ウジェニー・ル・ソマー

EUGENIE LE SOMMER
ポジション FW
国籍 フランス
生年月日 1989年05月18日(36歳)
利き足
身長
体重
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ウジェニー・ル・ソマーのニュース一覧

オリンピック・リヨンの(34)がヒザの手術を受けることとなった。 リヨンで史上初のクラブ通算300ゴールを到達し、代表でのゴール数も歴代最多の「93」を数えるフランスを代表するストライカーであるル・ソマー。コリーヌ・ディアクル前監督時代は不遇を受けたが、エルヴェ・ルナール監督の要望により代表復帰も果たし、代表キャ 2024.04.13 21:50 Sat
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女子欧州選手権(ユーロ)2025予選のグループステージ第2節が9日に各地で行われた。 グループA3、アウェイでのスウェーデン女子代表戦に臨んだフランス女子代表は、エルヴェ・ルナール監督が退場処分を受けたが、辛くも勝利を収めた。 フランスは序盤から好機を量産するもゴールが割れず。逆に前半終了間際にはコソヴァレ 2024.04.10 18:45 Wed
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今回が記念すべき第1回大会となるUEFA女子ネーションズリーグ(UWNL)は、パリ・オリンピックの欧州予選も兼ねており、五輪開催国のフランスを除いた上位2カ国に出場権が与えられる。 23日には準決勝の2試合が各地で行われ、スペインとフランスがそれぞれ決勝進出を決めた。 ◆スペインvsオランダ 2023 2024.02.24 14:50 Sat
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リヨンのフランス女子代表FWウジェニー・ル・ソマー(34)がリーグ戦通算300試合出場を達成した ル・ソマーは22日に行われたD1アルケマ(フランス女子1部)第5節スタッド・ランス戦に先発出場し、節目となる大記録を達成。43分には自らもヘディングでゴールを奪い、5-1の勝利で記録に花を添えた。 2007年、 2023.10.24 16:15 Tue
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オーストラリア女子代表のDFアランナ・ケネディ(マンチェスター・シティ)がオーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)の3位決定戦を欠場するようだ。オーストラリア『ABC』が伝えた。 マチルダスの愛称で知られる開催国のオーストラリアは、グループステージ開幕節となったアイルランド女子代表戦で1-0の勝 2023.08.18 16:55 Fri
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激闘制したオーストラリアが初のベスト4入り!10人目までもつれたPK戦の末フランスを下す【女子W杯2023】

オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)準々決勝、オーストラリア女子代表vsフランス女子代表が12日にブリスベン・スタジアムで行われ、0-0のまま規定の120分を終了。PK戦スコア7-6でオーストラリアがベスト4進出を決めた。 前日になでしこジャパンがスウェーデン女子代表に敗れたため、アジア勢唯一の生き残りとなったオーストラリア。初のベスト4入りを目指すトニー・グスタフソン監督率いる"マチルダス"はラウンド16のデンマーク女子代表戦で復帰したエース、サマンサ・カーをベンチスタートとし、グループステージ最終戦から3戦連続同じスタメンとなった。 一方、ラウンド16のモロッコ女子代表戦を貫録の勝利で飾ったフランスは、そこからスタメンを1人変更。エルヴェ・ルナール監督はエーヴ・ペリセに代えてマエル・ラクラを起用し、ワンディ・ルナールの相方に。4大会連続4度目のクオーターファイナルに臨んだ。 W杯開幕直前の7月14日にも顔を合わせていた両チーム。当時は5万人を超えるメルボルンの大観衆の前で、メアリー・ファウラーの決勝点により、オーストラリアがフランスを1-0で下していた。 この試合もオーストラリアがプレーする度に大歓声が起こる中で、先にゴール迫ったのはフランス。8分、ロングボールの処理をアランナ・ケネディが誤ると、カディディアトゥ・ディアニが強さを見せて浮き球を収めてフィニッシュ。これは左に外れる。さらに続いたCKからは、ウジェニー・ル・ソマーのシュートにゴール前でフリーのラクラ合わせるも、クロスバーの上へ。オーストラリアは難を逃れた。 対するホスト国は中盤球際での勝負で徐々に上回り、23分にステフ・キャトリーの低い右CKからニアでケイトリン・フォードがフリック。ただ、依然としてゴールに近づくのは"レ・ブルー"で、28分にはショートカウンターからル・ソマーが強烈な右足、4分後にはセットプレーの二次攻撃からこぼれ球に反応したラクラと、シュート数を重ねていく。 それでも、終盤にはオーストラリアに千載一遇の決定機が到来。41分、右クロスのこぼれ球をフランスGKとDFが譲り合い、連係ミスを突いたエミリー・ファン・エグモンドがさらって折り返すと、がら空きのゴールへファウラーが蹴り込む。だが、カバーに入ったエリサ・デ・アルメイダがスーパーブロック。ホームサポーターは、歓喜を予感し挙げた諸手で頭を抱えることとなった。 両者無得点で迎えた後半はオーストラリアが攻勢に出る。早々にFKのチャンスを得れば、50分にはハイプレスで相手GKのパスミスを誘発し、拾ったファウラーが狙う。 直後には自陣でのパスミスからフランスにCKを与え、流れが止まったかに思われたオーストラリアだったが、役者の登場で再び息つく間もない攻勢に。55分、ファン・エグモンドに代わってついにカーがピッチへ立つと、いきなりカーの持ち上がりからヘイリー・ラソの左足が枠を捉える。 これはGKポーリーヌ・ペロー=マニャンの好セーブに阻まれたが、さらにCKの二次攻撃から攻め残っていたケネディがヘディングを放ち、60分には右クロスからファウラーの左足。だが、一撃はGKの正面に飛び、その後の連続CKも得点には結び付かない。 守勢の続いていたフランスも19歳ヴィッキー・ベショを右サイドハーフに投入して盛り返し。こちら側から度々セットプレーを獲得し、一刺しを狙う。 後半終盤は互いが攻め気を披露しながら、最終ラインの集中力は切れず。90分を終えても決定打が生まれぬまま、試合は延長戦へと突入した。 スタジアムが一瞬どよめいたのは100分、フランスはやはりベショの個から右CKを獲得し、クロスにW・ルナールが合わせてネットを揺らす。だが、競り合いの際にフォードを引っ張って倒したとして主審はファウルの判定を下した。 冷や汗を欠いたオーストラリアは104分にラソに代えてコートニー・ヴァインを投入。早速1分後にフォードのクロスへニアに飛び込み、惜しいシーンを作る。 次第にオーストラリアはつなぎに精度を欠き始めると、延長後半はフランス優勢の時間となり、107分にはベショの一撃。これはGKマッケンジー・アーノルドの好セーブに遭うも、直後には左をえぐったセルマ・バシャのマイナスパスからグレイス・ゲヨロが鋭い折り返し。GKを抜けたが、オーストラリアもベショの前でキャトリーが辛うじてかき出した。試合はその後も両者決めて欠き、両者無得点のままPK戦に突入した。 フランスの先攻でスタートしたPK戦は、1人目バシャのキックをGKアーノルドがストップ。ただ、両チーム成功してのオーストラリア2人目キャトリーのキックを、終了間際に投入されたGKソレーヌ・デュランがセーブし、振り出しに。 3人目、4人目はともに成功すると、フランス5人目ペリセのシュートをGKアーノルドがまたもストップ。決めれば勝利という中でGKアーノルドがオーストラリアの5人目として登場したが、右を狙った一発はポストに嫌われた。 互いに6人目から8人目までが成功し、9人目が失敗すると、迎えた10人目、フランスはベシャのキックは左ポストを直撃したのに対し、オーストラリアはヴァインが決めてついに決着。収容人数MAXとなった4万9461人の前で、激闘を制したオーストラリアが初の4強入りを決めた。 オーストラリア女子代表 0-0[PK7-6] フランス女子代表 2023.08.12 19:17 Sat