佐々木翔

Sho SASAKI
ポジション DF
国籍 日本
生年月日 1989年10月02日(36歳)
利き足
身長 177cm
体重 70kg
ニュース 人気記事 クラブ

佐々木翔のニュース一覧

25日、明治安田J1リーグ第12節の浦和レッズvsサンフレッチェ広島が埼玉スタジアム2002で行われた。 復調を見せ3連勝中の浦和と、連敗の広島の戦い。浦和は直近3連勝しているスターティングイレブンをそのままピッチに送り出した。 対する広島は2名を変更。中野就斗、東俊希を外し、菅大輝、井上潮音を起用した。な 2025.04.25 21:30 Fri
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【明治安田J1リーグ第9節】 2025年4月6日(日) 15:00キックオフ サンフレッチェ広島(4位/14pt) vs セレッソ大阪(13位/9pt) [エディオンピースウイング広島] ◆課題の攻撃陣が奮起するか【サンフレッチェ広島】 前節は首位の鹿島アントラーズを1-0で下し、連敗を回避した広島 2025.04.06 12:30 Sun
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【明治安田J1リーグ第8節】 2025年4月2日(水) 19:00キックオフ サンフレッチェ広島(7位/11pt) vs 鹿島アントラーズ(1位/16pt) [エディオンピースウイング広島] ◆課題は得点力の向上【サンフレッチェ広島】 前節はアウェイでの京都サンガF.C.戦。1-0で敗れて今シーズン 2025.04.02 16:20 Wed
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サンフレッチェ広島のニュース一覧

17日、明治安田J1リーグ第17節のサンフレッチェ広島vs東京ヴェルディがエディオンピースウイング広島で行われ、ホームの広島が2-1で逆転勝利した。 5位の広島は前節、ガンバ大阪とのアウェイゲームを1-0で勝利。2試合連続のウノゼロ勝利によって4連敗から今季初の3連勝で上位に返り咲いた。4連勝を目指すホームゲーム 2025.05.17 16:03 Sat
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【明治安田J1リーグ第17節】 2025年5月17日(土) 14:00キックオフ サンフレッチェ広島(5位/26pt) vs 東京ヴェルディ(14位/20pt) [エディオンピースウイング広島] ◆4連勝で勢いに乗りたい【サンフレッチェ広島】 前節はアウェイでのガンバ大阪戦で0-1と勝利。数的不利の 2025.05.17 11:40 Sat
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Jリーグ200試合出場を達成した東京ヴェルディの司令塔が、気持ち新たに上位浮上を目指すチームを牽引していく。 東京ヴェルディジュニアから緑の名門のアカデミーで研鑽を積み、ユース在籍時の2018年に天皇杯の浦和レッズ戦でトップチームデビューを飾ったMF森田晃樹。 トップチームに正式昇格した2019シーズンのJ 2025.05.16 16:00 Fri
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東京ヴェルディの城福浩監督が、17日にエディオンピースウイング広島で行われる明治安田J1リーグ第17節のサンフレッチェ広島戦に向けた会見を実施した。 現在14位の東京Vは前節、ホームで行われた湘南ベルマーレ戦で0-2の敗戦。ホーム3連勝とともに今季初の勝ち越しのチャンスを逃した。 その悔しい敗戦からのバウン 2025.05.16 15:00 Fri
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Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
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世界舞台で忍者ポーズを届けられるのか?追加招集・町野修斗に託されるもの

長期リハビリ中の浅野拓磨(ボーフム)、板倉滉(ボルシアMG)の復帰がズレ込み、冨安健洋(アーセナル)や遠藤航(シュツットガルト)という主力級の面々までアクシデントに見舞われている日本代表。11月23日の2022年カタールワールドカップ(W杯)初戦・ドイツ戦(ドーハ)まで約2週間という押し迫った時期に、チームが野戦病院状態に陥っているのだ。 そんな中、最終予選を通して左サイドバック(SB)として存在感を高めていた中山雄太(ハダースフィールド)のアキレス腱負傷は特に衝撃的なニュースに他ならなかった。森保一監督は最初から大ベテランの長友佑都(FC東京)と昨季1シーズンで大きく成長した伊藤洋輝(シュツットガルト)を招集していたものの、東京五輪世代のレフティ離脱というのは想像以上に大きなダメージだった。 そこ本来ならば、同ポジションの佐々木翔(広島)、あるいはDFの瀬古歩夢(グラスホッパー)らを呼ぶのがセオリー。だが、指揮官は「全ポジションの選手が対象」と語り、最終的にFWの町野修斗(湘南)を抜擢した。 これには本人も驚きを隠せなかったという。 「7日の夕方、(湘南強化部長の)坂本紘司さんから電話がありましたけど、ホントに呆然とした感じでした」と本人も9日の代表選出記者会見でコメントしたという。 4カ月前のEAFF E-1選手権で代表デビューを飾ったばかりの23歳の若き点取屋にしてみれば、自分がカタールに行けるとは想像していなかったはず。チャンスを与えられた9月のアメリカ戦(デュッセルドルフ)で、不慣れな粘土質のピッチと屈強なDF陣との対応に苦慮したことも、本人の自信を失わせたように映った。「町野は4年後のエース候補。カタールW杯には間に合わない」といった声も高まり、11月1日に発表された26人から漏れたのはある意味、やむを得ないという見方をされていた。 しかしながら、森保監督はバックアップメンバーを打診した大迫勇也(神戸)の辞退、浅野のケガが不透明な部分を加味して、FWをもう1枚増やす決断を下したのだろう。 「日本人得点王で今季J1で13点を取っていて、献身性もすでに確認している」と指揮官は選出理由を語った模様。確かにリーグ終盤の町野は得点感覚が研ぎ澄まされ、凄まじい勢いが前面に出ていた。湘南のJ1残留請負人にもなった。それをカタールに持ち込んでほしいという期待と願いを込めての選出なのだろう。 彼が加わったことで、今回のFW陣は浅野、前田大然(セルティック)、上田綺世(セルクル・ブルージュ)の4枚。ドイツ戦は「鬼プレス」を武器とする前田のスタメンが有力視される。浅野がケガから復帰できれば12月1日のスペイン戦(ドーハ)には出ると見られるため、町野にチャンスがあるとすればこの2戦の途中から、あるいは11月27日のコスタリカ戦(同)になってくる。 特にコスタリカは堅守をモットーとするチーム。6月のニュージーランドとのプレーオフでは[4-4-2]からスタートし、早い時間帯に先制点を奪うと、後半からは[5-4-1]にシフト。37歳の英雄、ブライアン・ルイスを入れてチームに活力を与え、最後の最後まで虎の子の1点を守り切った。 「勝ち点3のためならどんな手でも使う」という泥臭い中米の難敵と対峙する場合、日本はドイツ・スペイン戦よりボール支配率が上がるはず。だからこそ、前線で起点になれる選手がほしい。そこで上田と町野が候補になるが、上田はタメを作るプレー以上に「ザ・ストライカー」として多彩な得点の形を示す方が輝ける。スタートは町野で行って体を張って攻守両面で頑張り、相手が落ちてきた時に上田、あるいは別のカードを切る方が日本は勝利に近づくはず。町野にとっては大きなチャンスなのだ。 実際、東京五輪でも、当初予備登録だった林大地(シント=トロイデン)がコンディション不良の上田や左右のサイドでも併用されていた前田を追いやり、レギュラーを確保した前例もあるだけに、期待は高まる一方だ。 「自分には失うものはないと思ってますし、思い切って勢いを持ってプレーするだけ。自分はFWなのでゴールという結果を残したい。前線で起点になるプレーと背後への抜け出し、右足・左足・頭とどこでも点を取れるところをぜひ見てほしい。自分次第で世界を切り開いていけると思っています」と本人も力を込めた様子。本当にW杯は何が起きるか分からないだけに、町野というサプライズ人材が日本の救世主になるかもしれないのだ。 2010年南アフリカW杯2ゴールの本田圭佑、2018年ロシアW杯2ゴールの乾貴士(清水)を思い返しても、彼らは大会前はそこまで注目されていなかった。乾などはケガで直前まで試合に出られるかどうか分からなかったくらいだ。そういう人間でも1つチャンスをつかみ、ゴールという結果を残せるのがW杯という舞台。町野も「何かやってくれる」という期待感を漂わせている。 W杯でゴールを奪えれば、彼の看板とも言える「忍者ポーズ」を世界に届けることも可能になる。三重県伊賀市出身の誇りを胸に秘め、大舞台で躍動する大型FWの一挙手一投足が非常に楽しみである。 2022.11.15 12:30 Tue
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「結果に繋がるプレーは大事」広島デビュー戦で即アシスト、MF菅大輝は新天地でのプレーに意気込み「上位チームに相応しい選手になれれば」

サンフレッチェ広島のMF菅大輝が、FUJIFILM SUPER CUP 2025の勝利を振り返った。 8日、国立競技場でJリーグの新シーズン開幕を告げるFUJIFILM SUPER CUPが開催。広島がJ1王者であり、天皇杯王者のヴィッセル神戸と対戦した。 現行の方式では最後となる今回のFUJIFILM SUPER CUP。試合はAFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)の戦いを見据えてメンバーを落とした神戸に対し、広島はしっかりとベストメンバーで臨むと、前半から圧倒。トルガイ・アルスランのゴールで先制すると、後半には荒木隼人がCKから追加点。神戸には大きな決定機をほとんど作らせず、0-2で勝利を収めた。 北海道コンサドーレ札幌から完全移籍で加入した菅。0-1で迎えた69分に東俊希との交代でピッチに入ると、70分に右CKからクロスを入れて荒木の追加点をアシストした。 試合後のメディア取材に応じた菅は「ファーストプレーがああいう形でアシストに繋がったので、その後はなんとかやり切れました」とコメント。「これからもワンプレー目というのは大事にしていかないといけないと思いましたし、ワンプレー目が良くないと引きずってしまうところもあるので、そこをしっかり修正するところも広島の選手としてやっていく上で必要なところだと思うので、しっかり上位チームに相応しい選手になれればと思います」と、先発でも途中出場でも最初のプレーの大切さを感じたという。 リードした中でピッチに送られた菅。自身初の移籍となり、その公式戦で国立競技場のピッチに立った。「まずは試合に勝つために自分が何をすべきかというところを一番に考えて動くつもりでいましたし、ピッチの中で(佐々木)翔さんのサポートもありながら、しっかり20分ぐらいやり続けられたと思います」とデビュー戦を振り返り、佐々木翔のサポートもありながらプレーできたとした。 その菅は積極的に攻撃参加し、フィニッシュに絡むシーンも。ただゴールを決め切ることができずに終わった。 「ああいったことが2本、3本と増えれば良いと思いますし、しっかりと仕留めることがチームに余裕を持たせることになると思うので、フィニッシュのところはしっかり決められるようにというのは課題だと思います」と、今後は決め切りたいと意気込んだ。 自身のパフォーマンスについては「途中からということもあったので、フレッシュな状態で入れましたし、相手も少しずつ落ちてきているところでもあったので、自分にも良いチャンスが来たのかなと思います」と振り返り、「このチームの皆さんがサポートしてくれているおかげで、しっかりサンフレッチェの選手としてプレー面で馴染めているのかなと思います」と、すでに広島の一員として溶け込めていると語った。 これまでプレーしてきた札幌とは環境も大きく異なる。近年は常に上位争いをし、タイトルも獲っているチーム。菅は「結果に繋がるプレーは大事だと思いますし、サイドからのゴールは広島はかなり多かったので、中野(就斗)選手と東選手の活躍に続いていけるようなプレーというのは必要だと思います」と、自身の役割について言及。「試合数もかなり多くなるので、求められているところだと思いますし、チームとしてタイトルを全部獲ろうというところがあるので、自分が貢献できるようにしたいです」と、チームの一員として目標達成に貢献したいと意気込んだ。 <span class="paragraph-title">【動画】投入直後のプレー、菅大輝の正確なクロスから荒木隼人がヘッド</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="NqqVk9zvdn0";var video_start = 197;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.02.08 22:58 Sat
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【J1注目プレビュー|第10節:広島vs岡山】歴史的な中国ダービー! “安芸の陣”の勝者は!?

【明治安田J1リーグ第10節】 2025年4月12日(土) 14:00キックオフ サンフレッチェ広島(2位/17pt) vs ファジアーノ岡山(9位/14pt) [エディオンピースウイング広島] <h3>◆目指せ首位浮上【サンフレッチェ広島】</h3> 前節はホームでセレッソ大阪と対戦し2-1で勝利。ホームでの連戦で鹿島アントラーズに続いて下して首位のFC町田ゼルビアと勝ち点が並んだ。 今季はここまで1敗。得点が奪えなかった第7節の京都サンガF.C.戦のみ負けたが、残しの試合はゴールがしっかりと決められている。ただ、C大阪戦での複数得点は開幕戦以来。ゴール数は満足いくものではない。 アグレッシブでありながらも堅守を誇る広島。ただ、勤続疲労もで始める頃。ほとんどメンバーを固定している戦いだけに、ケガなどのアクシデントには気をつけたいところだ。 オリジナル10の広島が、新参者・岡山を迎える戦い。先駆者としての意地を見せたい。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:大迫敬介 DF:塩谷司、荒木隼人、佐々木翔 MF:中野就斗、川辺駿、田中聡、菅大輝 MF:前田直輝、ヴァレール・ジェルマン FW:ジャーメイン良 監督:ミヒャエル・スキッベ <h3>◆憧れるのはやめにしよう【ファジアーノ岡山】</h3> クラブ史上初のJ1を戦う岡山だが、ここまで4勝2分け3敗で8位に位置している。 しっかりとここまで戦えている岡山。特にホームゲームでは6試合を戦い4勝2分けと無敗を継続中。一方でアウェイでは3連敗と、内弁慶状態が続いている。 J1で初めて実現する“中国ダービー”。アウェイでのJ1初勝利がこの戦いになれば、より一層自信を胸に、この先を戦うことができるはずだ。 岡山の森井 悠代表取締役社長はダービーに向け「野球もサッカーも、歴史ある、日本を代表するチームを持つ広島に対して、憧れと悔しさを抱いておりました」とコメント。憧れるのはもうやめたい。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:スベンド・ブローダーセン DF:立田悠悟、田上大地、工藤孝太 MF:松本昌也、藤田息吹、田部井涼、加藤聖 MF:木村太哉、江坂任 FW:ルカオ 監督:木山隆之 2025.04.12 11:47 Sat
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日本代表の背番号発表! アーセナル移籍のDF冨安健洋とMF守田英正の名前はなし

日本サッカー協会(JFA)は1日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に臨む、日本代表メンバーの背番号を発表した。 2日に、市立吹田サッカースタジアムで行われる最終予選初戦のオマーン代表戦。森保一監督は24名を招集していた。 しかし、今回の発表では、8月31日にアーセナルへと電撃移籍したDF冨安健洋、そしてサンタ・クララのMF守田英正の名前はなし。22名でオマーン戦に臨むこととなる。 背番号はこれまでと変わらず、「10」は南野拓実(リバプール)が着用。そのほかもお馴染みの背番号となった。なお、初招集のGK谷晃生(湘南ベルマーレ)は「23」となる。 日本代表は2日にホームでオマーンと、7日にカタールで中国代表と対戦する。 ◆日本代表メンバー22名 GK 1.川島永嗣(ストラスブール/フランス) 12.権田修一(清水エスパルス) 23.谷晃生(湘南ベルマーレ)★初招集 DF 5.長友佑都(無所属) 22.吉田麻也(サンプドリア/イタリア) 4.佐々木翔(サンフレッチェ広島) 19.酒井宏樹(浦和レッズ) 21.山根視来(川崎フロンターレ) 3.室屋成(ハノーファー/ドイツ) 2.植田直通(ニーム/フランス) 13.中山雄太(ズヴォレ/オランダ) MF 8.原口元気(ウニオン・ベルリン/ドイツ) 7.柴崎岳(レガネス/スペイン) 6.遠藤航(シュツットガルト/ドイツ) 14.伊東純也(ヘンク/ベルギー) 10.南野拓実(リバプール/イングランド) 9.鎌田大地(フランクフルト/ドイツ) 20.板倉滉(シャルケ/ドイツ) 11.堂安律(PSV/オランダ) 17.久保建英(マジョルルカ/スペイン) FW 15.大迫勇也(ヴィッセル神戸) 18.古橋亨梧(セルティック/スコットランド) 2021.09.01 21:50 Wed
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逃げきりの広島がグループ頂上対決制し無傷の3連勝! 東俊希&ピエロス・ソティリウ弾でD・コスタ擁するシドニーFC下す【ACL2】

23日、AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)グループE第3節のサンフレッチェ広島vsシドニーFCが広島サッカースタジアムで行われ、ホームの広島が2-1で勝利した。 広島はカヤFC―イロイロ、東方SCに2連勝。同じく2連勝中のシドニーFCをホームに迎えた。 明治安田J1リーグでは首位を走るなか、直近の第34節湘南ベルマーレ戦から2人変更。ゴンサロ・パシエンシアと新井直人がスタメン入りし、3トップはパシエンシアの背後にトルガイ・アルスランと加藤陸次樹が並んだ。 バイエルンやユベントスでプレーしたドグラス・コスタ擁するシドニーFCに対し、押し込む立ち上がりとなった広島。しかし、競り合いでピッチに身体を叩きつけた荒木隼人が早々に負傷交代するアクシデント。8分から塩谷司が緊急出場する。 12分にはドグラス・コスタのスルーパスからピンチを迎えるが、GK大迫敬介がジョーダン・コートニー=パーキンスとの一対一に勝利。すると20分、広島が先手を取る。 アルスランが右サイドの新井へロングフィードを送ると、ゴールライン際からクロス。ファーの東俊希が左足ボレーでゴール右下に決めた。 先制直後、塩谷の絶妙なスルーパスから再び新井が右サイドを抜け出すと、今度はクロスにパシエンシア。ゴール前でボレーを放ったが、これはバーの上を越えてしまう。 その後はやや受けに回ったが、しっかりとゴール前を固めて反撃を許さず。34分にはショートカウンターから加藤に決定機が訪れるが、シュートは枠の左に外れた。 前半終了間際にはドグラス・コスタの右クロスから再びピンチ。続くショートコーナーではまたもドグラス・コスタから危険なクロスが入るが、ライアン・グラントのシュートは左ポストに跳ね返り、無失点で折り返す。 ハーフタイムにはパシエンシアに代えてピエロス・ソティリウを投入。攻勢をかけると55分、アルスランのハイプレスからボックス内でソティリウがボックス内で収め、冷静に右足で流し込んだ。 リードを広げられたシドニーFCはドグラス・コスタを下げる采配。広島は攻撃を受け流しつつ3点目を狙い、アルスランに代えて中島洋太朗もピッチに送り込む。 79分には速攻から加藤が持ち上がり、ボックス内でDFの裏を取ったソティリウへ。GKアンドリュー・レッドメインとの一対一となったが、シュートは顔面ブロックに阻まれた。 一方のシドニーFCも85分、ボックス中央手前の好位置から直接FKのチャンス。アンソニー・カセレスがズラしてジョー・ロリーが左足シュートも、佐々木翔がコースを消したことで左に外れる。 ついに詰め寄られたのは90分。右サイドでキープしたマックス・バルゲスが味方を使いながらボックス内へ。折り返しをアドリアン・セゲチッチが流し込み、途中出場の2人でシドニーFCが1点を返す。 直後にもセゲチッチの危険なシュートが広島ゴールを捉えるが、ここはGK大迫がセーブ。そのまま1点差で逃げ切り、広島がグループ3連勝を達成。単独首位に浮上している。 なお、第3節のカヤFCvs東方SCは24日に行われる。 サンフレッチェ広島 2-1 シドニーFC 【広島】 東俊希(前20) ピエロス・ソティリウ(後10) 【シドニーFC】 アドリアン・セゲチッチ(後45) 2024.10.23 21:13 Wed

佐々木翔の移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2015年1月10日 甲府 広島 完全移籍
2012年2月1日 甲府 完全移籍

佐々木翔の今季成績

AFCチャンピオンズリーグ2 グループE 2 95’ 0 0 0
AFCチャンピオンズリーグ2 ノックアウトステージ 3 259’ 1 0 0
明治安田J1リーグ 16 1440’ 0 3 0
合計 21 1794’ 1 3 0

佐々木翔の出場試合

AFCチャンピオンズリーグ2 グループE
第1節 2024年9月19日 vs カヤFC メンバー外
3 - 0
第2節 2024年10月3日 vs 東方SC ベンチ入り
2 - 3
第3節 2024年10月23日 vs シドニーFC 90′ 0
2 - 1
第4節 2024年11月7日 vs シドニーFC 5′ 0
0 - 1
第5節 2024年11月28日 vs カヤFC ベンチ入り
1 - 1
第6節 2024年12月5日 vs 東方SC ベンチ入り
4 - 1
AFCチャンピオンズリーグ2 ノックアウトステージ
ラウンド16・1stレグ 2025年2月12日 vs ナムディンFC 90′ 0
0 - 3
ラウンド16・2ndレグ 2025年2月19日 vs ナムディンFC 79′ 1
4 - 0
準々決勝1stレグ 2025年3月5日 vs ライオン・シティ・セーラーズ 90′ 0
0 - 3
準々決勝2ndレグ 2025年3月12日 vs ライオン・シティ・セーラーズ 90′ 0
1 - 1
明治安田J1リーグ
第1節 2025年2月16日 vs FC町田ゼルビア 90′ 0
1 - 2
第2節 2025年2月23日 vs 横浜F・マリノス 90′ 0
1 - 0
第3節 2025年2月26日 vs 清水エスパルス 90′ 0 13′
1 - 1
第4節 2025年3月2日 vs 横浜FC 90′ 0
1 - 0
第6節 2025年3月16日 vs 柏レイソル 90′ 0 66′
1 - 1
第7節 2025年3月29日 vs 京都サンガF.C. 90′ 0
1 - 0
第8節 2025年4月2日 vs 鹿島アントラーズ 90′ 0
1 - 0
第9節 2025年4月6日 vs セレッソ大阪 90′ 0 8′
2 - 1
第10節 2025年4月12日 vs ファジアーノ岡山 90′ 0
0 - 1
第11節 2025年4月20日 vs 名古屋グランパス 90′ 0
2 - 1
第12節 2025年4月25日 vs 浦和レッズ 90′ 0
1 - 0
第13節 2025年4月29日 vs アルビレックス新潟 90′ 0
0 - 1
第14節 2025年5月3日 vs アビスパ福岡 90′ 0
2 - 1
第15節 2025年5月7日 vs 湘南ベルマーレ 90′ 0
0 - 1
第16節 2025年5月11日 vs ガンバ大阪 90′ 0
0 - 1
第17節 2025年5月17日 vs 東京ヴェルディ 90′ 0
2 - 1