チアゴ・シウバ
Thiago SILVA
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| ポジション | DF |
| 国籍 |
ブラジル
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| 生年月日 | 1984年09月22日(41歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 183cm |
| 体重 | 79kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
チアゴ・シウバのニュース一覧
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ブッフォンがCLで苦戦の古巣PSGに言及…「一年間そこに住むと理由が分かった…」
昨シーズン限りで現役を引退した元イタリア代表GKのジャンルイジ・ブッフォン氏が、古巣パリ・サンジェルマン(PSG)のチャンピオンズリーグ(CL)での苦戦の理由について見解を示した。 現役時代にパルマ、ユベントス、PSGでプレーし、クラブレベルではセリエAやリーグ・アン、UEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)を、イタリア代表では2006年ドイツ・ワールドカップを制した世界屈指の守護神。 現在はイタリア代表のチームスタッフを務める傍ら、メディアにも積極的に携わっている46歳は、YouTubeチャンネル『BSMT』で古巣PSGに言及。 PSGはカタール・スポーツ・インベストメント(QSI)によるクラブ買収以降、その潤沢な資金力を武器に多くの世界的な名手を獲得し、フランス国内では無双状態。しかし、クラブ悲願のビッグイヤー制覇に向けては2019-20シーズンの準優勝を含め決勝トーナメントでの苦戦が続き、未だ一度の優勝も果たせずにいる。 2018-19シーズンに1年間在籍した古巣での日々を振り返ったブッフォン氏は、「パリでは想像を絶するクオリティのプレーヤーを見た。ユベントスでは自分たちが世界最高だと思っていたが、パリではネイマール、ムバッペ、ヴェッラッティ、さらにはマルキーニョスやチアゴ・シウバといったプレーヤーが揃っているのを見た」と、改めて驚異的なスカッドであったと正直な感想を語った。 さらに、「彼らをトリノ(ユベントス)に移籍させていたら、チャンピオンズリーグで4連覇できただろう」と、タレントの質だけを考えれば、間違いなく優勝可能なレベルにあったと主張している。 ただ、短い在籍期間を通じて、具体的な言及こそ避けたものの、クラブにはびこる根本的な問題を実感。そういった環境面や精神面の問題が優勝の妨げになっていると語っている。 「毎回、私は自問自答した。なぜ彼らがチャンピオンズリーグで優勝できないのだろうかとね? その理由が理解できないと自分に言い聞かせていたが、一年間そこに住んでいると、その理由が理解できたんだ…」 バルセロナ時代にビッグイヤー制覇の実績を持つルイス・エンリケ監督を招へいし、大幅なスカッド刷新を経て今季こそ悲願の優勝を目指すPSGだが、ブッフォン氏が指摘する根深い問題を解決し、昨季のマンチェスター・シティに続く初優勝を果たすことはできるのか…。 2024.02.14 08:00 Wed2
チェルシーがアダラバイヨのフリー加入を発表! チアゴ・シウバに代わるCBがマレスカ体制の補強第一号に
チェルシーは7日、イングランド人DFトシン・アダラバイヨ(26)の獲得を発表した。フリー加入で、契約は4年となる。 マンチェスター・シティのアカデミーからシニアデビューを果たすなど、若き頃から注目されるセンターバックだったが、トップチームでは壁にぶち当たり、2018-19シーズンからWBA、ブラックバーンにそれぞれローン移籍。2020年10月からはシティとの別れを決め、フルアムに完全移籍加入した。 そのフルアムでは移籍1年目から出番を掴み、在籍4シーズンで通算132試合の出場数。今季もケガによる離脱がありながら最終的に25試合に出場したが、この夏の契約切れをもってステップアップを望み、チェルシー入りが有力視される状況だった。 一時はマンチェスター・ユナイテッドの関心も取り沙汰されるなか、ニューカッスル・ユナイテッド行きの見方が占めたが、シティ時代にアシスタントコーチと選手の関係だったエンツォ・マレスカ新監督のチェルシーが争奪戦を制した形となった。 今季限りで退団したブラジル代表DFチアゴ・シウバの代わるセンターバックとして、マレスカ体制の補強第一号となるアダラバイヨはクラブの公式サイトで決意を語っている。 「チェルシーは大きなクラブで、戻ってきたような瞬間でもある。僕はスタンフォード・ブリッジから3マイル離れた場所で生まれ、そこでプロデビューを果たした。とてもワクワクするし、クラブが目指す方向に推し進める力になるのを楽しみにしている」 2024.06.07 18:40 Fri3
チアゴ・シウバ「ロナウドよりもメッシの方が…」
▽パリ・サンジェルマンに所属するブラジル代表DFチアゴ・シウバは、レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドよりもバルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの方が止めるのが難しいと主張している。スペイン『アス』がフランス『le10sport』を引用して伝えている。 ▽メッシとC・ロナウドは、バロンドールを過去10年間で5つずつ分け合うなど世界のトップレベルでライバル関係を築いている。そのため、どちらがより最高の選手なのか議論のテーマにされることも少なくない。 ▽そんな中、両選手と対戦してきたチアゴ・シウバは、守備目線から両選手を比較。メッシの方が抑えることが難しいとコメントしている。 「クリスティアーノ・ロナウドよりもリオネル・メッシの方が防ぐのは難しいね」 「今年はクリスティアーノにとっては少し難しいシーズンになっている。ただ、まだ今シーズンは終わっていないし、彼には次のバロンドールを獲る可能性だってあるよ」 「彼ら2人は、驚くべきことをするんだ。彼らの小さな違いとしてメッシの場合は1対1はもちろん、2人がかりでさえ止めるのが難しいんだ」 2018.02.07 11:54 Wed4
ブラジル代表が発表! 主力順当招集にベンフィカDFヴェリッシモが初招集《W杯南米予選》
ブラジルサッカー連盟(CBF)は14日、来月に開催されるカタール・ワールドカップ(W杯)南米予選の2試合に向けた代表メンバー24名を発表した。 チッチ監督は今回の予選に向けてエースのFWネイマール(パリ・サンジェルマン)や、GKアリソン・ベッカー(リバプール)、DFマルキーニョス(パリ・サンジェルマン)、DFチアゴ・シウバ(チェルシー)ら主力を順当に選出。 また、ルーカス・ヴェリッシモ(ベンフィカ)が25歳にして待望の初招集となった。 その一方で、MFアルトゥール(ユベントス)や負傷離脱中のMFフィリペ・コウチーニョ(バルセロナ)らが招集外となっている。 南米予選を開幕から4戦全勝で首位に立つブラジル代表は、6月4日にホームでエクアドル代表戦、8日にアウェイでパラグアイ代表戦を戦う。 ◆ブラジル代表メンバー24名 GK アリソン・ベッカー(リバプール/イングランド) エデルソン(マンチェスター・シティ/イングランド) ウェヴェルトン(パウメイラス) DF ダニエウ・アウベス(サンパウロ) ダニーロ(ユベントス/イタリア) ルーカス・ヴェリッシモ(ベンフィカ/ポルトガル) レナン・ロージ(アトレティコ・マドリー/スペイン) エデル・ミリトン(レアル・マドリー/スペイン) マルキーニョス(パリ・サンジェルマン/フランス) チアゴ・シウバ(チェルシー/イングランド) MF ルーカス・パケタ(リヨン/フランス) カゼミロ(レアル・マドリー/スペイン) エヴェルトン・リベイロ(フラメンゴ) ファビーニョ(リバプール/イングランド) フレッジ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ドウグラス・ルイス(アストン・ビラ/イングランド) FW エヴェルトン(ベンフィカ/ポルトガル) ガブリエウ・ジェズス(マンチェスター・シティ/イングランド) ネイマール(パリ・サンジェルマン/フランス) リシャルリソン(エバートン/イングランド) ロベルト・フィルミノ(リバプール/イングランド) ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー/スペイン) ガブリエウ・バルボサ(フラメンゴ) 2021.05.14 23:35 Fri5
チアゴ・シウバが同胞の成長に期待 「ミリトンはマドリーの柱になるだろう」
チェルシーのブラジル代表DFチアゴ・シウバは、同胞のDFエデル・ミリトンの将来を有望視しているようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。 両選手は現在開催されているコパ・アメリカにブラジル代表として参戦。チームがグループBで3勝1分け無敗の好成績で首位通過を決めたなか、チアゴシウバは2試合でフル出場、ミリトンは3試合でフル出場して1得点を記録。それぞれ主力として活躍している。 2019-20シーズンにポルトからレアル・マドリーに移籍したミリトンは2年連続で公式戦20試合以上に出場しており、着実にクラブの主力へと成長している。そんな若きセンターバックに対してチアゴ・シウバは、記者会見の席で「セルヒオ・ラモスが去った今、彼はレアル・マドリーの柱になるだろう」と称賛を口にした。 また、昨季のチャンピオンズリーグ準決勝チェルシーvsレアル・マドリー戦の後、ミリトンに直接声をかけてアドバイスをしたことも明かしている。 「試合の後、彼に『素晴らしいシーズンを過ごしているね。僕らは今後代表で一緒になるはずだから、そのプレーを続けてほしい』と言ったんだ」 「ミリトンは自分のスピードを信頼している。とても速い選手で、仮に最終ラインの裏に抜けられても自分が追いつけると分かったうえで、時々高い位置に留まることもある」 「それは、僕がミランでプレーしているときに学んだことなんだ。それを彼に教えようとしたんだよ」 同じポジションでプレーする偉大な先輩から助言をもらったミリトン。チアゴ・シウバやセルヒオ・ラモスのように、ワールドクラスのセンターバックに成長を遂げられるだろうか。 2021.07.01 14:40 Thuチアゴ・シウバの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2020年8月28日 |
PSG |
チェルシー |
完全移籍 |
| 2012年7月14日 |
ミラン |
PSG |
完全移籍 |
| 2009年1月1日 |
フルミネンセ |
ミラン |
完全移籍 |
| 2007年1月1日 |
ディナモ・モスクワ |
フルミネンセ |
完全移籍 |
| 2006年12月31日 |
フルミネンセ |
ディナモ・モスクワ |
レンタル移籍終了 |
| 2006年1月1日 |
ディナモ・モスクワ |
フルミネンセ |
レンタル移籍 |
| 2005年7月1日 |
ポルト |
ディナモ・モスクワ |
完全移籍 |
| 2005年1月1日 |
ジュベントゥージ |
ポルト |
完全移籍 |
| 2004年1月1日 |
RS Futebol |
ジュベントゥージ |
完全移籍 |
| 2002年11月1日 |
|
RS Futebol |
完全移籍 |

ブラジル
PSG
ミラン
フルミネンセ
ディナモ・モスクワ
ポルト
ジュベントゥージ
RS Futebol