サンティアゴ・ソラーリ

Santiago SOLARI
ポジション 監督
国籍 アルゼンチン
生年月日 1976年10月07日(49歳)
利き足
身長
体重
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サンティアゴ・ソラーリのニュース一覧

サンティアゴ・ソラーリ氏(42)に対して、インテル・マイアミ行きの可能性が浮上した。スペイン『アス』が伝えている。 元イングランド代表MFのデイビッド・ベッカム氏が共同オーナーを務めるインテル・マイアミ。2020年からメジャーリーグ・サッカー(MLS)に新規参入する予定だが、監督は決まっていない。その筆頭候補と 2019.09.21 17:00 Sat
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レアル・マドリーに所属するブラジル代表DFマルセロ(30)が、退団を踏み止まったようだ。スペイン『アス』が報じた。 2022年までマドリーとの契約を残し、以前には同クラブでの引退を希望すると度々口にしていたマルセロ。しかし、今シーズン途中から指揮を執ったサンティアゴ・ソラーリ前監督の下では、若手DFレギロンにポジ 2019.03.30 19:45 Sat
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レアル・マドリーに所属するブラジル代表MFカゼミロがユベントスに移籍したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドについて、思いを吐露した。『フットボール・エスパーニャ』が報じた。 毎年のように40得点近くのゴールをもたらすC・ロナウドを昨夏に失ったレアル・マドリーは今シーズンを通じて穴埋めの最適解をみいだせず 2019.03.24 22:05 Sun
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イギリス『ミラー』はレアル・マドリーがマンチェスター・シティに所属するイングランド代表FWラヒーム・スターリング(24)を注視していると報じた。 今シーズンの無冠が濃厚なレアル・マドリー。先日、サンティアゴ・ソラーリ氏を解任して、ジネディーヌ・ジダン氏の再任を発表した。そのレアル・マドリーは今シーズン終了後、3億 2019.03.16 10:05 Sat
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レアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督がウェールズ代表MFガレス・ベイル(29)に言及した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 2013年夏にトッテナムからレアル・マドリー入りしたベイルだが、故障癖が頻発。そのなかで、スペイン語不取得によるコミュケーション能力不足も指摘され、常に退団説がつきまとう状 2019.03.16 09:15 Sat
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終焉を迎えたレアル・マドリーのサイクル⑦~ソラーリ体制プレイバック~

2018-19シーズン、レアル・マドリーは3月に入ると同時に全てのタイトルへの望みを絶たれた。2009年夏にフロレンティーノ・ペレス会長が2度目の就任を果たして以来、数々の栄光を手にしてきたクラブも、明確な後退を余儀なくされている。本稿では、このサイクルの軌跡を振り返っていく。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆サンティアゴ・ソラーリ体制/2018-19</span><div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190315_20_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>現役時代にもレアル・マドリーで活躍したソラーリ監督は、同クラブの下部組織で指導者としてのキャリアをスタート。2014-15シーズンにU-16年代の指揮官に就任すると、2015-16シーズンからU-19、2016-17シーズンからカスティージャ(Bチーム)と順調にステップアップを果たしていた。 フレン・ロペテギ前監督の下でスタートした2018-19シーズンのマドリーは、近年稀な程の低迷に苦しんでいた。とりわけ得点力不足に苦しみ、公式戦496分間無得点というクラブワーストの記録も。そして、リーガエスパニョーラ第10節でバルセロナに1-5の大敗を喫し、順位も9位に沈む中、ロペテギ前監督の解任が発表。下部組織から引き上げられたソラーリ監督には、得点力不足の改善などチームの立て直しが求められた。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆基本フォーメーション[4-3-3]</span><div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190315_20_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>シーズン途中の就任だったため、これといった新戦力は加えず。冬の移籍市場でMFブラヒム・ディアスを獲得したが、将来への投資という意味合いが強い。それでも、FWヴィニシウス・ジュニオールとDFレギロン、MFマルコス・ジョレンテ、MFフェデリコ・バルベルデら若手にチャンスを与えることで、チームに刺激を与えた。 基本フォーメーションは[4-3-3]。ロペテギ前監督時代との大きな違いは、MFイスコ、MFベイル、DFマルセロら安定感を欠ていたスター選手をベンチに置き、FWヴィニシウスとDFレギロンを重用した部分だ。特にFWヴィニシウスは攻撃の核とも言えるパフォーマンスを披露。また、守護神の起用法にも変更を加え、リーガだけでなくチャンピオンズリーグ(CL)でもGKケイロル・ナバスではなくGKティボー・クルトワを起用した。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆Turning Point! ~絶望の1週間~</span> 就任から2週間の暫定指揮期間が与えられていたソラーリ監督は、その期間中に公式戦4連勝を達成。特に最初の3試合は連続で完封勝利を果たし、発足直後の成績としては61年ぶりの快挙を成し遂げ、正式にトップチームの監督に就任した。 その後、ロペテギ前監督時代同様に得点力不足こそ指摘されていたソラーリ・マドリーだったが、守備を重視したプランで着々と勝ち星を積み重ね、一時期にはリーガ2位に浮上。コパ・デル・レイ、CLでも順調に勝ち上がり、復活の兆しを垣間見せていた。 しかし、2月末から3月初めのリーガ第26節、コパ・デル・レイ準決勝2ndレグで宿敵バルセロナとの連戦に連敗すると、続くCLラウンド16・2ndレグのアヤックス戦でも1-4と大敗。わずか1週間で全てのタイトルを実質的に失い、ソラーリ監督は解任されることとなった。<hr>▽サンティアゴ・ソラーリ 【在任期間】 0.5シーズン(2018/10/29~2019/3/11) 【戦績】 公式戦32試合22勝2分け8敗 チャンピオンズリーグ:ベスト16 リーガエスパニョーラ:3位(勝ち点51)※第27節終了時点 コパ・デル・レイ:ベスト4 【主な獲得選手】 MFブラヒム・ディアス 【主な放出選手】 GKキコ・カシージャ 2019.03.15 18:00 Fri
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マルセロ、ソラーリ体制で冷遇されるイスコに「フットボールでは起こり得ること」

▽レアル・マドリーに所属するブラジル代表DFマルセロが、サンティアゴ・ソラーリ監督の下で出場機会を失っているスペイン代表MFイスコに関して言及した。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽今季、フレン・ロペテギ前監督の下では主力を担ってきたイスコだが、ソラーリ監督の下では先発起用は一度もなく、直近のチャンピオンズリーグ(CL)グループG第5節ローマ戦ではまさかのベンチ外となった。そのため、早くも指揮官との確執が伝えられるイスコには今冬の移籍の可能性が囁かれ始めている。 ▽2-0で勝利しグループステージ首位通過を決定した後、クラブ公式チャンネル『Real Madrid TV』のインタビューに答えたマルセロは、出場機会を失うイスコへのアドバイスを求められると以下のような反応を見せている。 「僕は彼にアドバイスを与えるような立場にいる人間ではないよ。僕たちは十分に年を重ねているし、みんなが父親でもある。それに誰もが自分のすべきことを理解している」 「すべてのプレーヤーがプレーしたいと思っている。そのためにやるべき仕事をこなす必要があり、それはみんながやっていることでもあるんだ」 「イスコがやるべき仕事をしていないと言いたいわけではないけど、フットボールにおいてこういう状況は起こり得ることだ。そういったときは自分自身の悪い部分を理解してそれを改善していかないとダメだ」 2018.11.28 23:43 Wed
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ソラーリ、イスコに関する質問をはぐらかす「報道には目を通していない」

▽レアル・マドリーのサンティアゴ・ソラーリ監督が、所属するスペイン代表MFイスコに関する質問を煙に巻いた。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽ソラーリ監督下で、出場機会を急激に減らしているイスコ。フレン・ロペテギ前監督解任後、先発出場は1度もなく、11月27日のチャンピオンズリーグ(CL)グループG第5節ローマ戦ではベンチからも外された。 ▽そういった状況から、去就についても様々な憶測が飛ぶなど、イスコについての報道は過熱している。そんな中、リーガエスパニョーラ第14節バレンシア戦の前日会見でイスコについて問われたソラーリ監督は、以下のように具体的な内容を避けて返答している。 「そのスポーツ報道には目を通していない」 「私のプレーヤーは全員プロフェッショナルだ。それに彼らは非常によくやっているよ」 「何人か若手がいるけど、ほとんどが成熟した大人だ。心を迷わせるクラブ外の諸々について、私は気にしないよ」 2018.12.01 18:10 Sat
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マドリーが16歳マスタントゥオーノの獲得へ本腰…サンティアゴ・ソラーリFDが古巣リーベルと協議中

レアル・マドリーが、リーベル・プレートのU-20アルゼンチン代表MFフランコ・マスタントゥオーノ(16)獲得へ本腰を入れ始めた。 春ごろからマドリーと紐付けされる16歳、マスタントゥオーノ。名門リーベルでマルティン・デミチェリス前監督によってトップチームへ引き上げられた逸材レフティだ。 28日のアルゼンチン1部・サルミエント戦(1◯0)では、この一戦を最後に退任するデミチェリス監督に、自身の87分直接FK一発で勝利をプレゼント。指揮官の感情を揺さぶった。 スペイン『Fichajes』によると、マドリーは移籍金最大2500万ユーロ(約41.9億円)で今夏中にマスタントゥオーノを加入内定(※)としたのち、来夏までリーベルに残すアイデアを推進しているとのこと。 (※)マスタントゥオーノは2007年8月14日生まれで来夏18歳 リーベル出身のフットボール・ディレクター、サンティアゴ・ソラーリ氏が、安売りを断固拒否する古巣の機嫌を損ねないよう“上手く”話し合っているとされ、今日現在は獲得への道筋を探っている段階とみられている。 2024.07.30 20:50 Tue
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アンチェロッティ監督がレアルと退任で口頭合意と報道…早ければクラシコ後にも正式発表か?

去就が注目を集めているレアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督(65)だが、どうやら退任の条件で合意に至ったという。『The Athletic』が伝えた。 2度目のマドリーを指揮しているアンチェロッティ監督。2023-24シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)を制するなど、結果を残している一方で、今シーズンは無冠の可能性も。特にCLでは準々決勝でアーセナルに連敗して敗退するなど結果を残せなかった。 クラブは失敗したシーズンと考えており、ファンもアンチェロッティ監督に批判を浴びせる事態に。一方で、契約が2026年夏までとなっている中で、予てから何度もアプローチをかけているブラジル代表が、再び監督就任を打診している。 現在監督がいないブラジル代表は、6月の2026年北中米ワールドカップ(W杯)南米予選からチームを指揮してもらいたいと考えているとのこと。ただ、マドリーはクラブW杯に参加するため、両方を指揮することは不可能な状況だ。 そんな中、ブラジルサッカー連盟(CBF)とアンチェロッティ監督は合意に至ったという報道があった一方で、マドリーは退任させた場合は1年分の違約金をアンチェロッティ監督に支払わなければならず、CBFは断念したとされていた。 ただ、マドリーとアンチェロッティ監督の交渉は継続。詳細はまだ決定していないものの、どうやら退任することで口頭合意したとのこと。正式な手続きを踏み、早ければ週末のバルセロナとの“エル・クラシコ”の後にも発表される見込みだ。 マドリーはバルセロナとの直接対決に敗れれば、無冠がほぼ確定。クビを宣告しやすい状況にもなる。 一方で、その場合にクラブW杯を誰が指揮するかが問題に。カスティージャを率いるラウール・ゴンサレス監督か、新監督候補の再有力者であるシャビ・アロンソ監督(レバークーゼン)なのか。フベニールAのアルバロ・アルベロア監督やフットボール・ディレクター(FD)を務めるサンティアゴ・ソラーリ氏も考えられる状況だ。 いずれにしても、アンチェロッティ監督が今シーズン限りでマドリーを離れることは濃厚と見られており、あとは公式発表のタイミングを待つばかりだという。 2025.05.06 07:45 Tue