ジル
GIL
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| ポジション | DF |
| 国籍 |
ブラジル
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| 生年月日 | 1987年06月12日(38歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 188cm |
| 体重 | 84kg |
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1年間で71試合フル出場!? 世界No.1の鉄人センターバックとは…36歳の現役アルゼンチン代表も上位ランクイン
スイスのスポーツ国際センター・サッカー観測所(CIES)が22日、「過去365日間で最も長くピッチに立った世界のセンターバック上位5選手」を発表した。ブラジル『グローボ』が伝えている。 サッカー関連のあらゆる統計をとるCIES。彼らによると、2023年4月23日〜2024年4月22日までの365日間、世界で最も長く公式戦のピッチに立ったセンターバック(CB)は、コスタリカ1部のデポルティーボ・サプリサに所属するパナマ代表DFフィデル・エスコバル(29)だという。 エスコバルはパナマ代表通算80キャップのCBで、2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)は全3試合フルタイム出場。コスタリカ1部の名門サプリサには2022年7月から所属する。 彼は23年4月23日以降、パナマ代表で15試合、サプリサで56試合、計71試合の公式戦に出場し、累計プレータイムは「6452分間」。基本フル出場で途中交代・投入がほぼない男は、90分換算でもほぼ71試合出場の計算となる鉄人であり、1年間ほぼ5日に1回、休みなく90分間をこなしているのに等しい。 また、2位〜4位はいずれもブラジル1部・2部でプレーする選手。ブラジルは毎年春の全国リーグ(カンピオナート・ブラジレイロ)開幕に先立ち、それぞれのクラブが地元で州選手権15〜20試合を戦うため、必然的に年間スケジュールがパンパン。それでも2位のジル(サントス)は「5677分間」と、1位エスコバルに”8試合ぶん”及ばない。 そんななか、特筆すべき人物が5位にランクイン。上位5人で唯一の欧州組、36歳の現役アルゼンチン代表DFニコラス・オタメンディだ。 オタメンディは所属するポルトガル1部・ベンフィカで主将を担うなか、今季公式戦47試合出場。その全てが先発出場であり、47試合中45試合はフル出場。欠場は全て累積警告と、ケガによるお休みが一切ないのも特徴的な鉄人だ。 ◆過去365日間の鉄人CBたち(CIES発表) ▽1位 フィデル・エスコバル(29) 所属:デポルティーボ・サプリサ 累計プレータイム:6452分間 →90分換算:365日間で(約)71試合フル出場 ▽2位 ジル(36) 所属:コリンチャンス→サントス 累計プレータイム:5677分間 →90分換算:365日間で(約)63試合フル出場 ▽3位 ファブリシオ・ブルーノ(28) 所属:フラメンゴ 累計プレータイム:5622分間 →90分換算:365日間で(約)62試合フル出場 ▽4位 グスタボ・ゴメス(30) 所属:パウメイラス 累計プレータイム:5452分間 →90分換算:365日間で(約)60試合フル出場 ▽5位 ニコラス・オタメンディ(36) 所属:ベンフィカ 累計プレータイム:5266分間 →90分換算:365日間で(約)58試合フル出場 2024.04.23 16:20 Tue2
チアゴ・シウバがセレソン通算100試合出場! 「夢の中でさえも、想像できなかった」
チェルシーに所属するブラジル代表DFチアゴ・シウバ(37)が、コロンビア代表戦で代表通算100試合出場を達成した。ブラジル『LANCE』が伝えている。 ブラジルは現地時間10日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)南米予選第5節でコロンビアとアウェイで対戦し、0-0のドローで試合を終えた。 チアゴ・シウバはこの試合の後半半ばにDFエデル・ミリトンに替わって途中出場。チームは今予選10戦目にして初の取りこぼしとなったが、個人としてはきっちりクリーンシートに貢献していた。 また、この試合はチアゴ・シウバにとってセレセンでの通算100試合目となるメモリアルゲームとなった。 同試合後、百戦錬磨のセンターバックは、「もちろん、僕にとって大きな誇りであり、特別な一日となったよ。この最高の瞬間は夢の中でさえも、想像できなかったことだ。とても幸せだし、これまでのすべてに感謝しているよ。この記録が伸びていくことを願っているけど、最も重要なことはセレソンに貢献することだよ」と、偉業達成を素直に喜んだ。 2008年10月に行われたW杯南米予選のベネズエラ代表戦でデビューを飾ったチアゴ・シウバは、2010年大会から3大会連続でW杯に出場するなど、長らく最終ラインの主軸として活躍してきた。 なお、代表メンバーに継続的に選ばれるだけでも難しいサッカー王国において、通算100試合出場を達成したのは、チアゴ・シウバが通算8人目。 現役ではエースFWネイマール(114試合)、DFダニエウ・アウベス(119試合)に次ぐ3人目だ。現在の37歳という年齢を考えれば、FWロビーニョ(100試合)、GKクラウディオ・タファレル(101試合)、DFルシオ(105試合)を抜き、単独5位浮上は十分に可能と思われる。 2021.10.11 23:08 Mon3

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