デイビッド・クート

David Coote
ポジション
国籍 イングランド
生年月日 1982年07月11日(43歳)
利き足
身長
体重
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デイビッド・クートのニュース一覧

欧州サッカー連盟(UEFA)は、プレミアリーグの元審判員であるデイビッド・クート氏への処分を発表した。イギリス『BBC』が伝えた。 クート氏は、当時リバプールを指揮していたユルゲン・クロップ氏に対する侮辱的発言により調査を受け、2024年12月にプロ審判協会(PGMOL)から解雇されていた。 さらに、時を同 2025.02.28 22:20 Fri
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プレミアリーグで審判を務めていたデイビッド・クート氏が薬物使用の背景を明かした。 2018年に初めてプレミアリーグの審判を務め、100試合以上を捌いてきたクート氏。しかし、元リバプール指揮官のユルゲン・クロップ氏らを侮辱する動画が広まると、さらに薬物使用疑惑が浮上。プロ審判協会(PGMOL)は2024年12月上旬 2025.01.28 19:40 Tue
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ユルゲン・クロップ監督への侮辱的な発言など、いくつかの問題行動により解雇された元プレミアリーグの審判員であるデイビッド・クート氏だが、自身への処分を控訴するつもりはないようだ。イギリス『BBC』が伝えた。 クート氏は、リバプールとクロップ前監督を侮蔑するような発言をする動画がSNS上に出回り、プロ審判協会(PGM 2024.12.24 22:50 Tue
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プレミアリーグで主審を務めていたデイビッド・クート氏が、PGMOL(プロ審判協会)から解雇された。 クート氏は、リバプールとユルゲン・クロップ前監督を侮蔑するような発言をする動画がSNS上に出回り、PGMOLが調査を開始。結果が出るまで資格停止処分を下していた。 その後、ユーロ2024に参加していた際には、 2024.12.10 05:45 Tue
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ユルゲン・クロップ監督への問題発言が発覚したデイビッド・クート審判だが、新たな問題が浮上したようだ。イギリス『サン』が伝えた。 プレミアリーグで主審を務めるクート氏。しかし、SNSにクロップ監督を侮辱する発言をしているとして大きな騒動に。プロ審判協会(PGMOL)は調査が終了するまで資格停止の処分を下していた。 2024.11.14 22:15 Thu
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VARでミスをした審判、リバプールvsエバートン、アーセナルvsシティのビッグマッチの担当を外される

VARによる人為的なミスが大きな問題となっているプレミアリーグだが、ミスをしたオペレーターが担当を外されることとなった。イギリス『BBC』が伝えた。 問題が起こったのは11日。プレミアリーグの2試合でVARが重大なミスを起こしてしまった。 アーセナルvsブレントフォードの試合では、ブレントフォードのFWイヴァン・トニーが同点ゴールを決めたが、このシーンでアシストしたMFクリスティアン・ノルゴーアがオフサイドポジションにいながら、ゴールが認められた。 FKの流れからのゴールとなったが、その前のプレーのファウルかどうかをチェックしたリー・メイソン氏は、最後にノルゴーアにパスを出したイーサン・ピノックのヘディングのシーンでオフサイドラインを引き忘れるという大失態。これによりゴールが認められ、優勝を争うアーセナルは勝ち点2を落とす形となった。 また、同日に行われていたクリスタル・パレスvsブライトン&ホーヴ・アルビオンの試合では、ブライトンのペルビス・エストゥピニャンのゴールがオフサイドだったとして取り消しに。しかし、別の選手をオフサイドラインと設定してしまい、正しいオフサイドラインではオンサイドとなるため、ゴールが認められるべきだった事案となった。なお、ブライトンも1-1の引き分けに終わっている。 同日にVARの2つの人為的なミスが起こり、PGMOL(イギリス審判協会)のチーフを務めるハワード・ウェブ氏が両チームへと謝罪していた。 そんな中、ブライトンの試合でVARを担当したジョン・ブルックス氏は13日のリバプールvsエバートンの“マージーサイド・ダービー”、15日のアーセナルvsマンチェスター・シティの首位攻防戦の担当だったが、外されることとになった。 リバプールvsエバートンはアンドレ・マリナー氏、アーセナルvsシティはデイビッド・クート氏が担当することになる。 なお、ウェブ氏は審判員を会議に招集。今回のミスの背後にある問題について話し合い、監督と選手がシステムを信頼し続けるためには、同様のミスを2度と起こすことはできないと伝え、問題点を議論するようだ。 今回の判定については『BBC』で解説を務めるアラン・シアラー氏は「VARにとっての恐ろしい日という以外になんというべきかわからない」とコメント。ダニー・マーフィー氏は「酷すぎる」と酷評した。 また、元主審のキース・ハケット氏は主審がVARに依存しすぎだと主張。「昨日のようなミスを犯すことはできない。VARがなければ、副審はそのような状況で旗を上げ、オフサイドを与えていただろう」とコメントしていた。 テクノロジーで誤審が減るどころか、まさかの人為的ミスが起こるとは思われていないVAR。信頼を揺るがす今回の事案は、大きな影響を与えそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】VARのミスで見逃されたオフサイドからの同点ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="29pS8DskPBE";var video_start = 91;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.02.13 22:45 Mon
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クロップ前監督に「ドイツ人のクソ野郎」 プレミア審判が罵り動画流失で停職…PGMOLが調査乗り出す

イングランドのプロ審判協会(PGMOL)は11日、デイビッド・クート審判を即時資格停止に処すと発表した。イギリス『BBC』が報じる。 理由はクート審判がリバプールとユルゲン・クロップ前監督を侮蔑するような発言をする動画がSNS上に出回ったため。撮影時期や、信憑性、そして流失した経緯がはっきりしないが、PGMOLは本物として扱い、調査に乗り出しているという。 42歳のクート氏は2018年からトップリーグの試合で審判を務め、9日にアンフィールドで行われたリバプールvsアストン・ビラも担当。携帯で撮影したと思わしき動画のなかでクロップ監督の話になると、傲慢などと何度も悪態をつく様子が映る。 その動画内ではクート氏らが審判を務めた2020年7月のリバプールvsバーンリーを指すようなシーンがあり、クロップ監督はこの試合後、自チームの選手が受けたチャレンジに対するお咎めなしを批判。それが関係しているのではと推察される。 また、イギリス『デイリー・メール』によると、クート氏を思わしき人物は動画内で「リバプールはクソ」「ドイツ人のクソ野郎、クソが」などとの暴言を吐き捨てているようだ。 なお、PGMOLは調査が終わるまでこれ以上のコメントをしないとの声明を出している。 2024.11.12 10:15 Tue