福田湧矢
Yuya FUKUDA
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1999年04月04日(26歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 176cm |
| 体重 | 70kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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補強着々の東京Vが城福浩監督の続投決定も発表! 今季は16年ぶりJ1で6位フィニッシュに導く
東京ヴェルディは28日、城福浩監督(63)と2025シーズンの契約更新で合意したと発表した。 東京Vでは2022年夏から指揮を執る城福監督。昨季のJ2リーグで3位からプレーオフに進み、16年ぶりJ1リーグ復帰に導くと、今季も守備に重きを置きつつ、若いチームの能力を引き出し、6位フィニッシュと健闘した。 来季に向けたチーム作りも主将のMF森田晃樹ら主力を残しつつ、MF平川怜、MF福田湧矢、DF鈴木海音と補強も着々と進めるなか、城福監督も続投の運びに。4季目の指揮にあたり、決意を新たにした。 「2025シーズンも東京ヴェルディの監督をやれる事を嬉しく思います。昇格2年目は今年とは違う難しさが待ち受けているでしょう」 「だからこそ日々の取り組みをはじめとしたあらゆる基準を上げていかなければなりません」 「トップリーグで戦える礎を築くと同時に、超野心的な目標を掴み取りに行くという挑戦を楽しみたいと思います。このクラブに関わるすべての人達と、新たな景色を」 2024.12.28 19:45 Sat2
G大阪が選手背番号を発表! 注目の18歳・名和田我空は“出世番号”、山田康太は移籍の同い年アタッカーから“継承”
ガンバ大阪は7日、2025シーズンのトップチーム選手がつける背番号を発表した。 ダニエル・ポヤトス監督2年目の昨季、J1リーグ4位&天皇杯準優勝と躍進のG大阪。昨季までユースコーチだったクラブOBの明神智和氏を新たにトップチームコーチとして入閣させ、ポヤトス体制3年目のシーズンを迎える。 そんなG大阪は7日から始動したなか、選手背番号も決定し、超高校級FWの名和田我空はMF堂安律やFW中村敬斗の両日本代表勢もつけた出世番号、「38」に。MF奥抜侃志は「44」、DF佐々木翔悟は「67」を背負う。 また、昨季からのメンバーでは2選手が変更。MF山田康太は東京ヴェルディに移籍した同い年のMF福田湧矢から「14」を受け継ぎ、FW林大地が「9」を新たにつける。 ◆トップチーム選手&背番号 GK 1.東口順昭 18.荒木琉偉←ガンバ大阪ユース/昇格 22.一森純 31.張奥林 DF 2.福岡将太 3.半田陸 4.黒川圭介 5.三浦弦太 15.岸本武流 20.中谷進之介 24.江川湧清 33.中野伸哉 67.佐々木翔悟←ジェフユナイテッド千葉/完全 MF 6.ネタ・ラヴィ 10.倉田秋 14.山田康太 ※背番号変更「9」 16.鈴木徳真 23.ダワン 27.美藤倫 38.名和田我空←神村学園高等部/新加入 44.奥抜侃志←ニュルンベルク(ドイツ)/完全 47.ファン・アラーノ FW 7.宇佐美貴史 8.食野亮太郎 9.林大地 ※背番号変更「91」 11.イッサム・ジェバリ 17.山下諒也 40.唐山翔自←ロアッソ熊本/復帰 42.南野遥海←栃木SC/復帰 97.ウェルトン <span class="paragraph-title">【動画】G大阪の新ユニは2002年以来の襟付き!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="et" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hummel_JP?ref_src=twsrc%5Etfw">@hummel_JP</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%90%E5%A4%A7%E9%98%AA?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ガンバ大阪</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/GAMBAOSAKA?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#GAMBAOSAKA</a> <a href="https://t.co/hIOyh3VD8f">pic.twitter.com/hIOyh3VD8f</a></p>— ガンバ大阪オフィシャル (@GAMBA_OFFICIAL) <a href="https://twitter.com/GAMBA_OFFICIAL/status/1876563818530369887?ref_src=twsrc%5Etfw">January 7, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.01.07 19:30 Tue3
「まだまだ力不足」高卒ルーキーで開幕スタメン!G大阪のスーパールーキーMF名和田我空は悔しいプロの第一歩「この先どう繋げるかは自分」「皆さんと喜びを分かち合いたい」
高卒ルーキーとして開幕ゲームのピッチに立ったガンバ大阪のMF名和田我空。スーパールーキーとして大きな注目を集めた中、開幕戦デビューは悔しい結果となった。 神村学園高等部から加入した名和田。海外クラブの練習参加などもありながら、G大阪でプロとしての第一歩を歩むことを決断。そして、新シーズンの開幕ゲームのスターティングメンバーに名を連ねた。 G大阪では2018年の福田湧矢(東京ヴェルディ)以来、7年ぶりの高卒スタメン。満員のパナソニック スタジアム 吹田のピッチで、最大のライバルであるセレッソ大阪との“大阪ダービー”でのデビューは、プロデビューに相応しい舞台だった。 名和田は「凄く雰囲気はあるなと感じました」と振り返り、「チャンスが来たなと感じましたし、ここをモノにできるかが今後に関わるなと思っていましたが、悔しい結果になってしまったので、まだまだ力不足だなと思いました」と、2-5で大敗を喫し、プロとしての厳しさも味わうこととなった。 試合当日のミーティングでスタメンを知ったという名和田。「今日のミーティングで決まりました。大体練習でも分かるので、心の準備はできていました」と語り、緊張はなかったという。 「緊張は思ったよりはなかったです。それよりは、アップからあの熱量のサポーターがいて、この舞台でできるんだというワクワクした気持ちと、良いことばかり想像していたので、楽しみな気持ちが強かったです」 サポーターの期待も高まる中、立ち上がりから自身の特徴を見せた。トップ下での出場となり、トップに入ったFW宇佐美貴史と近い位置でプレー。ライン間でボールを受け、攻撃に絡むなど良さを見せた。 前半19分、20分にはシュートを放つ場面も。「得点が取れるシーンがありました。チャンスがあれだけあった中で、取れなかったことが勝敗を分けたと思います」と、決定機を活かせなかったことを悔やんだ。 「結果を出すことで自信になると思いますし、アシストだったりも大事な大事な1点のアシストになります。それは自分の良さでもあるので、もっとやっていきたいと思います」と、数字にもこだわっていきたいと意気込みを語る。 シュートシーンについては「ゴールへの距離も分かっていましたし、振ろうと思っていました」と語る名和田。「結果論ですが、トラップしても時間があったかなと思うので、冷静さというのは自分で持ちたいと思います」と、チャンスのシーンでの冷静さも大事だと振り返っている。 プロデビュー戦は65分で交代。2点差をつけられた中での交代となったが、「ベンチに下がって感じましたが、自分のチームにもたらせる熱量ももっと出せたと思いますし、そういった部分がもっと良くなればチームの勝利につながると思います」とコメント。「まだまだ満足することはないですし、まずは次の福岡戦に向けて準備していきたいです」と、すでに次節へ目を向けている。 この試合はチームとして中盤でフィルターをかけられず、連続失点で試合を終わらせてしまった。守備の部分については「守備の強度はボランチのトラップが離れた瞬間だったり、ルーズボールを奪うのは前半の最後の辺りにありましたが、あと一歩届いていたボールもチームとして行けなかったのかなと」と振り返り、「まだまだ足りないところですし、前線で奪えればチャンスにも繋がるので、そういった意識を持ってアグレッシブにやりたいです」とコメと。監督からも指示があったとし、「守備の時だったりは、強くいつも以上に行けということは監督から言われていました」と、強度を求められていたという。 苦い思い出となったプロデビュー戦。手応えについては「ライン間で受けて、相手の嫌なポジションに立ち続けることは、やり続けなければいけないですが、ゴール前の狭いスペースでトラップしてシュートを打つところは増やしていきたいです」と、貪欲にゴールを目指す姿勢は続けたいという。 プロキャリアにとって第一歩となった2月14日。「こういったプロの初めての舞台を良い雰囲気でやれて、負けてしまいましたが、こういった舞台でやれて、次に向けて物凄く良いものだと思いますし、この先どう繋げるかは自分だと思います」とコメント。「改めてプロとしての準備、心の準備ができたので、次の福岡戦もホームなので、ガンバのサポーターの皆さんや関係者の皆さんと喜びを味わいたいと思います」と、次戦でのプロ初勝利を誓った。 <span class="paragraph-title">【動画】Jリーグ開幕戦、G大阪vsC大阪のダービーは白熱の一戦に</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="vO8bYETPHw0";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.02.15 00:15 Sat4
東京Vの山見大登&福田湧矢が古巣G大阪との初対戦で感謝とともに成長示す「ヴェルディに来て成長した部分を見せられたら」
東京ヴェルディは2日、味の素スタジアムで明治安田J1リーグ第4節のガンバ大阪戦を戦う。味スタでの初陣で古巣初対戦に挑むFW山見大登、MF福田湧矢が意気込みを語った。 開幕連敗スタートと厳しい船出となった東京Vだが、第3節のFC町田ゼルビアとのアウェイゲームを1-0で制し、待望の今季初白星を挙げた。チームとしては3連敗回避とともに勝ち点3を持ち帰った結果以上に、自分たちが志向するスタイルを貫いた上での結果が伴った勝利に大きな手応えを得た。 そして、開幕4戦目での本拠地・味スタでの初陣では同じく1勝2敗と難しいスタートとなったG大阪相手に連勝を目指す。 昨季はホームとアウェイでいずれもドローに終わった昨季4位チームとの一戦に向けては、今季完全移籍で東京Vに新天地を求めた古巣初対戦の2選手に注目が集まるところだ。 G大阪のホームタウンである大阪府豊中市出身の山見は、関西学院大学時代の天皇杯でG大阪相手に存在感を発揮し、幼少期から憧れのクラブへの入団を勝ち取ると、特別指定選手時代から輝きを放って、2022年に正式加入。以降はバックアッパーに甘んじ、先発での出場機会を求めて2024シーズンに東京Vへ期限付き移籍。昨季J1リーグではキャリアハイの34試合7得点5アシストを記録するなどJ1残留の立役者の一人となり、シーズン終了後に完全移籍に移行した。 一方、生まれは福岡県北九州市ながら山見と同様に幼少期からG大阪のファンだった福田は、東福岡高校で背番号10を背負った高体連屈指のアタッカーとして2018年に憧れのクラブでプロキャリアをスタート。近年は度重なるケガの影響でメインキャストを担うまでには至らず。今冬の移籍市場ではクラブからの熱心なラブコールもあり、愛する青黒を離れて新天地での新たなチャレンジを選択した。 その古巣初対戦に向けては「そこまであまり考えてないですし、普通の試合という感じです」。「(G大阪の試合は観ているか?)普段あまりサッカーは観ないです。90分も観ていたら(家族に)怒られそうなので…(笑)」と、あえて古巣を特別に意識しない山見。 これに対して福田は「楽しみです」、「(G大阪の試合は)毎試合観ています。いまは一ファンとしてという感じで」と笑顔でコメント。 「(古巣対戦は)不思議な感じですね。自分にとっては家族のような場所だったですし、7年間いて、すごく複雑な感情ですけど、絶対負けたくないなという気持ちや感謝といろんな感情があります」 古巣対戦に向けたアプローチはある意味で対照的ではあるが、これからも愛するクラブであり、プロキャリアをスタートした特別なクラブに対して、自身の成長を披露し、勝利という結果で恩返ししたい気持ちは同じだ。 ―山見 「去年は中谷(進之介)選手であったり、一森(純)選手というところが、非常に堅くて守備の部分で無駄な失点が少ないなというイメージです。自分のことを応援してくれているサポーターもまだ少なからずはいると思うので、そういった人の前で、自分がヴェルディに来て成長した部分を見せられたらいいかなと思います」 ―福田 「まだ始まったばかりですが、ちょっと(大阪)ダービーでこけてしまって、ちょっと引きずっているなというところはあると思いますけど、それも時間の問題だと思うので。あれだけ質の高い選手が揃っていますし、時間が経てば『やっぱりガンバ強いな』というふうになってくると思います」 「相手は本当に全員が巧いので、どういうところかというところではなく、自分たちがこないだの町田戦で見せたような基準で、あれ以上のことをやっていけたらなと思います。みんなでハードワークするし、みんなで球際で戦うというところで上回れたら、おのずといい結果がついてくる。ここまでの3試合は自分のなかで、まだ試合のなかでいいフィーリングでできていないので、次のガンバ戦でそこをつかめたらなと思います」 また、チームとしては“ヴェルディらしさ”を取り戻した町田戦のパフォーマンスを、最低限のベースに、今後の巻き返しへ繋げていく上で重要な一戦となる。 加入2年目の緑の背番号11は国立開催のホーム開幕戦や鹿島アントラーズ戦の0-4の惨敗を払拭する上でも、味スタでの開幕戦での勝利を誓った。 「(町田戦で)ああいうゲームをしたからこそ緩むのではなくて、もう一段階上に行くために、自分たちは去年6位で終わって、それ以上を目指すのであれば、ガンバも去年は4位ですし、そういった相手に勝って連勝していく。最初の2敗があると思うので、そこで連勝していくことが大事」 「ホーム開幕戦の国立では不甲斐ない試合をしてしまったし、わざわざ鹿島に来て応援してくれたサポーターの前でも不甲斐ない試合をしてしまった。ホームというのは一番お客さんも入ると思いますし、相手がガンバというところで相手も人数が多いと思うので、そういったところで、観ている人が楽しいと思えるようなサッカーをできたらいいかなと思います」 2025.03.01 12:40 Sat5
G大阪が今季2勝目を懸けた東京Vとの接戦制す! 新天地デビューの満田誠も絡んだ崩しでイッサム・ジェバリが決勝点【明治安田J1リーグ第4節】
2日、明治安田J1リーグ第4節、東京ヴェルディvsガンバ大阪が味の素スタジアムで行われ、アウェイのG大阪が0-1で勝利した。 東京Vは前節、敵地で行われたFC町田ゼルビアとのダービーマッチに1-0で勝利。内容も伴った待望の今季初勝利を挙げた。中3日で連勝を狙った味スタでの開幕戦では前節と全く同じスタメンを採用。古巣初対戦の山見大登はスタメン、福田湧矢はベンチスタートになった。 対するG大阪は前節、昇格組のファジアーノ岡山に0-2の敗戦。乏しい内容で今季2敗目を喫した。バウンスバックの白星を目指した中3日でのアウェイゲームでは先発3人を変更。ベンチ外の宇佐美貴史、鈴木徳真と南野遥海に代えて岸本武流、ネタ・ラヴィ、イッサム・ジェバリを起用した。 ホーム開幕戦ということもあり、フルスロットルでゲームに入った東京Vが背後へのボールを効果的に使いながら押し込む立ち上がりに。ボックス内に人数をかけた状況でクロスまで持ち込むが、手前で引っかかる場面が目立つ。10分には宮原和也の高い位置でのボール奪取からのクロスをファーでフリーの新井悠太が右足ダイレクトで合わすが、これは惜しくも枠の左へ外れた。 良い流れで試合を進めていたホームチームだったが、アクシデントが発生。守備対応の際に痛めた千田海人がプレー続行不可能となり、16分に松橋優安をスクランブル投入。宮原を3バックに下げて松橋を左ウイングバックに配置、翁長聖を右ウイングバックに移した。 この中断の間にG大阪も徐々に落ち着きを取り戻し、セットプレーや相手のハイラインの背後を狙ったカウンターから際どいシーンも創出。依然として主導権はホームチームも、より拮抗した展開となった。 前半半ばから終盤にかけては連動した前線からのプレスで相手に効果的な前進を許さないホームチームが主導権を掌握。狙いとするポケットへの侵入、ショートカウンターからフィニッシュに繋げていくが、決定機まであと一歩という状況が続く。また、前半終盤には競り合いの際の着地でヒザを痛めた山田剛綺がプレー続行不可能となり、41分に染野唯月が投入されて前半2度目の負傷で交代カードを切る形となった。 ゴールレスで折り返した後半、両ベンチがハーフタイムで動く。東京Vは山見を下げて福田を投入。G大阪は岸本と江川湧清を下げてサンフレッチェ広島から新加入の満田誠、佐々木翔悟を同時投入し、2列目は右から山下諒也、満田、倉田秋という配置に。 立ち上がりはG大阪が押し込む形となったが、52分には東京Vに決定機。松橋が相手陣内での見事なインターセプトからスルーパスを供給。これに福田が抜け出していきなりの恩返しゴールのチャンスも、ここは勇敢に飛び出したGK一森純が交錯しながらもボールを収めた。さらに、58分には波状攻撃から綱島悠斗のミドルシュートがDFにディフレクトしてゴール方向に向かうが、わずかにクロスバーの上を越えた。 一連のピンチを凌いだアウェイチームは、前半に比べて前からボールを奪いに行く意識を強め、球際でもイーブンの攻防に持ち込む。そして、カウンターの形からネタ・ラヴィ、美藤倫とボランチ2枚がミドルレンジのシュートを放っていく。 一進一退の状況が続くまま試合は後半半ばを過ぎて終盤戦へ突入。中盤での一歩も譲らない球際の攻防に加え、ゴール前でのせめぎ合いも徐々に増えていく。その流れでG大阪はボックス内での波状攻撃から満田、80分にはFKの場面でジェバリのヘディングシュートでゴールに迫ったが、ここは相手守備陣のブロックとGKマテウスの好守に阻まれた。 交代カードを切り合って迎えた85分、優勢のG大阪が押し切る。右サイドでの満田と山下のパス交換からジェバリを経由してボックス左でボールを受けた途中出場のファン・アラーノが狙いすました右足インスウィングのクロスを供給。これをファーに走り込んだジェバリが頭で合わせると、GKの手をはじいたボールがゴールネットに吸い込まれた。 これで追う展開となった東京Vは切り札の木村勇大を食野壮磨とともにピッチに送り出し、すぐさま反撃を開始。右サイドを崩した流れから波状攻撃を仕掛けて齋藤功佑のミドルシュートでゴールに迫るが、相手の身体を張ったブロックに遭う。 その後、9分が加えられた後半アディショナルタイムは守備陣が身体を張った守備でホームチームの攻撃を撥ね返しつつ、ジェバリや満田ら前線の選手がしたたかに時計を進める試合巧者のゲームクローズを見せたG大阪が0-1のまま逃げ切った。 この結果、今季2勝目を懸けた昨季上位対決はアウェイのG大阪に軍配が上がり、複数の主力不在のなかで大きな勝ち点3を手にした。敗れた東京Vは3度の負傷交代と不運にも見舞われ、ホーム連敗となった。 東京ヴェルディ 0-1 ガンバ大阪 【G大阪】 イッサム・ジェバリ(後40) 2025.03.02 16:10 Sun福田湧矢の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2025年2月1日 |
G大阪 |
東京V |
完全移籍 |
| 2018年2月1日 |
東福岡 |
G大阪 |
新加入 |
| 2015年4月1日 |
|
東福岡 |
- |
福田湧矢の今季成績
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| YBCルヴァンカップ2025 | 2 | 84’ | 1 | 0 | 0 |
| 明治安田J1リーグ | 14 | 718’ | 0 | 2 | 0 |
| 合計 | 16 | 802’ | 1 | 2 | 0 |
福田湧矢の出場試合
| YBCルヴァンカップ2025 |
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| 1回戦 | 2025年3月20日 |
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vs |
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AC長野パルセイロ | 69′ | 0 | ||
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A
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| 2回戦 | 2025年4月16日 |
|
vs |
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ブラウブリッツ秋田 | 15′ | 1 | ||
|
A
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| 明治安田J1リーグ |
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| 第1節 | 2025年2月16日 |
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vs |
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清水エスパルス | 57′ | 0 | ||
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H
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| 第2節 | 2025年2月22日 |
|
vs |
|
鹿島アントラーズ | メンバー外 |
|
A
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| 第3節 | 2025年2月26日 |
|
vs |
|
FC町田ゼルビア | 21′ | 0 | ||
|
A
|
| 第4節 | 2025年3月2日 |
|
vs |
|
ガンバ大阪 | 40′ | 0 | ||
|
H
|
| 第5節 | 2025年3月8日 |
|
vs |
|
アルビレックス新潟 | メンバー外 |
|
A
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| 第6節 | 2025年3月15日 |
|
vs |
|
名古屋グランパス | 1′ | 0 | ||
|
H
|
| 第7節 | 2025年3月29日 |
|
vs |
|
柏レイソル | 21′ | 0 | ||
|
A
|
| 第8節 | 2025年4月2日 |
|
vs |
|
FC東京 | 18′ | 0 | ||
|
H
|
| 第9節 | 2025年4月5日 |
|
vs |
|
横浜F・マリノス | 60′ | 0 | 13′ | |
|
A
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| 第10節 | 2025年4月12日 |
|
vs |
|
ヴィッセル神戸 | 65′ | 0 | ||
|
H
|
| 第11節 | 2025年4月20日 |
|
vs |
|
川崎フロンターレ | 68′ | 0 | ||
|
A
|
| 第12節 | 2025年4月25日 |
|
vs |
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セレッソ大阪 | 64′ | 0 | 1′ | |
|
H
|
| 第13節 | 2025年4月29日 |
|
vs |
|
ファジアーノ岡山 | 75′ | 0 | ||
|
A
|
| 第14節 | 2025年5月3日 |
|
vs |
|
浦和レッズ | 72′ | 0 | ||
|
A
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| 第15節 | 2025年5月6日 |
|
vs |
|
横浜FC | メンバー外 |
|
H
|
| 第16節 | 2025年5月11日 |
|
vs |
|
湘南ベルマーレ | 66′ | 0 | ||
|
H
|
| 第17節 | 2025年5月17日 |
|
vs |
|
サンフレッチェ広島 | 90′ | 0 | ||
|
A
|

日本
G大阪
東福岡