、自分自身を磨くことができれば、山根はもっともっと強い輝きを放つだろう。短期間でスターダムにのし上がるべく、流れが来ている今を逃す手はない。
2021.04.20 20:00 Tue
5
日本サッカー協会(JFA)は4日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に臨む日本代表メンバー27名を発表した。
10月シリーズでは、アウェイでサウジアラビア代表に敗戦を喫するも、ホームでオーストラリア代表に勝利。なんとか踏みとどまった日本。しかし現在は4位に位置しており、11月のアウェイ連戦では連勝が求められる。
今回のメンバーには、国内組の選手も選ばれる中、DF旗手怜央(川崎フロンターレ)、MF三笘薫(ユニオン・サン=ジロワーズ)が初招集を受けることになった。
また、東京オリンピック世代からFW前田大然(横浜F・マリノス)、FW上田綺世(鹿島アントラーズ)も招集を受けている。
その他、ケガが心配されたFW大迫勇也(ヴィッセル神戸)は招集されたものの、MF久保建英(マジョルカ)、MF堂安律(PSV)は招集外に。また3日にJ1連覇を達成した川崎FからはDF谷口彰悟、DF山根視来も招集された。
日本は11日にベトナムでベトナム代表と、16日にオマーンでオマーン代表とどちらもアウェイで対戦。今回の2連戦はどちらもDAZNが独占配信となり、地上波での放送はない。
今回発表された日本代表メンバーは以下の通り。
◆日本代表メンバー27名
GK
川島永嗣(ストラスブール/フランス)
権田修一(清水エスパルス)
谷晃生(湘南ベルマーレ)
DF
長友佑都(FC東京)
吉田麻也(サンプドリア/イタリア)
酒井宏樹(浦和レッズ)
谷口彰悟(川崎フロンターレ)
山根視来(川崎フロンターレ)
室屋成(ハノーファー/ドイツ)
板倉滉(シャルケ/ドイツ)
中山雄太(ズヴォレ/オランダ)
旗手怜央(川崎フロンターレ)※
冨安健洋(アーセナル/イングランド)
MF/FW
大迫勇也(ヴィッセル神戸)
原口元気(ウニオン・ベルリン/ドイツ)
柴崎岳(レガネス/スペイン)
遠藤航(シュツットガルト/ドイツ)
伊東純也(ヘンク/ベルギー)
浅野拓磨(ボーフム/ドイツ)
南野拓実(リバプール/イングランド)
古橋亨梧(セルティック/スコットランド)
守田英正(サンタ・クララ/ポルトガル)
鎌田大地(フランクフルト/ドイツ)
三笘薫(ユニオン・サン=ジロワーズ/ベルギー)※
前田大然(横浜F・マリノス)
上田綺世(鹿島アントラーズ)
田中碧(デュッセルドルフ/ドイツ)
<span class="paragraph-title">【動画】ベルギーを揺るがした三笘薫の圧巻ハットトリック!</span>
<span data-other-div="movie"></span>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CVGwQ4tqbcB/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CVGwQ4tqbcB/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">View this post on Instagram</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CVGwQ4tqbcB/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Eleven Sports Belgium(@elevensportsbe)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>
2021.11.04 14:01 Thu
山根視来の移籍履歴
|
2024年1月31日
|
川崎F |
LAギャラクシー |
完全移籍
|
|
2020年1月4日
|
湘南 |
川崎F |
完全移籍
|
|
2016年2月1日
|
桐蔭横浜大学 |
湘南 |
新加入
|
|
2012年4月1日
|
|
桐蔭横浜大学 |
-
|
山根視来の代表履歴
|
2021年3月25日
|
|
日本代表 |
山根視来の今季成績
|
カタール・ワールドカップ グループE
|
1
|
62’
|
0
|
1
|
0
|
|
カタール・ワールドカップ 決勝トーナメント
|
0
|
0’
|
0
|
0
|
0
|
山根視来の出場試合
|
第1節
|
2022年11月23日
|
|
vs
|
|
ドイツ
|
ベンチ入り
|
A
1 - 2
|
|
第2節
|
2022年11月27日
|
|
vs
|
|
コスタリカ
|
62′
|
0
|
44′
|
|
H
0 - 1
|
|
第3節
|
2022年12月1日
|
|
vs
|
|
スペイン
|
ベンチ入り
|
H
2 - 1
|
|
ラウンド16
|
2022年12月5日
|
|
vs
|
|
クロアチア
|
ベンチ入り
|
H
1 - 1
|