水本裕貴
Hiroki MIZUMOTO
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| ポジション | DF |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1985年09月12日(40歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 183cm |
| 体重 | 72kg |
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元日本代表DF水本裕貴氏がSC相模原のトップチームコーチに就任、今季は横浜FCでスクールコーチを務める
横浜FCは30日、元日本代表DF水本裕貴氏(37)がトップチームのコーチに就任することを発表した。 水本氏は2004年にジェフユナイテッド市原・千葉でプロデビュー。イビチャ・オシム監督の薫陶を受け、オシムチルドレンの1人として名が通ることになった。千葉で主力に定着した2006年には、そのオシム監督が就任した日本代表に選ばれ、同年10月のガーナ代表戦でデビューしている。 その後はガンバ大阪や京都サンガF.C.、サンフレッチェ広島などJ1を舞台に活躍。その後は、松本山雅FCやFC町田ゼルビアに期限付き移籍。2021年には町田へ完全移籍し、2022年はSC相模原でプレー。同年限りで現役を引退していた。 2023年度のJリーグアウォーズでは功労選手賞を受賞。現在は横浜FCフットボールアカデミーサッカースクールコーチを務めており、「守備強化クラス」を担当していた。 古巣相模原のトップチームのコーチに就任する水本氏はクラブを通じてコメントしている。 「サガミスタの皆さん、お久しぶりです。今回コーチとして戻ってこれたこと、大変嬉しく思っております。チームの目標を達成出来るよう全力を尽くします。よろしくお願いします」 また横浜FCを通じてコメントしている。 「この度横浜FCを離れてSC相模原のトップチームコーチに就任することになりました。指導者のスタートを横浜FCで始められたことに感謝します。またONODERA FCにも関わせていただき1部昇格をともに喜べたことは忘れません。この1年で学んだたくさんのことを今後に繋げていきたいです。ありがとうございました」 2023.12.30 11:55 Sat2
横浜FMの元日本代表DF中澤佑二が快挙! FP史上初のJ1通算140試合連続フル出場
▽横浜F・マリノスに所属する元日本代表DF中澤佑二(39)が、J1通算連続フル出場試合数でフィールドプレーヤーとして歴代最多記録を樹立した。 ▽中澤は1日に行われた明治安田生命J1リーグ第17節の大宮アルディージャ戦(2-1で横浜FMが勝利)に先発。139試合の連続フル出場数で並ぶ浦和レッズの元日本代表MF阿部勇樹を上回り、「140」で単独トップに躍り出た。なお、GKを含めると、歴代4位に位置。鹿島アントラーズのGK曽ヶ端準が244試合で歴代トップに立っている。 ▽埼玉県出身の中澤は、1999年にヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ)とプロ契約を結ぶと、2002年に横浜FMに移籍した。昨シーズンは3年連続でのフルタイム出場という偉業を達成。キャリア通算では、J1で553試合(35得点)、リーグカップ戦で61試合(4得点)、天皇杯で41試合(3得点)、AFCチャンピオンズリーグで11試合の出場を記録している。 ◆J1歴代通算連続フル出場試合数 【140試合】 中澤佑二(横浜F・マリノス)※ 【139試合】 阿部勇樹(浦和レッズ) 【137試合】 水本裕貴(サンフレッチェ広島) 【126試合】 服部公太(サンフレッチェ広島) 【87試合】 伊藤宏樹(川崎フロンターレ) 【73試合】 相馬直樹(鹿島アントラーズ) 【72試合】 駒野友一(ジュビロ磐田) 【71試合】 高木和道(清水エスパルス) 坪井慶介(浦和レッズ) ※←記録継続中 2017.07.01 21:05 Sat3

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