影山雅永
Masanaga KAGEYAMA
|
|
| ポジション | |
| 国籍 |
日本
|
| 生年月日 | 1967年05月23日(58歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 監督データ |
影山雅永のニュース一覧
U-18日本代表のニュース一覧
影山雅永の人気記事ランキング
1
元なでしこMF、新潟Lの川澄奈穂美がJFAの理事就任へ…技術委員長にはユース育成ダイレクターの影山雅永氏に
日本サッカー協会(JFA)は7日、2024年度の第3回理事会を開催。理事15名および監事1名の予定者を発表した。 JFAは、3月末に会長が交代予定。元日本代表DFでJFAの専務理事を務めている宮本恒靖氏が就任予定となっている。 そんな中、理事予定者の15名が発表。現役選手としてWEリーグのアルビレックス新潟レディースの元なでしこジャパンMFの川澄奈穂美(38)がリスト入りした。 現役選手のJFA理事は初のこと。INAC神戸レオネッサのほか、アメリカのシアトル・レイン、NJ/NY ゴッサムFCでプレーし、2023年7月に新潟Lに加入。今シーズンはキャプテンを務めている。 その他、会長予定者の宮本氏や、現副会長の岡田武史氏、野々村芳和氏、次期副会長予定者の西原一将氏(株式会社西原商会代表取締役社長、鹿児島県サッカー協会会長)、専務理事予定者の湯川和之氏(JFA事務総長)、常務理事予定者の髙田春奈氏(WEリーグチェア、JFA副会長)などが名を連ねている。 なお、2名は現在調整中となり、公表されていない。 また、現在技術委員長を務めている反町康治氏が退任の予定となっており、後任として影山雅永氏が就任予定。マカオ代表、U-16シンガポール代表、ファジアーノ岡山、U-20日本代表で監督を務め、現在はJFAユース育成ダイレクターを務めている。 なお、女子委員長は佐々木則夫氏、審判委員長は扇谷健司氏と現職の2人が継続して就任する予定となっている。 2024.03.07 20:35 Thu2
横浜FMでJ1初弾のFW久保建英がU-19日本代表に招集 遠征先で3試合予定《メキシコ遠征》
▽日本サッカー協会(JFA)は27日、メキシコ遠征に臨むU-19同国代表メンバーを発表した。 ▽影山雅永監督率いるU-19日本代表は今回、横浜F・マリノスでJ1初得点をマークしたFW久保建英を招集。そのほか、浦和レッズのDF橋岡大樹や、ヴィッセル神戸のMF郷家友太、サガン鳥栖のFW田川亨介が選ばれた。 ▽遠征は、9月2日〜13日まで実施。遠征先でU-19メキシコ代表(7日)、U-19ブラジル代表(9日)、U-20クラブ・アメリカ(11日)と対戦する。 ◆U-19日本代表メンバー GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 若原智哉(京都サンガF.C.) 谷晃生(ガンバ大阪) DF 橋岡大樹(浦和レッズ) 川井歩(サンフレッチェ広島) 谷口栄斗(国士舘大学) 荻原拓也(浦和レッズ) 石尾崚雅(セレッソ大阪U-18) 瀬古歩夢(セレッソ大阪U-18) 菅原由勢(名古屋グランパスU-18) 東俊希(サンフレッチェ広島ユース) MF 齊藤未月(湘南ベルマーレ) 堀研太(横浜F・マリノス) 伊藤洋輝(ジュビロ磐田) 郷家友太(ヴィッセル神戸) 山田康太(横浜F・マリノス) 滝裕太(清水エスパルス) 平川怜(FC東京) FW 田川亨介(サガン鳥栖) 原大智(FC東京) 安藤瑞季(セレッソ大阪) 宮代大聖(川崎フロンターレU-18) 久保建英(横浜F・マリノス) 斉藤光毅(横浜FCユース) 2018.08.27 16:30 Mon3
【2022年カタールへ期待の選手vol.54】同い年の久保建英に負けない! 今季目標の12点へここから一気にギアアップを!/斉藤光毅(横浜FC/FW)
8月に現役引退したばかりの内田篤人氏が「ロールモデルコーチ」として初参戦したことが話題になったU-19日本代表合宿。そこでエース級の1人と位置付けられたのが、今季J1・3得点を挙げている斉藤光毅(横浜FC)だ。 2018年AFC・U-19選手権(インドネシア)や2019年U-20ワールドカップ(ポーランド)にも参戦している彼にとって、今回は2度目のユース代表活動。その経験値をチームに還元してほしいという影山雅永監督の期待も大きい。 「前回の代表でやってきたことを自分がやらないといけない立場。前回は前回の代表の色があったし、今回はこの代の色を自分が引き出してやれればいいかなと思いますけど、その前にもっともっと自分自身の色を出していかなきゃいけないかなと。なかなか難しいけど、頑張ってやりたいですね」と本人はリーダーとしての自覚を口にする。 内田氏から「世界を目指すならもっと高い意識をもってやらないとダメ。もっと要求しないといけない」と苦言を呈されたことに対しても、「みんなまだ遠慮があるですかね。全員が素を出せていないというか。1人1人が伸び伸びできることが一番いい。そのためにもまず自分自身が伸び伸びとやること。そこが大事だと思います」と発言。まずは自然体を心掛けながら、自身の結果を出すことの重要性を再認識したという。 2018年に高校2年生でトップ登録され、同年7月のFC岐阜戦でJ2デビューし、昨季はJ2・29試合出場6ゴールという実績を残した斉藤。だが、53歳のカズを筆頭に、42歳の中村俊輔、39歳の松井大輔と大ベテランがズラリと揃う横浜FCではつねに「一番の若手」と位置付けられてきた。 カズさんや俊さん、松井さんからは学ぶことが沢山ある」と口癖のように話していた彼だが、今季J1再開に当たって「自分がいなきゃダメだっていう立ち位置になっていきたい」とギラギラとした闘志を言葉に出した。それが再開後8試合連続スタメンの原動力になり、7月8日の柏レイソル戦、8月8日のガンバ大阪戦での得点にもつながった。 しかし、8月22日の清水エスパルス戦で今季3点目を奪った後、約1カ月以上ゴールから遠ざかっている。9月20日の大分トリニータ戦も途中出場で無得点。本人は「開幕前から今年は12点取りたいなと。去年が6点だったので」と大きな目標を設定しているが、すでにJ1後半戦に入ったことを考えるとこのままでいいわけではない。2試合に1点くらいのペースで取っていかないと目標には届かない。大卒1年目の松尾佑介がすでに4ゴールを挙げているのも刺激にしながら、どんどん得点を量産しなければならないのだ。 「今シーズンは『シュートを打たなきゃ入んない』という気持ちが強い。試合前からつねに打つように心掛けてます。それがいい方向に行っているのかなと感じます。ただ、全ての試合に出れてるわけじゃないし、出れない時の悔しさをエネルギーにして、それを貯めてピッチで出すことも考えていかないといけないと強く思ってます」 こういった貪欲さを後押しするのが、同い年の久保建英(ビジャレアル)の存在だ。18歳でFC東京からレアル・マドリードに買われ、昨季のマジョルカを経て、今季よりレベルの高い新天地に身を投じている盟友の動向を見るたび「このままじゃいけない」という焦燥感が湧き上がってくるのだ。 「コロナで試合が中断していた時、建英がスペインで試合に出ているのを見て刺激を受けました。彼が活躍することで危機感をすごく感じていて、もっともっと頑張らなきゃいけないと思いますし、建英がやってるカテゴリーの想定もできる。自分の基準も自然と上がります」 久保が勝負しているリーガ・エスパニョーラのような大舞台に、いつか自らもチャレンジしたいという気持ちは少なからずある。となれば、J1での2ケタゴールは必要不可欠だろう。19歳という年齢に関係なく、目に見える実績を残した者だけが上に行ける。それがサッカーの世界というものだ。 厳しい現実をU-19代表合宿で改めて内田氏からも突きつけられた。内田氏も鹿島アントラーズでプレーしていた19歳で日本代表入りし、22歳でドイツの名門・シャルケへ移籍。23歳になったばかりの時にUEFAチャンピオンズリーグベスト4の大舞台に立っている。自分もそこに辿り着きたいと思うなら、自らの成長曲線をより一層、引き上げる必要がある。今回、同世代のリーダーとしての自覚を抱いたことも、飛躍のきっかけになりそうだ。 「内田さんから言われた『1つ1つのプレーにこだわらないと上に行けない』『覚悟が足りない』という言葉はホントに響きました。もっと積極的に自分の特徴を出せるように取り組んでいきます」 力強いドリブルとフィニッシュ、献身的な走りと守備には定評のある斉藤光毅。そのストロングに磨きをかけ、ゴール前で怖さを発揮でき、つねに勝負を決められる存在になるべく、ここから一気に突き進んでほしいものである。 2020.09.30 20:00 Wed4
【2022年カタールへ期待の選手vol.56】同期・久保建英を刺激にセレッソで出番増と結果にこだわる。U-19代表でもエースに!/西川潤(セレッソ大阪/FW)
秋晴れに見舞われた10月下旬の千葉・JFA夢フィールド。U-19日本代表の面々が2021年に延期されたAFC・U-19選手権(ウズベキスタン)に向け、強化合宿に挑んでいた。 新型コロナウイルスの影響で活動休止になっていた彼らにとって、今回は再開後4回目の活動。とりわけ注目されるのがFW争いだ。年明け早々にマンチェスター・シティ移籍という報動が流れた斉藤光毅(横浜FC)を筆頭に、今季鹿島アントラーズで出番を得ている染野唯月らが名を連ねる中、バルセロナから興味を示された西川潤(セレッソ大阪)も帯同。アグレッシブにゴールを目指していた。影山雅永監督も「FWに関しては点を取れる選手が一番ほしい」と強調していたが、それを実行に移せる重要な戦力と考えていい。 というのも、西川は2019年U-20ワールドカップ(ポーランド)に飛び級で参加した経験があるからだ。この大会のFW陣では年長の田川亨介(FC東京)や宮代大聖(川崎)に次ぐ位置づけではあったが、韓国とのラウンド16の大一番に先発。決定的チャンスも迎えた。が、惜しくも結果は残せず、チームも敗戦。不完全燃焼感を抱えて帰国を余儀なくされた。その悔しさを糧に挑んだ同年秋のU-17ワールドカップ(ブラジル)ではオランダ、セネガルという難敵相手にゴール。ポテンシャルの高さを世界に見せつけたのだ。 年代別代表での輝かしい実績を引っ提げ、今季からセレッソ大阪の一員となり、2月22日のJ1開幕・大分トリニータ戦でベンチ入りするところまでは順調だった。ところが、直後にコロナが拡大し、長期中断。プロキャリアの第一歩を踏み出したばかりの西川としても戸惑いはあったはずだ。 「実家に帰って自宅でサッカーの動画を見て戦術の勉強をしたり、トレーニングも日課にしてました。グランドに出た時、少しでもいい状態でやれるように過ごしてました」と本人も可能な限りの努力をしたというが、7月4日の再開前後にケガをしたのもあって、8月15日の柏レイソル戦までベンチ入りできない日々を強いられた。それでもその一戦でいきなりプロ初ゴールを奪うあたりはやはり非凡。スピードと決定力を兼ね備えた逸材であることを実証した。彼自身も少なからず手ごたえをつかんだことだろう。 その後、コンスタントにベンチ入りし、試合終盤に送り出されているが、プレー時間の少なさゆえ、思うように結果を残せていない。ロティーナ監督から右サイドハーフ要員に位置付けられたことも1つの足かせになっていた様子。指揮官は当初、モンテディオ山形から個人昇格してきた坂元達裕と西川を併用する構えだったが、異彩を放ち続ける坂元の存在感が日に日に大きくなり、西川が割を食う形になったのだ。 けれども、最近になって彼はFW要員の仲間入りを果たした。「ジュンは前でプレーした方がよさが出る」とロティーナ監督もコメント。ゴールに近いエリアでプレーできるチャンスが広がったのだ。もちろんFW陣はブルーノ・メンデス、奥埜博亮を筆頭に、調子を上げてきた豊川雄太、鈴木孝司らがひしめいていて、競争を勝ち抜くのは容易ではないが、本職に近い役割の方が西川も勝負しやすいはず。直近の24日の浦和レッズ戦でも17分間のプレー時間を与えられ、ガムシャラにゴールに突き進む姿勢が目立った。こうしたアグレッシブなトライを続けていれば、いつか必ず結果はついてくるはず。本人もそう考えているに違いない。 同期の久保建英(ビジャレアル)がスペインで着実に存在感を高め、斉藤光毅にも海外移籍話が浮上する中、西川が焦りを感じる部分は少なからずあるだろう。「僕はいずれ欧州でプレーしたい」と前々から公言していた選手だけに「早く外で出た方がいいのではないか」と迷うのも当然かもしれない。 とはいえ、Jリーグと年代別代表で確固たる結果を残してからステップアップした方が成功に近づくのは確か。現在、森保ジャパンでレギュラーを確保している冨安健洋(ボローニャ)と堂安律(ビーレフェルト)も2017年U-20ワールドカップ(韓国)で活躍した直後に渡欧し、1年後にはA代表入りをつかんだ。10月のカメルーン戦(ユトレヒト)で初キャップを踏んだ菅原由勢(AZ)にしても昨年のU-20ワールドカップ直後にオランダへ渡り、UEFAヨーロッパリーグなどを経験してA代表につなげている。 西川も目下、苦境にあえいでいるかもしれないが、2021年にU-19アジア予選を戦い、U-20の大舞台で活躍し、直後に海外へ赴いてブレイクするというステップを辿れば、A代表は自ずから見えてくる。2022年カタールワールドカップは11~12月開催だから、その分、アピールの時間が長くなるということ。それも彼にとっての追い風だ。だからこそ、雌伏の時である今を大事にするしかない。 「タケ(久保)は同世代で地元も一緒。自分も負けないように頑張りたい」と本人は一足先に海外へ羽ばたいたライバルに追いつこうと躍起になっている。その向上心を忘れず自己研鑽を続けば、輝かしい未来は開けるはず。それだけの潜在能力とスター性が西川潤には確かに備わっている。 2020.11.03 14:30 Tue5
U-20日本代表候補が発表! 大学生14名、高校生2名、Jリーガー10名を招集
日本サッカー協会(JFA)は28日、U-20日本代表候補トレーニングキャンプのメンバーを発表した。 今回のトレーニングキャンプは、5月31日から6月3日まで千葉県で開催される。 影山雅永監督は、今回のメンバーに14名の大学生を招集。また、Jリーグ所属選手の他、高校生年代の青森山田高校のMF松木玖生と清水エスパルスユースのFW千葉寛汰を招集した。 なお、今回のトレーニングキャンプも内田篤人ロールモデルコーチが帯同する。 今回のトレーニングキャンプ最終日には、全日本大学選抜とのトレーニングマッチが行われる。今回招集されたメンバーは以下の通り。 ◆U-20日本代表候補メンバー26名 GK 中川真(法政大学) 小畑裕馬(ベガルタ仙台) 松原颯汰(ジェフユナイテッド千葉) DF 鈴木瑞生(筑波大学) 木村誠二(京都サンガF.C.) 岡哲平(明治大学) 遠藤海斗(筑波大学) 望月ヘンリー海輝(国士舘大学) 長澤シヴァタファリ(関東学院大学) 鈴木海音(ジュビロ磐田) 福島竜弥(浦和レッズ) 佐古真礼(藤枝MYFC) MF 植村洋斗(早稲田大学) 谷内田哲平(京都サンガF.C.) 田中克幸(明治大学) 吉岡直輝(大阪体育大学) 田村蒼生(筑波大学) 柴山昌也(大宮アルディージャ) 樺山諒乃介(横浜F・マリノス) 安斎颯馬(早稲田大学) 飯田晃明(駒澤大学) 松木玖生(青森山田高校) FW 佐藤恵允(明治大学) 太田龍之介(明治大学) ブワニカ啓太(ジェフユナイテッド千葉) 千葉寛汰(清水エスパルスユース) 2021.05.28 15:35 Fri影山雅永の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 1997年1月1日 |
Brummel Sendai |
引退 |
- |
| 1996年1月1日 |
浦和 |
Brummel Sendai |
完全移籍 |
| 1995年1月1日 |
古河電気工業 |
浦和 |
完全移籍 |
| 1990年1月1日 |
|
古河電気工業 |
完全移籍 |
影山雅永の監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2019年1月1日 | 2019年12月31日 |
日本 U20 |
監督 |
| 2019年1月1日 |
U-18日本 |
監督 |
| 2018年1月1日 | 2018年12月31日 |
日本 U19 |
監督 |
| 2010年2月1日 | 2015年1月31日 |
岡山 |
監督 |
| 2009年2月1日 | 2010年1月31日 |
岡山 |
コーチ |
| 2006年2月1日 | 2008年1月31日 |
マカオ |
監督 |
| 2001年2月1日 | 2006年1月31日 |
広島 |
コーチ |

日本
Brummel Sendai
浦和
古河電気工業
日本 U20
日本 U19
岡山
マカオ
広島