森保一
Hajime MORIYASU
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| ポジション | 監督 |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1968年08月23日(57歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 監督データ |
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1
日本代表の背番号11/六川亨の日本サッカー見聞録
アジアカップはカタール代表の初優勝で終わり、5度目の戴冠を期待された日本代表は残念ながら準優勝に終わった。準決勝のイラン代表戦では今大会でベストのパフォーマンスから3-0の快勝を収めただけに、後手に回った決勝戦での前半の戦いぶりが悔やまれる。 そのカタール戦、ハーフタイムに控えの選手がピッチでボールを蹴っていたが、乾貴士と遠藤航の姿がなかった。0-2とリードされていただけに、「後半から乾と遠藤の2枚替えか。遠藤がボランチに戻れば守備を立て直すことができるが、体調は大丈夫なのか?」と期待したものの、森保一監督は動かなかった。 最初の交代カードは後半16分、原口元気に代えて武藤嘉紀を起用した。すると19分と21分に武藤が立て続けにヘッドでゴールを狙ったものの、シュートはクロスバーを越え、同点のチャンスを逃してしまった。決めていれば2011年カタール大会決勝の李忠成のようなヒーローになれただけに、武藤にとっては悔いの残るシュートだっただろう。 ただ、最初の交代カードで武藤を抜擢したが、彼の武器であるスピードはスペースがあってこと生きるタイプだ。カタールは自陣のゴール前を固めてカウンター狙いだったため、ゴールをこじ開けるにはクロスに対しガムシャラに飛び込む北川航也の方が効果的ではなかったかと疑問が残る。 それまで5試合に起用し、サブ組のFWでは最長の出場時間だっただけに、なぜ最後までベンチに温存したのか。北川が森保監督の期待に応えることができなかったと言われればそれまでだし、結果論にすぎないという反論もあることは百も承知だ。 そして改めて思うのは、北川は運がないということ。それは北川だけに限らず、今回彼が背負った日本代表の「背番号11」はなぜか結果に恵まれないということだ。 北川の前に「背番号11」を背負っていた選手が誰かと聞かれても、即答できるファンは数少ないのではないだろうか。ロシアW杯での「背番号11」は宇佐美貴史だったが、ほとんど活躍できなかった。 その前は豊田陽平であり、その前はというと柿谷曜一朗、原口元気、ハーフナー・マイク、前田遼一、玉田圭司、播戸竜二、佐藤寿人、巻誠一郎、鈴木隆行、黒部光昭、松井大輔、鈴木隆行、中山雅史、三浦淳寛、呂比須ワグナー、小野伸二、三浦知良らが「背番号11」を背負ってきた。 彼らの中で記憶に残るゴールを決めた選手となると、2002年日韓W杯の初戦ベルギー代表戦(2-2)で同点ゴールを決め、W杯で初めて勝点1をもたらした鈴木くらいではないだろうか。あとは“キング・カズ”の存在感が圧倒的だった。 もともと「背番号11」は左ウイングに与えられるナンバーだったものの、ポジションが流動化した現代サッカーでは9番と10番と同様に攻撃的な選手、ストライカーに与えられる番号でもある。にもかかわらず、日本代表の歴代「11番」は、カズ以降ストライカーとしての輝きを放てていない。 果たして3月に再招集される森保ジャパンにおいて、誰が「背番号11」を受け継ぐのか。そしてゴールという結果を出すことができるのか。23人のメンバーとともに注目したいと思っている。 2019.02.05 16:45 Tue2
「ブラボー!!」歓喜の瞬間に見せた長友佑都の“らしさ”チームメートたちに熱い言葉をかける姿に「ここだけでも長友が代表入りする価値はある」
【東アジアE-1サッカー選手権2025】韓国代表 0ー1 日本代表(7月15日/龍仁ミル・スタジアム) <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">キャプテンと監督のトロフィーリフト<br><br>今大会チームキャプテンを務めた <a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%95%B7%E5%8F%8B%E4%BD%91%E9%83%BD?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#長友佑都</a> と<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%A3%AE%E4%BF%9D%E4%B8%80?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#森保一</a> 監督がトロフィーを掲げる<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#日本代表</a><a href="https://twitter.com/hashtag/E1?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#E1</a><a href="https://twitter.com/hashtag/E1%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E9%81%B8%E6%89%8B%E6%A8%A9?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#E1サッカー選手権</a> <a href="https://t.co/tbQFQJyePD">pic.twitter.com/tbQFQJyePD</a></p>— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) <a href="https://twitter.com/UNEXT_football/status/1945104800837984426?ref_src=twsrc%5Etfw">July 15, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 感動のフィナーレで欠かせない存在であることを証明した。FC東京の日本代表DF長友佑都が、キャプテンマークを巻いて東アジアE-1サッカー選手権2025の優勝トロフィーを掲げた。その際の振る舞いにファンたちが歓喜している。 日本代表は15日、東アジアE-1サッカー選手権2025の3戦目で韓国代表との日韓戦を迎えた。8分に奪ったジャーメイン良のゴールを守りきり1ー0で勝利。史上初となる大会2連覇を達成している。 激闘直後のピッチでは、大会のフィナーレを飾るセレモニーが行われた。日本代表からは最優秀GKに大迫敬介、最優秀FWはジャーメイン良、MVPには3戦5ゴールのジャーメインが選出された。 個人賞の発表後、日本代表の優勝セレモニーへ。激闘を戦い抜いた選手たちがメダルを首に下げて、ピッチ中央の舞台へと上がる。最後には、キャプテンマークを巻く長友が優勝トロフィーを手渡されて、舞台の中央へ。チームメートたちの方を向いて熱い言葉で激励するキャプテンは、仲間たちの掛け声と共に天高くトロフィーを掲げた。 隣にいた森保一監督に肩を抱き抱えられながら、満面の笑みでトロフィーリフトをする長友。この様子にファンたちは「長友やっぱり最高だわ」「長友さんよかった!本当におめでとう!」「もうこれはブラボーだわ」「ブラボー!!」「長友のキャプテンシーはバケモンやな」「長友キャプテンおつかれさまでした〜っ」「選手の精神やろ」「長友のトロフィーリフトは流石にちょっとグッと来るな」「ここだけでも長友が代表入りする価値はある」「長友佑都選手は日本の誇り」と温かい言葉が溢れた。 今大会の日本代表はJリーグに所属するメンバーで構成。初招集12名の中、W杯4大会出場の長友がチームキャプテンを任された。長友自身は第2戦の中国代表戦でフル出場するにとどまったが、ベンチでは常に声を出して選手たちを鼓舞。トレーニング中にもチームを引っ張る姿を見せるなど、兄貴分として代表チームをまとめた。そんな長友のトロフィーリフトは、今大会を象徴するワンシーンだったと言える。 2025.07.16 06:00 Wed3
日本代表新アウェイユニに森保一監督「日本代表にふさわしいデザイン」、高倉麻子監督「国を背負う覚悟や決意を示してくれる一着」
日本サッカー協会(JFA)は25日、日本代表のアウェイユニフォームを発表した。 今回のアウェイユニフォームは、ホームユニフォームで採用されているスカイコラージュを用いて、迷いのない澄み切った心模様がひとつにつながっていく様を、濃度の違うホワイトで表現。ひとりひとりの選手やサポーターが見てきた空と心模様がひとつになることで、雲ひとつない希望の空に向かっていく『日本晴れ(ニッポンバレ)』のコンセプトが完結する。 新アウェイユニフォームについて、日本代表とU-23日本代表の森保一監督、なでしこジャパンの高倉麻子監督がコメントしている。 ◆森保一監督(日本代表/U-23日本代表) 「仲間を、相手をリスペクトし、勝利を目指してひたむきにプレーする日本代表にふさわしいデザインだと感じます。昨年発表された「日本晴れ」のホームユニフォームと同様にスカイコラージュという形で、日本代表に熱い思いを寄せる皆さんの想いの結集が表現されたこのユニフォームでひとつでも多くの勝利を掴み取りたいと思います」 ◆高倉麻子監督(なでしこジャパン) 「日本を象徴する白と赤の大胆な組み合わせで、国際試合に臨むチームのモチベーションを高めてくれる素敵なユニフォームですね。ホームユニフォームや胸の日の丸と同様に、選手を支え、鼓舞し、国を背負う覚悟や決意を示してくれる一着になったと思います。たくさんの方にこの日本代表ユニフォームを着て頂き、共に戦い、共に勝利の喜びを分かち合いたいと思います」 2020.08.25 18:13 Tue4
「向こうに馴染もうと…」風貌も大きく変わった中村航輔、正守護神として過ごしたシーズンを語る「やってきたことは間違ってなかった」
日本代表は12日、キリンチャレンジカップ2023に向けた活動をスタートさせた。 6月はエルサルバドル代表(15日)、ペルー代表(20日)と2試合を戦う日本。3月に森保一監督の第二次政権となる活動がスタートしたが、ウルグアイ代表とコロンビア代表には勝つことができなかった。 新体制の初勝利を飾りたい今回の活動。初日のトレーニングは一般公開され、大雨の中でも多くのファンが見守り、選手たちに声援を送った。 トレーニング後、GK中村航輔(ポルティモネンセ)がメディアの取材に応対した。 中村は2021年1月に柏レイソルからポルティモネンセへと移籍。しかし、過去2シーズンはポジションを奪えずに苦しい時期を過ごした。 しかし、今シーズンは正守護神に君臨。プリメイラリーガで30試合に出場すると、スーパーセーブを連発したことが現地でも話題に。2年ぶりに日本代表に復帰することにつながった。 久々の日本代表となったが、「代表に招集されたことは素直に嬉しいですし、色々な選手が色々な思いを持って集まっているので、自分も精一杯やれればと思います」とコメント。レギュラーとしてプレーしたシーズンについては「自分自身ヨーロッパ3シーズン目で大変なこともありましたが、自分としては満足いくシーズンでした」と語り、「GKとして、精一杯チームのために貢献しようとした結果、ああいったものが手に入ったので、チームに感謝したいです」と、自身のセーブだけでなく、チームにも感謝したいと語った。 中村はプレーのレベルが一段上がったこともさることながら、見た目の印象が大きく変化。その点については「向こうに馴染もうという感じ。こういうスタイルも嫌いじゃないです」と、今のスタイルは自身でも気に入っているようだ。 飛躍のシーズンとなったが「自分のことですからあまり上手くわからないですが、自分の目標に向かって努力したことには満足しています」と、具体的に成長したところは分からないながらも、努力が実ったと語る中村。取り組みについても「自分の中では多少変化はありますが、大きな部分では変わっていないと思います。自分がやってきたことは間違ってなかったかなと思います」と、信じてやってきたことが繋がっていると感じているようだ。 「どんな時でもチームのためにと思ってやっています」と語る中村は、ロシア・ワールドカップ(W杯)でメンバー入りを果たしたが、4年後のカタールW杯は選外に。それでも本大会については「代表チームがW杯の舞台で輝いたことは、日本国民として選手としてとても嬉しかったです」と感想を語りながら、「そのグループの一員にまた入れたことは嬉しいです」と、今度は自分の番だと感じているようだ。 3年後の北中米W杯がターゲットとなる中村。「もちろん、長い期間代表の活動をして掴み取るものだと思うので、目の前のことに集中したいと思います」と、まずは1つずつやっていきたいとコメント。6月の2試合についても「チームとしてまずは勝利を目指す。その上で、自分自身のパフォーマンスでチームに貢献できればと思います」と、チームの勝利に貢献することを目指すとした。 2023.06.12 23:42 Mon5
【日本代表プレビュー】史上初の元日開催!サバイバルもある中、3人がデビューか/vsタイ代表
2024年1月1日、史上初となる日本代表の試合が元日に行われる。舞台は国立競技場。かつては天皇杯の決勝が元日の風物詩となっていたが、サッカースケジュールの問題、そして新型コロナウイルス(COVID-19)の蔓延なども影響し、元日での開催から離れている。 その中で新たな試みとして行われる今回の日本代表戦。『TOYO TIRES CUP 2024』ではタイ代表を国立競技場に迎えての一戦となるが、ただの親善試合とは言えない。12日に開幕するアジアカップに向けたサバイバルでもあるこの戦い。調整をしていく中でも重要な一戦となる。 <span class="paragraph-subtitle">◆2024年を飛躍の年にするための第一歩</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240101_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad" class="desc">©️超ワールドサッカー<hr></div> 新たな試みではあるが、今の日本代表にとっては重要な一戦。8連勝中と絶好調の中で2023年を終えたが、新年の初日の結果は少なからず心のどこかに残るもの。この1年を飛躍の年にできるかが懸かっているとも言える。 森保一監督は「2024年の元日に試合ができること、サッカーに携わるものとして幸せな機会を頂いたなと思っております」とこの試合への思いを語ると共に、「勝利を目指す準備をしながらも、いろんな選手を試す、より戦術の浸透をしていけるように」と試合について語り、多くのメンバーを入れ替えることを示唆。また、珍しく選手起用についても言及し、「基本的には(30日の)練習で公開した通り、見ていただいた通りのメンバー」と語った。 この試合に向けてはリーグ戦が年末まで行われていた選手の招集は不可能。ただ、アジアカップには選手招集の強制力があるため、いつもの主軸選手がしっかりと呼ばれることになるだろう。 それでもMF三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)はケガで不在が確定。その他にも全ての選手を呼べない可能性はあり、少ない枠を狙う選手にとっては最後のアピールの場に。試合後には、アジアカップメンバーが発表されるだけに、数枠はこの試合での出来で決まる可能性もありそうだ。まさにサバイバルの一戦とも言える。 新年最初にファン・サポーターに対してもしっかりと戦うところを見せたい日本代表。ただの興行ではなく、この先1年間のスタートという点でも、非常に大事な一戦になるだろう。 <span class="paragraph-subtitle">◆初戦勝利で日本からの金星狙う</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad" class="desc">©️超ワールドサッカー<hr></div> その元日に対戦する相手はタイ代表。こちらもアジアカップを控えた中で、日本との戦いに応じてくれた。指揮官は、鹿島アントラーズや大宮アルディージャを指揮した石井正忠監督。ブリーラム・ユナイテッドでは2年連続で3冠という偉業を成し遂げ、昨年11月にタイ代表監督に就任した。 元日の試合を日本で行えることについては「タイ代表の中で僕が一番意識しているんじゃないかな」とコメント。「日本の皆さんにとっても元日にサッカーの試合が見られるのは、いろいろな想いがあると思うので、タイ代表の監督ですけれども、こうして国立競技場で試合ができることは、本当に僕としてはありがたい限りです」と光栄に感じているという。 もちろん遊びにきたわけではない。十分な選手を招集できない問題もある中で、「タイ代表でも勝って終わりたいなと思っています」と勝利を誓う。JリーグからもMFスパチョーク(北海道コンサドーレ札幌)、MFエカニット・パンヤ(浦和レッズ)が招集を受けている状況。アジアカップに向けてもしっかりと戦うことは間違いない。 初陣を迎える石井監督。「素晴らしい日本代表に対し、しっかりチャレンジして、僕自身も初めての代表監督になるので、その辺も含めてチャレンジしたいです」と、力試しの部分もあるが、タイにとっても1年を良い形でスタートしたいところだろう。 <span class="paragraph-title">◆予想スタメン[4-2-3-1]</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad" class="desc">©️超ワールドサッカー<hr></div> GK:前川黛也 DF:毎熊晟矢、藤井陽也、町田浩樹、森下龍矢 MF:佐野海舟、田中碧 MF:伊東純也、伊藤涼太郎、奥抜侃志 FW:細谷真大 監督:森保一 珍しく試合のメンバーについて前日会見で明言した森保監督。FW浅野拓磨(ボーフム)とFW上田綺世(フェイエノールト)の欠場を明言。また、ケガのGK野澤大志ブランドン(FC東京)も起用されない。そしてメンバーは「練習で見せたメンバー」と明かした。 GKは前川黛也(ヴィッセル神戸)が先発。ミャンマー代表戦で試合終盤に日本代表デビューを果たしたが、ほとんどプレー機会はなし。本格的にデビューすることになる。J1優勝クラブの正守護神として、どんなパフォーマンスを見せるだろうか。 最終ラインは右に毎熊晟矢(セレッソ大阪)、左に森下龍矢(名古屋グランパス→レギア・ワルシャワ)が入ることに。センターバックは日本代表デビューとなるDF藤井陽也(名古屋グランパス)、そしてDF町田浩樹(ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ)となる。藤井にとっては代表デビュー戦。ケガで離脱していたDF冨安健洋(アーセナル)が12月31日の試合で復帰を果たしているが、センターバックの1人として割り込んでいきたいところだ。 ボランチは2枚。MF田中碧(デュッセルドルフ)とMF佐野海舟(鹿島アントラーズ)となる。佐野は11月に初招集を受けると、ミャンマー戦でいきなりデビュー。持ち味もしっかりと出し、この先の代表定着が期待されている。元日に何を見せるのか。ポジション争いが激しいボランチで生き残っていきたい。 2列目は右にMF伊東純也(スタッド・ランス)、トップ下にMF伊藤涼太郎(シント=トロイデン)、左にMF奥抜侃志(ニュルンベルク)が並ぶとみられる。伊東は言わずもがな。大観衆の前で、元日からそのスピードと突破を見せてもらいたい。 一方で、伊藤と奥抜は代表デビュー戦になる。伊藤はアルビレックス新潟で出色のパフォーマンスを見せて夏にベルギーへと渡り、待望の日本代表招集となった。ゴールに絡むプレーをしっかりと見せつけられるのか、生き残りをかけた中でもアピールしたい。そして奥抜も同様。10月シリーズで緊急招集されるも、体調を崩し満足にトレーニングすらできない失態。ただ、三笘が継続してケガで不在な今こそ、その実力を見せつける時だ。得意のドリブル突破で力を示せるか。国内ではJ2しか知らない男の代表デビュー戦に注目だ。 そして1トップはほとんど候補がいない中で、FW細谷真大(柏レイソル)の出場が確定。今シーズンJ1で見せたその得点力、そして最前線から守備にスイッチを入れるプレスの良さを見せつけてもらいたい。 試合は1日(月)の14時にキックオフ。新年最初の試合で、勝利を掴めるか注目だ。 2024.01.01 11:30 Mon森保一の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2003年12月31日 |
仙台 |
引退 |
- |
| 2002年1月1日 |
広島 |
仙台 |
完全移籍 |
| 1998年12月31日 |
京都 |
広島 |
レンタル移籍終了 |
| 1998年1月1日 |
マツダSC東洋工業 |
京都 |
レンタル移籍 |
| 1987年7月1日 |
|
マツダSC東洋工業 |
完全移籍 |
森保一の監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2020年1月1日 | 2021年7月23日 |
U-23日本 |
監督 |
| 2019年1月1日 | 2019年12月31日 |
U-22日本 |
監督 |
| 2018年8月1日 |
日本 |
監督 |
| 2018年4月12日 | 2018年7月31日 |
日本 |
アシスタントコーチ |
| 2017年10月12日 | 2018年4月11日 |
U-21日本 |
監督 |
| 2012年2月1日 | 2017年7月3日 |
広島 |
監督 |
| 2010年2月1日 | 2012年1月31日 |
新潟 |
アシスタントコーチ |
| 2004年2月1日 | 2010年1月31日 |
広島 |
アシスタントコーチ |
森保一の今季成績
|
|
勝
|
分
|
負
|
|
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| 北中米W杯アジア最終予選 | 8 | 6 | 2 | 0 | 0 | 0 |
| 国際親善試合 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 2026北中米ワールドカップ アジア2次予選 | 5 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| カタール・ワールドカップ 決勝トーナメント | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 |
| カタール・ワールドカップ グループE | 3 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 |
| アジアカップ2023 決勝トーナメント | 2 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 |
| アジアカップ2023 グループD | 3 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 |
| 合計 | 23 | 17 | 3 | 3 | 0 | 0 |
森保一の出場試合
| 北中米W杯アジア最終予選 |
|
|
|||
| 第1節 | 2024-09-05 |
|
vs |
|
中国代表 | ||||
|
H
|
| 第2節 | 2024-09-10 |
|
vs |
|
バーレーン代表 | ||||
|
A
|
| 第3節 | 2024-10-10 |
|
vs |
|
サウジアラビア代表 | ||||
|
A
|
| 第4節 | 2024-10-15 |
|
vs |
|
オーストラリア代表 | ||||
|
H
|
| 第5節 | 2024-11-15 |
|
vs |
|
インドネシア代表 | ||||
|
A
|
| 第6節 | 2024-11-19 |
|
vs |
|
中国代表 | ||||
|
A
|
| 第7節 | 2025-03-20 |
|
vs |
|
バーレーン代表 | ||||
|
H
|
| 第8節 | 2025-03-25 |
|
vs |
|
サウジアラビア代表 | ||||
|
H
|
| 国際親善試合 |
|
|
|||
| 2024-01-01 |
|
vs |
|
タイ代表 | |||||
|
H
|
| 2026北中米ワールドカップ アジア2次予選 |
|
|
|||
| 第1節 | 2023-11-16 |
|
vs |
|
ミャンマー代表 | ||||
|
H
|
| 第2節 | 2023-11-21 |
|
vs |
|
シリア代表 | ||||
|
A
|
| 第3節 | 2024-03-21 |
|
vs |
|
北朝鮮代表 | ||||
|
H
|
| 第4節 | 2024-03-26 |
|
vs |
|
北朝鮮代表 | ベンチ外 |
|
A
|
| 第5節 | 2024-06-06 |
|
vs |
|
ミャンマー代表 | ||||
|
A
|
| 第6節 | 2024-06-11 |
|
vs |
|
シリア代表 | ||||
|
H
|
| カタール・ワールドカップ 決勝トーナメント |
|
|
|||
| ラウンド16 | 2022-12-05 |
|
vs |
|
クロアチア | ||||
|
H
|
| カタール・ワールドカップ グループE |
|
|
|||
| 第1節 | 2022-11-23 |
|
vs |
|
ドイツ | ||||
|
A
|
| 第2節 | 2022-11-27 |
|
vs |
|
コスタリカ | ||||
|
H
|
| 第3節 | 2022-12-01 |
|
vs |
|
スペイン | ||||
|
H
|
| アジアカップ2023 決勝トーナメント |
|
|
|||
| ラウンド16 | 2024-01-31 |
|
vs |
|
バーレーン | ||||
|
A
|
| 準々決勝 | 2024-02-03 |
|
vs |
|
イラン | ||||
|
A
|
| アジアカップ2023 グループD |
|
|
|||
| 第1節 | 2024-01-14 |
|
vs |
|
ベトナム | ||||
|
H
|
| 第2節 | 2024-01-19 |
|
vs |
|
イラク | ||||
|
A
|
| 第3節 | 2024-01-24 |
|
vs |
|
インドネシア | ||||
|
H
|

日本
仙台
広島
京都
マツダSC東洋工業
U-23日本
U-22日本
U-21日本
新潟