小池純輝

Junki KOIKE
ポジション FW
国籍 日本
生年月日 1987年05月11日(37歳)
利き足
身長 180cm
体重 74kg
ニュース 人気記事 クラブ

小池純輝のニュース一覧

アビスパ福岡のFW佐藤凌我が、大きなケガを乗り越えた末に迎えた待望の古巣初対戦を振り返った。 福岡は28日、味の素スタジアムで行われた明治安田J1リーグ第10節で東京ヴェルディと対戦し、0-0のドローに終わった。 4試合連続ドローに終わったこの一戦は福岡にとって悔しいものとなったが、昨年9月に行われたルヴァ 2024.04.29 07:15 Mon
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東京ヴェルディのDF深澤大輝が、J1デビューを飾った浦和レッズ戦を振り返った。 16年ぶりにJ1の舞台に帰還を果たした東京Vは、横浜F・マリノスとの“クラシコ”となった開幕節のホームゲームで1-2の逆転負け。2008年10月8日の大宮アルディージャ戦以来となるJ1での勝利を逃した。 そういったなか、3日に埼 2024.03.04 07:30 Mon
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「フッドボールで繋げる、フッドボールが繋げる」をコンセプトに、子供たちを支援する活動に取り組む、Jリーガーたちが新たな試みをスタートさせている。 Jリーグが通称“シャレン!(社会連携活動)”という、Jリーグを中心にスポーツだけでなく、様々な地域の課題を、社会という視点・物差しから連携し、豊かなまちづくりに貢献する 2024.02.07 19:00 Wed
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クリアソン新宿のニュース一覧

日本フットボールリーグ(JFL)が14日、2025シーズンの全日程を周知した。ここではいくつかのクラブのホームゲームに関して、主なポイントを列挙する。 2025シーズンのJFL第1節は、以前発表されていた通り、3月8日(土)、9日(日)に開催。開幕カードは8日の横河武蔵野FCvsラインメール青森となり、9日に他の 2025.02.14 17:17 Fri
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日本フットボールリーグ(JFL)が24日、2025シーズン第1〜2節の試合会場を周知した。 今月10日に発表されていた第1~2節の対戦カード。今回はそれらの試合会場確定アナウンスということに。2025シーズンの「全日程」は2月14日に発表される予定となっている。 開幕節のスタジアムに目を向けると、12年ぶり 2025.01.24 14:20 Fri
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日本フットボールリーグ(JFL)のクリアソン新宿が19日、2025シーズンの新体制を発表した。 19日に新体制発表会を実施、その内容を公式サイトでも公開した新宿。昨季終了時点で大多数の契約更新が発表されていたなか、新加入選手たちの背番号も周知されている。 昨季の新宿は北嶋秀朗氏が監督に就任し、前年に続いてJ 2025.01.19 20:40 Sun
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クリアソン新宿は11日、アルビレックス新潟のMF島田譲(34)が完全移籍で加入することを発表した。 島田は鹿島アントラーズの下部組織出身で、ジュニアユース、ユースと昇格。早稲田大学へ進学すると、2013年にファジアーノ岡山に加入した。 2017年にV・ファーレン長崎へ移籍。2020年に新潟に加入していた。 2025.01.11 11:25 Sat
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日本フットボールリーグ(JFL)が10日、2025シーズン第1〜2節の対戦カードを周知した。 JFLは2024シーズン優勝の栃木シティ、同2位でJ3・JFL入替戦を制した高知ユナイテッドSCが明治安田J3リーグへと去り、ソニー仙台FCが活動終了に伴ってリーグから退会した。 その一方、昨季J3最下位のいわてグ 2025.01.10 17:35 Fri
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長期離脱乗り越えた福岡FW佐藤凌我が古巣の東京V戦で7カ月ぶりのリーグ戦復帰…「ヴェルディ戦で復帰できたことが嬉しい…」

アビスパ福岡のFW佐藤凌我が、大きなケガを乗り越えた末に迎えた待望の古巣初対戦を振り返った。 福岡は28日、味の素スタジアムで行われた明治安田J1リーグ第10節で東京ヴェルディと対戦し、0-0のドローに終わった。 4試合連続ドローに終わったこの一戦は福岡にとって悔しいものとなったが、昨年9月に行われたルヴァン・カップのFC東京戦で、左ヒザ前十字じん帯および外側半月板を損傷する重傷を負い、長いリハビリの末に7カ月ぶりのリーグ戦復帰を果たした佐藤にとっては特別なものとなった。 2021年に明治大学から東京Vに加入した佐藤は、在籍2年間でJ2リーグ2年連続2桁ゴールを記録し、若きエースストライカーとして台頭。その後、昨年に生まれ故郷のJ1クラブである福岡へ覚悟を持って移籍し、徐々に結果を残し始めたタイミングで前述のケガを負っていた。 全治8カ月と診断されていたものの、懸命なリハビリの末に今月17日に行われた松本山雅FCとのルヴァンカップで公式戦に復帰。そして、「日程表が出た時」から意識していた古巣との一戦でのリーグ戦復帰に照準を合わせてきた中、その目標通りに28日の試合で7カ月ぶりにJ1のピッチに戻ってきた。 同じく古巣初対戦となったMF北島祐二に代わってハーフタイム明けに投入された佐藤は、[3-4-2-1]の2シャドーの一角でプレー。豊富な運動量を武器に、守備では東京V時代に培った献身的な守備で相手のビルドアップをけん制し、攻撃では中盤と前線を行き来しながら積極的にボールに絡んで、後半序盤の押し込む展開に寄与。 59分にはMF紺野和也の右サイドからのグラウンダーの折り返しに対して、良いタイミングでゴール前に飛び込んだが、「触れば得点という場面、フォワードとして決めないといけない部分だった」と、ヴェルディファンにはお馴染みのワンタッチシュートでの恩返しゴールとはならなかった。 同試合後、佐藤はプロキャリアをスタートした思い入れのあるクラブ相手のリーグ復帰戦を感慨深げに振り返った。 「ようやくこうやってリーグに復帰できたこと、古巣のヴェルディ戦で復帰できたことをすごく嬉しく思います」 「日程表が出た時に、本当にここで復帰するという強い気持ちを持ってリハビリに取り組んできたので、まずそのピッチに立てたことはすごく幸せに思いますし、使ってくれた監督、トレーナーだったり、本当に長いリハビリを支えてくれた方々に感謝したいなと思います」 「(7カ月前に負傷したものの)2年間ヴェルディでプレーしたいいイメージの方が強くあるスタジアムなので、その部分では本当に久しぶりにまたこうやってこのスタジアムでプレーできて楽しかったです」 非常に濃い日々を過ごした古巣との初対戦では、「元チームメイトや古巣とやるというのは初めてのことだったので、楽しかったです」とMF森田晃樹や大学の後輩でもあるMF稲見哲行らとのマッチアップを楽しんだ。 同じく初めて対戦相手として対峙したヴェルディサポーターとの再会については、違和感を覚えながらも試合後のゴール裏への挨拶での温かな歓迎を含め改めて強い絆を感じるものになったという。 「すごく変な気持ちというか、すごく楽しみにしていた部分ではあるので、改めて敵としてやってみて素晴らしいサポーターだなと思いました」 「(対戦相手としてカモンヴェルディのチャントを聞いた印象は)懐かしいというか、敵として聞くのは初めてだったので嬉しかったです」 「(試合後のゴール裏への挨拶では)すごく拍手で迎え入れてくださったので、すごく嬉しく思いますし、もっともっと成長した姿をこれから見せられるようにしたいです。また次は福岡で次はこっちのホームでいい勝負ができればと思います」 また、共に惜しまれつつも、昨シーズン限りで東京Vを離れ、現在はそれぞれ藤枝MYFC、クリアソン新宿でプレーするMF梶川諒太、MF小池純輝という偉大な2人の先輩は、佐藤が東京V時代に公私両面で大きな影響を受けていた。 その梶川はこの試合前に自身のX(旧ツイッター)で「祐二スタメン! 凌我メンバーイン! どんだけ楽しみな一戦なんや。ヴェルディも2人も頑張れー」と、後輩2人と古巣の対戦を心から楽しみにしている投稿も行っていた。 その“兄貴分”について話を振ると、「純輝さんだったり、梶くんは本当にヴェルディ時代からお世話になっていましたし、ケガした時もリハビリの最中もすごく気にかけてくれていたので、今日見ていてくれたとしたら、すごく嬉しく思います。欲を言えば、やっぱり点を決めていいところを見せたかったですけど、それはまた持ち越しということで、次にそういう姿を見せられるように頑張りたいと思います」と、古巣のサポーター同様にJ1の舞台での活躍を見せていきたいと今後に向けた決意を示した。 2024.04.29 07:15 Mon

小池純輝の移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2024年2月1日 東京V 新宿 完全移籍
2019年2月1日 愛媛 東京V 完全移籍
2018年2月1日 千葉 愛媛 完全移籍
2018年1月31日 愛媛 千葉 期限付き移籍終了
2017年2月1日 千葉 愛媛 期限付き移籍
2016年2月1日 横浜FC 千葉 完全移籍
2014年2月1日 東京V 横浜FC 完全移籍
2012年2月1日 水戸 東京V 完全移籍
2010年2月1日 群馬 水戸 完全移籍
2009年2月1日 浦和 群馬 期限付き移籍
2006年2月1日 浦和ユース 浦和 昇格
2003年4月1日 浦和ユース 新加入