水沼貴史のニュース一覧
Jリーグは9日、Jリーグ開幕32周年を記念して、過去のリーグ戦32試合をJリーグ公式YouTube・TikTokチャンネルにて連続ライブ配信することを発表した。
1993年5月15日に開幕したJリーグ。今年で32周年を迎える中、Jリーグの日 特別企画として5月15日(木)の5時15分から「32試合フルマッチライブ
2025.05.09 14:15 Fri
スポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」は、日本時間4月3日(木)深夜から4月20日(日)深夜まで、サウジアラビアで開催されている「AFC U17 アジアカップ サウジアラビア 2025」の日本戦全試合の独占ライブ配信を無料で実施することを発表した。
「AFC U17 アジアカップ」は、若手選手の育成や強化を
2025.04.04 14:15 Fri
横浜F・マリノスは25日、MF水沼宏太(34)との2025シーズンの契約合意を発表した。
クラブレジェンドの水沼貴史氏を父親に持つ水沼は横浜FMの下部組織出身。2008年にトップチーム昇格を果たすと、以降は栃木SCや、サガン鳥栖、FC東京、セレッソ大阪を渡り歩き、2020年に10年ぶりに復帰へ帰還。
昨シー
2024.12.25 17:22 Wed
ザスパ群馬は11日、武藤覚監督(48)の退任を発表した。
青森県出身の武藤監督は、プロでの選手歴はなく、筑波大学のコーチや水戸短期大学附属高校、牛久栄進高校、水戸葵陵高校のコーチを歴任すると、U-15、U-16日本代表のテクニカルサポートスタッフに抜擢される。
2003年から2007年にかけては、岡田武史監
2024.11.11 09:55 Mon
3日に行われた明治安田J1リーグ第35節のサガン鳥栖vsFC町田ゼルビアにおいて、J1リーグ戦通算2万6500ゴールが記録された。
メモリアルゴールを記録したのは鳥栖のMF寺山翼。1-1で迎えた84分に誕生した。
来季のJ2降格が既に決定している鳥栖と、優勝争いを続けている町田の一戦。鳥栖は監督交代後も1度
2024.11.03 22:35 Sun
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6月27日に再開・開幕したJリーグも約1ヶ月が過ぎた。当初は新型コロナの感染拡大を防ぐため、移動のリスクを減らそうとチームを東西に分けての対戦だった。そして8月1日からは「超」厳戒態勢を厳戒体制に変更。東西のチーム分けはやめ、5000人か50%を上限に入場者数の引き上げやビジタ-席の開放を実施する予定だった。
しかし村井満チェアマンは東京都の感染拡大を受け、1日からの制限緩和を10日に延長し、さらにNPB(日本野球機構)と専門家による対策連絡会議の結果、政府の方針通り8月31日まで超厳戒態勢を継続することを決めた。
悪いことは重なるもので、先週末は名古屋の選手・スタッフに感染者が出たことと、濃厚接触者の特定に時間がかかったため、広島対名古屋戦は中止になった。その後は名古屋の選手寮の調理師、福岡のスタッフにも感染者が出た。
7月30日現在、東京都の1日の感染者は過去最多の367人を記録。名古屋市も初めて感染者が100名を越すなど、全国各地で感染拡大が拡がっている。
こうした状況で週末の8月1、2日にはJ1、J2、J3のリーグ戦が予定されていて、来週5日にはルヴァン杯も再開される。8月といえば、例年なら小中高校生は夏休みに入り、Jリーグにとってもゴールデンウィーク(今年はなかったが)に続く「かき入れ時」でもある。実際、8月は毎週末と水曜にJ1~J3の試合が組まれている。
果たして無事に8月を乗り切れるのかどうか。Jリーグに関わるすべての人が不安に感じていることだろう。
そんな不安とは裏腹に、ピッチでは毎週のように熱い戦いが繰り広げられている。先週末の25日はJ2の大宮対松本、そして今週の29日は東京V対新潟を取材した。渡邉(新潟)のアディショナルタイムの同点弾で1-1と勝点を分け合った東京V対新潟戦には、将来が楽しみな10代の選手が自信に満ちたプレーを披露したが、こちらの話題はまたの機会に譲ろう。
そして戸島の決勝点で松本を1-0と下して大宮が連敗を2でストップした試合では、4年ぶりに監督と選手の“親子対決"が実現した。
前半、メインスタンドから見て左側のベンチにいる高木琢也監督の目前を、松本の左サイドMF高木利弥が何度となく上下動する。飲水タイムには言葉を交わす機会があるのかどうか期待したが、さすがにそれはなかった。
2人の親子対決が初めて実現したのは2016年のこと。現役時代は「アジアの大砲」と言われ、16年当時は長崎を率いていた高木監督が、山形に加入して2年目の息子・利弥君と敵味方にわかれて戦ったのだった。
しかし、それまでも「親子Jリーガー」がいないわけではなかった。
日本国籍を取得したハーフナー・ディドは横浜MのGKコーチ時代、息子であり元日本代表FWのハーフナー・マイク(当時19歳)と2006年に1シーズンをともに過ごしたことがある。その横浜Mでは、水沼貴史と水沼宏太の親子もともにプレーした。父親である水沼貴史は2007年に横浜Mの監督を務め、その時は宏太君も3試合ほどJ1リーグでプレーしている。
彼らに続くのが、2017年に名古屋を率いていた風間八宏監督が、岐阜(当時はJ2)戦で次男の宏矢君と対戦したケースだ。こうして振り返ると、親子対決の実現した父親は1960年以降生まれで、1993年のJリーグ開幕時に現役としてプレーした世代が条件の1つになっているようだ(ディドは1957年生まれで一度は引退したが、Jリーグの開幕により現役に復帰)。
変わったところでは、大宮戦ではスタメン出場でチームを牽引した松本のレジェンド田中隼磨(38歳)の長男、新保海鈴(しんぼ かいり)君が、7月5日のJ3リーグでC大阪Uー23の一員として後半20分にデビューした(G大阪Uー23戦)。まだ高校3年生(17歳)のため出場機会も限られるだろうが、今シーズンは松本のJ1昇格により選手として初の“親子対決"が見られるかもしれない。
2020.07.30 22:25 Thu
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27日に行われた明治安田生命J1リーグ第37節の北海道コンサドーレ札幌vs柏レイソルで、J1リーグ戦通算2万4000ゴールが決まった。
メモリアルゴールを記録したのは札幌のFWミラン・トゥチッチ。2-1で迎えた47分に記録した。
右サイドを仕掛けた小柏剛がボックス右からグラウンダーのクロス。マイナスのボールをチャナティップがダイレクトではたくと、後方から走り込んだ金子拓郎がダイレクトで折り返し、最後はミラン・トゥチッチが押し込んだ。
ミラン・トゥチッチはこの試合で先制ゴールを奪い、加入後初ゴール。この試合の2点目がメモリアルゴールとなっていた。
札幌の選手がメモリアルゴールを記録するのは、今回が2度目。2万3000ゴールを今季限りで退団する元イングランド代表FWジェイ・ボスロイドが記録していた。
また、今シーズンは5月26日の第16節、湘南ベルマーレvs川崎フロンターレの一戦で川崎FのFWレアンドロ・ダミアンが2万3500ゴール目を記録していた。
<span class="paragraph-title">◆J1メモリアルゴール達成者</span>
<span data-other-div="list"></span>
<span style="font-weight:700;">1ゴール:マイヤー</span>(ヴェルディ川崎)
vs横浜マリノス/1993年5月15日
<span style="font-weight:700;">500ゴール:水沼貴史</span>(横浜マリノス)
vs名古屋グランパス/1993年12月1日
<span style="font-weight:700;">1,000ゴール:メディナベージョ</span>(横浜マリノス)
vs鹿島アントラーズ/1994年8月17日
<span style="font-weight:700;">1,500ゴール:城彰二</span>(ジェフユナイテッド市原)
vs清水エスパルス/1995年4月5日
<span style="font-weight:700;">2,000ゴール:エジソン</span>(ベルマーレ平塚)
vsヴェルディ川崎/1995年8月12日
<span style="font-weight:700;">2,500ゴール:江尻篤彦</span>(ジェフユナイテッド市原)
vsベルマーレ平塚/1995年11月15日
<span style="font-weight:700;">3,000ゴール:三浦泰年</span>(ヴェルディ川崎)
vsセレッソ大阪/1996年8月28日
<span style="font-weight:700;">3,500ゴール:高木琢也</span>(サンフレッチェ広島)
vs京都パープルサンガ/1997年5月3日
<span style="font-weight:700;">4,000ゴール:横山貴之</span>(セレッソ大阪)
vsガンバ大阪/1997年8月23日
<span style="font-weight:700;">4,500ゴール:レディアコフ</span>(横浜フリューゲルス)
vsジェフユナイテッド市原/1998年4月25日
<span style="font-weight:700;">5,000ゴール:バジーリオ</span>(柏レイソル)
vsコンサドーレ札幌/1998年9月23日
<span style="font-weight:700;">5,500ゴール:佐藤一樹</span>(横浜F・マリノス)
vs鹿島アントラーズ/1999年4月24日
<span style="font-weight:700;">6,000ゴール:鈴木秀人</span>(ジュビロ磐田)
vsサンフレッチェ広島/1999年11月7日
<span style="font-weight:700;">6,500ゴール:長谷川祥之</span>(鹿島アントラーズ)
vs川崎フロンターレ/2000年7月1日
<span style="font-weight:700;">7,000ゴール:久保竜彦</span>(サンフレッチェ広島)
vsセレッソ大阪/2001年5月12日
<span style="font-weight:700;">7,500ゴール:久保山由清</span>(清水エスパルス)
vsジェフユナイテッド市原/2001年11月3日
<span style="font-weight:700;">8,000ゴール:崔龍洙</span>(ジェフユナイテッド市原)
vs名古屋グランパス/2002年9月14日
<span style="font-weight:700;">8,500ゴール:ヴァスティッチ</span>(名古屋グランパス)
vsベガルタ仙台/2003年5月18日
<span style="font-weight:700;">9,000ゴール:斎藤大輔</span>(ジェフユナイテッド市原)
vsヴィッセル神戸/2004年3月13日
<span style="font-weight:700;">9,500ゴール:安貞桓</span>(横浜F・マリノス)
vsヴィッセル神戸/2004年9月23日
<span style="font-weight:700;">10,000ゴール:前田雅文</span>(ガンバ大阪)
vs名古屋グランパス/2005年5月8日
<span style="font-weight:700;">10,500ゴール:今野泰幸</span>(FC東京)
vs鹿島アントラーズ/2005年11月12日
<span style="font-weight:700;">11,000ゴール:アンドレ</span>(京都パープルサンガ)
vs清水エスパルス/2006年7月23日
<span style="font-weight:700;">11,500ゴール:田中佑昌</span>(アビスパ福岡)
vs川崎フロンターレ/2006年11月18日
<span style="font-weight:700;">12,000ゴール:ウェズレイ</span>(サンフレッチェ広島)
vsヴィッセル神戸/2007年6月23日
<span style="font-weight:700;">12,500ゴール:マルキーニョス</span>(鹿島アントラーズ)
vs東京ヴェルディ/2008年3月16日
<span style="font-weight:700;">13,000ゴール:巻誠一郎</span>(ジェフユナイテッド千葉)
vs東京ヴェルディ/2008年9月14日
<span style="font-weight:700;">13,500ゴール:鄭大世</span>(川崎フロンターレ)
vs浦和レッズ/2009年5月10日
<span style="font-weight:700;">14,000ゴール:中山博貴</span>(京都パープルサンガ)
vs浦和レッズ/2009年11月28日
<span style="font-weight:700;">14,500ゴール:赤嶺真吾</span>(ベガルタ仙台)
vs大宮アルディージャ/2010年8月22日
<span style="font-weight:700;">15,000ゴール:辻尾真二</span>(清水エスパルス)
vs大宮アルディージャ/2011年5月22日
<span style="font-weight:700;">15,500ゴール:ラフィーニャ</span>(ガンバ大阪)
vs横浜F・マリノス/2011年9月18日
<span style="font-weight:700;">16,000ゴール:藤田直之</span>(サガン鳥栖)
vsガンバ大阪/2012年5月25日
<span style="font-weight:700;">16,500ゴール:永井謙佑</span>(名古屋グランパス)
vsジュビロ磐田/2012年11月17日
<span style="font-weight:700;">17,000ゴール:鈴木大輔</span>(柏レイソル)
vs清水エスパルス/2013年7月17日
<span style="font-weight:700;">17,500ゴール:家長昭博</span>(大宮アルディージャ)
vs川崎フロンターレ/2014年3月15日
<span style="font-weight:700;">18,000ゴール:興梠慎三</span>(浦和レッズ)
vsアルビレックス新潟/2014年9月23日
<span style="font-weight:700;">18,500ゴール:塩谷司</span>(サンフレッチェ広島)
vsアルビレックス新潟/2015年5月23日
<span style="font-weight:700;">19,000ゴール:高山薫</span>(湘南ベルマーレ)
vsアルビレックス新潟/2015年11月7日
<span style="font-weight:700;">19,500ゴール:遠藤康</span>(鹿島アントラーズ)
vsヴァンフォーレ甲府/2016年7月17日
<span style="font-weight:700;">20,000ゴール:金子翔太</span>(清水エスパルス)
vs川崎フロンターレ/2017年4月21日
<span style="font-weight:700;">20,500ゴール:エウシーニョ</span>(川崎フロンターレ)
vsセレッソ大阪/2017年9月30日
<span style="font-weight:700;">21,000ゴール:齊藤未月</span>(湘南ベルマーレ)
vsヴィッセル神戸/2018年7月22日
<span style="font-weight:700;">21,500ゴール:興梠慎三</span>(浦和レッズ)
vs松本山雅FC/2019年3月9日
<span style="font-weight:700;">22,000ゴール:遠藤溪太</span>(横浜F・マリノス)
vs名古屋グランパス/2019年8月24日
<span style="font-weight:700;">22,500ゴール:野上結貴</span>(サンフレッチェ広島)
vsFC東京/2020年8月19日
<span style="font-weight:700;">23,000ゴール:ジェイ</span>(北海道コンサドーレ札幌)
vs清水エスパルス/2020年11月21日
<span style="font-weight:700;">23,500ゴール:レアンドロ・ダミアン</span>(川崎フロンターレ)
vs湘南ベルマーレ/2021年5月26日
<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">24,000ゴール:ミラン・トゥチッチ</span>(北海道コンサドーレ札幌)
vs柏レイソル/2021年11月27日
<span class="paragraph-title">【動画】ワールドクラスの完璧なダイレクトパス交換からトゥチッチのメモリアル弾!</span>
<span data-other-div="movie"></span>
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">Match video<br><br>【2021明治安田生命J1リーグ 第37節】<br><br>札幌 VS 柏<br><br>ミラン選手の本日2ゴール目!<br>完璧なパスワークでボールを運び、最後はミラン選手が押し込みました!<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%81%E3%83%83%E3%83%81?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ミラントゥチッチ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%8A%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#チャナティップ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%87%91%E5%AD%90%E6%8B%93%E9%83%8E?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#金子拓郎</a><br><br>コンサドーレ観るなら <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN?ref_src=twsrc%5Etfw">@DAZN_JPN</a> で<br>加入は→<a href="https://t.co/0pj6oEeQW7">https://t.co/0pj6oEeQW7</a> <a href="https://t.co/J0HmefedId">pic.twitter.com/J0HmefedId</a></p>— 北海道コンサドーレ札幌公式 (@consaofficial) <a href="https://twitter.com/consaofficial/status/1464511813383598084?ref_src=twsrc%5Etfw">November 27, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
2021.11.27 18:55 Sat