マイラ・ラミレス
Mayra Ramirez
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
コロンビア
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| 生年月日 | 1999年03月23日(26歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 178cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 |
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女子バロンドール2024候補30名が発表、昨年に続き長谷川唯が選出
フランス・フットボールは4日、2023-24シーズンの女子バロンドール候補30名を発表した。 なでしこジャパンからは昨年に続きMF長谷川唯(マンチェスター・シティ)が選出されている。 候補者30名のなかには昨年受賞のスペイン女子代表MFアイタナ・ボンマティの他、パリ・オリンピック優勝のアメリカ代表からFWトリニティ・ロドマンら5選手が選出されている。 発表された候補者30名は以下の通り。受賞者は10月28日に発表される。 ◆候補者一覧 ※()内は所属クラブ/国籍 長谷川唯(マンチェスター・シティ/日本) アイタナ・ボンマティ(バルセロナ/スペイン) ルーシー・ブロンズ(バルセロナ/イングランド) マリオナ・カルデンテイ(バルセロナ/スペイン) バーブラ・バンダ(上海盛麗/ザンビア) タビサ・チャウィンガ(パリ・サンジェルマン/マラウィ) グレイス・ゲヨロ(パリ・サンジェルマン/フランス) マヌエラ・ジュリアーノ(ローマ/イタリア) キャロライン・グラハム・ハンセン(バルセロナ/ノルウェー) パトリシア・ギハロ(バルセロナ/スペイン) ジュリア・グヴィン(バイエルン/ドイツ) アーダ・ヘーゲルベルグ(リヨン/ノルウェー) ローレン・ヘンプ(マンチェスター・シティ/イングランド) リンジー・ホラン(リヨン/アメリカ) ローレン・ジェームズ(チェルシー/イングランド) マリー・アントワネット・カトト(パリ・サンジェルマン/フランス) アリッサ・ネイハー(シカゴ・レッドスターズ/アメリカ) シェーケ・ニュスケン(チェルシー/ドイツ) エヴァ・パヨル(ヴォルフスブルク/ポーランド) サルマ・パラジュエロ(バルセロナ/スペイン) ガビ・ポルティーリョ(コリンチャンス/ブラジル) アレクシア・プテジャス(バルセロナ/スペイン) マイラ・ラミレス(レバンテ/コロンビア) トリニティ・ロドマン(ワシントン・スピリット/アメリカ)) レア・シュレル(バイエルン/ドイツ) カディジャ・ショー(マンチェスター・シティ/ジャマイカ) ソフィア・スミス(ポートランド・ソーンズ/アメリカ)) マロリー・スワンソン(シカゴ・レッドスターズ/アメリカ) タルシアニ(コリンチャンス/ブラジル) グロディス・ヴィゴスドッティル(バイエルン/ドイツ) 2024.09.05 07:30 Thu2
長谷川唯の痛恨OGが決勝点…日本人対決となったFA女子リーグカップ決勝はチェルシーに軍配
イングランドで行われたなでしこジャパン対決は明暗が分かれてしまった。 15日、FA女子リーグカップ決勝が行われ、マンチェスター・シティ・ウィメンとチェルシー・ウィメンが行われた。 シティは、GK山下杏也加、MF長谷川唯、FW藤野あおばが先発出場。チェルシーはFW浜野まいかが先発出場した。 今季最初のタイトルを懸けた戦い。試合は開始8分、スルーパスに抜け出したマイラ・ラミレスがボックス内でコントロールしGK山下と一対一に。そのままシュートを放つと山下が体に当ててセーブするも、跳ね返りがマイラ・ラミレスの下に溢れて押し込まれてしまう。 先制を許したシティだったが、攻撃で何度もチェルシーを崩していく。右サイドの藤野を中心に細かいパスワークで崩してゴールに迫っていく。 チェルシーはマイラ・ラミレスが再び背後をとって独走もGK山下がシュートを打たせずに、角度のない位置へ追い込んで得点を許さない。 山下のビッグセーブもあり追加点を許さなかったシティ。すると68分、ドリブルで持ち出した藤野がボックス内右からミドルシュート。強烈な一撃がニアサイドに突き刺さり、シティが同点に追いつく。 追いついたシティは、決定機を活かせない展開となると、77分に悲劇が。ボックス右からマイラ・ラミレスがグラウンダーのクロスを入れると、戻って対応した長谷川のクリアがそのままゴールへ。背後には浜野が居ただけに、クリアしていなければ蹴り込まれていた可能性もあったが、悔しいオウンゴールとなった。 勝ち越されてしまったシティ。その後も反撃はできず、1-2でチェルシーが勝利。長谷川のオウンゴールが決勝点となり、6年連続で決勝に勝ち進んだチェルシーが4年ぶりに優勝。シティは3年ぶりの優勝を逃してしまった。 <span class="paragraph-title">【動画】藤野あおばの豪快ゴールも、懸命に戻った長谷川唯が痛恨のOG…チェルシーがカップ王者に</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="UDfIZhv8CkM";var video_start = 227;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.03.16 13:50 Sun3
最終盤に劇的ドラマ! ドイツがPKで追いつくも、後半ATにバネガスのヘッドが決まりコロンビアが劇的勝利【2023女子W杯】
30日、オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)のグループH第2節でドイツ女子代表vsコロンビア女子代表がシドニー・フットボール・スタジアム(シドニー)で行われ、1-2でコロンビアが勝利を収めた。 初戦のモロッコ女子代表戦では大量6ゴールを奪い、6-0で圧勝したドイツと、韓国女子代表と対戦し2-0で快勝したコロンビアの一戦。ドイツは勝利すればグループステージの突破が確定する試合となった。なお、第4審は日本の山下良美さんが務めた。 ドイツは[4-5-1]のシステムで臨み、1トップには初戦で2ゴールのFWアレクサンドラ・ポップが入り、ボランチには期待の新星・21歳のMFレナ・オーベルドルフが起用された。 対するコロンビアは[4-4-2]のシステム。初戦でゴールを決めた18歳のFWリンダ・カイセドはサイドで起用。ベテランのFWカタリーナ・ウスメとFWマイラ・ラミレスが2トップを組んだ。 互いに連勝を目指す試合。ドイツが押し込んでいく展開で進む中、コロンビアも強度の高さを見せて応戦していき、互いに譲らない展開となる。 ドイツの攻撃に対し、コロンビアは堅守を見せる展開に。ドイツはボールを失ってもすぐに奪い返すなど、インテンシティの高さを見せていく。 ドイツは22分にビッグチャンス。オベルドルフがボールを奪い返すと、そこから繋ぎ、こぼれ球をリナ・マグルがボックス内で左足を強振。しかし、これはミートできずにチャンスを逸してしまう。 互いに守備時では激しさを出してプレーする中、選手が次々と倒れて試合が止まる回数が増えていく。大きなケガには繋がっていないが、デュエルの激しさを感じられる試合となり、あまりゴール前でプレーする機会はどちらも多くは作れない。 ドイツは42分にチャンス。左サイドを崩すと最後はボックス内右に浮いたボールをポップがダイレクトボレー。しかし、これもミートせずに枠に飛ばない。 ゴールが生まれないまま迎えた後半、ドイツは前半に足を痛めていたサラ・ドールソンに代わり、シェイク・ヌースケンが起用される。 後半もドイツペースとなっていたが、徐々にコロンビアがスピードを持って押し返していくと52分にスコアを動かす。ボックス手前からのマヌエラ・バネガスのミドルシュートがブロックされるが、ボックス内左でこぼれ球を拾ったカイセドが寄せてきた2人を冷静にかわして右足一閃。ゴール右に見事なシュートが吸い込まれ、コロンビアが先制した。18歳のカイセドは2試合連続ゴールとなった。 先制を許してしまったドイツは、ここから猛攻。前線に圧力をかけていくと、61分にはボックス手前でボールを奪い、最後はポップが左足シュート。しかし、これは枠を越えていく。 64分には、右CKからクララ・ビュールのクロスがゴール前で混戦となると、こぼれ球をオベルドルフがボックス内でシュート。しかし、枠を捉えられない。 押し込み続けるドイツは69分にビッグチャンス。サラ・ダブリッツがドリブルを仕掛けると、ボックスギリギリのところで倒されFKを獲得。これをポップが左足で直接狙うが、力が入り過ぎたのかシュートははるかゴールの上に外れていった。 時間が経過するとともにドイツの勢いは増していく中、88分にはビッグチャンス。リー・シュレルのフリックに抜け出したオベルドルフが反応すると、これを拾いにいったところでGKカタリーナ・ペレスに倒されPK獲得。これをポップが中央に落ち着いて決め、ドイツが土壇場で同点に追いつく。 ついにネットを揺らして勢いを増すドイツ。6分間のアディショナルタイムも攻め込んで行く。コロンビアはカウンター一発でドイツゴールに迫り、96分にはマイラ・ラミレスがスペースに出たボールに追いつきシュートを放つ。 これで得た右CKからドラマが。コロンビアは右CKからクロスを上げると、これをボックス中央でバネガスがヘッド。ゴール右にシュートは吸い込まれ、コロンビアが土壇場で勝ち越しに成功する。 このまま劇的な勝利かと思われたコロンビアだったが、最終盤にアクシデント。ホレリン・カラバリが脳震とうで倒れ込み、ストレッチャーで運び出される事態となった。 結局そのまま試合は終了。コロンビアが劇的な勝利を収め、ドイツを撃破。グループステージ突破は決まっていないが、大きくアドバンテージを得ることとなった。 敗れたドイツは堅守のコロンビアの前になかなかゴールを奪えずに敗戦。最終戦はドイツが韓国と、コロンビアがモロッコと対戦する。 ドイツ女子代表 1-2 コロンビア女子代表 【ドイツ】 アレクサンドラ・ポップ(後44) 【コロンビア】 リンダ・カイセド(後7) マヌエラ・バネガス(後52) 2023.07.30 20:42 Sun4

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