ラファエル・ベニテス
Rafael BENITEZ
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ポジション | 監督 |
国籍 |
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生年月日 | 1960年04月16日(64歳) |
利き足 | |
身長 | |
体重 |
ニュース | 人気記事 |
ラファエル・ベニテスのニュース一覧
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ニューカッスル、生え抜きDFダメットやMFリッチー、元ドイツ代表GKカリウスら5選手の退団を発表
ニューカッスルは29日、今シーズン限りで契約が満了する5選手の退団を発表した。 今回、今季限りでの退団が発表されたのはウェールズ代表DFポール・ダメット(32)、スコットランド人MFマット・リッチー(34)、元ドイツ代表GKロリス・カリウス(30)、アイルランド代表MFジェフ・ヘンドリック(32)、イングランド人DFケランド・ワッツ(24)。 9歳でニューカッスルの下部組織に入団したダメットは、2013年1月にトップチームデビューを飾ると、在籍11年半で公式戦213試合に出場し4得点を記録していた。 2016年夏にボーンマスから加入したリッチーは、ダメットとともに、ラファエル・ベニテス率いるチームの主力として2016-17シーズンのチャンピオンシップ(イングランド2部相当)優勝に貢献。在籍8年で公式戦215試合に出場し25得点を記録していた。 2022年夏にフリーで加入したカリウスは、GKニック・ポープ、GKマルティン・ドゥブラフカに次ぐ第3GKとして、これまで通算2試合に出場している。今季はポープが長期離脱となったことで多くの試合にベンチ入りしているが、唯一の公式戦出場となったプレミアリーグ第26節のアーセナル戦は4失点を喫しての大敗となった。 2020年8月にバーンリーから加入したヘンドリックは、在籍1年半で公式戦27試合に出場したが、2022年の冬以降はQPRやレディング、シェフィールド・ウェンズデーと下部リーグのクラブへレンタル移籍されていた。 2024.05.30 01:20 Thu2
福岡、ベニテスの右腕だったイタリア人指導者が新監督に!
▽アビスパ福岡は14日、来シーズンの監督として、ファビオ・ペッキア氏(45)の招へいを発表した。来日は年明けとなる。 ▽イタリア出身のペッキア氏は、現役時代にナポリやユベントスなど母国の複数クラブでプレーした後、2011年から監督業をスタート。かつてラファエル・ベニテス監督の下、ナポリやレアル・マドリー、ニューカッスルで助監督を務め、2016年から指揮を執ったヴェローナをセリエA昇格に導いた実績を持つ。 ▽来シーズンから福岡の監督を務めることが決まったペッキア氏はクラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。 「この新しい冒険について非常にわくわくしています。日本サッカーの成長は著しく、その証拠に今年行われたワールドカップで日本代表は素晴らしい結果を残しました。私はスペイン、イングランド、そしてイタリアで指導し、今回の新しいチャレンジを楽しみにしています。今回、日本の文化を知ることで人間的にも、指導者としても成長できる機会を与えてくれたアビスパ福岡に感謝いたします」 2018.12.14 17:35 Fri3
終焉を迎えたレアル・マドリーのサイクル④~ベニテス体制プレイバック~
2018-19シーズン、レアル・マドリーは3月に入ると同時に全てのタイトルへの望みを絶たれた。2009年夏にフロレンティーノ・ペレス会長が2度目の就任を果たして以来、数々の栄光を手にしてきたクラブも、明確な後退を余儀なくされている。本稿では、このサイクルの軌跡を振り返っていく。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆ラファエル・ベニテス体制/2015</span><div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190312_17_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>選手としてマドリーの下部組織で育ったベニテス監督は、指導者としてのキャリアもマドリーのコーチからスタートさせた。その後、バレンシアで2度のリーガエスパニョーラ制覇を成し遂げて頭角を現すと、リバプールではチャンピオンズリーグ(CL)も獲得。しかし、リバプール以降はなかなかファンが求めているタイトルには手が届かず、戦術家としての手腕を評価される反面、人心掌握に関しては懐疑的な目が向けられていた。 マドリーは、前年を主要無冠で終えていたものの、前任者のカルロ・アンチェロッティ前監督が選手やファンから高い評価を得ており、ベニテス監督は強い逆風の中で到着。監督交代の必要性に関してフロレンティーノ・ペレス会長への批判も聞こえる中、ベニテス監督には主要タイトルの獲得だけでなく、クラシコやダービーなど重要な試合で手腕をアピールする必要があった。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆基本フォーメーション[4-3-3]</span><div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190312_17_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>夏の移籍市場では、MFマテオ・コバチッチ、DFダニーロが大型補強となったほか、MFカゼミロをポルトからレンタルバック。反対に、MFサミ・ケディラやレジェンドGKイケル・カシージャスが退団し、左SBのバックアップを務めていたDFファビオ・コエントランもレンタルで放出された。 シーズン当初はMFイスコやMFベイルをトップ下に置き、MFトニ・クロースとMFルカ・モドリッチがボランチを務める攻撃的な[4-2-3-1]を多用していたが、次第に[4-3-3]にシフト。MFカゼミロをアンカーに配すバランス重視の形に落ち着き、内容に応じてMFコバチッチやMFハメス・ロドリゲス、FWヘセ・ロドリゲスといったバリエーション豊かなカードの投入で変化を付けた。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆Turning Point! ~国王杯での恥辱~</span> 開幕戦こそスポルティング・ヒホンと0-0で引き分けたものの、その後のベティス戦を5-0、エスパニョール戦を6-0で進むなど、ベニテス監督の船出は順調だった。しかし、11月に入ってリーガでセビージャに2-3で敗北すると、翌節で宿敵バルセロナにも0-4で完敗。アンチェロッティ前監督解任で燻っていた不満が表面化し始めた。 さらに、ベニテス・マドリーはコパ・デル・レイ4回戦のカディス戦で出場停止処分中だったMFデニス・チェリシェフを起用してしまい、屈辱の失格処分。年末には、ベニテス監督の名前がコールされた際にホームスタンドからブーイングが飛ぶ状態となり、監督交代を行ったペレス会長の解任も叫ばれた。 そして、クラシコ大敗後にペレス会長が緊急記者会見でベニテス監督の続投を表明していたのも空しく、2016年1月4日に解任が発表されている。<hr>▽ラファエル・ベニテス 【在任期間】 0.5シーズン(2015/6/3~2016/1/4) 【戦績】 公式戦25試合17勝5分け3敗 チャンピオンズリーグ:グループステージ突破※解任時点 リーガエスパニョーラ:3位(勝ち点37)※第18節終了時点 コパ・デル・レイ:ベスト32※規約違反により失格 【主な獲得選手】 MFマテオ・コバチッチ、MFルーカス・バスケス、DFダニーロ 【主な放出選手】 FWハビエル・エルナンデス、MFサミ・ケディラ、MFアシエル・イジャラメンディ、DFファビオ・コエントラン、GKイケル・カシージャス 2019.03.12 18:00 Tue4
ベニテス解任のエバートン、ダンカン・ファーガソンが暫定指揮官に再任
ラファエル・ベニテス監督を解任したエバートンだが、しばらくの間はアシスタントコーチのダンカン・ファーガソン氏(50)が暫定指揮官を務めることになった。 リーグ戦ここ13試合でわずか1勝という不振に陥っていたエバートンは、16日にベニテス監督を成績不振で解任した。後任候補には、元エバートン指揮官で現在はベルギー代表を率いるロベルト・マルティネス監督や、同クラブのレジェンドでもある、ダービー・カウンティのウェイン・ルーニー監督が挙げられている。 だが、同じく候補に挙がったローマのジョゼ・モウリーニョ監督に断られるなど、新監督招へいに時間を要する気配のエバートンは、以前にも暫定監督を務めたことのあるダンカン・ファーガソン氏に託すことになった。 同氏は2019年12月のマルコ・シウバ監督からカルロ・アンチェロッティ監督への移行期間にエバートンを指揮。3週間もない短い期間だったが、初戦でチェルシーを下すなどファンからは好印象を持たれている。 なおアシスタントには、1986年から1997年にエバートンで活躍し、現在は同クラブのU-23で監督を務めていたジョン・エブレル氏と、クラブ通算420試合に出場し、2020年夏に引退したレイトン・ベインズ氏らが任命されている。 ダンカン・ファーガソン暫定監督の2度目となる初陣は、22日に行われるプレミアリーグ第23節のアストン・ビラ戦だ。 2022.01.19 13:58 Wed5