長澤和輝

Kazuki NAGASAWA
ポジション MF
国籍 日本
生年月日 1991年12月16日(34歳)
利き足
身長 172cm
体重 73kg
ニュース 人気記事 クラブ

長澤和輝のニュース一覧

ベガルタ仙台は9日、2024シーズンの選手背番号を発表した。 伊藤彰監督の下でスタートした2023シーズン。シーズン序盤は良い結果を残していた中、夏場に失速。6試合勝利がないと伊藤監督を解任し、堀孝史コーチが指揮を執るが、6試合勝利なし、その後も黒星が重なり、16位でシーズンを終えていた。 新シーズンは、U 2024.01.09 16:50 Tue
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ベガルタ仙台は23日、GK梅田陸空(23)、MF長澤和輝(31)との契約更新を発表した。 梅田は大阪府出身で、大阪学院大学から今季加入。プロ1年目は出番がなかった。 長澤はケルンやジェフユナイテッド千葉、浦和レッズ、名古屋グランパスでプレー。今シーズン途中から仙台へ完全移籍。J2で13試合に出場していた。 2023.11.23 15:10 Thu
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ベガルタ仙台は3日、名古屋グランパスから元日本代表MF長澤和輝(31)の完全移籍加入を発表した。背番号「37」をつける。 長澤は専修大学時代に横浜F・マリノスで特別指定選手としてプロデビューした後、ケルンでプレー。2016年から浦和レッズに移ると、ジェフユナイテッド千葉を挟み、2021年から名古屋入りした。 2023.08.03 10:30 Thu
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「明治発、世界へ!」をスローガンに掲げている明治大学体育会サッカー部。栗田大輔監督が掲げるこの言葉だが、見事に体現したのがMF佐藤恵允(22)だ。 18日、ブレーメンへの入団が発表され、明治大学から直接ブンデスリーガのクラブへと選手が入団するのは初のこととなる。 佐藤は8月からの入団となり、サッカー部は途中 2023.07.21 21:40 Fri
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シント=トロイデンの日本代表DF橋岡大樹(24)が、ステップアップを果たすことになりそうだ。ベルギー『Truineer』が伝えた。 浦和レッズの下部組織で育った橋岡は、2021年1月にシント=トロイデンへとレンタル移籍。2022年1月に完全移籍を果たした。 右サイドバックやウイングバックをメインにプレーする 2023.06.06 16:40 Tue
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再建目指す浦和レッズ、主力ボランチの穴を埋めるユース出身の大卒ルーキーMF伊藤敦樹が持つ武器

リカルド・ロドリゲス監督を新たに迎え、新たに生まれ変わろうとしている浦和レッズ。戦い方も変わり、選手の顔ぶれも変わった中で、改革のカギを握るであろう男がいる。それは、新加入のMF伊藤敦樹だ。 浦和のユースで育った伊藤は、今冬にシント=トロイデンへとレンタル移籍したDF橋岡大樹やDF荻原拓也(京都サンガF.C.へ期限付き移籍)の1つ先輩にあたる。 ジュニアユースから浦和に入った伊藤は、昨シーズンまで指揮を執った大槻毅監督によってユースへ引き上げられたが、思うような結果を残せずにトップ昇格を果たせず。流通経済大学へ進学。4年越しに浦和のユニフォームに袖を通すこととなった。 <span class="paragraph-title">|成長して帰還した浦和育ちのボランチ</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/cws20210215ito_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©CWS Brains, LTD.<hr></div> 大学時代はセンターバックやサイドバック、そしてボランチと守備的なポジションをこなすユーティリティさを兼ね備えていたが、入団会見時には「ボランチで勝負したい」と力強く語っていた。 ここ数年結果が振るわない浦和は、今オフに中盤の主力選手たちがチームを去った。2014年に大宮アルディージャから加入したMF青木拓矢はFC東京へ、MF長澤和輝は名古屋グランパスへと移籍。さらにMFエヴェルトンはレンタル期間が終了し、ポルトへと戻った後ポルティモネンセへと移籍していた。 毎年20試合以上コンスタントに出場し、ボランチのポジションでチームを支えた青木、ボランチや右サイド、シャドーでもプレーした長澤、そしてボランチで2シーズンプレーしたエヴェルトンとここ数年の主力選手が一気に退団。そのボランチには、湘南ベルマーレからMF金子大毅、FC琉球からMF小泉佳穂を獲得した中、伊藤がポジション争いに名乗りを挙げた。 <span class="paragraph-title">|進化した守備強度、ベテランとのコンビ</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/cws20210215ito_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©CWS Brains, LTD.<hr></div> ユース時代もボランチでプレーしていた伊藤は、前述の通り大学ではセンターバックなど他のポジションでもプレー。プレーの幅を広げたことに加え、守備の強度などが高まっていった。 その大きな理由は、大学4年時にコーチとしてやってきた浦和OBの曺貴裁氏の存在が大きい。入団会見でも「昨年1年間、曺さんがコーチとして来てくれて、日ごろの練習からプロと同じ目線で指導してくれました。守備の強度や切り替えは曺さんが来てくれたことで大学4年生にして成長することができたと思います」とコメントしていた。 センターバックでプレーしたことにより、守備力が上がり、最後の1年で大きく伸びた伊藤。さらに、高い戦術理解度が、リカルド・ロドリゲス監督の目を惹くこととなった。 リカルド・ロドリゲス監督は[4-4-2]をベースとしたシステムを構築。伊藤は、沖縄キャンプ中のトレーニングマッチでは、キャプテンに就任したベテランMF阿部勇樹とともにダブルボランチの一角で出場していた。 そして13日に行われたSC相模原とのトレーニングマッチでも、阿部とボランチでコンビを組むと、一定の距離感を保ってプレー。また、両サイドバックが高い位置を取り[2-4-4]のような状態になると、サイドバックの裏のケアや、2CBのDF岩波拓也、DF槙野智章のサポートに入るなど、しっかりとしたプレーを見せた。 一定のパフォーマンスを見せていたように見えたが、伊藤本人は「前半に関しては相手はなかなか前から来なくて、自分のところでテンポを変えるパスとか、スイッチを入れることがもう少しできたらと思います」と攻撃面での課題を口にした。それでも、阿部とのコンビについては「2CBと阿部さんと僕のところで、どっちかが降りたら真ん中を、ボランチのどちらかが2トップの真ん中を取るのは練習からやっている形でした」と語り、「練習してきた形で相手の1列目を突破できている部分はあったので、良かったかなと思います」と一定の手応えを掴んだようだ。 <span class="paragraph-title">|高い戦術理解度はリカルド体制の武器に</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/cws20210215ito_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©CWS Brains, LTD.<hr></div> その伊藤は、押し込む展開の中で初ゴールを記録。埼玉スタジアム2002でのシーズン初ゴールを見事に決めて見せた。 右CKから阿部がフリックしたボールを武藤雄樹がファーで折り返すと、最後に押し込んだ伊藤。「率直にうれしいですね」とゴールを振り返ったが、トレーニングマッチとはいえ憧れの浦和レッズのユニフォームを着て、シーズン最初のホームでのゴールを決めたことは期待せざるを得ない結果と言えるだろう。 その伊藤の最大の武器となるのが、高い戦術理解度。そして、リカルド・ロドリゲス監督の下で生まれ変わろうとする浦和にとって、最も重要なポイントを備えている。 ここ数年で定着しつつある“ポジショナル・プレー”を標榜するリカルド監督。徳島ヴォルティスでも4年にわたって積み上げた結果、チームをJ2優勝へと導き、J1の舞台に引き上げることとなった。 浦和も5つのレーンに分けたサッカーを展開。大外にサイドハーフの選手が立ち、1つ内側をサイドバックが使う形を相模原戦でも積極に見せていた。 右サイドバックに入った宇賀神友弥は大外を使いたがった一方で、左サイドバックの山中亮輔は1つ内側を使うなど、選手が流動的にポジションを変えている様子が見られ、そこに対応する点で伊藤は遅れを見せていなかった。 自身でも「練習から5レーンを意識してやっていて、攻めているときも後ろの2CB、サイドバック、ボランチを含めてリスクマネジメントをやっている」とコメント。「日頃の練習の成果は多少出たのかなと思います」とトレーニングで積み上げたことを出せたとした。 また、戦術理解度についても「自分で言うのもなんですが、サッカーを知っている方だと思う」と語り、「戦術理解のところや頭を使うところは自分の特徴でもある」とコメント。「キャンプから通して、リカルド監督が言っていることを理解できて、試合や練習でその表現ができていると思います」と、監督が意図していることをしっかりと理解できていると自信を見せた。 ボランチを務めていた主力が抜け、弱体化も叫ばれた浦和だが、伊藤の存在は生まれ変わろうとしている浦和にとっては重要なピースになるだろう。 その伊藤は「始動してから開幕スタメンを目指してきたので、コンディションを落とさず、開幕スタメンを取れるように頑張っていきたいです」と強く語った。4年ぶりに戻ってきた男が、チームの軸になれるのか。浦和が生まれ変わった姿を見せるカギとなりそうだ。 <div id="cws_ad">《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》</div> 2021.02.15 20:50 Mon
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【Jリーグ移籍情報まとめ/12月28日】補強に放出に浦和が大改革! 飲酒運転のアデミウソンはG大阪と契約解除

Jリーグ移籍情報まとめ。12月28日付けのJリーグ各クラブにおける移籍動向を一挙にお届け。 【J1】 ◆北海道コンサドーレ札幌 [IN] 《復帰》 MF中村桐耶(20)←Honda FC(JFL) ◆ベガルタ仙台 《契約更新》 GK小畑裕馬(19) DFシマオ・マテ(32) MF松下佳貴(26) [OUT] 《完全移籍》 FWジャーメイン良(25)→横浜FC DF浜崎拓磨(27)→松本山雅FC ◆鹿島アントラーズ [IN] 《期限付き満了》 DF小田逸稀(22)←FC町田ゼルビア [OUT] 《期限付き移籍》 DF小田逸稀(22)→ジェフユナイテッド千葉 《育成型期限付き延長》 DF佐々木翔悟(20)→いわてグルージャ盛岡 FW有馬幸太郎(20)→栃木SC ◆浦和レッズ [IN] 《完全移籍》 GK塩田仁史(39)←栃木SC DF西大伍(33)←ヴィッセル神戸 MF田中達也(28)←大分トリニータ MF明本考浩(22)←栃木SC 《期限付き満了》 MF井澤春輝(21)←鹿児島ユナイテッドFC [OUT] 《完全移籍》 DF鈴木大輔(30)→ジェフユナイテッド千葉 MF井澤春輝(21)→ギラヴァンツ北九州 MF武富孝介(30)→京都サンガF.C. MF長澤和輝(29)→名古屋グランパス 《期限付き移籍》 GK福島春樹(27)→京都サンガF.C. DF荻原拓也(21)→京都サンガF.C. ◆川崎フロンターレ [IN] 《期限付き満了》 GKポープ・ウィリアム(26)←ファジアーノ岡山 [OUT] 《完全移籍》 GKポープ・ウィリアム(26)→大分トリニータ 《期限付き延長》 DFマギーニョ(27)→横浜FC ◆横浜F・マリノス 《契約更新》 MF渡辺皓太(22) GK高丘陽平(24) [OUT] 《完全移籍》 MF泉澤仁(29)→ヴァンフォーレ甲府 《契約満了》 ヘッドコーチ アーサー・パパス(40) ◆横浜FC [IN] 《完全移籍》 DF韓浩康(27)←ブラウブリッツ秋田 FWジャーメイン良(25)←ベガルタ仙台 《期限付き延長》 DFマギーニョ(27)←川崎フロンターレ [OUT] 《期限付き移籍》 DF星キョーワァン(23)→松本山雅FC ◆湘南ベルマーレ [IN] 《加入内定》 MF鈴木淳之介(17)←帝京可児高校 ※2022シーズン ◆清水エスパルス 《契約更新》 MF西澤健太(24) ◆名古屋グランパス [IN] 《完全移籍》 MF長澤和輝(29)←浦和レッズ [OUT] 《完全移籍》 MF長谷川アーリアジャスール(32)→FC町田ゼルビア ◆ガンバ大阪 [OUT] 《契約解除》 FWアデミウソン(26) ◆セレッソ大阪 [OUT] 《期限付き移籍》 GK茂木秀(21)→FC町田ゼルビア FW山根永遠(21)→水戸ホーリーホック 《期限付き満了》 MF島村拓弥(21)→京都サンガF.C. FWタワン(20)→BGパトゥン・ユナイテッドFC(タイ) ◆ヴィッセル神戸 [OUT] 《完全移籍》 DF西大伍(33)→浦和レッズ ◆サンフレッチェ広島 [IN] 《完全移籍》 DF今津佑太(25)←ヴァンフォーレ甲府 ◆サガン鳥栖 《契約更新》 FW石井快征(20) MF樋口雄太(24) GK金珉浩(20) [OUT] 《契約満了》 MF安庸佑(29) FW趙東建(35) ◆大分トリニータ [IN] 《完全移籍》 GKポープ・ウィリアム(26)←川崎フロンターレ [OUT] 《完全移籍》 MF田中達也(28)→浦和レッズ 【J2】 ◆モンテディオ山形 [IN] 《期限付き移籍》 MF堀米勇輝(28)←ジェフユナイテッド千葉 [OUT] 《完全移籍》 MF末吉塁(24)→ジェフユナイテッド千葉 FW大槻周平(31)→ジェフユナイテッド千葉 ◆水戸ホーリーホック [IN] 《期限付き移籍》 FW山根永遠(21)←セレッソ大阪 ◆栃木SC [IN] 《育成型期限付き延長》 FW有馬幸太郎(20)←鹿島アントラーズ [OUT] 《完全移籍》 MF平岡翼(24)→FC今治 GK塩田仁史(39)→浦和レッズ MF明本考浩(22)→浦和レッズ ◆ザスパクサツ群馬 [OUT] 《完全移籍》 DF鈴木順也(24)→ガイナーレ鳥取 ◆大宮アルディージャ 《契約更新》 DF河本裕之(35) DF西村慧祐(22) MF石川俊輝(29) MF菊地俊介(29) ◆ジェフユナイテッド千葉 [IN] 《完全移籍》 DF鈴木大輔(30)←浦和レッズ MF末吉塁(24)←モンテディオ山形 FW大槻周平(31)←モンテディオ山形 《期限付き移籍》 DF小田逸稀(22)←鹿島アントラーズ [OUT] 《期限付き移籍》 MF堀米勇輝(28)→モンテディオ山形 ◆FC町田ゼルビア [IN] 《完全移籍》 MF長谷川アーリアジャスール(32)←名古屋グランパス FW太田修介(24)←ヴァンフォーレ甲府 《期限付き移籍》 GK茂木秀(21)←セレッソ大阪 [OUT] 《期限付き満了》 DF小田逸稀(22)→鹿島アントラーズ ◆ヴァンフォーレ甲府 《契約更新》 FW宮崎純真(20) [IN] 《完全移籍》 MF泉澤仁(29)←横浜F・マリノス [OUT] 《完全移籍》 DF今津佑太(25)→サンフレッチェ広島 FW太田修介(24)→FC町田ゼルビア ◆松本山雅FC 《契約更新》 DF大野佑哉(24) MF山田真夏斗(19) MF村越凱光(19) FW韓勇太(24) FW榎本樹(20) [IN] 《完全移籍》 DF浜崎拓磨(27)←ベガルタ仙台 MF表原玄太(24)←徳島ヴォルティス 《期限付き移籍》 DF星キョーワァン(23)←横浜FC ◆アルビレックス新潟 《契約更新》 DF早川史哉(26) [OUT] 《期限付き満了》 DF荻原拓也(21)→浦和レッズ ◆ツエーゲン金沢 [OUT] 《期限付き満了》 FW山根永遠(21)→セレッソ大阪 ◆ジュビロ磐田 [OUT] 《契約満了》 FWルリーニャ(30) DFフォルリン(32) ◆京都サンガF.C. 《契約更新》 MF中野克哉(24) [IN] 《完全移籍》 MF武富孝介(30)←浦和レッズ 《期限付き移籍》 GK福島春樹(27)←浦和レッズ DF荻原拓也(21)←浦和レッズ [OUT] 《完全移籍》 MF島村拓弥(21)→FC今治 DF江川慶城(20)→いわきFC(JFL) ◆ファジアーノ岡山 《契約更新》 GK金山隼樹(32) DF廣木雄磨(28) DF下口稚葉(22) DF阿部海大(21) MF喜山康平(32) FW山本大貴(29) [OUT] 《期限付き満了》 GKポープ・ウィリアム(26)→川崎フロンターレ ◆レノファ山口FC [IN] 《加入内定》 DF高橋秀典(22)←大阪体育大学 ◆徳島ヴォルティス [OUT] 《完全移籍》 MF表原玄太(24)→松本山雅FC ◆愛媛FC [OUT] 《引退》 GK原裕太郎(30) ◆アビスパ福岡 《契約更新》 MF重廣卓也(25) FW城後寿(34) ◆ギラヴァンツ北九州 《契約更新》 GK田中悠也(20) DF佐藤喜生(23) MF永野雄大(22) [IN] 《完全移籍》 MF井澤春輝(21)←浦和レッズ ◆V・ファーレン長崎 《契約更新》 DF米田隼也(25) MF澤田崇(29) 【J3】 ◆ブラウブリッツ秋田 [OUT] 《完全移籍》 DF韓浩康(27)→横浜FC ◆いわてグルージャ盛岡 [IN] 《育成型期限付き延長》 DF佐々木翔悟(20)←鹿島アントラーズ ◆SC相模原 《契約更新》 DF夛田凌輔(28) ◆AC長野パルセイロ 《契約更新》 DF広瀬健太(28) MF藤山智史(26) MF水谷拓磨(24) MF坪川潤之(23) FW佐野翼(26) ◆アスルクラロ沼津 《契約更新》 DF徳武正之(29) DF濱託巳(24) FW渡邉りょう(24) ◆カターレ富山 《契約更新》 MF佐々木一輝(29) ◆FC岐阜 《契約更新》 MF大西遼太郎(23) ◆ガイナーレ鳥取 [IN] 《完全移籍》 DF鈴木順也(24)←ザスパクサツ群馬 《退団》 DF上松瑛(29) ◆カマタマーレ讃岐 [IN] 《昇格》 DF武下智哉(18)←カマタマーレ讃岐U-18 ◆FC今治 [IN] 《完全移籍》 MF平岡翼(24)←栃木SC MF島村拓弥(21)←京都サンガF.C. ◆ロアッソ熊本 《契約更新》 GK内山圭(27) MF河原創(22) MF伊東俊(33) MF竹本雄飛(23) MF小島圭巽(19) MF田尻康晴(19) FW樋口叶(19) [OUT] 《完全移籍》 DF衛藤幹弥(21)→鹿児島ユナイテッドFC ◆鹿児島ユナイテッドFC 《契約更新》 DF砂森和也(30) MF八反田康平(30) MF牛之濵拓(28) [IN] 《就任》 監督 アーサー・パパス(40)←横浜F・マリノス ヘッドコーチ 《完全移籍》 DF衛藤幹弥(21)←ロアッソ熊本 [OUT] 《期限付き満了》 MF井澤春輝(21)→浦和レッズ 2020.12.29 07:30 Tue
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【編集部コラム】浦和に差し込んだ希望の光、“デュエルマスター”長澤和輝

▽浦和レッズに差し込んだ1つの光──チャンスを掴んだMF長澤和輝は、霧に包まれた浦和の希望となるかもしれない。 ▽堀孝史体制になり、ここに来てパフォーマンスが向上して来た浦和。新体制におけるキーマンになりつつあるのが、長澤だ。 ▽2015年12月にケルンから浦和へと完全移籍で加入。しかし、そのままジェフユナイテッド千葉へと期限付き移籍し、リーグ戦41試合に出場。Jリーグでの経験を積み、満を持して浦和へと復帰した。 ▽しかし、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督の下では出場機械に恵まれず、層の厚いチームにおいて、競争にも参加できない時期を過ごす。時期を同じくして浦和に復帰したMF矢島慎也とともに、苦汁を嘗める時期が続いた。 <span style="font-weight:700;">◆監督交代がターニングポイントに</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20171024_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽長澤にとって、ペトロヴィッチ監督の解任はプラスに働いた。リーグ戦の出場はゼロ。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)も第2節のFCソウル戦の74分から途中出場のみと、試合に絡むことはほとんどなかった。 ▽堀監督に交代してからも、出場機会はすぐには訪れなかったが、第24節の清水エスパルス戦で途中出場を果たし、J1デビュー。第27節のサガン鳥栖戦、第28節のベガルタ仙台戦と続けて途中出場を果たすと、ACLで結果を残すことになる。 <span style="font-weight:700;">◆上海上港戦で出色のパフォーマンス</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20171024_1_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽ブラジル代表FWフッキや同代表MFオスカルを擁する上海上港とのACL準決勝。長澤はアウェイでの第1戦に先発出場。すると、鋭い出足からの守備と粘り強さを見せ、チームのドローに貢献した。 ▽そして迎えた第2戦。ここでも先発出場を果たした長澤は、出色の出来を見せる。インサイドハーフのポジションで出場した長澤は、第1戦と同様に激しい守備で上海上港の中盤を機能不全に。デュエルの強さを見せ、浦和の中盤を支えていた。 ▽さらに、攻撃能力の高さをみせ、1トップの興梠慎三に絶妙なパスを何度も供給。攻守にわたる活躍で、浦和の10年ぶりの決勝進出に貢献。[4-1-4-1]にシフト変更した浦和にとって、欠かせないピースとなった。 <span style="font-weight:700;">◆J1でもチャンスを掴む</span> ▽そんな上海上港戦から中3日で迎えたリーグ戦。相手はガンバ大阪と実力のあるチームであり、これまで通り矢島が先発すると思われたが、インサイドハーフには長澤の名前があった。 ▽上海上港を相手に2試合ともしっかりと期待に応えた長澤は、自身のJ1初先発となったG大阪戦でも持ち味を発揮。日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督が求める“デュエル”の強さを備えるインサイドハーフであり、ボールを運べることも新たな境地を開いたように感じる。 <span style="font-weight:700;">◆積み上げた努力が代表への道筋に</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20171024_1_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽上海上港戦での長澤は、攻守に躍動。試合後には「運動量を求められるポジションだったけど、何とかやり遂げられて良かった」とコメントしていた。ハードワークと正確なプレーが求められるインサイドハーフ。日本代表としては、多くの選手がプレーできるポジションだが、最適解を見つけていないポジションとも言える。 ▽浦和加入後に出場機会がなかった長澤だが、「常に良い準備をしているから、あれだけ走れた。これからまた機会が巡ってくるかわからないので、良い準備して、出たときに最善を尽くしたい」と語る。腐らずに、努力を続け、掴んだチャンスをしっかりと生かす。日本代表の選手としても、必要な能力の1つと言えるだろう。 ▽日本代表は11月にブラジル代表、ベルギー代表と対戦する欧州遠征を控えている。12月にはEAFF E-1 東アジアサッカー選手権2017を控えており、日本代表はJリーグ勢で構成される。長澤がこのままのプレーを続ければ、12月の招集はおろか、11月の招集も可能性がないわけでは無いだろう。 ▽ただし、浦和がACL制覇となれば、クラブ・ワールドカップに出場するため、12月の招集は見送られるはずだ。そうなると、チャンスは11月の欧州遠征と考えるべきかもしれない。持ち味を結果として示し始めた長澤和輝──残りシーズンの浦和が好調を維持するならば、そのチームを支えているのはこの男かもしれない。 《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》 2017.10.24 21:45 Tue
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仙台のMF長澤和輝がAリーグのウェリントン・フェニックスに完全移籍「引退する前にもう一度挑戦したいと常に考えていた」

Aリーグ・メン(オーストラリア1部)のウェリントン・フェニックスは29日、ベガルタ仙台の元日本代表MF長澤和輝(32)が完全移籍で加入することを発表した。契約期間は2年間となる。 専修大学からJリーグを経ずに2014年1月にケルンに加入した長澤は、2016年1月に浦和レッズに完全移籍で加入。その後、ジェフユナイテッド千葉に期限付き移籍すると、2021年1月に名古屋グランパスへ完全移籍した。 2023年8月から仙台へと完全移籍。1年間の在籍で、再び海外に挑戦することとなった。 浦和では公式戦131試合に出場し8ゴール12アシスト、名古屋では70試合で1ゴール3アシスト。千葉では44試合5ゴール4アシスト、仙台では40試合で1ゴール3アシストを記録していた。 J1通算138試合7ゴール8アシスト、J2通算81試合5ゴール7アシストを記録。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)も23試合で1ゴール3アシストを記録し、2017年に見事優勝を果たしていた。 長澤はクラブを通じてコメントしている。 「ウェリントン・フェニックスに入団できることを大変光栄に思います。また、自分のキャリアの新たな章にとてもワクワクしています」 「日本人選手にとって海外でプレーすることは大きなことであり、ドイツから帰国してからは、現役を引退する前にもう一度挑戦したいと常に考えていました」 「これは自分にとっても、家族にとっても良い決断です。妻と僕は、一緒に海外での生活を体験したいと話していました。ニュージーランドでプレーする機会を得られたことを大変光栄に思います」 2024-25シーズンのAリーグはでは浦和からオークランドFCに加入した元日本代表DF酒井宏樹、ウェスタン・ユナイテッドにDF今井智樹、MF檀崎竜孔、FW指宿洋史の3名が所属。パース・グローリーにMF青山景昌が所属しており、長澤が6人目の日本人選手となる。 2024.08.29 10:55 Thu

長澤和輝の移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2024年8月29日 仙台 ウェリントン・フェニックス 完全移籍
2023年8月3日 名古屋 仙台 完全移籍
2021年1月9日 浦和 名古屋 完全移籍
2017年1月31日 千葉 浦和 期限付き移籍終了
2016年1月2日 浦和 千葉 期限付き移籍
2016年1月1日 ケルン 浦和 完全移籍
2014年1月1日 専修大学 ケルン 新加入
2013年11月29日 横浜FM 専修大学 特別指定選手終了
2013年3月21日 専修大学 横浜FM 特別指定選手登録
2010年4月1日 専修大学 -